まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

    新年もあっという間に1月の末ですねえ。早い早い。
    windows10のアニバーサリーアップデートに関連してESETをアンインストールして
    再インストールしたら、ソフトを起動したりなにか操作する度に画面が暗転するように
    なったのでその対処法を後の自分用にメモ。

    原因はESETのHIPSがMacTypeに過剰反応すること。

    ESETがMacTypeのファイルへのアクセスを全て検知してその都度画面を暗転させる。
    ルールを編集してMacTypeにアクセス権限を与えれば解消される。


    本年が皆さまにとって、自分と家族、身内にとって良い年となりますように。

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     気がついたら年の瀬ですね。
     本年もたくさんの方にお世話になりました。
     このブログはどんどん更新頻度が下がっていますが、その分私が色んなことに手を出して
    こちらにかける時間が減っているから、と思っていただけると幸い。

     それにしても今年はいろいろなことがありました。
     主にお金が出ていく方面で。
     色々と引きが良かったようです。まるで身内の誰かの厄でも引き受けたかのようです。

     股関節を痛めて正月明けから5月までリハビリに通い、
     担当職場が変わって背広を着る機会が増えたので買い足し、
     家の冷蔵庫が調子悪くなって買い替え、
     指にできた数年前からのイボを皮膚科で処置してもらい、
     かねてからの懸案だった大腸の内視鏡検診を受け下剤と格闘し、
     仕事を円滑にすすめるために個人的に必要だからとノートPCを買い、
     そのノートPCが初期不良を持っていたようでサポートとなんどもやり取りし、
     マザボ交換に至るも未だその症状は治らず、
     8月くらいから背中にできて大きくなっていた粉瘤が炎症を起こし、
     その炎症が自然おさまらなさそうだと形成外科で切開を受け、
     凛々しい系可愛い雰囲気の主治医さんから年末年始はお酒を控えるように言われ、
     お嬢が行ってみたいと言うので夏冬のコミケに一般参加して久しぶりに薄い本を買い、
     10年振りかで盟友Holmes金谷さんが冬コミにサークル参加すると言うので挨拶に行き、
     なろう系のしょうせつにはまり(異世界居酒屋のぶ)、はまり(異世界食堂)、
     ……はまり(本好きの下剋上)、書籍を様々買いあさり、二次創作をあさり、
     式姫の庭でなぜか同盟の盟主をすることになり、
     艦これが思いっきりお留守状態になり、
     でも二次創作小説だけは金谷さんの本の刊行に合わせてかき続け、
     pixivに過去に書いたひびきちゃんの話をアップしたら思いの外うけがよく、
     調子に乗って椎那の話をアップしたけどさすがにネタが古すぎるのか伸びは悪く、

     ……至る現在。

     まあ、色々ありました。
     来年も色々あるでしょう。
     ぼちぼち書いていきたいし、このブログも更新していきたいと思いますので、
    よしなにお付き合いください。

     来年がみなさんにとって良い年でありますように。


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    盟友Holmes金谷さんのサークル「アイリ@ドット絵工房』書籍部の艦これ合同誌
    「居酒屋鳳翔繁盛記~戦闘詳報一六〇二二七~」に寄稿したお話を
    さくらがおか、と、pixivにアップしました。

    とある司令部のものがたりシリーズ 「司令部七不思議」 です。
    過去のとある司令部シリーズをご存じの方はクスッと笑え、
    初めて読む方には賑やかな雰囲気を感じ取っていただけたら
    良いなと思います。

    さくらがおかの該当ページはこちら

    pixivの該当ページはこちら

    どちらか見やすい方でご覧くださいませ。
    ご意見ご感想ありましたら、このページのコメント欄なりpixivのコメント欄なりに
    お願いします。

    前回のエントリーにも書きましたが、この冬出る金谷さんの鳳翔さん本
    『鳳翔さんと鎮守府の日常風景 ~戦闘詳報一六一二二五~』にまた
    とある司令部シリーズのお話を寄稿しました。

    こちらもイベントや同人ショップ等で見かけたらお手にとっていただけると幸いです。

    それではまた。

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    夏から一気に初冬がきたような陽気ですが、風邪など引いてないでしょうか。
    私は電車の中で風邪をもらったようで、鼻水と咳が止まりません。
    困ったものです。

    この日記や以前の日記を読み返していると、どうやらこのくらいの時期から
    12月半ばにかけて風邪を引くことが多いようで、急激な気温変化に弱いみたい
    です。私。

    そうとわかってもなかなか実生活には活かせないわけで、にんともかんとも、
    ですねえ。

    そうそう、盟友Holmes金谷さんがこの冬に出す鳳翔さん本にお話を書いて
    います。
    いつもの「とある司令部シリーズ」です。

    金谷さんのサークル「アイリドット絵工房書籍部」は冬コミにも参加との
    ことなので、お手に取る機会があるようでしたらどうぞご贔屓に。
    なんか今回は今までに増して参加者が多いようですよ?
    すごいですね。

    それではまあ、そんなところで。

    追伸:書いたお話に拍手をいただいているようでありがとうございます。
       pixivにアップしたひびきちゃんの話も一定の需要があるようで、
       ぼちぼちブックマークや評価をいただいていたありがたいことです。

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    あっという間に10月です。
    今年もあと、ひいふうみい……3ヶ月です。12週です。困ったものです。

    さて、7月からこっち色んなお話を読みあさってました。
    それこそ寝るのも忘れて。いや、寝たけど。それなりには。

    え? ひと月後くらいに迫ってきた頼まれ物の原稿の締め切り?
    構想は練ってますよ? 構想は。うん。

    んで、最近読んでるお話です。

    「本好きの下剋上」香月美夜
    「異世界居酒屋のぶ」蝉川夏哉/逢坂十七年蝉
    「異世界食堂」犬塚惇平(犬派店主)

    どれもこれも小説投稿サイト「小説家になろう(通称:なろう)」
    掲載されてる作品で、それなりの話数と読者を誇るお話だったりします。

    一昨年来愛読している「ログ・ホライズン」がなろうで連載されていた
    こともありそこからリンクをたどって、書籍化される人気作品とは知らずに
    行き着いたというところ。

    私はあのサイトにありがちな「異世界転生もの」とか「異世界にこっちの
    技術や商品を持ち込んで向こうの人がびっくりする」とかそう言うのは
    気にならないどころか個人的には好きだったりします。

    んで、上に挙げた3作はそこに止まらず、ログホラと同様に群像劇として
    多数の登場人物や彼らにまつわるエピソードが絡まり合っていくストーリー
    仕立てになっていて、私はそう言うのも大好きなので、肩まで浸かったという
    次第。

    そう言うお話を書いてみたいものですが、スキルとこの飽きっぽさを何とか
    するのがまず最初でしょうねえ。


    それぞれの作品の概要と個人的感想は以下の通り。

    「本好きの下剋上」香月美夜
     本を大好きなお姉さんが本に埋もれて死んでしまい転生した先は
     中世ヨーロッパのような本がほとんどない異世界でした。
     しかも自分は虚弱で簡単に死んでしまいそうな子供。
     本はないでも読みたい。
     本がなければ作ればいいじゃない、とばかりに彼女は本作りに挑むのでした。

     ……とまあ出だしはそんな感じ。
     現在トータルで610話、第5部まで連載が進み、ヒロインを取り巻く環境も
     随分変わりつつ連載が続いています。
     ぼちぼちオーラスが見えてきましたかねえ。

     彼女を取り巻く環境、登場人物などがどんどん変わりつつ、彼女を軸とした
     登場人物たちの物語という感じ。
     第2部第3部とか過去の話のそこかしこにばらまかれていたエピソードが
     今になってまとまってきているような、そんな雰囲気を感じていて、
     あああれはあのときの、と思い返しながら読むのはなかなか楽しいです。
     ただ、600話越えなので今から追いかけるのはかなりの覚悟が必要ですけどね
     (笑)


    「異世界居酒屋のぶ」蝉川夏哉/逢坂十七年蝉
     開業したら店の入り口が異世界につながっていた。
     エールはぬるいのが当たり前の世界できんきんに冷えた生ビール。
     始めは戸惑っていた異世界住民も徐々に利用し始めて、今ではみんな
     「トリアエズナマ(=その店での生ビールの愛称)」の虜に。

     店を訪れる異世界の人々のそれぞれの事情を交えたエピソードが絡まり
     合って織りなされるストーリーはなかなかに楽しいものがあります。
     ちょっとご都合主義的な展開がなきにしもあらずですが、まあそれは
     そう言うものだと割り切って楽しめばいいのではないかと。
     と言うか、趣味の同人サイトに作者の趣味で連載されている作品について
     とやかく言うのは野暮って物かもしれません。
     嫌なら次から読まなければいいだけのことですからね。


    「異世界食堂」
     7日に一回とある異世界の各所に出現する魔力を帯びた黒い扉。
     その扉の向こうには異世界のあちこちから集まってきた客で賑わう洋食屋が
     あったのです。
     その洋食屋は実はこっちの世界にあって、こっちのメニューを提供する、
     異世界から見て「異世界の食堂」だったのでした。
     その食堂「ねこや」に訪れる客たちがそこの店に来るに至るエピソードや
     その後の話が紡がれます。

     これもまた異世界につながった食堂を中心とした、主にお客さんたちの
     エピソードをまとめたようなストーリーです。
     異世界居酒屋「のぶ」と違うのは、「ねこや」がこっちの世界にあって
     扉でつながっていることが明言されてるところでしょうかねえ。


    と言うことで最近読んでるお話でした。


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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3