まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。


     Operaが28になって、MacTypeを併用しているとMacTypeのバージョンによって
    文字抜けしたり文字が太くなったりする問題が起きていたのですが、ネットの海を
    色々彷徨ってみたら、Chrome://flagsでラスタースレッドの設定を「1」にすると
    解消されるという記述を見つけたので、それをOperaにも適用。
     案の定問題が解決されました。
    (OperaはChromeのエンジンを使ってるのでChromeで何とかなることはOperaでも
    たいがい何とかなる)

     それと、以前「DirectWriteを無効にするが無効になっていると表示が汚くなる話」が
    あったけど、Opera:flagsでの有効化だけだとページ表示のみ適用でメニューとか
    ブックマークとかに適用されなかったんです。
     これも調べてみたら起動オプションに--disable-directwrite-for-uiを指定するとメニューにも
    適用されますよ、と言うことできっとそんなこと忘れてこのエントリーを見返すであろう
    未来の自分のためにメモメモ。

    2015.03.20追記
     3/18にリリースされたOpera29にて上記問題が解決されたようです。
     Number of raster threads をデフォルトに戻しても文字抜け等の不具合は起きない様子。

    2015.05.07追記
     先日リリースされた、Opera30.0.1835.18にて上記症状が再発しています。
     Opera28の時と同様にラスタースレッドを1にすれば解消されるようです。

    2015.06.16追記
     リリースされた、Opera beta 31.0(31.0.1889.16)にて上記問題がまた解決されたように
     見えたのですが、どうやら日本語フォントだけでアルファベットが太くなったりしますねえ。
     むむう。

    2016.05.06追記
     ChromeにMacTypeを適用させる方法について、以下のページが参考になるのでご紹介。
     http://www.kamomer.com/entry/windows10-font-mactype

     chrome://flags/#enable-one-copy の無効化
     chrome://flags/#enable-gpu-rasterization の無効化 がポイントのようです。


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     はーどでぃすくがとーんだー とーつぜんとーんだ
     2ねんくらいで こわれてきえたー(シャボン玉の節で)

     Seagate社製HDD Barracuda ST2000DM001(2TBモデル)を2012年春過ぎあたりから
    使っていたのですが、今年の8月のお盆の時期に前触れなくお亡くなりになりました。
     今思い返すと、ハードディスクの軸がいかれるときの高い音が鳴ってたようにも
    思いますが、その時は「まだ買って2年だし、そうそう壊れることもないだろう」と
    たかをくくっていたのです。SMARTの数字も全然問題なかったし。
     艦これで言うところの「慢心」と言うやつです。

     その結果、HDDは突如として壊れ、2012年の6月くらいからのデータが全て電子の海の
    藻くずとなって消えてしまいました。
     撮りためた写真、書きためたSS、その他資料等々、ぜーんぶ動かなくなったHDDの中に
    封じ込まれてしまいました。
     幸い、と言うか起動ディスクをSSDにしていたので、システムそのものは特に問題なく、
    データだけが飛んでしまった状態で、更にデータも、写真のうちjpg化してタブレットへ移して
    おいたものや、ネットにアップしたSS、その他、たまたま他のHDDに退避していたデータ等は
    難を逃れました。でも被害甚大(汗)
     特に、Holmes金谷さんに依頼されて9月頭納期で書いていた艦これのSSがバックアップごと
    全て消えてしまったので大慌てです。
     久々にものすごく嫌な汗をかきました。

     データについては、HDDの状況が状況(軸からいったら大抵どうにもならない)なこと、
    ざっと調べたらこのレベルのHDDを修復してもらおうとすると10万円越えは普通なこと、
    上述のように多少のデータは何とかなっていたり、2年より前のデータは過去に使っていた
    HDDからサルベージ出来たことなどを考え合わせて、早い段階(1日以内)でもうダメだと
    あきらめをつけました。しゃーないものはしゃーない(汗)
     代わりとなるHDDを発注し、まだ頭の中に書いていたお話の記憶があるうちにだーーーーっ
    と書き直しを始めました。

     そのかいあってか、金谷さん向けの原稿は消えた部分のリカバーを数日で終え、更に書き
    足して期日に間に合わせることが出来ました。よかったよかった。
    (その話は9/28に札幌のJRタワープラニスホールで開催される艦これオンリーイベント
    「艦これtheフェスタ2」でアイリ@ドット絵工房・書籍部から発刊される
    『戦闘詳報一四〇九二八』に『艦これ戦記if とある司令部のものがたり』のタイトルで
    収録されます。五月雨が可愛くて天龍が格好良いお話……のつもり―宣伝宣伝っと)

     さて、今回壊れたSeagate Barracuda ST2000DM001ですが、この品番でググってみたら
    2013年の11月の時点で突然死の話題がとあるブログに載っていました。こちら。

    「突然死 SeaGate ST2000DM001」 ミネワークスのお家探しと日々のブログ

     これに夏前に気がついていればなあ……(^^;
     まあ、こう言うのを思うときには大抵後の祭りだったりする訳なんですがね。
     今、2012年に買ったST2000DM001を使ってる人がいたら、念のため大事なデータだけ
    でもどこかへバックアップを取ることをお勧めします。
     壊れてから泣いても遅いですからね。

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     いつの間にか我が家のOperaが25になって、なんかフォントまわりが汚くなったので
    その対処方法をメモ。

     こちらの記事が参考になりました。
     「Google ChromeのDirectWriteを無効にする(Windows版 Ver.37以降) 歌うキツネ

     まあ、要するに、DirectWriteって言うフォントまわりをきれいにする機能が入ったのだけど、
    そのせいで勝手にメイリオ使ってビットマップフォントだひゃっはー状態になってしまった
    ようなので、我が家のように自前でMacTypeみたいなレンダリング入れてる人はその機能を
    無効化しやがれ、と言うことですね。はい。
     んで、アドレスバーに opera:flags と入力すると「試験運用機能」なるページが開くので、
    そこで「Disable DirectWrite」という項目を見つけて「有効にする」をポチッとすればOK。
     DirectWrite機能をDisable(無効)することを有効にする、なので、無効化されて今までの
    ような表示に戻ります。と言うか戻りました。

    以上。
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     dtabと言うタブレットを昨年夏から使っています。
     Huawei Technologiesが製造しドコモが自社ブランドで販売している10.2インチのタブです。
     実家の親父殿に私が撮った写真やお嬢の勇姿を納めたビデオを見せる目的で、画面がそこそこ
    大きく発色が良くて手ごろな価格のタブレットを探したらdtabに行き着いた、と言う格好です。

     dtab(ドコモの紹介ページ) 

     dtab(製造元のページ)

     で、このdtabですが、せっかくだからメモ書きとかに使えないだろうか、と考えまして、
    BT(BlueTooth)接続のキーボードなんぞ買ってみました。
     ANKERってメーカーのBluetooth Wireless Keyboardと言うもので、アマゾンでの評判は
    そこそこ以上って感じの、外観がMacBookのような配色のキーボードです。

     Anker ウルトラスリム・ミニ Bluetooth 3.0 ワイヤレスキーボード ホワイト (アマゾン)

     マニュアルに書かれている方法でペアリングしてさて文字入力しようとなるわけですが、
    このキーボードとdtabの組み合わせの場合のキーバインドがどうなっているかわからなくてしばし
    悩みましたので、調べた結果を書き留めておこうと思います。
     ネット上に情報がほとんどなかったし。

    初回ペアリング
     キーボードの電源をオンにする → CONNECTボタンを長押し
     → 本体の設定画面のBlueToothを選び画面右上の「デバイスの選択」を押す
     → Anker Bluetooth Keyboardが画面に表示されるのでそれを選ぶ
     → この数字を入力してリターンキーを押せ、とでる
     → キーボードからその数字を入力しリターンキーを押す
     → ペアリング完了

     んで、dtabでこのキーボードを使った場合のキーバインドが以下の通り。

     日本語入力ONOFF:control+チルト(左上の~)

     fn+Esc:ESC
     fn+F1:Wi-Fiオンオフ
     fn+F3:画面明度ダウン
     fn+F4:画面明度アップ
     fn+F5:ミュート
     fn+F6:音量ダウン
     fn+F7:音量アップ
     fn+F11:設定ボタン
     fn+F12:画面オフ(?)
     fn+Del:Del

     Esc:ホームボタン
     F7:動画、音楽プレーヤーで前の曲へ
     F8:動画、音楽プレーヤーの再生一時停止
     F9:動画、音楽プレーヤーで次の曲へ 
     F10:ミュート
     F11:音量ダウン
     F12:音量アップ
     Del:電源ボタンオンオフ

     とまあこんな感じなんですが、キーボードの刻印と上記した動作を見比べてみるとわかるように
    刻印と動作が対応してません。
     どうやらAndroidにも使えるけれど、元々はiOS用として作られたみたいで、そっちと対応してる
    ようです(iPodTouchで確認)。

     ところでこのキーボード、dtab本体がスリープに入ってからしばらくするとキーボードの電源を
    オンにしたままでもdtabとキーボードの接続が解除になり、再ペアリングが必要になります。

     私はBTキーボードってあまり使ったことがなくてこれが2つめなんですが、キーボードの電源を
    落としたのならともかく、オンのままでも切れちゃうし、その後dtabから再接続をかけようとして
    も認識されないんですよねえ。
     これはdtabの省電力モードを変えても同じ(省電力モードでBTをdtab側が切断してるのかもと思った)。
     キーボードがバッテリーセーブのためにスリープするのかなあ。
     だとしたら何らかの方法で復帰してもらいたいし、その旨説明書に書いておいてもらいたいなあ。

     とまあそんな感じで、私の使用環境ではほぼ毎回ペアリング必須で鬱陶しいことこの上ないです(苦笑)

    パターン1
     本体がスリープに入る → 一定時間(数分?)経過「前」
     → キーボードからdtabのスリープ解除可能
     (dtabとキーボードの接続は切れておらず、そのまま入力可能)

    パターン2
     本体がスリープに入る → 一定時間(数分?)経過「後」
     → キーボードとの接続切れる(キーボードからのスリープ解除不可)
     → 本体の電源ボタン押す → キーボードとの接続は切れたままなので再ペアリング必要
     (この状況でも再ペアリングなしにつながると楽なんですけどねえ……)

    パターン3
     本体がスリープに入る → キーボードの電源を切る → キーボードの電源を入れる
     → 本体の電源ボタンを押す → キーボードとの接続は切れたままで再ペアリング必要
     (キーボードの電源を切ると接続情報が消えるのであれば、まあ妥当な動きかな。
      バッテリーあるのだから接続情報を保持してもらいたいなあとも思うけど))

     と言うことで、我が家のdtabではこんな挙動でした。
     まあ、2199円ですし、うまく動いたらお慰みくらいの気持ちではいたんですが、接続に関しては
    なんだかなあって感じです。

     当初確認したかったのは、dtabに外付けキーボードをつけるとメモ書きとかに使い勝手が
    よさそうだと言う点で、それについては物理キーボードをつけてdtabを縦置きにすると自分の
    やりやすい環境になるなと実感。
     ただ、今回購入したANKERのキーボードはキーピッチや打鍵感と言った点で私好みとは
    ちょっと遠かったです。
     やはりマウスやキーボードのようなデバイスは自分の手になじむかを確認してから買った方が
    よいですね。

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     唐突ですが、世の中にはトラックボールタイプのマウスというのがあります。
     有名どころだと、KensingtonやLogicoolあたりが発売していて、いわゆる普通のマウスが
    マウス本体を手で持って動かして画面上のマウスカーソルを動かすのに対して、
    トラックボールマウスは基本据え置きで、本体に仕込まれたボールをぐりぐりを動かすことに
    よって画面上のマウスカーソルを動かすのです。
     で、先日久しぶりにトラックボールマウスを購入したのでその使い心地とかそんなのを書いて
    見ようかと思います。
     買ったのはこれ。



     KensingtonのExpert Mouse Optical Trackballです。
     本来はボールがグレイッシュなメタリックブルーなんですが、今回のは一太郎の最新版の発売と
    タイアップした一太郎モデルでして、だからボールがメタリックレッドです。
     で、このボールが赤いっていうのが今回購入するきっかけ。
     その話はあとでするとして、まずはざっくり使用感をば。

     ボールは大きいです。直径6cm弱。
     レッツノートminiやLogicoolの玉は親指でくりくりと動かす感じですが、こいつは手のひらや
    人差し指~薬指の指三本で動かすようなイメージです。
     レーザートラッキングタイプで、玉を3点で支えているのはレッツノートminiやLogicoolと一緒。
     玉が大きいせいか、細かい動きをそう苦もなくできるのがありがたいです。
     小さい玉を親指で動かすと、どうしても小さい動きをさせにくくて^^;

     んで、玉の周りに輪っかがついていて、それを回すことでスクロールをさせることができます。
     これ、結構便利。

     ボタンは左右対称の形で玉の周囲に2x2。キー割り当てができるので、私は奥の二つに
    左ドラッグと右ドラッグをそれぞれ割り当てています。玉がでかくてボタンをクリックしたまま
    玉を動かすのが結構大変だったりするので(長時間やると腱鞘炎にでもなりかねない)

     約1週間使ってみての感想は、そう悪くないかな、です。
     そりゃあ細かい動作とかは使い慣れたマウスの方に軍配が上がりますし、親指クリックなんて
    いう慣れない動作を繰り返せば疲れもするというものです。
     せっかちにマウス動かしてクリックして……と言う人にも向かなさそうです。
     なんとなくですけど。
     なので、万民にはオススメできません。
     私みたいに「赤くて大きい玉をグリグリと動かすこと」に喜びでも感じない限りは、まあなんと
    いうか使いにくいデバイスじゃなかろうかと。


     まあ、そんな感じなんですが、とは言え私的満足感は高いです。
     なにせKensingtonのトラックボールでしかも赤玉なんですから。
     もうね、それだけでちょっと以上にうれしい。

     自分のトラックボールとの出会いをたどると、そこにはミサイルコマンドというAtariのゲームが
    あり、そこから20年を経てPanasonicのレッツノートminiというノートPCに出会うわけなんです
    が、そのレッツノートminiのポインティングデバイスがトラックボールでした。





     確か私の持っていたAL-N4は黒いボールで、その後継としてでたCF-M32が発売開始時に赤玉
    キャンペーンをやって、それがちょっと格好良かったんですよねえ。
     あ、くそ、ずるい。そんな風に思ったなあ。

     その後、デスクトップのポインティングデバイスにもトラックボールを使うようになって、
    大抵はLogicoolのトラックボールを使うことが多かったのですが、ロジクールのボールも
    赤だったことで、トラックボール=赤という刷り込みができちゃったんでしょうね。
     それで以前からトラックボールマウスのメーカーとして興味のあったKensingtonのトラック
    ボールマウスが赤玉で手に入るとわかってついポチってしまったわけです。
     このKensingtonのトラックボール、手元に届くまでにちょいと紆余曲折あったわけですが、
    まあ兎にも角にも手元に届きこうして使い始めたわけで、今後どう手に馴染んでくれるか
    楽しみです。

    20140315 さらに追記
     使い始めて約一月くらいでボールに引っかかりを感じて思い出しました。
     トラックボールはボールマウスと同じで使っているうちに汚れがたまります。
     ボールを外すとわかるのですが、ボールをだいたい3点で保持しているのですが
     その部分にほこりがたまってボールの動きが悪くなるのです。
     なんか引っかかるなー、動きが悪いなー、と思ったらボールを外して支点の部分を
     綿棒で掃除してやるとまた快調に動いてくれます。


    追記
     twitter仲間のくりっぱーふりーだむさんから、今回買ったトラックボールマウスが
     初代マクロスのピンポイントバリアーのコントローラに見える、というコメントを
     頂きました。
     あー、確かにこのデカさと言いそんな感じですねえ(笑)
     専任のオペレーターさんたちがキャアキャア言いながら操作してたのを思い出しました。

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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
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