まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。


     過去に何度か取り上げてきた、我が家のアクティブスピーカーMarty101の
    電源&バッテリー対策ですが、もうこれでいいんじゃね?ってところにたどり着いた
    っぽいので、それをまとめておきます。

     でまあ、何度も書いたお題目ですが、人間の五感で評価するような機器はその人の感性や感度に
    よって善し悪しの基準が変わります。
     オーディオで言うならば、その人がいいと思えばそれがいい音、なのです。
     以下に書くことが全ての人に当てはまるとは限りませんのでそのおつもりで。
     それと、電源を付属のACアダプタから変更することはMarty101の保証範囲外です。
     試す場合には保証外になること&壊れてもこの記事を書いた私は関知しないこと、を
    ご承知置きの上、各自の判断と責任において行ってください。

     さて、結論から書いちゃうと、1.2Vのエネループ(もどき)を直列につなぐことで、12Vの
    電圧を得ることができ、Marty101の電源として使用することができます。
     必要なのは、10本のエネループ(もどき)と直列接続できる電池フォルダーと、適切な
    ジャック形状変換プラグ。
     あると望ましいのは10本まとめて充電できる充電器ってところかな、と。

     これまでの経緯とかをざっと書いていきましょう。
     Marty101はBauxar社のタイムドメインタイプのスピーカーです。
     アクティブスピーカーで机上でのちょい使い等に向いているサイズです。
     スピーカーユニットが真上を向いていて、音の塊が直接聞く側に向かってこないので
    聞きづかれしにくい、と言う点と、音がクリヤーで中音域の艶がよく、女性ボーカルスキーな
    私の好みに合っているという点で、私は愛用しています。

     でまあ、ちょいと癖がありましてね。Marty101。
      ・エージングをしっかりする必要あり
      ・電源で音のクリアーさが変わる
      (いずれも個人の感想です)
     と言うことで、以前電源をとっかえひっかえして、12Vの直流電源の鉛蓄電池に一旦
    落ち着きました。
     その辺の顛末はこちら(20091230 Marty101の電源
     以来その鉛蓄電池を愛用していたのですが、さすがに数年使ってへたってきたため、今流行の
    リチウムイオン電池のモバイルバッテリーに乗り換えようとしました。
     去年の秋口の話です(20130914 Marty101のバッテリーを更新

     ところが購入したモバイルバッテリーは放電後二度と充電できなくなり、サポートもなしのつぶてのため、
    別のモバイルバッテリーに買い換えました。
     サンワサプライの16000mAhのタイプです。

    サンワダイレクト モバイルバッテリー 大容量 16000mAh ノートパソコン スマートフォン iPad iPhone 対応 充電器 700-BTL011サンワダイレクト モバイルバッテリー 大容量 16000mAh ノートパソコン スマートフォン iPad iPhone 対応 充電器 700-BTL011

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     元々はスマホやノートPCの充電用のバッテリーでして、流れる電流量が一定値を下回ると、
    充電終了と判定されて電流をカットするような仕組みが組み込まれているようです。
     Marty101で使うには、この機能が徒になりました。
     Martytで使っていると、バッテリーにはまだまだ使える量の電気が残っているのに、電流が
    途切れてしまうのです。
     サンワサプライのサポートさんとも相談し、念のため一度新品と交換していただきましたが、
    症状は改善されず、本来の用途で使っているわけではないこともあってだましだまし10ヶ月ほど
    使ってきました。
     使ってはきたのですが、数十分~2時間に一度電流が途切れ、その都度ケーブルをつなぎ直すのは
    結構ストレスのたまる作業でして(^^;
     特に、ビデオを見てたり曲を聴いてたりして、ちょうど良いところで途切れるとなんというか
    悲しくなるのです。

     なんとかならないかなあ、と日々思い、たまに思い出したように別の手段を考えていて、冒頭に
    書いた、エネループたくさん&電池フォルダーと言うのは結構早い段階で頭には浮かんでいたの
    ですが、電池フォルダーに良さそうなのがあまりなく、また電池の持ち時間が読めないことも
    あって検討を後回しにしていました。
     先日のこと、思い出したようにふらふら~っとネットを彷徨っていると、1.2Vのニッケル水素
    電池(要するにエネループ)を10本入れられる電池フォルダを見つけました。

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     ありがたいことに出力がACアダプタのジャック形状になっています。
     このジャック形状なら、Marty101の形状へ変換するプラグがあるのでそれを使って接続可能。
     また、エネループのOEM元として知られるメーカーさんのニッケル水素電池をAmazonが自社
    ブランドで販売しており、その高容量タイプが発売になっていました(2400mAh)。

    Amazonベーシック 高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パック(充電済み、最小容量 2400mAh、約500回使用可能)Amazonベーシック 高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パック(充電済み、最小容量 2400mAh、約500回使用可能)

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     これは試しに使って見ろと言うことだろう、と勝手に解釈して、電池を10本(実際には
    8本パック+4本パックの12本)と電池フォルダーを入手して、ついでに10本まとめて充電できる
    充電器も購入。
     トータルで6910円だったので、そこらのモバイルバッテリーを買うのと同じかやや安いくらい
    ですね。
     つないでみるとこんな感じです。



     まずはちゃんと音が出るかの確認ですが、全く問題なく音が鳴りました。
     何曲か聞いてみましたが、音質も特に問題なし。
     では何時間Marty101を鳴らすことができるか、試してみました。
     ボリュームは我が家で鳴らした場合に十分な音量になる時計の針で11時の位置。
     PCからの音をひたすら鳴らし続ける形で何時間電池がもつかを計ったところ、約13時間経過
    したところで音がひずみ始め聞くに耐えられないレベルになりました。
     で、この電池をまとめて充電できる充電器で充電すると、満充電まで約8時間。
     13時間聞けて充電は8時間ならまあヨシとしようかなと言うレベルです。
     何となれば昼間聞いて夜寝るときに充電すると言う使い方ができるわけで、電池へたったら買い
    足せば良いし、今までよりもかなり使いやすくなりました。

     ここまでたどり着くために8000円くらいのモバイルバッテリーを2つ買ってますから、なんと
    言うかそこそこ高い授業料だったような気がしますが、再充電できなくなった物はともかく、
    サンワサプライのバッテリーはモバイルバッテリーとして使えるので全く無駄ではなかったと
    言うことで……(汗)

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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3