まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。


     dtabと言うタブレットを昨年夏から使っています。
     Huawei Technologiesが製造しドコモが自社ブランドで販売している10.2インチのタブです。
     実家の親父殿に私が撮った写真やお嬢の勇姿を納めたビデオを見せる目的で、画面がそこそこ
    大きく発色が良くて手ごろな価格のタブレットを探したらdtabに行き着いた、と言う格好です。

     dtab(ドコモの紹介ページ) 

     dtab(製造元のページ)

     で、このdtabですが、せっかくだからメモ書きとかに使えないだろうか、と考えまして、
    BT(BlueTooth)接続のキーボードなんぞ買ってみました。
     ANKERってメーカーのBluetooth Wireless Keyboardと言うもので、アマゾンでの評判は
    そこそこ以上って感じの、外観がMacBookのような配色のキーボードです。

     Anker ウルトラスリム・ミニ Bluetooth 3.0 ワイヤレスキーボード ホワイト (アマゾン)

     マニュアルに書かれている方法でペアリングしてさて文字入力しようとなるわけですが、
    このキーボードとdtabの組み合わせの場合のキーバインドがどうなっているかわからなくてしばし
    悩みましたので、調べた結果を書き留めておこうと思います。
     ネット上に情報がほとんどなかったし。

    初回ペアリング
     キーボードの電源をオンにする → CONNECTボタンを長押し
     → 本体の設定画面のBlueToothを選び画面右上の「デバイスの選択」を押す
     → Anker Bluetooth Keyboardが画面に表示されるのでそれを選ぶ
     → この数字を入力してリターンキーを押せ、とでる
     → キーボードからその数字を入力しリターンキーを押す
     → ペアリング完了

     んで、dtabでこのキーボードを使った場合のキーバインドが以下の通り。

     日本語入力ONOFF:control+チルト(左上の~)

     fn+Esc:ESC
     fn+F1:Wi-Fiオンオフ
     fn+F3:画面明度ダウン
     fn+F4:画面明度アップ
     fn+F5:ミュート
     fn+F6:音量ダウン
     fn+F7:音量アップ
     fn+F11:設定ボタン
     fn+F12:画面オフ(?)
     fn+Del:Del

     Esc:ホームボタン
     F7:動画、音楽プレーヤーで前の曲へ
     F8:動画、音楽プレーヤーの再生一時停止
     F9:動画、音楽プレーヤーで次の曲へ 
     F10:ミュート
     F11:音量ダウン
     F12:音量アップ
     Del:電源ボタンオンオフ

     とまあこんな感じなんですが、キーボードの刻印と上記した動作を見比べてみるとわかるように
    刻印と動作が対応してません。
     どうやらAndroidにも使えるけれど、元々はiOS用として作られたみたいで、そっちと対応してる
    ようです(iPodTouchで確認)。

     ところでこのキーボード、dtab本体がスリープに入ってからしばらくするとキーボードの電源を
    オンにしたままでもdtabとキーボードの接続が解除になり、再ペアリングが必要になります。

     私はBTキーボードってあまり使ったことがなくてこれが2つめなんですが、キーボードの電源を
    落としたのならともかく、オンのままでも切れちゃうし、その後dtabから再接続をかけようとして
    も認識されないんですよねえ。
     これはdtabの省電力モードを変えても同じ(省電力モードでBTをdtab側が切断してるのかもと思った)。
     キーボードがバッテリーセーブのためにスリープするのかなあ。
     だとしたら何らかの方法で復帰してもらいたいし、その旨説明書に書いておいてもらいたいなあ。

     とまあそんな感じで、私の使用環境ではほぼ毎回ペアリング必須で鬱陶しいことこの上ないです(苦笑)

    パターン1
     本体がスリープに入る → 一定時間(数分?)経過「前」
     → キーボードからdtabのスリープ解除可能
     (dtabとキーボードの接続は切れておらず、そのまま入力可能)

    パターン2
     本体がスリープに入る → 一定時間(数分?)経過「後」
     → キーボードとの接続切れる(キーボードからのスリープ解除不可)
     → 本体の電源ボタン押す → キーボードとの接続は切れたままなので再ペアリング必要
     (この状況でも再ペアリングなしにつながると楽なんですけどねえ……)

    パターン3
     本体がスリープに入る → キーボードの電源を切る → キーボードの電源を入れる
     → 本体の電源ボタンを押す → キーボードとの接続は切れたままで再ペアリング必要
     (キーボードの電源を切ると接続情報が消えるのであれば、まあ妥当な動きかな。
      バッテリーあるのだから接続情報を保持してもらいたいなあとも思うけど))

     と言うことで、我が家のdtabではこんな挙動でした。
     まあ、2199円ですし、うまく動いたらお慰みくらいの気持ちではいたんですが、接続に関しては
    なんだかなあって感じです。

     当初確認したかったのは、dtabに外付けキーボードをつけるとメモ書きとかに使い勝手が
    よさそうだと言う点で、それについては物理キーボードをつけてdtabを縦置きにすると自分の
    やりやすい環境になるなと実感。
     ただ、今回購入したANKERのキーボードはキーピッチや打鍵感と言った点で私好みとは
    ちょっと遠かったです。
     やはりマウスやキーボードのようなデバイスは自分の手になじむかを確認してから買った方が
    よいですね。

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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3