まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

     5月末に行ってきた、さぬきの国遠征の第6回目。
     今回にてこのお話もようやく終わりです。
     いや、ここ最近のエントリーの中じゃ長かった(笑)
     えらく長かった。たかだか1日の出来事に5回もかけて写真も載せまくりだし。
     それだけ密度が濃かったということなんでしょうね。

     さてさて、高松空港から豊稔池ダム~しまなみ海道と経由して竹原を満喫した
    私と伊藤さんとくりっぱーさんは、その日のうちにさぬきの国へとんぼ返り。
     くりっぱーさんを23時前に高松へ送り届け、我々はその日の宿がある丸亀へ。
     (パックツアーの関係で宿が高松に取れなかったのです)
     宿の某ビジネスホテルで場所はどこだーとか、駐車場がーとか、まだまだこの日は
    色々あったわけですが、無事チェックインして部屋に落ち着き、風呂は明日の朝入ればいいやと
    割りきって、とっとと寝たのでした。
     いや、さすがに疲れたのですよ。乗ってただけとは言え。
     だから、運転してた2人はもっと疲れただろうなあ、なんて思います。

     日が変わって日曜日。
     大浴場がまだ開いているうちに起きだして目覚まし代わりにひと風呂浴びて、朝ごはんへ。
     伊藤さんと合流し、今日の動きの確認。


    より大きな地図で 高松~竹原 を表示

     10時までに高松へ行ってレンタカーを返して、そこから15時の飛行機の時間まで高松観光です。
     で、折角丸亀まで来たし、丸亀~高松間に有名なうどん屋さんがあるとのことで、そのうどん屋
    さん経由で高松へ。
     途中、カーナビがフリーズしてどこから枝道に入っていいかわからず右往左往したりしましたが、
    無事到着してまずは1杯目のうどんをお腹の中に。
     山下うどん店さんです。


     一玉+ちくわの天ぷら。ちょいとクセのあるお出汁でした。


     讃岐うどんって言うとものすごく腰のある麺というイメージでしたが、ここのはそんなでも
    ないですね。
     朝ご飯食べたし、軽く、と思う我々の横で、妙齢のお姉さんが平気で三玉とか頼んでました(^_^;)
     あの体のどこへ入るのだろう。

     そういや店の近くにこんなポスターが(笑)


     さて、山下うどん店を出て一路高松へ。
     高松駅近くのレンターカーの支店へ車を返して、駅前でくりっぱーさんと合流なのです。
     なのですが、レンタカーを返すにあたってガソリンを満タンにしないといけません。
     ここ最近の円安でレギュラーの価格も上がり気味で、店によっても数円平気で変わってしまいます。
     昨日竹原往復しているから、満タンにするとなればできれば安く済ませたい所。
     ところが肝心のナビがフリーズしたままです。
     うろうろと高松市内で迷子になりながらガソリンを腹一杯に飲み込ませて、返却場所へ。

     高松駅前でくりっぱーさんと落ち合い、いざ高松観光の開始です。
     待ち合わせ場所の錨をパシャリ。以前宇高連絡船に使われていたのだそうです。


     それと、琴電の駅もパシャリ。


     高松港へ場所を移して更に撮影。
     瀬戸内海は不思議なとこですね。相模湾や東京湾の磯臭さが全然無い。
     あんなに汚れてないからだと言われればそうなんでしょうが、不思議。


     Olive Lineの文字が眩しい小豆島行きのフェリー


     宇高連絡船がやって来ました。瀬戸大橋ができるまではこの路線が四国と本土の往来の
    大動脈だったんですよねえ。


     こういう風景が見れるなら、ツアー料金にプラス数千円出して高松港近くのホテルを選ぶのも有りだったかも
    なあ。

     さてさて、港はこのくらいにして場所を移しましょう。
     以前、オイサンがくりっぱーさんを訪ねた時にも立ち寄ったという栗林公園(りつりんこうえん)
    に行こうという話になり、くりっぱーさんのエスコートでその近くにあるかなり有名なうどん屋
    さんにちょっと早いけど立ち寄ることになりました。
     うどんちくせいさん。


     ここの名物は卵の天ぷらとちくわ天。注文をとってから揚げてるのだとか。
     早く行ったつもりだったのですが、既に十人単位の行列。
     でもまあ、うどんだし回転早いしベルトコンベア式に人が入っては出てくるのでそんなに
    待たずに店内に入れました。
     ここのお出汁は食べ慣れた感じの味で、麺も腰のあるタイプでした。
     そうそう、なんか近くの会社の駐車場に勝手に止めるお客様がいて店の前で注文取ってるおばさんが
    困った顔をしてましたから、車で食べに行く人は適正な場所に停めてくださいませ。

     お腹も膨れたところで栗林公園の散策です。
     なんでも讃岐の国のお殿様が作らせた庭園だそうで。


     こんな建て屋も。中で伝統工芸士さんが実演してました。


     園内は有料なのである意味静か。
     横浜で例えると三渓園みたいなもんですかねえ。


     小高い木の上に彼は一人なにを思う。


     売店も雰囲気を出しています。にしてもやっぱりうどんなんですね(笑)


     こんな一角も。お茶室の横だったっけかな。


     で、このこぢんまりとした庭の更に奥にこんな滝があります。


     この滝、実は人工のものでして、お茶室から見える風景に華を添えたくて
    お殿様が作らせたものなのだとか。
     今でこそポンプで水を汲み上げているそうですが、当時(江戸時代)は人足が交代で
    水を裏山の上に運び上げていたのだとか。
     いやー、風流も大変だなあ(^_^;)

     広い芝生の広場があったかと思えば、さっきのような滝や、こんな感じの橋があって
    中々飽きない作りです。


     5月末とはいえこの日の高松は結構暑くて。これから夏に向けて更に暑くなるというから
    こういう形で涼を取ろうとしたのかもですね。


     さて、ぐるっと園内を回ってきて南の端の方にある売店にたどり着きました。
     ここで一息入れましょう。
     何ぞ美味しそうなものは……と物色したらこんなものを見つけました。
     直島塩サイダー。


     直島っていうのは高松の対岸、宇野港のほど近くにある瀬戸内海の小島で、昔から塩づくりで
    有名だそうです。
     で、そこの塩を使ったサイダーなわけです。
     ぐびぐびぐび……ぷはぁ。うーん、塩飴。
     いや、汗かいた体には程よいしょっぱさで、もっと夏本番になってから飲みたいなあなんて
    思いました。

     そんなこんなで昼を挟んで数時間。栗林公園を堪能し、ボチボチ頃合いかなあということで
    高松空港へくりっぱーさんの車で送ってもらうことに。
     そういやこの日は右翼だか左翼だかわかんないけど街宣カーがうるさかったです。
     なんだったんだろうなあ。

     途中、おみやげを買いたいという私のわがままで空港近くの道の駅によってもらい、
    無事おみやげ購入。
     これで職場への義理が果たせます(笑)

     空港入口でくりっぱーさんとお別れ。お世話になりました。
     立派なおみやげを頂いてしまい恐縮(^_^;) 家族で頂きました。美味しかったです。

     空港で荷造りをしなおして預けるものをカウンターに預け、コンビニでお茶とかを物色。
     こんなのを見つけました。
     小豆島醤油サイダー。


     一緒にオリーブサイダーもおいてあって、伊藤さんはそっちをチョイス。
     いざどんなものか味見を……
     んー、みたらし団子?(^_^;)
     サイダーの甘みのあとに鼻から抜けていく醤油臭。
     これは人を選ぶなあ(笑)
     オリーブサイダーは普通に飲める味でした。

     んでは帰りましょう。
     伊藤さんが前日に気を回して座席を窓際に変更してくれました。


     飛行機はエアバスA320-200。
     3列×3列で166人乗りです。
     定刻にRanway08から東に向けて離陸しすぐ右旋回を繰り返して、ベルトサインが消える頃には
    倉敷上空。

     翼の下に小豆島が見えました。


     海沿いに東へ。明石海峡大橋。


     神戸空港も見えました。


     その後伊丹空港のあたりを飛び、浜松のあたりから海へ。
     ドリンクサービスも終わったしボチボチ降下かなあ、なんて思っていたら思わぬところで左旋回
    を始めました。窓から入ってくる光線の加減や影の付き方からして同じあたりをグルっと回ってる
    感じ。
     あー、こりゃ、羽田が混んでて待機だな……と思っていたら、機長さんのアナウンスが。
     なんでも羽田でバードストライクが起きて滑走路閉鎖になったのでしばらく待機するとのこと。
     あれま(^_^;)
     こりゃあ30分ディレイ(遅延)コースですねえ。
     写真はぐるぐる回ってる時に撮ったもの。


     CAさんたちが慣れた感じで乗客に飴を配り始めました。
     私は伊藤さんと今どのへんだろう?と下の地形から推測しようとしたのだけど、見慣れない
    感じでよくわかりません。
     まあ、じきになんとかなるだろうとたかをくくっていたら、待機の周回を3~4回したところで
    元のコースへ戻り、そのまま程なくして羽田へ着陸。
     どうやら房総半島上空~その手前あたりで周回していたようです。

     そんなこんなで約30分のディレイで羽田到着。
     62番ゲートから手荷物受取の場所までえっちらおっちら移動する間に手荷物が到着していました。
     遠いぜ62番(^_^;)

     というわけで、一泊二日の弾丸高松竹原ツアーでしたが、竹原も高松もとても楽しく見て回る
    ことができました。
     手配からドライバーから色々お世話になりました>伊藤さん
     ドライバー&2日目の高松観光ありがとうございました>くりっぱーさん

     高松竹原旅行記、これにて一巻の終わりであります。
     お付き合いありがとうございました。


     朝日山山頂で夕日に照らされる下草
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    つらつらと。

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    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
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