まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

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     5月末に行ってきた、さぬきの国遠征の第2回め。
     高松にくりっぱーさんを訪ね、そのまま竹原を目指した一行は、途中でちょっと
    寄り道をします。
     行った先とは。

     時計の針を若干巻き戻して、5/25(土)7:00AM羽田空港第二ターミナル。
     7:20発の朝一番の全日空高松行きを待つ私と伊藤さん。
     眼の前に止まっているこの子(ボーイング767-300 JA8669)でお出かけです。
     1995年就航なので、御年18歳。



     この日は混んでいたようで満席状態。
     真ん中の3人がけでした。
     搭乗も済んでぼちぼちドアクローズさあいこうか、とテンションを上げていたの
    ですが、なかなか出発しません。
     おかしいなあと思っていたらアナウンスが入りました。
     客室の収納の扉(座席の上にある収納スペース)が一箇所閉じないので離陸できない、
    とのこと(汗)
     整備担当のお兄ちゃんが機内に入ってきてガチャガチャやっています。
     遠目に見るに、扉のツマミのところがうまく引っかからない模様。
     こっちはくりっぱーさんを高松市内で待たせていますから、大幅に遅れるとなると
    連絡入れないといけません。
     CAさんに問い合わせるも、目処立たずとのこと。
     CAさんがものすごく申し訳なさそうにしてるのですが、こちらは詰問してるわけでも
    クレームつけてるわけでもないので「友人待たせてるので連絡入れないといけないから」と
    にこやかに対応。
     おおよそ15分後。
     なんとか収納の扉が閉まるようになり、出発。
     CAさんがわざわざ15分の遅れと教えに来てくれました。
     さて、出発です。

     羽田のRanway05を離陸して、横浜上空から富士山の横を抜けるルートで一路高松へ。
     翼の横あたりの座席だったのですが、心なしかすっ飛ばしてるような雰囲気。
     高度が上がって巡航に入るとエンジンってそれなりに絞るもんじゃないかなあと思うんですが、
    この日は絞ったような音の変化はなく、ドリンクサービスもそこそこに降下が始まったなあ、と
    思ったら定刻の5分遅れで高松に到着しました。
     出発で15分遅れだったのを途中で10分巻き返したってことなんですが、羽田-高松って1時間
    程度のフライトなのでその中で取り返すって結構大変なことなんじゃないかなあ、なんて思います。

     空港で予め伊藤さんが予約してくれていたレンタカーを借りる手続きをして、いざ高松市内へ。
     車はマツダのアテンザワゴンです。
     空港から高松駅近くの待ち合わせ場所まで約20分。
     首尾よくくりっぱーさんと合流し、一路西へ向かいます。
     高松西ICから高松自動車道に乗り、途中府中湖SAで遅めの朝ごはんにうどんを食べて更に西へ。
     (サービスエリアのうどんでも普通に美味しいですなあ)
     大野原ICで高速を降りて観音寺市内を南へ。目指すは寄り道先の豊稔池ダム。
     9時に空港でレンタカーを借りて、11時過ぎには豊稔池ダムに到着しました。

     豊稔池ダムと言うのは大正の終わりから昭和初期にかけて建設された石積み式のマルチプル
    アーチダムで、その景観は中世の古城をも連想させる重厚なもの。
     土木遺産としても価値が高く、2006年に国の重要文化財の指定も受けてるようなダムです。
     独特の形とサイフォン式の洪水吐、一度その目で見てみたいなあ、などと思いつつ、横浜からは
    遠く離れており車必須のために半ば諦めていたのですが、今回伊藤さんとくりっぱーさんの
    お陰でその姿をカメラに収めることができました。
     感謝。
     豊稔池ダムについては、詳しくはここらへん(観音寺市ホームページ)ここらへん(ダム便覧)
    を見ていただくと良いかと。

     こんな感じの山の中です。


     道路からダムのある公園に降りていくと、こんな感じでダム堤体がドーンと出迎えてくれます。
     どーん。


     手前にある橋を渡ると中にこんな感じの遊水公園のスペースが。


     いやー、圧巻ですね。石の感じがいいなあ。


     減勢工の中にも入れるのでこんな構図の写真も可能。
     もちろん放流していなければ、ですが。


     堤体の真下にも入れます。
     いやー、当たり前だけど、でかいですねえ。


     アーチ型の部分を下から見上げるとこんな感じ。
     こんなアングル、宮ヶ瀬ダムでは絶対無理ですからねえ。
     こんな所に入り込めるなんて不思議な気分です。


     下の方に上を見上げるくりっぱーさんの姿が(わかるかな?)。
     ダムの大きさがこれでわかりますかねえ。
     上の方にあいてる2つの四角い穴から増水時に水が放流されるわけです。
     

     別角度でぱしゃり。
     重厚感ありますねえ。


     ちょっとローアングルから。芝生がきれいでした。
     芝生の緑とのコントラストが良いなあ。


     そんなこんなで、テンション上がりまくった状態で小一時間豊稔池ダムを堪能しました。
     オイサンの言うところの「パパさんの動きが早くなった」状態ですね(笑)
     この石造りの構造物がアーチ部分はほんの2m前後の厚みで、その向こうには100万トンの
    水の塊があるってんですから、想像するとかなり怖い話です(^_^;)


     さてさて、この時点で11時半。
     車は大野原ICへ戻り、更に西を目指します。
     まずは今治、そこからしまなみ海道へ。
     次回はしまなみ海道編です。


     松山自動車道から今治小松自動車道に入った当たり。
     四国コカ・コーラボトリングの工場が見える。

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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3

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