まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

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     アメリカ某所に仕事で出張してきたのですが、アメリカはご存知の通りチップ文化の
    国です。
     サービスに対してチップを払うわけで、わかりやすい所ではホテルのポーターさん
    (荷物持ちさん)へとか、タクシーやレストランなどでの支払い時に発生します。
     で、どのタイミングで払うものかって言うのが慣れない日本人には悩みの種だったり
    するんですが、最近はネットなどという便利なものがあって、グーグルさんにお願いすれば
    それなりの答えを返してくれます。
     さっきあげた例なんかがそうです。
     ところが賛否両論割れるケースもありまして、これから書くホテルに連泊した時の
    ハウスキーピング(部屋の掃除やベッドメイキング)にチップ(いわゆる枕銭)を
    置くかどうかについては必要だ/不要だと言った論争があちこちで起きています。

     んでまあ、今回のホテルではどう考えてどうしたか、を書き残しておこうかなあと。

     ちなみにホテルのスペックはこんな感じ。
     「郊外にあるヒルトン系三つ星ホテル。開業30年弱。リニューアル済みなれど設備は
     若干古め? 一泊170米ドルくらい(税抜き)タオル等は特に要求しない限り3泊目に
     交換と室内に明記あり(タオル交換が必要な時はそのタオルを床においておけと書かれて
     いた)」

     以下、向こうで泊まりながらつらつら書いたことです。

    -----------

     ルームキーピングに対するチップ、いわゆる枕銭について。
     その必要性については諸説あって、必要という人と対面サービスではないし本来業務なの
    だから不必要と言う人がいて、その辺について詳しくはググってYahoo!知恵袋とかを見て
    もらうのが早いと思うのだけど、今回の滞在では枕銭を置きました。
     一晩1$。毎朝おいておく感じ。
     なんて言うか気分の問題ですね。お世話になってますって言う。
     心づけってそう言うものだと思うし。
     あるとないとで違うかどうかは試してないから不明。

     ちなみに現地ガイドからは、日本人はアメリカ人に比べてタオルをたくさん使うし手を
    煩わすから1〜2$置くといいと言われました。
     部屋で集まって飲んでこぼしたりしたら5$くらいとも。
     どこぞにも書かれてましたが現地ガイドはホテルスタッフと友好関係を築くために枕銭を
    推奨してるのかも知れないので彼の言葉の妥当性や是非は各人で判断してもらえばいいかと。

     私は気持ちの問題だと思ってます。
     顔が見えなくても、ありがとうよろしく、と思うなら置けばいいんじゃないかな。
     それで自分が気分良く過ごせるならば置けばいいし、対面ではないサービスにチップを払う
    ことに抵抗があるなら払わなければいい。
     一緒に泊まった同僚は毎日は置かない人(最終日に幾ばくか置くことにしているらしい)
    だけど特に不便はないと言っていたし、私は入った初日と置いた二日目で部屋の雰囲気が
    ちょっと変わったと感じたし、それぞれみたいですからね。
     機械ではなく人のすることなので労いを形にする文化ならそれに乗っておこうって感じかな。
     もちろんそれが機械であっても労う気持ちは持っていたいと思っているのだけど(でも私の
    機械に対する労いの声がけは奇異に映るらしい)。

     そう言えばガイドが枕銭の説明をするときに日本の旅館の仲居さんへの心づけを引き合いに
    出してたけど、参加者の大部分を占める私より5〜10くらい下の人たちにはピンとこないん
    じゃないかなーなんて思った。
     私は親や親戚が旅館や冠婚葬祭のハイヤーへの心づけを当たり前のようにしていたから
    そう言うものだと思って育ったけど、特に下の世代は合理化とかそう言う波が押し寄せた関係
    で心づけと言うものに縁なく育った人が多いようだしね。
     旅館やハイヤー、観光バス(のチャーター)などでも心づけに領収書を出す時代ですからね
    (初めて領収書もらったときはびっくりした)。
     だからピンとこない人が多いんじゃないかなって思う。
     あ、ちなみに実家はサービス業なので同じサービス業に対する配慮を怠らないように親父は
    祖父に躾られ、私は親父に躾られたと言うバックボーンがあります。

    -----------

     と言うわけで私は気分の問題で置くことにしました。
     ま、こういう人もいるということで。
     私は海外旅行経験が豊富なわけでもなければアメリカへの長期滞在経験があるわけでも
    ないので、この件についての議論はノーサンキューと言うことを表明しておきます。
     ヤフー知恵袋とかそう言う所に行けば経験豊富で持論を語りたい人がたくさんおられると
    思います。

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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3

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