まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。


     最近色々と忙しくてブログが滞っていますが、とりあえず生きてます。
     仕事が忙しくて帰ってくるのが遅い上に、寝る前の時間をフォトカノに当ててるからなんだけどね(ぉ
     でもまだ一人もエンディングまでたどり着いてないよ(ぉぃ

     ……と言うことで、SSDをこりもせずまた買ったというお話。
     買ったのは前回のエントリーにもあるように5月の頭で、買ってすぐにベンチとかも取ってたり
    するんですが、そんなこんなでまとめるのが遅くなったわけです。

     購入したSSDはcrucialのCT128M4SSD2。
     ネットではコスパの高さに定評のあるSSDで、SATA6Gbit/s対応です。
     私が使っているマザボASUSのP7P55D-E EVOはIntelの純正チップではないもののSATA6Gbit/sの
    チップを搭載しているので、この6Gを活かすことができるんじゃないかなーなんて思って
    選んだのです。

     というわけで早速CrystalDiskMarkでベンチを取ってみましょう。
     単純にフォーマットした空の状態で、SATA3GとSATA6Gのポートを繋ぎ変えて速さを測ってみました。
     いずれも100MBでの測定です。

     SATA3G


     SATA6G


     比較:1TBのHDD(Western DigitalのWD1001FALS)



     と言うわけで、当たり前ですがHDDと比べて圧倒的な速さですね。
     ちょっと意外だったのは、SATA6GとSATA3Gの差が思ったよりも大きくないこと。
     Writeにいたってはむしろ下がってますね。
     これはSATA3GがIntelのチップに直付けなのに対して、SATA6GはMarvelのチップを介して
    Intelチップに繋がっており、もしかするとその辺が何らか影響しているかもしれない
    なあ、なんて思います。
     4K QD32はSATA3Gの方が倍近い値を出していて、チップによってNCQの違いがあるのか
    はたまたチップを2つ介しているからその分遅くなっているのかよくわかりませんが、
    それはともかく、SequentialReadの速さよりはRandomReadが速いほうが嬉しいことが多いし、
    それはWriteでも然りなので、SATA3Gにつないで使うことにしました。

     OSインストール後(SATA3G、容量の18%を消費)


     OSのインストール後でも速度はほぼ変わらず。
     これでしばらく起動用ディスクとして使ってみました。

     困ったこと。
     HDDの時に比べて明らかにexplorer.exeがメモリを食うようになりました。
     原因不明。なんですかねえ、これは。下手すると1GBくらいまで肥大化するんですが……。
     さらに、ファイルがそこそこ大量に入ったフォルダのスクロールが重くなりました。
     なんでしょうねえ、この症状は。

     あ、そうそう、HDDからSSDにシステムをまるっと移そうとする人は、場合によっては
    Random4KのWriteの速度が激減することがあるのでご注意を。
     こんな感じ。


     なんか、書き込み開始位置の問題らしくて、それを回避してくれる移行ソフトもあるよう
    なのですが、考慮しない移行ソフトも多々あるし、OSの以降前後でベンチを取ったほうが
    いいかもしれませんね。


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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3