まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

     まずは恒例のお題目。
     前口上、と言う名の注意書き。
     アマガミSS+(アニメ版アマガミ第二期)は全国一斉放送ではありません。
     放送日時にラグがあり、場合によってはひと月遅れ、場所によっては放映されずDVD待ち
    と言う状況です。
     幸い(?)私の住む地域は先頭を切って放映されるのでこうして感想をすぐに書けますが
    これを書いている時点で数週遅れの地域があります。
     要するに、ネタバレが嫌な人は以下を見ずにブラウザの戻るボタンを押してくださいね、と言う
    警告を最初にしておきます。

     また、この文章はアマガミゲーム本編をプレイし、塚原ひびきと言うキャラに入れ込んだ
    一個人によるアニメ「アマガミSS+」の感想です。
     アニメを手放しでほめるような内容ではありませんのであらかじめご承知置きの上ご覧ください。




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     アマガミSS+もあっという間にオーラスです。

     最後の最後は「美也編」と銘打って完全オキラクゴクラク、肩の力を抜いたお遊び企画回。
     こう言う最初から最後まで割り切った話があってもいいと思います。
     と言うか、各ヒロインの話もここまで割り切れたらもっと面白くなったのかもしれないなあ、
    なんて思いました。
     話は輝日東ランドに新しくできたスーパー銭湯に美也が七咲と紗江ちゃんを誘って行くところ
    から始まり、お約束のようにはるか&ひびき&ジェシカが登場し、他のヒロインたちも何故か勢揃い。
     サエちゃんの胸を羨ましがる美也とか、体重計の上で悲鳴を上げる梨穂子とか、豊乳の湯で張り
    合ってのぼせる絢辻さんと薫とか、ついラーメンの湯なんてのに行ってしまう七咲とか、若返りの
    湯でねばりまくる麻耶ちゃんなんて言うお約束がしっかり入っています。
     ドクターフィッシュと梨穂子の組み合わせもありましたね。
     オチも美也がにいにのためにある効用のある入浴剤を買って帰ったら、それが物の見事に効いて
    しまって美也が慌てると言う大体予想通りの展開で、クスクスと笑って見るにはちょうどいい内容
    なんじゃなかろうかと。

     それにしてもなんでしょうねえ、これは失礼を承知で書いているんですが、アマガミSS+を
    一連ずっと見てきて思ったのは、作品と脚本家のミスマッチがあったかなあと。
     最近始まった「這いよれ!ニャル子さん」の第1話の脚本と、アマガミSS+のこの13話や
    絢辻さん編、七咲編、森島はるか編の脚本家さんが同じで、この13話やニャル子さんの第1話の
    ようなドタバタものが、この脚本家さんの真骨頂なのではないかと思いました。
     一方で梨穂子編、紗江ちゃん編、薫編の脚本家さんはどちらかと言うとストーリー構成を
    しっかりと考えて、伏線張って回収してと言うのが得意な方に思えます。
     だとすると、アマガミSSやSS+の「ゲーム原作のネタを盛り込む」「いわゆる紳士分が
    感じられるシーンに重きを置く」「キャラが可愛ければよし、ストーリーは二の次」と言う
    ようなある種の重しはこの脚本家さんたちの良さを引き出すと言う意味においては単なる
    足かせでしかなかったのかなあ、などと思ったりするわけです。
     無論、プロなので足かせがあってもなお……と言ってしまえばそうなのかもしれませんが、
    こう、すべての縛り無しでそれぞれの脚本家さんがアマガミヒロインをどう料理するかを
    見てみたかったなあ、と思うのです。
     ま、全ては「たられば」の世界の話ですけどね。

     アマガミSS、SS+の視聴とその感想を書くことを通じて、ギャルゲー原作のアニメ化の
    難しさがわかった気がします。
     自分のご贔屓キャラが前面に出てきてちょっと可愛いポーズやお色気をふりまけば
    それで満足する人が大多数を占めているのがアマガミの現状なんだなあ、と言うことを
    アニメ化される前から何となく感じていましたが、それを確信したというかなんと言うか、
    そんな感じ。
     塚原響と言うキャラが出てこなければ、多分アマガミSS+自体を見ていなかったであろう
    私が言うのもなんですけどね(苦笑)


     今週の塚原響
      さて、オーラスのひびきちゃんですが、はるかが出てきてジェシカが出てくれば、その
     巻き添えを食ってひびきも出てくるわけで、結構たくさん出番がありました。
      その1:温泉施設の入り口にて。はるか&ジェシカとかけあい
      その2:温泉で背中の流しっこ。はるかは言ってることとやってることがあってません
      その3:豊乳の湯にて。気を利かせて紗江ちゃんを連れだします。これも七咲への親心?
      その4:紗江ちゃんと一緒にみるく風呂へ。趣味じゃないと言いながらも、ジェシカ曰く
          キュートなお風呂に興味があるようで……。しかもはるかとジェシカの二人から
          突っ込まれて押され気味(笑)
      豊乳の湯での七咲への配慮とか、みるく風呂での強がり方とか、はるかとジェシカに
     突っ込まれて持て余し気味とか、彼女の良さがかいま見えた気がします。



    感想の最後に、第13話の初見時の感想をそのまま載っけておきます。
    ツイッターでの実況風、かな。

    ここから-----------------------------------------------------------------------------------------

    アマガミSS+もどん詰まり

    13話美也編

    さて、どんなお楽しみ会になるのやら

    お、一応橘さんの出番があった(笑)

    美也はお出かけ

    と言うことは橘さんの出番はこれで終わりかな(笑)

    乙女心だねえ

    OP

    ちぇっくまいそー

    お? OPがひと味ちがうぞ

    美也回と銘打つだけはある

    美也憤る

    相変わらずだな、橘さんの妹だけのことはある

    七咲が困ってるなあ(笑)

    まさかのジェシカ

    違うから、多分スーパー銭湯で古式ゆかしくないから

    まあ、ラブリーが一緒ならこういうことになるか

    ひびきちゃんが横で同じ事言ってるw

    このグループはひびきの発案かあ

    ところで、時系列的にどこに入るのだろう、この話

    帰ったらまた勉強ってことは、2月中か

    てか、ジェシカってどのくらい日本にいたのよ(笑)

    このラブリーの元ネタは……

    更衣室

    まなるっ子発見

    って、それで入るんですか愛歌先輩

    あー、確かに特大w

    梨穂子登場

    その悲鳴は……やっぱりw

    香苗さんも登場

    サブキャラ含めて、女子キャラオールスターキャストかな

    と言うことはいずれ麻耶ちゃんも、か

    で、でかいな、輝日東温泉

    薫登場

    ほうほう、気にしてらっしゃるようで

    もう一人気にしてらっしゃる、裏表のない素敵な方が……

    いいなあ、この二人の組み合わせ

    本音

    ところで、絢辻さん髪の毛はアップにしたほうがいいのでは?

    美也の暴走っぷりがまたなんとも(苦笑)

    ちなみにおっぱいは浮きます(キッパリ

    ものすごいセクハラw

    このシーンの収録をしているアスミンを見てみたい

    この3人は楽しそうね

    あー、薫は浸かりすぎてのぼせたか

    絢辻さんも、か

    キミら強がりすぎ

    やってくるラブリー組と美也組

    さっきのセリフはフラグだったか

    ところで、薫と紗江ちゃんは面識あったっけ??(笑)

    必死な薫と絢辻さん

    ひびきちゃんの鋭い眼光

    見目麗しいですなあ

    勝者の視線?

    あー、ひびきちゃんはそう言う親心??

    美也は語る

    食いつきいいなあ、おい

    ここでドクターフィッシュ登場

    あー、予想通り飛び込んだか

    ファンサービスもここに究めりw

    Aパート終わり

    このままそれこそお楽しみ回として突っ走るのかな

    Bパート

    田中さんと裡沙ちゃんの邂逅

    で、キミらはまだがんばるのか

    ここでそう言う会話になるのか

    さり気なく過去の話題を

    相通づるモノがあったか、この二人

    一方、男の子たちは……

    み、ミルク風呂

    はいはい、ひびきちゃん強がらなくていいからw

    はるか一人でも御し難いというのにね

    はるかが二人で二倍どころか二乗になってんじゃないかと思われますです

    姦しくて良いなあ

    一方、ラーメン風呂では……ってラーメン風呂!?

    ああ、七咲か

    そのころ美也は

    若返り…… と言うことは

    やはりあなたがいましたか。麻耶ちゃん。

    つーか、その汗でそのセリフは絢辻さん並みに説得力がありません

    美也、早いな

    やはりのぼせたか

    梨穂子が言うと説得力がない

    足裏マッサージって、痛いんだよねー

    香苗さんが一人常識人で冷静にツッコんでくれるから話がしまるなあ

    美也はなにを見つけたのか

    まんま肉まんの湯、とか?

    牛乳が登場したということは、飲んでるのは紗江ちゃんか

    違った、美也だった

    えーっと、麻耶……ちゃん?

    まやちゃん違いでした

    美也のおみやげは……

    禁欲の湯w

    なんか後光さしてますよ、橘さん

    悟りを開いたか

    こういうオチか

    ま、いいんじゃない(笑)


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    コメント

    どもです。
    ついに見てしまいましたよ。
    個人的には「頑張りなさい、七咲」がツボでしたw

    ……文面だけで見ると嫌味にもとれるセリフですね。
    そう聞かせないのは声優の技量の賜物か。

    お返事

    JKP様

    コメントありがとうございました。
    あのセリフは、ひびきちゃんと言う人を端的に表しているなあと思いました。
    面倒見のいいお姉さんか、はたまたお母さんか(笑)
    あれは塚原響と言うキャラが七咲逢というキャラに言うからこそのセリフだと
    思います。

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