まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

     さて、うどんの国のオイトマン3号ことくりっぱー・ふりーだむさんを迎えてお送りする
    鎌倉珍道中。
     ちょいと長くなったので一旦切った前編はこちら。

     うどんの国から来た男 前編

     と言うわけでくりっぱーさんをお迎えし、お昼ご飯を食べたところまでが前回の
    お話でした。
     念のためもう一回どこを歩いたかマップを貼っておきましょうか。


    より大きな地図で 20110503くりっぱーさん迎撃オフ を表示


    長谷を目指すも……
     そんなこんなで楽しくお昼をいただき、若宮大路から小町あたりを冷やかして鎌倉駅から
    長谷に向かおうと目論んでいたんですが、この日の鎌倉の人出は半端じゃなかった。
     まずもって小町に入ろうって気が起きません。
     すっげえ人ごみ。
     かろうじて若宮大路の東側から鳩サブレーで有名な豊島屋の本店へまわり、くりっぱーさんに
    鎌倉みやげを押し付けるのが精一杯。
     おにょれGW、おにょれ観光客(←自分たちも同じ穴のムジナ
     せめて江ノ電で長谷へ……と思って鎌倉駅まで来てみましたが、ここもすごい人。
     そういや、去年、先輩さんと来た時も江ノ電はとんでもないことになっていましたっけね。
     それを思い出して江ノ電を断念することにしました。
     さて、先ほど合流したばかりのしらすさんですが、このあと秋葉原で用事があるとのことで、
    鎌倉駅にてお別れ、疾風のように去って行きました。グリーン車で。
     このぶるじょあじーめ(お約束のツッコミ


    気になるシトロエンのバン
     長谷で大仏とか武器屋を見て回るのを諦めた一行は、鎌倉市役所の前を通って銭洗弁財天へ
    行くルートへと方向転換。
     さて、歩こうと鎌倉駅前の信号を渡ったらなにやら気になる屋台を発見しました。
     白地に青のラインが鮮やかな移動式の屋台。
     よく見ると「シーセージ」と書かれています。
     屋台のお兄さんが「鈴廣」とか言っています。
     なんと、小田原のかまぼこの老舗「鈴廣」が”FISH CAKE & DELI”と銘打って、かまぼこと
    魚のすり身を使ったソーセージ風の食べ物を売っていたのでした。
     (鈴廣のFISH CAKE & DELIのホームページ
     話のネタに飢えていた、というわけでは決してないのですが、見てしまった以上食べないと
    気がすまないのが我々。
     しかもオイサンはお母さんが鈴廣のかまぼこの大ファンだそうで、ここで逢ったが百年目
    もとい、ここであったのも何かの縁、結局私も含めた参加者全員がホットドックなりシーセージなりを
    ほおばったのでした。
     なかなか面白い食感でおいしかったです。
     もとより、鈴廣のかまぼこがベースになっているのですから不味いはずがなく。
     また見かけたら食べようかな、と思っています。
     ……と、写真忘れてた。こんな感じの屋台です。




    銭洗弁財天で君もお金を洗おう!
     腹ごしらえもすんだところで銭洗弁財天へ。
     道々雑談しながら……しながら……しながら? 雑談、したよね??
     なに話したっけ???(爆)

     こんなきつい坂だったっけ? とか
     このくらいだと勾配20%くらいかな? とか
     トライアスロンって、泳いで走って自転車だっけ? とか
     うえ、並んでるよ、スルーして次行こうか? とか
     今この場で地震が来たら無言で列外れてそっこーで逃げる とか

     そんなたわごとをいっぱいしゃべった気がします。
     銭洗弁財天へのトンネル。閉所恐怖症の人にはおすすめしません。



     で、列に並ぶことしばし。
     ようやく境内に入れたわけなのですが、そこで目にしたものはっ(ババーン
     お金を洗うためにさらに列に並ぶ人々の姿(ため息
     諦めてトイレ行って、境内にかけられている絵馬の願い事を見てみたりしました。
     切実なものから涙を誘うもの、ウケ狙いのもの微笑ましいものと、見ていて飽きないですね。
     ホントに。
     そう言えば、ミニロト一等当った! と言う報告絵馬もありました。
     ちゃんと正しい意味でお礼参りに来るのは感心ですね。
     ぽつりぽつりと降り始めた雨に急かされるように銭洗弁財天をあとにしてさらに坂を登り、
    源氏山公園へ。


    山越えをして出発地を目指すのこと
     生涯数度目の源氏山公園。
     いくら横浜に住んでいるからと言ってそう足繁く鎌倉に来るわけでもなく、ましてや
    源氏山公園のようなガチのハイキングコースに足を向けるなんてことは滅多にありません。
     その滅多にないうちの一回がこの日でした。
     さっきまでの喧騒はどこへやら、人が少ない落ち着いた静かな場所でした。
     すれ違ったお姉さんたちが面白いポーズをとっていた、なんて言う、ちょっと面白い光景が
    見られましたが、彼女たちはなにがしたかったんだろうなあ……。
     源氏山公園の奥にある葛原岡神社が「鎌倉の縁結び」だそうでして、良縁に恵まれるように
    お参りに来たんでしょうかねえ。
     その葛原岡神社の手前から山を下るルートに入り、細い道をくねくねとしばらく歩くと
    車道に出ます。
     梶原から北鎌倉へ抜ける道。
     結構車の往来がある道でした。抜け道なのかしら。
     ちなみにこんな道。



     いかにも山の中ですねえ。
     このまままっすぐ道なりに歩いて行くと北鎌倉の駅だなんて、思えないよなあ。
     くりっぱーさんが、これは良い坂、と言いながら写真を撮っていたのが印象的でした。
    (くりっぱーさんはロードタイプの自転車で山を攻めるヒルクライマーさんなのです)

     北鎌倉の駅に近づくに連れて(かまくらみちが近づくに連れて)どんどん道が細くなる、という
    恐らく土地の権利がどうとかこうとかそう言う事情が絡まりあったんじゃなかろうか、なんて言う
    邪推をしたくなるような道を抜け、北鎌倉駅前に帰還。
     ここに戻ってくるにはわけがあったのです。
     戻ってこなければならなかったのです。
     なぜならば。
     そう、なぜならば。
     なんとくりっぱーさんが我々にわざわざおみやげを用意してくださっていて、重いからと
    それを北鎌倉駅のコインロッカーに預けていたからでした。
     なんと言うか、ありがたいお話です。
     気を遣ってもらってしまってありがたいやら申し訳ないやら。
     当日、楽しんでいただけていたらいいのですけどねえ(←弱気


    北鎌倉駅にて~そして僕らは途方にくれる
     当初の予定だと、ここで鎌倉は小町通りにとってかえし、昨年先輩さんがいらしたときに
    寄った料理屋さんで夕飯を食べる予定だったのですが、GWも真っ只中であの人ごみの鎌倉、
    さすがに一筋縄では行きません。
     店の開店する17:30の時点で予約でいっぱい(汗)
     19:00くらいには空くだろうから、空きができたら店から連絡してもらう手はずになって
    いました。
     でもねえ、あの人ごみの鎌倉にもう戻る気力もなくて。
     しかも、北鎌倉駅に戻ってきたのが17時過ぎで、そこから2時間潰すあてもなく、いっそ
    鎌倉と逆方向、大船駅界隈の以前JKPさんとオイサンが鎌倉巡りをした時に夕飯を食べた
    お店あたりはどうだろうか、と提案したら、ああ、それもいいかもねえ、と言う賛同の声が
    聞こえたので、お店の名前をオイサンが記憶の海から探し当てて連絡して、そっちのお店に変更。
     臨機応変さは大事ですよね。うんうん(←言いだしっぺなので自己正当化


    黒糖ウインナーコーヒーは大人の甘さ
     大船のお店を18時から予約したので少し時間に余裕ができ、北鎌倉駅前の喫茶店「LIDO」で一服。
     銭洗弁財天から源氏山を通って北鎌倉駅、とそこそこ歩いてちょっとくたびれもしていたので、
    時間調整兼一休み。
     黒糖ウインナーコーヒーなるものがあったのでそれをチョイス。
     甘いものを身体が欲していたようです(笑)
     ウインナーコーヒーは生クリームがコーヒーの上に乗ったもの、です。
     じゃあ、黒糖ウインナーコーヒーは? と言うと、黒糖が入った生クリームがコーヒーの上に
    鎮座在していました(^^;
     写真撮れば良かったなあ。
     そこそこおいしかったですよ。
     砂糖とはまたちょっと違う風味で、黒糖は大好きだったりします。
     ウインナーコーヒーはさておき。
     相変わらずここでもなにしゃべったか覚えてませんが、気がついたら時間がたっていました。
     オイサンじゃないですけどね、真剣にボイスレコーダーを回しておきたいですよ。ホントに。


    大船観音に抱かれて
     東海道線と横須賀線が交わる駅、大船。
     古くは海軍工廠や松竹大船撮影所があり、映画撮影の街として知られたこの街は今でも
    東海道線、横須賀線、根岸線(京浜東北線)の3線が乗り入れる鉄道の要所として、
    また、昔ながらの商店や飲み屋さんが連なる周辺でもにぎやかな街として知られています。
     駅の西側には大船観音があり、東海道線からその姿を見つけてびっくりする人が多いとか。
     そんな大船の街の小洒落たお店が今夜の夕食兼飲み会の場所。
     「さいしょ」というお店です。
     JKPさんとオイサンとここに立ち寄ったのが去年の12月の頭でしたっけね。

     お通しのセロリとハムのサラダ


     一杯目、チリ産のコノスル ピノ・ノワール レゼルバ


     私はここのところ中学からの友人の影響(?)でチェコビールのウルケルを飲みに行くことが
    多くて、その時に写真をよくアップするのですが、それをくりっぱーさんが覚えておられた
    ようで、ベルギービールが話題に登りました。
     ベルビュー クリークというイチゴの味のするビールだそうでして「ちひろさん、ベルギービールは?」
    と水を向けられたんですが、生憎と私はベルギービールはあまりと言うかほとんど飲んだことがなく、
    せっかくの話題を膨らますことができませんでした。
     今度、近所の成城石井に行ったらベルギービールを買ってみようかしら。
     確かあったはず。
     イベリコ豚の生ハムやら、味噌ピザやら、きのこのオイル煮やら、巣ごもりメンチカツやらを
    頂きつつ、お酒が進み酔いもまわり、アマガミの話やアマガミSSの話やなんやで楽しく過ごした
    3時間でした。
     オイサンはお酒に弱い人でと言うかほとんど飲めない人で、この日も途中からいい感じで眠そうに
    していました。
     七咲風に言うならば「お酒飲んで寝落ちしそうになってたオイサン、ちょっと可愛かったですよ」
    ってところでしょうかね(笑)


    大船の夜は更けて
     いい加減にお腹も膨れ、雨のぱらつく中、駅へ向かう一行。
     でも、まだお開きにするのはちょっと早いんじゃない? と言うことで、モリバコーヒーへ。

     東ティモールコーヒーと黒糖スコーン


     ここでもアマガミSSの話が結構出たっけかな。
     4人の統一見解として「今日のパトやんは切れている」「アマガミSS梨穂子編を全肯定」が
    打ち出されたりもしました。
     くりっぱーさんのサングラスをかけさせてもらって各々のチンピラさ加減に絶望してみたり、
    夕飯の時に眠そうにしていたオイサンが復活し、代わりに夕飯でしたたかに飲んだうぃぶれさんが
    船を漕ぎ始め……なんてしているうちに時間はあっという間に過ぎていきました。
     結局モリバコーヒーでラストオーダーまでおしゃべりし、次の日別の集まりがあるうぃぶれさんは
    大船のネカフェへしけこみ、くりっぱーさんは品川界隈のホテルへ、オイサンと私もそれぞれ
    家路へとついたのでした。
     そんな感じで、うどんの国から来たくりっぱー・ふりーだむさんをお迎えしてのオフ会は
    盛況(?)のうちに幕をおろしたのでした。



    おまけ~その場にはいなくても
     今回のオフ会を通じて印象的だったのは、Twitterにおける全員の共通の知り合いであるところの
    パト君ことパトランカさんと、先輩さんことスキBADさんが結構話題に上がったこと。
     この二人がいかに影響力を持っているかがうかがい知れたオフ会でした。

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    ちひろ(ちびすけ父さん)

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