まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

     お前は今までに見たり遊んだりしたゲームの数を(ry
     はいはい、おぼえてないですよーだ。

     というわけでシリーズ第四弾(マテ
     今回はゲーム編です。
     過去に自分がプレイしたり、人(主に家族や友人)がプレイしているのを見て印象に残った
    ゲームタイトルを挙げていこうと思います。
     すなわち、これらのゲームが私という人格を形成する上での何らかのエッセンスになってると
    言うことですね(大げさ)。
     私のような、いわゆるゲーム世代がそこそこの大人になったらどうなるのか。
     自分自身じゃよくわからないですけどね。
     そんなにへんてこりんではないんじゃないかなあ、なんて自分では思います。


     さて、それではゲーム編。れっつごー(順不同)。

    コンシューマーゲーム機(主にTVにつなぐタイプ)
     ファミコン以前
      テーブルテニス
      光速船
      ブロック崩し

     ファミコン
      ポートピア連続殺人事件
      オホーツクに消ゆ
      スーパーマリオブラザーズ
      エキサイトバイク
      アイスクライマー
      バトルシティー
      レッキングクルー
      スターラスター
      ドラゴンクエストI~III
      ドラゴンクエストVIII
      ファイナルファンタジーI~III
      バンゲリングベイ
      スペランカー
      ロードランナー
      チャレンジャー
      ボンバーマン
      ファミリースタジアム
      ツインビー

     スーパーファミコン
      パイロットウィングス
      弟切草
      F-ZERO

     プレステーション1,2
      ヒロインドリーム
      サルゲッチュシリーズ
      サルバトーレ
      サルゲッチュ ミリオンモンキーズ
      トゥルーラブストーリー
      トゥルーラブストーリーR
      アマガミ
      チョコボの不思議なダンジョン

     Wii
      スーパーマリオWii
      マリオカートWii
      WiiFit
      ファミリースキー


    ポータブルタイプ(DSとかPSPとか)
     ゲームウォッチ(ドンキーコング他)
     みんなのゴルフポータブル2
     初音ミク DIVA
     初音ミク DIVA2
     パンヤ ポータブル
     英語漬け
     カードキャプターさくら
     涼宮ハルヒの約束


    アーケードゲーム(ゲーセンなどに設置されていた物)
     ギャラガ
     ディグダグ
     クレイジークライマー
     ハイパーオリンピック
     フロッガー
     ボスコニアン
     ゼビウス
     ドルアーガの塔
     パックマン
     マッピー
     アウトラン
     ニンジャウォーリアーズ
     リブルラブル
     レインボーアイランド
     バブルボブル
     スペースハリアー
     ハングオン
     ファンタジーゾーン
     エレベーターアクション
     スカイキッド
     タイムパトロール
     グラディウス
     Dance Dance Revolution


    PCゲーム(パソコン上で動くゲーム)
     ミステリーハウス
     プリンセスメーカー
     放課後恋愛クラブ
     ToHeart
     ToHeart2
     雫
     痕
     WhiteAlbum
     ONE
     KANON
     こみっくパーティー
     ぼくは航空管制官2シリーズ
     ぼくは航空管制官3シリーズ
     パンヤ
     GOF(グローブオンファイト:同人)
     シムシティ
     大戦略
     ロードス島戦記RPG


    ボードゲーム(TRPG含む)など
     D&D( Dungeons & Dragons )
     T&T( Tunnels & Trolls )
     クトゥルーの呼び声
     ソード・ワールドRPG


     さて、どんなもんでしょうね。
     相変わらず節操がないと言われればそのとおりの中身なんですが、一応傾向があって、
    いわゆるシューティングゲームがあまりありません。
     一方で、RPGやギャルゲー、シミュレーションなんかが結構入っています。
     これは自分でも良く分かっていることなんですが、私はリアルタイムのゲームってあまり
    得意ではなくて、どちらかと言うと自分のペースで出来るゲームが好きみたいです。

     アーケードゲームの「ニンジャウォーリアーズ」とかが入っているのは、予備校時代に
    友人たちが良くプレイしていて、それを横から見ていたから。
     そう言うの、意外と多いです。

     それと、代表的なコンシューマーゲーム機(家庭用ゲーム機)が抜けてます。
     PCエンジンとかマスターシステムとかメガドライブとか。
     これは私の実家で買わなかったり買っても私があまりはまらなかったからです。

     特筆すべき点としてボードゲームのくくりにTRPGが入っています。
     特にD&Dは自分の高校時代のかなりの部分を注ぎ込んだくらいのウエイトを占めていて、
    D&Dに関連して中世ヨーロッパの階級制度を調べてみたり、当時の文化とか町並みを調べて
    みたり、と、かなり横道にそれながらもたくさんのことを調べ考え学んだと思います。
     また、数年にわたりDM(ダンジョンマスター=いわゆるGM:ゲームマスター)を経験して、
    シナリオを作り、ワールドを作り、毎回のセッションを楽しむ、という一連の行為が今の自分の
    根幹の一つをなしてるなあ、とも思うのです。

     ところで、上にざっと挙げたゲームの中で、人生や生活にクリティカルな影響を与えたゲームが
    いくつか存在します。
     古い方から挙げていくと。

     「ドラゴンクエストI~III」
       説明不要ですね。ご多分にもれずはまりました。トータルでどれだけの時間をつぎ込んだん
       でしょうね。

     「D&D」
       TRPGの草分け。当時コンプティークに連載されていたD&Dのリプレイが「ロードス島戦記」
       でした。これにも相当な時間をつぎ込みました。

     「弟切草」
       サウンドノベルの草分け的存在。ああ、こう言うゲームブックみたいなのもありだなあと
       思いました。

     「ヒロインドリーム」
       多分、初めてのめり込んだであろう育成ゲーム。育成ゲーム自体はその前に
       「プリンセスメーカー」をプレイしてましたが、ヒロドリはヒロイン育成&フルボイスと
       言うのがはまった原因だったかなあと思います。
       
     「放課後恋愛クラブ」
       いわゆるギャルゲーです。放課後にファミレスに集まってお話しして仲良くなったら
       デートに行こうと言う、要するに出会い系喫茶?みたいなサークルを中心とした
       恋愛アドベンチャー。いや、意外と面白かったですよ。この作品をプレイしたことが
       次に繋がるのです。

     「ToHeart」
       これがその「次の作品」。ビジュアルノベルと銘打たれたギャルゲー。
       このゲームで「セリオ」と言うキャラクターを知ったことがその後の10年を左右したと
       言っても過言ではないです。こうして二次創作小説を書き始めたきっかけも、このゲームでした。
       また、他の二次創作小説書きさんや同人作家さんたちと知り合うきっかけにもなりました。

     「サルゲッチュシリーズ」
       家族でどハマリしたアクションゲーム。逃げ出したサルを小道具を駆使して捕まえるゲーム
       なんですが、サルが可愛いんですサルが。もうなんていうかぷりちーです。

     「ぼくは航空管制官2」
       航空管制シミュレーション。これも嫁さんとどハマったゲームです。一応パズルゲーってことに
       なるのかな。このゲームにちょっと興味が湧いて一つ買ってみて、そこから航空管制の世界に
       ズブズブとはまり込んでいきました。これがなかったら、今頃エアバンドでATC(航空管制)を
       聞いたり、今ほど飛行機の写真をとってなかったかもしれません。
       Windows7 64bit で動かないのが残念。

     「アマガミ」
       ここ最近で一番ハマったゲームです。久々に二次創作小説を書きたくなって色々書いてしまう
       だけの何かを持っているゲームでした。発売からそろそろ丸二年。アマガミをとっかかりに
       新たな知り合いも増えました。2年前の今頃、何気なく購入を選んだときはまさかこう言うことに
       なるとは予想もしてなかったです。縁は異なもの、ですね。

     とまあ、こんな感じでして、何年かに1回節目となるようなゲームにめぐり合ってる気がします。
     きっとこれからも「お、これは」と言うようなゲームに数年スパンでめぐり合うんでしょうね。
     50過ぎても流行りのゲームを格好良くできるおじさまになりたいものです。

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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3