まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。


     前口上、と言う名の注意書き。
     アマガミSS(アニメ版アマガミ)は全国一斉放送ではありません。
     放送日時にラグがあり、場合によってはひと月遅れ、場所によっては放映されずDVD待ち
    と言う状況です。
     幸い(?)私の住む地域は先頭を切って放映されるのでこうして感想をすぐに書けますが
    これを書いている時点で数週遅れの地域があります。
     要するに、ネタバレが嫌な人は以下を見ずにブラウザの戻るボタンを押してくださいね、と言う
    警告を最初にしておきます。

     また、この文章はアマガミゲーム本編をプレイし、塚原ひびきと言うキャラに入れ込んだ
    一個人によるアニメ「アマガミSS」の感想です
     ゲーム本編とアニメとの対比的な見方をしていますし、アニメを手放しでほめるような内容では
    ありませんのであらかじめご承知置きの上ご覧ください。


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     アマガミSSもオーラスを迎えました。
     上崎裡沙編。
     ゲーム本編で隠しヒロインだった彼女は、アニメでも1話だけの登場と相成りました。
     橘さんのトラウマの基となった2年前のあのできごとの真相を知る彼女はアニメでどんなお話を
    紡ぐのでしょうか。
     実は、アニメのOPに彼女がいることを第1話で知り、もしかしたらこんな風になるんじゃないか、
    と言うのを以前の感想で書いていて、あのときは確か各ヒロインの話に彼女が絡むんじゃないか的な
    想像をしていましたが、回が進むにつれてどうやらそんな雰囲気でもなくなってきたので、ちょっと
    考えを変え、こんな展開を予想しました。


     各ヒロインの見せ場―はるかだったら膝裏キス、薫ならへそチュー、紗江ちゃんなら
    ドクターフィッシュ、七咲ならブランコキス、梨穂子なら初詣、絢辻さんなら三連コンボ
    ―を目撃する裡沙っちが、それぞれのシーンを目撃する毎に「こんなはずじゃない!」と念じると
    彼女はある日の朝に目覚めたところに戻ってしまう。
     25話は、そうして彼女が各ヒロインの各シナリオを渡り歩くうちにたどり着いた、彼女だけの
    シナリオ。
     そこでは彼女がヒロインで、彼女が誰にも邪魔されず橘さんに近づけるパラダイスだった。

     ……でもまあ、一話限りだし普通に本編準拠なんだろうなあ、などと思いつつ視聴。

     率直な感想は「サラッと流れていった」です。
     あまり他のアニメを引き合いに出すのは良くないのかもしれませんが、「けいおん!」の文化祭の
    回の後の番外編のような、そんな印象でした。
     予想通りの本編準拠で、上崎裡沙という橘さんを好きで好きでたまらなくて、好きが高じて
    思いあまって他の女の子の邪魔をしてしまう女の子の物語。
     ただ、なんでしょうねえ、ゲームの時よりも彼女の心情をトレースしやすかった気がしました。
     彼女のことを「ストーカー」「スニーキングヒロイン」として捉えるか、それとも「人よりも
    思い込みの激しい、行動力のある女の子」と捉えるかは人それぞれだろうし、実際に彼女をより
    マイルドにした「恋敵に対して裏から手を回すような女の子」と言うのは普通にそこらにいるんじゃ
    ないかと思っていて、だとすると彼女は今現在の彼女の風評ほどひどい子なのかなあ、とも
    思いました。

     お話そのものはとてもわかりやすくて、
     「橘さんをラブレターで呼び出して告白」→「人目を忍ぶ関係」→「彼女をみんなに紹介したい」
    →「彼女が悩むそのわけは」→「丘の上の公園で」→「語られる真実」→「許す橘さん」→ED
     と言う流れ。

     このお話の橘さんはいわゆるハーレムルートを歩いてますねえ。
     いろんなヒロインから好意を寄せられ引く手数多。
     うらやましいかぎりです(笑)
     今回の橘さんはかなりいい男ですから、当然とは言わないけど、でも人気はあるでしょうね。

     特筆すべきは、橘さんのトラウマの原因となった蒔原さんが登場して橘さんと会話をすることと、
    結局シリーズ全編を通じてあの秘密の部屋が登場しなかったことでしょうか。

     印象に残ったのは、上崎さんがなぜ橘さんを好きになったか、と言う顛末。
     人が人を好きになるきっかけと言うのは周囲からすればほんの些細なことである場合が
    結構あって、でも、その些細に見えること―今回は苦手な牛乳を毎回飲んでくれた―が
    転校したての上崎さんにとってはとても頼もしくてうれしくてありがたいことだったのだろうな、と。
     でもきっとそのことは橘さんからしてみたら「牛乳を一本余計に飲める。ラッキー」程度の
    ことで、だから彼はそのできごとどころか、彼女そのものの存在も忘れていたのだと思うと、
    ちょっと切ないですね。
     しかも彼女は自分の存在が橘さんに認識されていないであろうことをわかっていて、でも彼の
    ことを想いつづけているわけで、彼女のやり方には賛同できないけれども、その心情は理解できる
    なあと思いました。

     印象に残ったと言えば、彼女が実際に謝って回るシーンをED曲の部分に持ってきて、
    言葉を出さず絵だけで表現したのは良かったんじゃないかなと思います。
     それぞれの一枚絵が、それぞれのヒロインを語っていたような気がして、若干腑に落ちないところ
    はありつつも、最後のいか焼きを食べる二人の絵でうまくまとまったなあと、感じました。



     では、第25話:最終回を振り返ってみましょうか。

     冒頭から上崎さん登場。
     どこかの準備室か倉庫かそんな場所ですね。
     橘さんをラブレターで呼び出したようです。
     積極的な上崎さんに押されて付き合うことを承諾する橘さん。
     なんでもしてあげる、と言う言葉には、それまでの年月の想いが詰まっていたんでしょうね。

     OP
     ことここに至るとちょっと感慨深いものがあります。
     はるかさんのフリフリダンスとか(そこか)

     学校からの帰り道、さりげなくはるかさんとひびきちゃん。
     浮かれる橘さん。
     授業中も俄然前向き。
     そりゃあ、見ず知らずとは言え可愛い女の子から告白されれば彼ならずとも舞い上がってしまう
    だろうと思います。
     彼は薫や梅ちゃんに上崎さんを紹介しようって思っていて、それは2年前のあのときに心配を
    かけてしまったからで、なんと言うかその辺が橘さんらしいなと思います。

     昼休み。
     恋人同士であることを噛みしめる上崎さん。
     語らいの場面。
     彼女がなぜか橘さんのことをよく知っている―ずっと彼のことを見てきた―ことの片鱗が見えます。
     橘さん焦る焦る(笑)
     胸を大きくする努力は乙女の秘密。
     間が持たなくなって話を変える橘さん。
     他の人にはこの関係を知られたくない、と言う上崎さん。
     先々を見れば、なるほどそうか、と思えるわけですが、とにかくここから二人の忍ぶ恋(?)が
    スタートします。

     夜出かける橘さん。
     行き先は丘の上の公園。
     待ち合わせるのは上崎さん。
     作り手がゲーム本編を意識して、狙ったとしか思えない彼女の登場の仕方(笑)
     初デートだと喜びつつも、2年前のあのときの場所だと言うことを気にする上崎さん。
     これからはここは裡沙ちゃんとの初デートの場所になる、と返す橘さん。
     上崎さんの立場だったらいちころなセリフですね。
     って言うか、この回の橘さんはあまり色濃くないですね。

     日は流れ創設祭前日。
     一緒に見て回りたいとせがむ橘さん。
     あたしもそうしたいけれど……と躊躇する上崎さん。
     膝の上の、まだ食べる前のお弁当が橘さんの勢いを物語っているようでした。
     恐らく、この部屋にやってきてすぐ切り出したんでしょうね。

     Aパート終了
     Bパート最初のBD告知は橘さん。

     放課後、屋上で一人悩む上崎さん。
     せっかく彼の彼女になれたのに。
     彼女の口から語られる、妨害工作の数々。
     彼女は彼女なりの思い込みで橘さんを守ろうとして事に及んでいたわけで、なんと言うかその、
    激しいなあ、と思います。
     ところで、上崎さんがどの場面を見て妨害に及んだかを見ていると、この話の橘さんが
    それぞれのヒロインとどの辺まで話が進んでいたかがわかりますね。
     制作サイドがどこまで考えてそれぞれのシーンを使ったかはわかりませんが、
      はるかさんの時は、ごろにゃーんだからそこそこ以上。
      薫はバイト先でのシーンなので比較早い段階。
      紗江ちゃんの時は訓練中だから、これもそこそこ早い段階。
      七咲のときは……えーと結構デレてるからそこそこ進んだ後だろうなあ。
      りほっちのときは……この二人はいつもこんなだから特定不能(苦笑)
      絢辻さんはまだ白い段階っぽいね。
     各ヒロインがちゃんと登場順に並んで語られてます。
     それぞれのシーンにおける上崎さんのコメントがちょっと笑えてしまうのは、彼女が彼女なりに
    真剣だからかもしれません。
     それぞれのヒロインの去り際にキャラの個性が出ているなあ、なんて思いました。
     なぜ彼女がこうして妨害するに至ったか。
     彼女は2年前のあの話が原因だと語ります。

     一方橘さんはその2年前の現場の公園へ。
     そこへトラウマの原因となった蒔原さんが登場。
     彼女はとてもあっけらかんと橘さんに接します。
     戸惑う橘さん。そりゃあそうですね。
     蒔原さんは、あのときのすっぽかしはすっぽかしではなく自分は伝言の通りに別の場所で
    待っていた、と語ります。
     もちろん橘さんはそんな伝言を頼んでいません。
     では誰が嘘の伝言を彼女に伝えたのか……。
     画面は学校から一人帰る上崎さんを映し出し……

     創設祭当日。
     いつもの部屋にやってくる橘さん。
     笑顔で迎える上崎さん。
     橘さんは創設祭を彼女と一緒に回りたくて、でも彼女はそうしたくてもできなくて。
     意を決した、覚悟を背負った彼女の口から語られる真実。
     2年前の舞台裏、妨害工作の数々。
     彼女の想い、彼の気持ちを優先した想い、踏みにじられた想い、だから彼女は数々の行動に
    出た。
     最終的には自分がなんとかしようとした。
     苛烈なまでの想い。
     そしてその想いが、行動が、今となっては思い込みだったかもしれない、単なるヤキモチだった
    かもしれない、と気づき、ならばどの顔をして彼と一緒に創設祭を回ればいいのか、いや
    そんなことはできない、そう思い悩んでしまう。

     彼女もまた、どこにでもいる女の子のある一面を誇張した存在なのかもしれません。。
     すごく思い込みが激しくて、その思い込みを基に行動してしまう力も持っていて、でも、自分が
    その瞬間しようとしていることの善し悪しの判断がつかなかった。判断する思考回路をリークさせた。
     だから、冷静に思い返してみるとすごく悪いことをしてしまったと気がつく。
     すごく悪いことをしてしまったから、その相手に顔向けができない。
     彼と一緒に創設祭を歩く事なんてできない。
     でも、彼は一緒に歩いて欲しいという。
     どうすればいいのだろう。
     どうにもならなくて、彼を拒むことが彼を傷つけることになるのならば、この関係がご破算に
    なる覚悟で全てを話そうと決めた。
     
     上崎裡沙という女の子は、なるほど確かにひどい子かもしれません。
     でっち上げのネタを使って恋敵を追いやる行為は許されないことかもしれません。
     でも一方で、彼女はすごく人間臭くて、自分のしたことにそれなり以上の罪の意識と後悔もあって、
    単純にひどいヤツだと責める気になれない自分がいます。

     彼女がなぜ橘さんを好きになったか、この感想の冒頭にも書きましたが、それは橘さんにとっては
    些細な、でも上崎さんにとってはとても大きなできごとがきっかけでした。
     斯くして少女は少年を好きになり、でも、少年は少女の気持ちにも存在にも気がつかず月日が
    過ぎていった。
     彼女は決してほめられはしない方法も使って、想いを遂げた。
     想いを遂げて、でも自分のしてきたことは彼の望みをかなえるには足りないことに気がつき、
    だから彼のためにと舞台から姿を消そうとした。
     彼はようやく彼女の想いを知り、想いの元を知り、舞台から降りようとしている彼女に手を
    伸ばした。引き戻そうとした。手元にとどめようとした。
     また、僕にクリスマスに悲しい思い出を増やすんだ、と言って。

     彼は彼女の想いを受け入れました。
     具体的な現場を見ておらず、そして、目の前にあるとても大きな想いを知ってしまった以上、
    このイケメンの橘さんに彼女を拒む理由はなかったのだと思います。
     その代わり、しっかりとけじめをつけようと考えたのでしょう。
     大手を振って二人で歩けるように、二人で謝りに行こうと。
     彼女は、でも、二人で謝りに行くことを拒みました。
     それは、彼女の彼女自身に対するけじめ、ひどいことをしてしまった相手へのけじめ。
     自分一人で謝りに行って彼女たちから責められて初めて、自分は彼の隣を歩くことができる、
    そう思ったのかもしれません。

     彼女は彼にこう約束します。
     今からみんなの所に謝りに行く、と。
     戻ってきたら一緒に創設祭を回ろう、と。
     いか焼きが食べたい、と。
     二人はキスをしてEDテーマへ。

     謝って回る上崎さんが各ヒロインごとに一枚絵で映し出され、最後に約束通りいか焼きを食べる
    二人の姿が映し出されて、おしまい。

     EDの部分まで使ってきれいにまとめたなあと思いました。
     若干腑に落ちない部分はありますけどね。
     でもまあ、それももういいでしょう。



    今回の塚原ひびき
     今回の出番はひーふーみー……3回。
     一つ目は、OP直後、学校からの帰り道をはるかと二人で歩いているシーン。
     二つ目は、Bパートも真ん中より後ろ、創設祭でおでんを売ってるシーン。
    泥棒猫のはるかをおたま持って追いかけます。
     三つ目は、EDの一枚絵、はるかや七咲の後ろで様子を見ています。
     最後の最後に、楽しいシーンが見れたと思いました。
     いまどきおたま振り上げて追いかけるなんてなかなかないですからね(笑)



     ……と言うわけで、第25話上崎裡沙編を持って、アマガミSSの放映は無事終了しました。
     この感想も、無事ラストまで走りきることができました。
     毎回お読みいただいた皆さま。ありがとうございました。
     拍手が励みになりました。
     なんやかんやと言いながら、振り返れば半年間があっという間だった気がします。

     年明けにはエビコレ+が発売されますね。
     アニメを見て「アマガミ」と言う作品に興味を持ったならば、もう一歩踏み込んでゲーム本編を
    プレイしてもらえたら、と思います。

     それではこの辺で。引き続き良いアマガミライフを。



    感想の最後に、第25話の初見時の感想をそのまま載っけておきます。
    ツイッターでの実況風、かな。

    ここから------------------------------------------------------------------------------------------

    オーラスのどん詰まり。上崎裡沙編。
    彼女はラスボスのさらに先にある最終形態なのか。
    シリーズとしての大団円は?

    おお、いきなり裡沙ちゃん登場。

    ラブレターで呼び出したのか

    橘さんからしたらそうだよね

    橘さん、軽っ

    彼女の個々までの想いを考えたら、この涙もわかるのだけど……

    こんなキャラだっけ?

    OP
    このOPも最後だなあ。
    きーみはーきみのまーまでー♪

    帰り道。画面右にはるか&ひびき
    創設祭のちょっと前って感じかな

    まあ、そうなるよね。少年。

    次の日

    ここでトラウマのことをちょっと語る

    ふむふむ、裡沙っち香苗さんの後ろか

    ああ、なんかこのダッシュする気持ちはわからないでもない

    彼女がいかに彼のことを知っているかを示す端的なシーンだ(笑)
    彼は彼女のことを何も知らないのに、彼女は彼の巨乳好きを知っている。

    そりゃあ、全力でフォローに走るよね

    ところでこの話、どう落ちをつけるつもりなんだろう

    焦る橘さん

    もしかして、こうやってちょっとずつ「実は彼女は彼のことをずーっと見ていた」を
    紡いでいくのだろうか

    ところで、昨日の続きはしたの?

    Oh、ポジティブシンキング。

    確かに気になる、どんな努力?

    他の人には言えない、か。
    さあ、どんな裏がある?

    これ、他の子達を妨害しまくった後の話だっけかな。本編だと。

    女の涙に男は弱いのです

    でも、なんでだろう、くらいは疑おうね。橘さん。



    出かける橘さん

    どこぞで待ち合わせ

    植え込みの向こうから裡沙ちゃん

    この登場シーンといい、いちいち匂わすのね

    ああ、あの公園か

    デートだね。人目を忍んだ

    ああ、あの場所だからね

    2年前の話、キター

    こっちもポジティブシンキング
    もしかしてこれでサラッと流して終わる?
    んなわけないよね

    あっという間に創設祭前々日

    梅ちゃん登場

    遠回しな創設祭のお誘い(笑)

    遠回しな断り(笑)

    創設祭に裡沙っちを誘う橘さん
    逡巡する裡沙っち

    Aパート終わり

    Bパート最初のBD告知。最後に登場は橘さんでした。

    一緒に見て回れるかと心配する橘さん

    屋上で1人悩む裡沙っち

    どうやら何か深いわけがありそうな……

    っと、正体晴らしがはじまりましたか

    はるかさんはごろにゃーんが引き金かあ

    ふむふむ、で、はるかさんを呼び出して……と

    この辺は本編でもそうだったよねえ

    この子の本質は「思い込みの激しさ」にあるんだろうなあ

    薫はバイト先でのやりとりが引き金、か

    いや、笑っちゃいけないんだろうけど、笑えてしまう
    BGMのせいかもしれない

    彼女の心情を思うに笑える場面ではないのだけど

    で、また体育館裏に呼び出す、と

    紗江ちゃんの時は学食のオバサンとのやりとりが引き金

    またしても体育館裏に

    去り際が各キャラ各様だなあ

    七咲の時は……えーとこれどのシーンだっけ?
    帰りに買い物する約束のあれだっけか……が引き金

    登場の仕方がまさにスニーキング

    んで、体育館裏に

    平静を装って、でも動揺を隠しきれなくてこけて……か

    つーか、この橘さんマジジゴロ

    梨穂子の時はお菓子食べてるときか

    恒例、体育館裏

    絢辻さんの時は、実行委員のお手伝い中か。

    思い込みって怖いねえ

    さて、これは撃退フラグ?

    体育館裏、度々

    黒辻さんモードで去る絢辻さん

    その後の仕打ちが眼に見えるようで……

    ところかわって、公園

    っと、まさかの蒔原さん登場

    輝日南でしたっけか

    あっけらからんとしゃべる

    待ち合わせ場所変わったって

    そう言う話だったっけ???

    ああ、この子

    創設祭当日

    待ち合わせる二人

    告白

    2年前の舞台裏

    彼女の画策

    彼女の想い

    彼女の行動

    つまみ食いラブリー。熱くない?
    いや、ひびきちゃん、おたま持って追いかけるっていつのホームドラマ

    手前にさりげに薫と田中さん

    見回り中の絢辻さん

    りほっちに美也&紗江

    甘酒に大トラ状態の麻耶ちゃん

    ホワイトクリスマス

    昔話

    牛乳がきっかけかあ

    そう、そうは本人のとっては特別なこと

    切ないね

    そうきたか

    となると、エンディングは……

    あ、これで終わりか

    うまくまとめたとは思うけど

    ああ、EDでそれを
    ちょっとだけ、釈然としない
    メインヒロインだけを出すならともかく、サブキャラを絡めるのはどうなのかなあ
    彼女たちはヒロイン達の想いを知っているわけで、下手したらヒロイン以上に
    怒るんじゃないかと思うのだけど……ね。
    ひびきにしても、まなるっこにしても、香苗さんにしても、美也にしても

    ED
    なんだかサラッと流れていく曲

    正直に書くと、「けいおん!」の番外編のようでした。

    ただ、流れていきました


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    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3