まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

     前口上、と言う名の注意書き。
     アマガミSS(アニメ版アマガミ)は全国一斉放送ではありません。
     放送日時にラグがあり、場合によってはひと月遅れ、場所によっては放映されずDVD待ち
    と言う状況です。
     幸い(?)私の住む地域は先頭を切って放映されるのでこうして感想をすぐに書けますが
    これを書いている時点で数週遅れの地域があります。
     要するに、ネタバレが嫌な人は以下を見ずにブラウザの戻るボタンを押してくださいね、と言う
    警告を最初にしておきます。

     また、この文章はアマガミゲーム本編をプレイし、塚原ひびきと言うキャラに入れ込んだ
    一個人によるアニメ「アマガミSS」の感想です。
     ゲーム本編とアニメとの対比的な見方をしていますし、アニメを手放しでほめるような内容では
    ありませんのであらかじめご承知置きの上ご覧ください。



    web拍手 by FC2  さて、メインヒロインラストの絢辻さん編のさらにラスト。最終話。
     あの子はいなくなったと言った絢辻さんはどうなった。
     お話はどうまとまるのか。

     率直な感想からいきましょう。
     「そっちでしたか」「ああなるほど、それが動機か」「等身大」「この絢辻さんも可愛いね」

     総じて楽しめたお話でした。
     それはこの最終話、第24話:第4回だけでもそうですし、絢辻詞編4話を通しても、です。
     もちろん手放しではないです。
     性急な部分もあったし、詰め込みを感じる部分もあったし、なにより「絢辻詞」という人物
    そのものが原作をかなりそぎ落とした存在になっていますから、色々物足りなさもあります。
     ありますが、その上でなお、楽しめた、と思っています。

     前回の感想で、あの一見壊れたように見えた絢辻さんは一体なにものなのか、と書き、
     ・アレが本当の彼女
     ・プライドという拠り所を失い、でもなおうまく立ち振る舞うために考えた新たな依り代
     のどちらなのだろう、と書きましたが、後者だったようですね。
     そして、その依り代は「彼に好かれたい嫌われたくない手放したくない」という一心で
    作り上げたものだった。
     そう考えて良さそうです。

     ”今まで自分がすがってきた「自分」では彼をつなぎ止められない、彼を失いたくないから
     今までの自分を捨てて殺して彼に好かれたいと思った。彼の言うとおりにした”

     と前回の感想の中で書いていますが、概ねこの考え方を彼女もしたのだろうと言うことかなと。

     だからこそ、今回のBパートの実行委員会本部でのやりとり、白い絢辻さんも黒い絢辻さんも
    今の絢辻さんも全部好きだという橘さんに対して彼女は激しい反発をしたのでしょうね。
      こんな風にする必要はなかった?
      こんな風にしなくても彼は私を嫌ったりしなかった?
      こんな風でなくても、元のままでも彼は私を好きでいてくれた?
      じゃあなに? 私はまるでピエロじゃないの!
     とまあ、こんなところかなあ、と。
     からからと空回りをした彼女の気持ち。
     その空回りに気がついた気恥ずかしさが加わり、反動がより激しさを増したのではないでしょうか。

     で、絢辻さんの心の動きとその反動は理解できるのですが、ちょっと見せ方がオーバーなんじゃ
    ないかな、とも思いました。
     あそこまで暴力的にする必要は無いですよね。
     センセーショナルに見せたかったとしてもやり過ぎです。
     画としては格好いいのかもしれませんが、ね。
     むしろ、手帳を拾われたときのように、あのときと同じようにネクタイを掴んだ方が画に
    なったんじゃないかなーと思いました。

     話は変わって。
     今回のお話ではなぜ彼女が創設祭にこだわったのか、その理由が語られます。
     ゲーム本編でもサンタさんのエピソードがあったように思いますが、それと多少絡めて、自分が
    サンタになろうと思った彼女の気持ちが語られていて、それはありがちではあるけれども、この
    絢辻さんならそれは相応しい理由なのかもしれないな、と思いました。
     だから彼女は第21話:第1回の冒頭でキャンプファイヤーの火を見ながら「来年こそは」と
    つぶやいた。
     子供の頃に見た創設祭のツリーに憧れたから、創設祭の規模にもツリーの規模にもこだわった。
     ピースがぴたっとハマった瞬間でした。

     ただ、彼女が自分の過去の経験を元にサンタになろうとしたのであれば、それをもっと匂わす
    ようなエピソードがあっても良かったと思うし、創設祭のツリーの規模にこだわる理由が子供の頃の
    経験にあるのであれば、やはりそれをちょっとでも匂わすシーンが欲しかった気がします。
     そうすればより納得感を出せたと思うのだけど。
     後日談もそうかな。
     家族仲があまりよくない今の絢辻さんが、家族仲のよい家庭を手に入れた。
     それはゲーム本編をやったからわかることで、アニメでももう少し絢辻さんの家庭、特に親との
    確執に触れていれば後日談の10年後がより引き立ったんじゃないかなと思いました。

     とまあ色々書きましたが、この4話を通じて描かれた絢辻さんの心の動きと言うのは、もちろん
    性急すぎる嫌いも説明不足の感もありつつも、でもとてもよくわかるもので、ある種等身大の
    高校生を描いたのかな、だとしたらそれはそれでありじゃないかな、と思いました。

     一方で原作の絢辻さんが好きな人にはやっぱり物足りないのだろうなとも思います。
     アニメの絢辻さんと原作の絢辻さんの違いについては「ゆび先はもう一つの心臓」のオイサンが
    色々と書いてくれていますので、そちらを見ていただくのが早いんじゃないかと思います。
     彼が子細に述べてくれていますが、アニメの絢辻さんが「ちっちゃい絢辻さん」だと言うのは
    その通りだと思います。
     4話で収めるために収まるようにそぎ落とした。キャラそのものを再構成した。
     それが絢辻詞編なのだろうな、と思います。
     そのちっちゃい絢辻さんをどう思うかは、ファンそれぞれなのだろうな、とも。
     ともすると、このちっちゃい絢辻さんで満足しちゃいそうな自分がいるので、そこはもう一度
    きっちりとゲーム本編の絢辻さんシナリオをやらねばならんなあ、と思っています。
     ほら、思うだけはタダだし(えー

     話があちこち飛びましたが、私にとってこのアニメの絢辻さんはとても可愛い存在でした。
     こんな同級生が欲しかった(と書くと色々つっこまれそうですが)
     絢辻編第1回か2回の感想で書きましたが、もう一回書こう。
     橘さん私と代われ(笑)(やっぱり色々つっこまれそう)

     あ、そうそう、今回のお話でちょっと気がついた点があって、これ常識的に考えたら周囲が
    怪しむだろう? 音でバレるだろう? みたいなシチュエーションの前後に「いやいや大丈夫ですよ」
    とフォローするシーンが入っているのが面白かったです。
     絢辻さんと橘さんが抜け出したあとに梅ちゃんが教室に入っていくとか、絢辻さんが橘さんを
    押し倒して物音がしたときに麻耶ちゃんが目撃して、音を聞きつけてやってきた他の先生を遠ざける
    とか。
     ああ、考えているのね、と思いました(笑)
     いや、こう言う整合性と言うのは作る側としては気にする所なんだと思います。
     だって、明らかにあり得ないシチュエーションじゃ「ねーよ」って興醒めするでしょう?



     では、第24話:第4回を振り返ってみましょうか。

     創設祭前日の準備風景。
     ガソガルが暴走して、窮地に陥った橘さんを助けるために絢辻さんが覚醒する、と言うストーリー
    をちょっとだけ想像していたのは内緒(笑)

     漂白された絢辻さんとすっかりと打ち解け明るさの増すクラスメート達。
     ちょっとしたお約束的冗談まで。
     あがる士気。
     一人浮かない顔の橘さん。
     前回のラストシーンの続きを思い出す。
     彼女は自らを二重人格ではないと否定した。
     どうして彼女はあんな風に。晴れない橘さんの気持ち。
     絢辻さんが(多分)あえて胸にぶつかるように橘さんの手を取って気を引こうとしても
    彼は素気ない態度で別の仕事をしに行ってしまいます。
     その時の絢辻さんのちょっと残念そうな、切なげな顔が印象的です。
     健気だなと思います。
     全編通してからこのシーンを見ると余計に。
     創設祭に関する諸々の問題は全て片付いた。
     絢辻さん本人のことを除いて。
     橘さんは自分が原因だとこの時点では気がついてないんですね。

     OP挟んで創設祭当日。
     相変わらずの絢辻さんに、相変わらずの橘さん。
     対照的な二人。
     絢辻さんは橘さんを構おうとするも、橘さんはあまり乗り気ではなく……
     例の3人組と一緒に回る約束があるからと絢辻さん。
     橘さんの手を握り、また後でね、と言う姿は、彼との関係を保ちたい気持ちがにじんで
    いるように見えました。
     橘さんが望んだとおりにことは進み。
     絢辻さんはクラスに溶け込み、彼女たちとも和解し、創設祭は無事当日を迎えた。
     なのになぜか橘さんの気持ちは晴れないまま。

     映し出される創設祭の風景。
     水泳部。
     焼きそばをすする3人組+絢辻さん。
     美也のクラスの劇。ああ、うさぎちゃんってそう言う……(汗)
     ミスサンタコンテストの司会をする薫。
     登場するはるか先輩。はるか先輩……? はるか先輩!?
     絢辻さんは仕事に戻り。
     橘さんは茶道部へ。
     橘さんが浮かない顔してることに気がつく梨穂子はさすがだな、と思います。
     ここで梨穂子が子供達にモテモテなのは、対比、なのでしょうかね。

     絢辻サンタ変身中。
     一方橘さんはもやもやした気持ちを抱えたまま学校を抜け出して公園へ。
     そこにいたのはなにやら燃やそうとしている梅ちゃん。
     手帳を燃やした絢辻さんと、何かを燃やそうとしている梅ちゃんがちょっとだけ重なって
    見えました。
     過去への決別、と言う共通項があったからかもしれません。
     放火と勘違いした橘さんが止めようとして、そこから昔の話になって……
     梅ちゃんはいい男ですよね。
     彼が道標となって、橘さんは行動する決意をし、学校へ引き返します。

     創設祭会場には絢辻サンタが光臨中。
     歓喜する男子生徒達。
     たたずんでいる男の子に気がついて近づくも……
     その子は「いらない」と去ってしまいます。
     このぐらいの年の男の子に特有な行動でもあるし、絢辻さんの取り繕った姿を見透かしたとも
    とれる行動。
     ちょっとさみしげな絢辻サンタ。

     Aパート終了。
     Bパート最初のBD告知は七咲。

     創設祭も無事終わりを迎え、流れる終了を知らせる放送。
     2-Aでは打ち上げが始まります。
     盛り上がる面々。
     結局みんな、なんやかんやと楽しんでいたのがわかりますね。
     そこに戻ってくる橘さん。
     彼は絢辻さんを誘い出します。
     
     実行委員会本部。
     連れ出してはみたものの、なにも言わない、言い出すタイミングがつかめない橘さん。
     絢辻さんはまだ挨拶が終わってないと戻ろうとし、橘さんはその絢辻さんを後ろから抱きしめ
    好きだ、と告げます。

     一方教室には梅ちゃんが到着し、場を盛り上げ、結果として絢辻さんと橘さんがいないことが
    気にならないような雰囲気を図らずも(?)作り上げるのでした。

     場面は実行委員会本部へ。
     うれしい、と返す絢辻さん。
     そこに被せるように自分のクリスマスの思い出を語り始める橘さん。
     そして、今年の二人の思い出を語り始める橘さん。
     絢辻さんのあの一面を知ってよかった、と言う橘さんの言葉に絢辻さんは驚きます。
     一方的に自分の想いを話す橘さん。
     絢辻さんはそんな彼に「今のわたしは嫌い?」と問いかけます。
     彼女は彼に好かれたい一心でここまでやってきたのだから。
     今の絢辻さんも、前の意地っ張りな絢辻さんも、猫被った絢辻さんも、全部好きだと答える
    橘さん。
     絢辻さんは愕然としたのかもしれません。
     彼の気持ちを知って。
     握る拳。
     なんでそんなこと言うの、と、涙混じりに声のトーンが変わった絢辻さんが問いかけます。
     振り向き様にちぎれ飛ぶ涙
     踏みつける足
     はねのける両手
     掌を打ち
     膝を入れる
     倒れ込んだ橘さんに馬乗りになり
     胸ぐらを掴む
     それまでの静けさを打ち破る動き
     それが絢辻さんの感情の表れ、心情の吐露
     やり過ぎじゃないか、演出過剰じゃないかとまで思える様(さま)
     彼女は怒り、泣き、感情をぶつける
     「なんなのよあんたは」とぶつける
     けれども、それを見た橘さんはむしろ安心したようにつぶやく
     「よかった」と
     それはすれ違っていた二つの心がようやく重なった瞬間。
     「やっぱり絢辻さんは絢辻さんだった」と彼が安心した瞬間。
     「あたしはあたしのままでいいんだ」と彼女が実感した瞬間。

     話に整合性をつけるために、高橋先生を覗きに来させて、様子を見に来た別の先生を遠ざけて……
    と言うシーンが入りますが、もしかしたら流れ的には蛇足だったかもしれませんね。

     打ち上げは無事終わり。
     昇降口に座る絢辻さんと橘さん。
     そこで彼女は昔話を始めます。
     クリスマスの思い出。
     サンタさんにまつわる思い出。
     なぜ彼女が創設祭にこだわったのか、第21話:第1回の冒頭で「来年こそは」とつぶやいたのか、
    そのわけを。
     彼女はサンタがいないのなら自分がサンタになればいいと思った。
     本物のサンタは無理だけど、サンタみたいなものになろう、なりたいと思った。
     みんなが幸せにクリスマスを過ごすお手伝いをしよう。
     子供の頃に見た輝日東高校の創設祭を自分の手で成功させることでみんなを幸せにできるんじゃ
    ないか、と。
     それが彼女の目標になった。
     結局、大人は喜んでくれたけど、子供には懐かれなかったと自嘲気味に笑う絢辻さん。
     橘さんは、今年だけじゃなく来年も再来年もみんなを幸せにすれば良いという。
     そして、みんなだけじゃなく、自分も幸せにして欲しい、と。
     まるで女性のようなプロポーズに戸惑う絢辻さん。
     風で髪が乱れその髪を直す流れでキスをする二人。
     絢辻さんの「もう絶対に離さない」と言う言葉に「それって契約?」と神社でのキスを意識して
    そう返す橘さん。
     「ううん、ヤクソク」と答える絢辻さんの笑顔は、多分それまでの彼女の笑顔の中で最上級のもの
    だったのだろうと思えました。

     流れ出す「i Love」の2番。
     映し出すそれぞれのクリスマスイブ。
     カメラは創設祭の会場に戻り、絢辻さんと橘さんを映し出す。
     ツリーに点灯し見上げる二人。
     カメラはツリーの全景を映し出し、その構図のまま10年後へ。
     後日談。
     幼稚園くらいの娘を連れた橘さん夫妻がツリーを見上げる。
     絢辻さんは幸せな家庭を手に入れ、少なくとも自分を含めた家族3人をずっと幸せにし続ける。
     小さな幸せかもしれないけれど、彼女はそれを手に入れた。

     最後の「メリークリスマス」の合唱はアニメのメインヒロイン達の最後を飾ると言う意味で
    入れたんでしょうかね。

     EDは特に変化無し。

     次回予告。
     満を持して? 上崎裡沙登場。
     彼女の口から真実が語られる?


     と言うわけで、絢辻詞編も大団円を迎えました。
     アニメ版の絢辻さんは、確かにゲーム本編の絢辻さんの矮小化かもしれません。
     大きな目標もなく、いい子の仮面を被った単なる優等生だったのかもしれません。
     創設祭にこだわった理由も、彼女が作中で言うように、みんなを幸せにと言いつつ自分のため
    だったのかもしれません。
     ただ、この4話というストーリーの中で、彼女はよりリアルな、リアルという表現が的確でない
    ならば身近な存在だったのではないかと思っています。
     どこかにいそうな彼女が好きになった男に好かれようと振り回される、よくあるリアルな恋を
    描いた。
     それがどう受け止められるかはわかりませんし、絢辻さんファンには受け入れられないかも
    しれないけれど、私には納得のいく4話でした。
     この絢辻さんはこの絢辻さんとして好きですよ。私はね。

     さあ、アマガミSSも次回で最終回です。
     上崎裡沙編が単なるおまけなのか、それともシリーズ全体の鍵を握るのか。
     ここまで感想を書いてきましたからね、次週もしっかり書いて終わらせたいと思っています。


    今回の塚原ひびき。
     さあ書くぞ。思いのたけを書かしてもらうぞ。
     ミスサンタコンテストはなんだーーーっ
     ひびきちゃんが自分の殻を破ったんじゃないのかーーーーっ
     結果としてゲーム本編の衣装をまとったはるかじゃないかーーーーーっ
     わざわざあれだけの時間を割いて引っ張ってこれってどういうことだーーーーーーっ
     塚原ひびきファンとしてもの申すぞ、あれはなんだーーーーーーーっ
     ぜいぜいはあはあ。
     いやもうね、肩すかしもいいところですよ。
     ひびきちゃんのミスサンタコンテスト姿が見れるって期待させておいて、こんなところに
    森島はるかナカヨシルートの再構成を入れなくてもいいじゃないですか。
     どうせみんな見たいのは、はるか先輩のあの姿でしょ? ってことですか
     (実際そうだろうなあ、んで喜んだ人は多いんだろうなあ)
     もうね、なんというかね、このやり場のない怒りと失望感と消失感をどこにむければっ。

     ……わかってますよ。
     ええ、どうせサブキャラなんですよ。
     メインヒロインの扱いにはかなわないんですよ。
     そんなのはわかってるんですよ。
     わかってるんですけどね。
     期待するじゃないですか。
     わざわざそれなりの尺を使ってひびきを引き合いに出してサンタコンテストのレギュレーションの
    話をしたからには、香苗さんとはるかの独壇場だったミスサンタコンテストにひびきが登場すると。
     七咲編で言葉だけ匂わせたものが映像となって見れると。
     期待するのが人情ってヤツじゃないですか。
     もうね。なんて言うかね。
     一瞬でも期待した自分がバカだったのかなあ、と。
     どてら&黄色パジャマ&黒電話で満足してればよかったんだろうな、と。
     はぁ……(涙)

     ちなみに今回の出番は2回。
     ミスサンタコンテストと創設祭後にはるかと電話する姿でした。




    感想の最後に、第24話の初見時の感想をそのまま載っけておきます。
    ツイッターでの実況風、かな。

    ここから------------------------------------------------------------------------------------------

    絢辻さん編最終話

    彼女はどうなる? 恋の行方は?

    創設祭の準備からスタート
    ゲート立ててるから前日かな

    水泳部

    ガソガル?
    は、もしやコイツが暴走!? ないない

    ツリーの飾り付け

    梅ちゃん、薫

    絢辻さん登場

    感謝の弁

    よい雰囲気のクラス

    絢辻さんの元に一致団結
    あがる士気

    浮かない顔の橘さん

    つまり、創設祭に関する諸々の問題は全て片付いたと言うこと。
    絢辻さん本人のことを除いて

    前回のラストシーンの続き部分

    二重人格ではないと否定する絢辻さん

    やってくる絢辻さん

    ツリーの飾り付けに誘うも、橘さんは備品のチェックへ

    確かにクラスは明るくなった、でも……
    晴れない橘さんの気持ち

    彼はどこまで気づいているのだろう

    OP
    このOPもあと二回か……

    創設祭開始!

    すげー、盛大な花火

    スピーチを終え、相変わらずの絢辻さん

    やはりトーンの低い橘さん

    さあ、どう持っていく?

    えーと、やよいちゃんって例の3人組だっけ?

    袖にする橘さん

    絢辻さんは橘さんの手を握って好意を示すも……

    創設祭風景

    水泳部

    焼きそば食べる3人組+絢辻さん

    サメぐるみな美也

    因幡の白紗江ちゃん……って、うさぎちゃんってそれかい!!

    ミスサンタコンテストの司会をする薫

    はるか先輩、本編の衣装で登場!!

    えーーーーーーーーーーーーーーっ

    ひびきちゃんでないのーーーーーーーーーーーーーっ

    あんだけ引っ張ってでないのーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ

    なるほどねえ……
    ひびきちゃん用をはるかさんが着るってのも原作通りだけどさあ

    ぶつぶつ

    あ、このはるかさんは、^o^ だ(笑)

    実行委員の仕事に戻る絢辻さん

    一方橘さんは茶道部へ

    さすが梨穂子……か

    香苗さんの顔出し
    きっと喜んでいる人が居るだろうて

    教室

    サンタ姿に着替える絢辻さん

    学校を抜け出す橘さん
    華やかな灯に照らされる学校と薄暗い公園の対比

    どうしてあんな風に……か
    わからないかもね

    そりゃあ、ねえ

    なぜかそこにいる梅ちゃん

    ライターで紙を燃やそうとしてる?

    止めに入る橘さん

    彼が燃やそうとしたのは小学校の時の思い出

    絢辻さんが手帳を燃やしたシーンと重なるね

    ああ、こうやって気づかせようと言う意図か

    なるほどねえ

    よ、梅ちゃん男だね!

    ですよねー

    絢辻サンタ光臨!

    これはスクショものか

    この絢辻さんからは総じて細い線を感じる
    名塚さんの演技がそうだからなんだろうけど

    途切れそうな声

    絢辻さんからプレゼントをもらって歓喜する野郎ども

    さて、この少年は……

    彼に気づく絢辻さん

    少年はプレゼントをいらないと言って立ち去る

    えーと、子供は勘がいいとかそう言うことを示してるのかな

    Aパート終了

    Bパート最初のBD告知、今回は七咲

    創設祭終了

    戦い済んで日が暮れて

    いや、橘さんの戦いはこれからだ(しゃきーん

    打ち上げ風景

    涙ぐむ絢辻さん

    確かに「これじゃない」感満載

    盛り上がるクラスメート達

    打ち上げ会場に入ってくる橘さん

    サンタ姿が大人気
    でしょうねー

    絢辻さんを連れ出す橘さん

    彼女はお礼を言い終わってないと戻ろうとするも
    後ろから抱きついて止める橘さん

    クラスは梅ちゃんの登場で盛り上がる

    トラウマ話の告白キター?

    これまでの二人の思い出を語りだす

    手帳を拾ったこと、神社でのこと

    クリスマスへの苦手意識を忘れるくらい忙しい日々の中で、あの絢辻さんを好きになったこと

    今の自分は嫌いかと問いかける絢辻さん

    声のトーンが違うね

    今の絢辻さんも好きだと返す橘さん

    全部ひっくるめて好きだと答える橘さん

    だから、あの絢辻さんがいなくなったなんて言わないで欲しい、か

    握る手のひら

    睨みつける眼

    あふれる涙

    踏みつける足

    跳ね上げる両手

    掌を放ち

    膝を入れ

    馬乗りになり

    豹変その2

    わかりやすい演出ではあるけどなあ
    ちょっとやりすぎでない?

    なるほど、そうきたか
    あの彼女はそう言うことか

    彼女は彼に好かれたかった

    だから彼の言うとおりにした

    彼に好かれる一番の自分になったつもりだった

    今さら何言ってるの

    泣きながらの馬乗りはその表れ

    気持ちはわかる―絢辻さんの気持ちが
    なに勝手なこと言ってるのって言う気持ちが

    よかった、と返す橘さん
    ずるい人だね

    こと橘さんに対する絢辻さんの予想は、いつも外れてしまうんだね

    麻耶ちゃんナイスフォロー

    甘酒の件はここでも活きるわけね

    その場を取り繕うためのセリフとも心の叫びとも聞こえるなあ

    昇降口外で

    声のトーンが戻ってるね

    絢辻さんの昔話

    サンタさん話

    私がサンタになるんだ……か

    ああ、だから「来年こそはきっと」だったんだね

    なるほど、そうやってピースをはめ込んで

    でもそれなら、そのシーンが、せめて匂わすものが欲しかった

    すごくきれいな話なんだけど、ね

    そうきたか。橘さん

    その流れになりますね

    「ヤクソク」か

    いい笑顔だよね

    流れる「i Love」2番

    クリスマスイブを過ごす他の面々
    香苗さんが可愛いね

    10年後

    ああ、そうつなげたんだ

    ピースがうまくはまった気がする

    EDはそのまま

    次回予告
    彼女の口から2年前の真実が語られる……のだろうか


    この絢辻さんはこの絢辻さんで可愛いね
    原作の絢辻さんファンには物足りないかもしれないけどね


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    (アニメ感想) アマガミSS 第24話 「絢辻詞編 最終章 ヤクソク」

    アマガミSS 5 中多紗江 上巻 (Blu-ray 初回限定生産)クチコミを見る いよいよ綾辻編最終章・・・さて純一との恋の行方は・・・。 ↑ポチって押して頂けると励みになります。コメントを ...

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3