まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

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     前口上、と言う名の注意書き。
     アマガミSS(アニメ版アマガミ)は全国一斉放送ではありません。
     放送日時にラグがあり、場合によってはひと月遅れ、場所によっては放映されずDVD待ち
    と言う状況です。
     幸い(?)私の住む地域は先頭を切って放映されるのでこうして感想をすぐに書けますが
    これを書いている時点で数週遅れの地域があります。
     要するに、ネタバレが嫌な人は以下を見ずにブラウザの戻るボタンを押してくださいね、と言う
    警告を最初にしておきます。

     また、この文章はアマガミゲーム本編をプレイし、塚原ひびきと言うキャラに入れ込んだ
    一個人によるアニメ「アマガミSS」の感想です。
     ゲーム本編とアニメとの対比的な見方をしていますし、アニメを手放しでほめるような内容では
    ありませんのであらかじめご承知置きの上ご覧ください。




    web拍手 by FC2  さて、絢辻詞編も佳境に入って来るであろう第23話:第3回。
     七咲編のように本編を準拠しつつ、当初から改変を加えてきたお話は一体どこへ向かうのか。

     前回の第22話:第2回が承としての位置づけで、今回何らかの大きな波紋が起きるだろうと
    予測しましたが、見る側からしたら波紋ってレベルじゃねーぞ、これ(汗)
     ええ、もう、やってくれました。やってくれましたとも。
     今回の素直な感想は「そうきたか」「胃が痛い」。
     私にとっては今回のお話はこれまでの23話の中でもっとも重いものでした。
     いやー、見るだけで相当きました。胃に。
     「キュン死」とか「七咲スキBAD一枚絵」とかそんなレベルじゃないです。これ。
     ただ、上述2つが私のテンションをかなり下げたのに対して、今回のは「ああ、こうもって
    きたのか」と言う感が強く、第24話:第4回でどうリカバーしていくのかが気になり、
    お話そのもののぶちこわしにはなってなかった、と思っています。

     ま、これとかあれとか言っててもわけわかんないので具体的に書いていきましょう。
     今回のお話も、基本的にはゲーム本編の再構成によってできあがっています。

     高橋先生から呼び出し → 中庭でお弁当 → クラスに協力依頼 → 3人組と対決
    → 手帳を燃やす → あなたをわたしのものにします → ドッジボール
    → どうしてわかってくれないの → 和解、そして

     再構成ですが、各場面のつながりはよくできていて、お話がすっと流れていきます。
     ちょっと詰め込み感を感じますが、各シーンがばらばらになってはいません。

     「高橋先生からの呼び出し」は前回絢辻さんが倒れたことにも起因する創設祭規模縮小の提案。
     でもそれは、絢辻さんにとっては受け入れがたいもの、そもそも先生に呼び出されたと言う
    時点で傷ついた彼女のプライドがそれを許すはずもなく。
     そうは言ってもスケジュールが遅れているのは事実。
     色々思案した結果、「中庭でお弁当」を食べつつ橘さんの提案を受け入れます。
     「クラスに協力依頼」をした結果、薫と梅ちゃんを皮切りにクラスの大半が手伝ってくれる
    ことになりますが、どこのクラスにでもいる優等生に対するアンチ達が絢辻さんと橘さんの関係を
    ネタに作業をボイコット、そのアンチ「3人組と対決」する絢辻さん、白い仮面を外しねじ伏せます。
     その後絢辻さんは橘さんを神社に誘い「手帳を燃やして」「あなたをわたしのものにします」と
    宣言し契約のキス。
     翌日、体育の「ドッチボール」でクラスを敵に回し、クラスのサボタージュにあい、それでも
    残ってくれた人たちとギリギリの線でがんばった彼女は最後の拠り所である橘さんの言葉に
    「どうしてわかってくれないの」と泣き、橘さんを叩き立ち去る。
     翌朝クラスのアンチ3人組に謝罪して「和解」をした彼女はもう彼女では……。

     エピソードが詰め込まれていますが、そこに彼女の「プライド」と言う縦の線が走り、
    ギリギリの線で保っているようなそんな印象です。
     正直言えば、絢辻さんが橘さんにお弁当を作ってあげるくらい仲よくなっていたことを示す話が
    なく、前回のペンキ塗りからお見舞い、おんぶという一連のエピソードで距離が近づいたにしても
    ちょっと唐突かな、と思ったり、あのアンチ3人組がクラスを扇動できるくらいのポジションに
    いる(そもそも扇動したかもわからなければ、絢辻さんの豹変だけでクラスのほぼ全員が手伝わなく
    なると言うのも理解しがたい)と言うこともわかりにくかったりして、アニメだけ見ている人には
    彼女の心の動きが掴みきれないんじゃなかろうか、とも思いました。
     ラストシーンで、彼女はあたかも昨日までの自分がいなくなったかのように言い放ちますが、
    なぜ彼女がそうなってしまったか、も、わかりにくいでしょうね。

     縦の糸として走っている「プライド」は絢辻さんが絢辻さんとして立っていられる拠り所で
    あって、踏みとどまれる最後のラインであって、彼女はそれにすがって今までやってきたんじゃ
    ないだろうかと思います。
     一方で、彼女は橘さんと言う手放したくない存在を見つけます。
     自分がこれまですがってきたプライドを手放してでもなくしたくない存在。
     彼という存在を見つけたから彼女は今までの白い仮面を手放した。
     彼という存在を自分の元にとどめたいから、契約と称して、自分を差し出してまで彼を
    つなぎ止めようとした。
     今まで自分がすがってきた「自分」では彼をつなぎ止められない、彼を失いたくないから
    今までの自分を捨てて殺して彼に好かれたいと思った。彼の言うとおりにした。
     それが今回のラストシーン。

     私はゲーム本編の絢辻さんシナリオはあまりやり込んでいません。
     基本的に私の感情の移入先は主人公たる橘さんではなくヒロインであって、絢辻さん
    シナリオにおいては身につまされることが多くてやり込めなかったのです。
     だから、ざっと読み飛ばした絢辻さんシナリオでの印象とアニメから受ける印象で彼女を
    語るのは読みが浅いのかもしれません。
     その読みの浅さを横に置いて感じたことをそのまま書くならば、絢辻さんと言う人は

    「もろくて弱くてつぶれそうだから、能力と理屈で自分を守るための城壁を固めて、
     それだけじゃ疎まれちゃうからさらに人当たりの良い染めやすい色で塗り固めて、
     その城壁と塗り固めた色にすがって今までやってきたんだろう」と思います。

     あたしはそんなに弱くない、と彼女は言うかもしれません、でも、その返答こそが
    弱さの裏返しなんじゃないかとすら思えてしまいます。
     まだ残る疑問は、あのラストシーンが本当の彼女なのか、それともプライドという拠り所を
    失い、でもなおうまく立ち振る舞うために考えた新たな依り代なのか、と言うこと。
     それはきっと絢辻編最終話でわかる……と思いたい。

     それにしても彼女は高校時代の私に似ている。
     立ち振る舞いも考えも。
     だからこそ気持ちを入れやすく、だからこそ見ていて身につまされる。
     難儀な話です。
     この感想だって、もしかしたら投影のしすぎ解釈のしすぎ深読みのしすぎかもしれません。
     絢辻さんと言う人は実はそんなに深く考えていなくて、ラストのアレも敵を欺くには味方から
    くらいの話と考えられなくもないわけで……。
     ま、いいや。
     私はそう受け止めた。
     さすがパッケージヒロインですね。
     重さも破壊力も違った。少なくとも私にとっては。

     そう言えば、エビコレ+において何らかの改変が示唆されているようですが、
    七咲編と絢辻編の改変を、アニメで先取りしたのかもしれないなあ、なんてちょっと
    思いました。
     パッケージヒロインすら変えてしまうのだとしたら、もはやアマガミの改変と受け止めても
    いいのだろうな、とちょっと思っています。



     では、第23話:第3回を振り返ってみましょうか。
     ……あまり振り返りたくないんですよね。胃が痛いから。
     だから普段より軽めのつもりで。

     職員室のシーンから。輝日東高校は学年毎に職員室があるんですねえ。
     前回の過労で倒れた件が教員の間で問題視され創設祭の規模縮小を提案される。
     まあ順当な話ですよね。
     体勢に問題があったか、開催内容に対するスケジュールに問題があったか、その辺を指摘される
    ことは容易に想像がつきます。
     で、この話は後へ尾を引きます。

     創設祭実行委員会本部。
     プライドを傷つけられてぶつくさと当たり散らす絢辻さん。
     まあ、気持ちはわからなくもないですが……。

     お昼休み、学食。
     はるかさん&ひびき、一年生'Sの顔見せ。
     場所を中庭に移して、絢辻さんと絢辻さんにお弁当を作ってもらった橘さんが楽しくランチ。
     いつの間にそんな関係になったんでしょうね。
     ここでもプライドの話が出てきます。
     今更人員増なんて、当初の計画が甘かったことを認めるわけですから、それは絢辻さんの
    プライドが許さないわけで。
     でも、人を増やさなければ間に合わない。
     絢辻さんが一晩考えた結論を、橘さんがサラッと言い切ります。
     絢辻さんからしてみたらちょっと悔しく、頼もしくもある一瞬だったでしょうね。
     ここでの唐揚げのやりとりは見ていて微笑ましいものがありました。
     いいなあ、楽しそうだなあ。
     んで、そんな二人のやりとりを見つけるクラスメート3人。
     この3人とのやりとりが今回の核となります。

     早速教室で協力依頼。
     当初渋るクラスメートだが、梅ちゃんや薫が手を上げるとそれならばと参加を表明。
     まあ、良くある風景ですよね。
     さっきの3人組がにらんでますね。

     放課後、やってらんないと仕事を投げる3人組。
     クラス全員参加という雰囲気ではないのだから、やりたくなければやらなければ良いんですよ。
     みんながやる中で自分だけやらないとは言えないから仕方なくやったのだとしても、手伝った
    以上そんなことを言い出すのはお門違い。
     こう言うときにその人の人間性が見えるのです。
     いや、もしかしたらぶちこわしてやろうとあえて参加したのかもしれませんね。
     ならば絢辻さんと対峙したときにもっと言い返せばいいものを。
     言えない小物がみんなを扇動して足を引っ張る。
     一番腹の立つパターンです。
     で、彼女たちが煽ってクラスの空気がちょっと浮ついたところに戻ってくる橘さんと絢辻さん。
     3人組の1人がとりなす橘さんを振り払い、多分このとき絢辻さんの堪忍袋の緒が切れて
    しまったんじゃないかと思います。
     自分を悪く言うのは構わない、でも、彼のことを悪く言うのは許さない。
     そんな風に思ったんじゃないかと。
     ここで薫が動こうとする様を描いたのが細かい配慮かなと思いました。
     彼女なら黙っていないはずですから。
     白い仮面を脱ぎ捨て叩きつけるように責める絢辻さん。
     この絢辻さんは確かに怖い。
     その様に梅ちゃんは驚き、薫は納得したような表情を浮かべてますね。
     まあ、梅ちゃんの反応が普通でしょうね。
     3人組の別の1人も目を丸くしてますしね。
     正直、やりすぎだと思いますけどね。絢辻さん。
     窮鼠は猫を噛むのです。
     噛みつく気が起きない程度に脅してそこで止めておかないとこっちが思わぬ火傷をします。

     その後、神社にて。
     手帳を焼き捨てる絢辻さん。
     もう必要なくなったから。
     目の前のあなたがいてくれればいいから。
     「あなたをわたしのものにします」と言い放つ絢辻さん。
     ちょっと端折りすぎたかという様が可愛いです。
     しどろもどろになりながらも必死に自分の気持ちを伝える。
     応えてくれた橘さんと交わす契約の証。
     契約という言葉のどこまでが彼女の本心でどこまでが自分に対する言い訳だったのかは
    わからないけれど、彼女はこのキスで安住の地を手に入れることができたと思えたのだと思う。
     そう、きっと彼女が必要としたのは自分が自分としていられる安住の場所。
     それが橘さんだと彼女は思った。
     最後の鼻血はおまけですね。きっと。
     あの絢辻さんでもこんなシーンでは平静ではいられないわけです。
     それは、冷静な絢辻さんが絢辻さんの本性ではないことをも表しているのではないかと思います。

     翌日、朝、教室
     何事もなかったような絢辻さん。
     唇に目が行く橘さん。男の子ですねえ。

     体育の授業に場面は移り、ランニング中に女子の異変に気づく橘さん。
     窮鼠が猫を噛んだのか、はたまた元々クラス内でそれなり以上の発言力のある3人だったのか。
     ともかく絢辻さん1人を内野に置いたドッジボール。
     女の子は怖いですね。いえ、男も似たようなものですけどね。
     自分の経験から言うと女の腐ったような男が一番始末に負えません。
     話がそれました。修正修正。
     まあ、そんな状況を薫がいつまでも黙ってみているわけもなく、自分にボールが来たことを
    きっかけに勝手に内野に、つまり絢辻さんに加勢します。
     ここの薫の女っぷりが素敵ですね。
     薫は田中さんを巻き込んで、これで3人。
     そこへランニングのノルマを相当なオーバーペースでこなした橘さんがやってきて加勢。
     後ろから梅ちゃんも現れ……。
     あの3人、特にボス格の彼女には面白くない展開でしょうね。
     ただ、そこでどっかに行っちゃうのは負けを認めたようなものなんですが……。
     絢辻さんの笑顔が良いですね。
     彼に対する全幅の信頼と言ったところでしょうか。

     放課後、結局薫と田中さんと梅ちゃんを除いたクラスのほぼ全員が手伝いをサボタージュ。
     絢辻さんは薫達が帰った後で1人教室に引き返し仕事を続けます。
     このとき彼女は絶対に負けないと言う切れそうなか細い想いにすがっていたのかもしれません。
     絢辻さんが残って仕事することを察して現れる橘さん。
     やってきた橘さんに駆け寄り「もう大丈夫」と微笑む絢辻さん。
     もう大丈夫、は自分への言葉だったのかもしれません。
     彼が来てくれたからもう大丈夫、一緒にがんばれば大丈夫。
     そう言うことだったのかもしれません。
     でも、来てくれた彼が提案したことは自分の守るべきギリギリのラインに踏み込んでくるもの。
     そう、彼女にとってことこの状況でもう一度クラスに、あの3人に頭を下げるなんてことは
    あり得ないことで、そんなことするくらいなら自分がギリギリまでがんばった方がマシで、
    例え頭でわかっていたとしても選べない選択肢ではなかったのかと思います。
     あたしがあたしとしていられる最低限のライン。
     彼は「間に合わないのだから仕方ない」と言う現実を突きつけて、彼女にその選択肢を迫った
    のです。
     「なんでわかってるのにそんなこと言うのよ」と言う彼女のセリフは、あなただけは味方に
    なってくれると思っていた、と言う彼女の悲痛な心の叫びだったのかもしれません。

     翌朝。
     今までとは、白い仮面を被ったときとは違う声のトーンであの3人組とにこやかに
    ツリーの飾り付けの相談をする絢辻さん。
     まんざらでもない様子で色々と提案する彼女たち。
     登校してきた橘さんにはその違和感がすぐにわかったのでしょうね。
     橘さんの提案は、確かに創設祭の準備を進めるという目的に対しては最適な解だったのかも
    しれません。
     多分、絢辻さんもそこにたどり着いていたのだと思います。
     たどり着いてなおそれを選ぼうとしなかった彼女が、その選択肢を選んだ。
     オーラスの彼女の様子を見るに、それは無意識下での選択だったのかな。
     選ぶために彼女が払った代償が、橘さんの感じた違和感。
     そこにいるのはそれまでの絢辻さんではなく、別の絢辻さん。
     彼女はこう言います。
     「あの子はいなくなっちゃった」と。
     絢辻さんの激変に戸惑う橘さん。
     彼が言うとおり、一体これからどうなっちゃうんでしょうね。

     ED

     次回予告
     創設祭の準備と当日と後日談という感じかな。
     薫がミスサンタコンテストの司会っぽいのをしているのと、絢辻サンタが出てくるのは確定と。
     「私はあたし、あたしはわたし」ってことでよいのかな。
     解任劇は? 黒沢さんは出てこない?
     どうまとめるかが楽しみです。

     前回か前々回の感想で書きました。
     橘さんの行動が絢辻さんの予定調和を乱す、と。
     乱して乱して乱した結果がこれなのでしょうかね。



    今日の塚原ひびき
     今回の出番は一回。
     食堂ではるかと一緒にお昼ご飯を食べるシーン。
     顔見せですね。
     次週の創設祭に期待です。
     果たしてミスサンタコンテストでひびきちゃんのサンタコスが拝めるや否や。
     座して待ちましょう。ええ。



    感想の最後に、第23話の初見時の感想をそのまま載っけておきます。
    ツイッターでの実況風、かな。

    ここから------------------------------------------------------------------------------------------

    さーて、どう転がるか第3回

    学校。学年職員室。へー、学年毎に職員室があるんだ。

    心配する麻耶ちゃん

    大丈夫、まだ挽回できますと絢辻さん

    ふむふむ、まあ模範解答だよなあ

    まあ、普通は問題視されるよね。倒れちゃうと

    絢辻さんのこの語気の強さ、何かひとかたならぬものを感じるなあ
    第1回の冒頭のあれと重なるのかしら

    釘を刺され、奥歯をかみしめる
    絢辻さんからしたら、身から出た錆とは言え屈辱だろうね

    OP

    実行委員会本部。絢辻さんと橘さん

    ああ、やっぱり

    んー、そこで責任転嫁しますか。

    ああ、プライドってそう言う意味もあるのか

    切り替え切り替え

    言いようのない何かを感じるなあ

    お昼食堂ラーメン

    ああ、はるかさんの塩ラーメンでしたか

    今日もひびきちゃんは見目麗しく

    で、美也はやっぱりまんま肉まんなのか
    食べ過ぎてちょっと胸焼けしてるよ。こっちは

    で、一年生'Sそろい踏みと

    さりげに一緒に昼ご飯食べるまでの仲になっていましたか

    この方が彼女の自然体っぽいなあ。なんか薫っぽい感じがする

    対策を考える二人

    まあ、そうそう良い案が浮かぶわけもなく

    プライド、ね

    鋭い橘さんのツッコミ

    ああ、あの流れに乗ったかな

    とすると、今週来るか、来週来るか

    橘さん、正論

    って言うか、絢辻さんの扱い方を心得てきたのかもね

    さすが飼い犬(違

    絢辻さんが一晩考えた結果もそこに行き着いたんだろうね

    自分で言い出すのはプライドが許さないけど、彼が言うなら……かな

    ああ、やっぱり。

    没収(笑)

    しかも唐揚げ(笑)

    いいなあ、ほのぼのしてて。

    もう食べちゃったから返せませーんって、この絢辻さん可愛い

    ああ、これ。例の3人組か

    着々と進行中だなあ

    女の嫉妬は怖い怖い。ちなみに男の嫉妬は醜い

    と言うわけで、クラスで協力依頼中……ま、そうそうやろうって人は居ないわけで

    お、薫に梅ちゃん

    そうそう、何人かがやり始めるとみんな乗ってくるんだよね

    これ、クラスのアンチ絢辻派からすると面白くない状況だろうな

    本編はここまでみんな積極的じゃなかったよね

    もしかして、あっちのフラグが折れた?

    にらんでるにらんでる(笑)

    しかし、THの委員長の時と言い、委員長は3人組に絡まれるという決まりでもあるんだろうか

    だったらやらなければいい話
    手を上げなければ済む話でしょう?

    こう言うときに人間が垣間見えるのです

    ナイスタイミング?(笑)

    さすが橘さんと言っておこう

    女の嫉妬は怖いねえ
    女に限らず、か。男の腐ったのの嫉妬も怖く汚く醜かった(実話)

    薫ならこう動くだろうね

    腹立つね。こう言う女
    実際いっぱいいるのだけど、男女問わず。

    言っとくが、男女問わず手を出したら出した方の負けだよ

    ここではぐ一枚目の仮面(本編どうだったっけか

    高笑い

    開き直った絢辻さんには勝てないだろうな

    目が光ってる(ガクブル

    この状況で言い返せたらたいしたもんだ
    もっとも薫はどうやら状況を理解したようだけど

    ただ、あそこまで追い込んじゃうと窮鼠が猫を噛みに来かねないんだよね
    ほどほどにしておかないと。生かさず殺さず程度で

    放課後、神社にて

    橘さんの心配はもっともなこと

    手帳、燃やしましたか

    「あなたを私のものにします」
    そうそう言えないセリフだし、そうそう言われるセリフでもない

    流れとしては違和感ないな

    確かに端折りすぎ。コケティッシュだなあ

    必死、多分、生まれて初めての絢辻さんの必死
    目の前の安住を逃したくないがための、必死

    不慣れで不安、なんだよね。直情過ぎるのかもしれない

    それが本当の絢辻さんじゃないかと思う

    もろくて弱くてつぶれそうだから、能力と理屈で自分を守るための城壁を固めて、
    それだけじゃ疎まれちゃうからさらに人当たりの良い染めやすい色で塗り固めて

    だから絢辻さんシナリオは苦手なんだ

    契約すんで……鼻血

    こう持ってきたかあ

    そりゃあ、叩かれますよ。橘さん

    Aパート終わり

    Bパート冒頭のBDの告知は梅ちゃんでした

    翌朝、学校

    まだひりひりするって、どんだけの勢いで叩かれたのさ

    そりゃあ、そこが気になるのは男の子の悲しい性

    体育の授業

    と言うことはアレか

    薫の女っぷりが見れる、あれ

    はじまった

    高校生にもなってこんなことをと思うなかれ、小学校レベルと思うなかれ、
    実際はもっと陰湿だ

    薫が動いた。

    いい女だよね。まったく、薫は。

    巻き込まれる田中さん(笑)

    っと、橘さん登場
    橘さん、かっこよすぎだよ。

    遅れて到着、梅ちゃん。
    あんたもかっこいいよ

    多勢に無勢とみたか

    放課後

    易きに流れるのが大衆

    結局、体育の時と言い放課後と言い、クラスの大部分が3人組に言いくるめられたというのは
    正直情けない話だね

    そこまで力があるとも思えないのだけど

    結局残ったのはこの3人。

    絢辻さん、橘さんを加えて5人。

    でも、結局絵になるのはこの5人なんだよね

    一人忘れ物を取りに戻る絢辻さん

    忘れ物は……

    早く帰りたくないからなのか、それとも

    勘の良い橘さん

    地味に胃が痛い

    なんだこの不安感

    デレる絢辻さん

    強がる絢辻さん

    橘さんは純粋に心配するのだけど

    彼女にも引けない一線がある

    そう、わかっているなら言われたくないこと

    翌日

    クラスでにこやかに相談する絢辻さん

    そりゃあ、とまどうだろうな、橘さん

    本当にそれやったのなら、役者やねえ、絢辻さん

    そこまで追い詰められたってことか

    なりふり構わないところまで

    やっぱり、この3人組がクラスのキーマンってのがよくわからない

    本編では説明されてたんだっけ? よく覚えてないなあ

    と言うか他のクラスメイトが……まあいいや、そんなもんだろう

    えっと……声が上滑りして……

    ……そういうことか、そう持ってきたか

    追い詰めたのは……自分のプライド、とどめを刺したのは橘さん

    あの子は……いないのか

    あの子を消してまで彼に好かれたいそばにいたいと思ったのだろうか

    これ、どうするんだい。橘さんよ。

    とりあえず、胃が痛い

    ED

    次回予告
    絢辻サンタ登場か

    「私はあたし、あたしはわたし」か。

    本来そうであるはずなんだけどね



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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3

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