まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

     前口上、と言う名の注意書き。
     アマガミSS(アニメ版アマガミ)は全国一斉放送ではありません。
     放送日時にラグがあり、場合によってはひと月遅れ、場所によっては放映されずDVD待ち
    と言う状況です。
     幸い(?)私の住む地域は先頭を切って放映されるのでこうして感想をすぐに書けますが
    これを書いている時点で数週遅れの地域があります。
     要するに、ネタバレが嫌な人は以下を見ずにブラウザの戻るボタンを押してくださいね、と言う
    警告を最初にしておきます。

     また、この文章はアマガミゲーム本編をプレイし、塚原ひびきと言うキャラに入れ込んだ
    一個人によるアニメ「アマガミSS」の感想です
     ゲーム本編とアニメとの対比的な見方をしていますし、アニメを手放しでほめるような内容では
    ありませんのであらかじめご承知置きの上ご覧ください。



    web拍手 by FC2  さて、滑り出し快調の絢辻さん編ですが、第2回はどうだったでしょうか。
     七咲編に近いように見えて、橘さんの実行委員立候補という改変を含みつつ、でも総枠としては
    本編準拠のような香りを漂わせていますが……。

     第22話:第2回を見て、とりあえず抱いた印象はこんなところ。
     「黒辻さんは黒辻さん?」「絢辻さんがすごくわかりやすい人になっている」
     「豹変後をもうちょっと見ていたかった」「やはり本編準拠になるよね」
     「笑う絢辻さんも拗ねる絢辻さんも照れる絢辻さんもかわいい」

     ぶっちゃけたことを言うと、ストーリーに関しては第21話:第1回ほどときめかなかったです。
     ただ「絢辻さんのかわいらしさ」と言う点にフォーカスすると、笑ったところも照れたところも
    拗ねたところも「かわいかった」ですので、見たかいは十二分にあったと思っています。

     話をストーリーに戻すと、今回のお話は
      手帳を拾われ豹変 → 橘さんを連れて神社へ → 梅ちゃんにばらそうとするも…… →
      実行委員の日々 → 絢辻さん倒れる~お見舞い → 犬におしっこかけられた →
      ランクアップモノローグ
     と言うことで、ほぼ本編の再構成です。
     なるほど、絢辻さんにネクタイぎゅっとされてから梅ちゃんにばらそうとして……までの一連は
    豹変した絢辻さんを印象づける上で必要ですし、絢辻さんと橘さんの距離を縮めるための演出として、
    倒れる~お見舞い、は良いイベントですから、この回にこう配置されるのは確かにそうだなあ、と
    思うのですが、なんと言うかですね、七咲編と同じ匂いを感じるのですよ。
     入りは良かったのに結局詰め込み感が残ってしまった七咲編と同じ匂いを感じたのです。

     多分これは、第21話:第1回で絢辻さんの白い面を丸々一話使って表現したことに対して、
    黒い面をサラッと流す程度にして、Bパートからお見舞いイベントに入ってしまったアンバランスさ
    から感じたことなんじゃないかと思っていて、そうであるならば第21話:第1回での白い面の強調は
    もう少し控えめかつ短時間でも良かったんじゃないかなあ、なんて思います。
     もうちょっと踏み込んで考えるに、アニメのスタッフは絢辻さんの黒い面を黒い面として捉えて
    いないのかもしれません。かわいらしさを強調しているきらいもありますし。
     ちょっと毒のある女の子が優等生の仮面を被っていた、程度の扱いであるとすると、
    このバランス配分は頷けます。
     ことさらに黒い部分を強調する必要がないのですから。
     ま、もちろんそんなことはないだろう、と思っていますが。

     さて、白だ黒だ言いましたので、この辺でお約束を。
     「絢辻さんは裏表のない素敵な人です」
     よし、OK。なにごともなかったように話を戻しましょう。

     感じたのは、橘さんにかなり余裕があると言うこと。
     余裕があるというか、単なるニブチンというか、はわかりませんが、とりあえず彼は豹変した
    絢辻さんを畏怖するでもなく、途中ちょっとおびえたかもしれませんが、ま「そう言う一面
    持った人も居るよね」程度の扱い。
     「こんな自分を見たのだから避けられたり嫌われたりするだろう」と思っている絢辻さんに
    肩すかしを食らわせます。
     その余裕?ニブチン?なところが功を奏すると言う流れ。
     彼女の想定のさらに先を行く反応を示して、彼女の先々の予測が乱れてしまう。
     彼女はそんな橘さんを気にしだして……、と言うのが今のところの動きで、第2回までが終わって
    ようやく彼女は彼を気にし始めた、と言う段階。
     これ、次週はどうなるんでしょうねえ。
     何らかの波風を起こして、絢辻さんの橘さんに対する信頼を確固たるものにするのだと思うの
    ですが……。

     と、総じて辛め(?)に書いてきましたが、個々のシーンに対してあまり不満はありません。
     正直「絢辻さんは可愛いなあ」とニヤニヤしながら見ていました。
     アニメの絢辻さんは感情が顔に出やすくて(本編もそうなのだけど私が感じ取れてないのかも)
    ころころと表情が変わり、わかりやすくて、見ていて可愛いと思うことしきりでした。
     これは、仮面優等生、白と黒、と言う定着してしまった絢辻さん像をある程度壊そうとしているの
    かもしれないなと思いました。


     では、第22話:第2回を振り返ってみましょうか

     先週に引き続き、豹変シーンの続きから。
     したたり落ちる水滴、押しつけられる胸、襲いかかるあの口調、足下には手帳。
     でも、この状況でも、胸の感触を意識する少年
     あまりのことに彼女を自分から離そうとして……。
     いつもの表情に戻り、少年が躊躇するや、もう一つの顔になって少年を誘う。
     その変化たるや。
     ところで事故とは言え感触の程はいかがだったのだろうか。
     是非とも聞いてみたいところです。
     絢辻さんのセリフが少なく胸に関する描写が多くて、もうちょっと緊張感があっても
    良かったんじゃないかな、と思いました。

     場所を神社に移して続く絢辻さんの尋問。
     ところがそれは絢辻さんの早とちりによる勘違い。
     空回りする絢辻さんと、困惑する橘さん。
     勘違いがわかった瞬間の絢辻さんの顔が可愛いですね。
     きょとんとして、それからほほを赤らめてドングリ眼で。
       スクリーンショット撮らねば(1回目)
     絢辻さんは強がるわけだけど、橘さんは「そっちが勘違いしたんでしょ」とばかりに
    普通の対応。
     逆ギレする絢辻さん。
     とりあえずその場を収めようとするも、橘さんのとどめの一撃。
     「もしかして普段猫被ってるの?」
     狼狽する絢辻さん。
     橘さんにまで「わかりやすい」とか言われる始末。
     さらに逆ギレして開き直る絢辻さん。こうなるともうやけくそ。
     気を取り直して言質を取ろうとする絢辻さん、なりふり構ってませんね(笑)
     切り札「私の胸、触ったくせに」
     そう、教室で事故とは言え胸を触ってしまったことがここで仇となるわけです。
     えーっと……等価交換?(違っ
     でまあ、そんなこんなで橘さんは復唱する羽目になります。
     「僕はなにも見ていません。絢辻さんは裏表のない素敵な人です」と。
     ここでも橘さんは絢辻さんの脅迫めいた言葉を真に受けては居らず「しょうがないなあ」的に
    お付き合いする感じであの言葉を言ったような感じですね。
     絢辻さんの嘘泣き後の「よろしいっ」の表情が可愛いですねえ。
       スクリーンショット撮らねば(2回目)
     やれやれとため息をつく橘さん。
     ごほうびにもう一回触ってみる? と誘っておいて冗談に決まってるでしょう、と落とす絢辻さん。
     このときの「冗談に決まってるでしょう」の仕草と表情が可愛いですねえ。
       スクリーンショット撮らねば(3回目)
     帰りがけ「ところでその殴り書きの内容は」と尋ねた橘さんは返事をする絢辻さんの覚悟に
    この時初めて背筋に冷たいものを走らせたんじゃないかと思います。
     蛇ににらまれた蛙っぽかったですね。

     その夜。橘家。こたつに突っ伏す橘さん。
     「世の中には知らない方が良いことってあるんだなあ」
     そのとおりですね、橘さん。
     知ってしまった以上、もうどうにもならないですけどね。

     翌日、学校にて。
     梅ちゃんに絢辻さんのことをばらそうとする橘さん。
     その前段の、きっと絢辻さんの裏の顔をみんなは信じないだろう、を確認しようとした、
    と言うことなんですけどね。
     絶妙なタイミングで現れる絢辻さん。
     見張ってたんじゃなかろうか(笑)
     この、びくっとしてうなだれる橘さんと、その後ろに立つ絢辻さんの対比が今の2人の
    関係を表してますね。
     うまく梅ちゃんをいなす絢辻さん。白い、白いねえ。
     んで、その隙に逃げようとする橘さんをもちろん逃がすはずはなく……

     実行委員会本部
     尋問中。
     なるほど、身体でわからせようと言うことですか。

     お仕事する2人。
     実行委員会での日々を語ると共に、他のメインヒロインやサブキャラの様子を概覧。
     目の下にクマを作り、授業中居眠りをして高橋先生に起こされるも、高橋先生もなんで彼が
    寝不足で疲れているのかを知っているから、しょうがないわねって顔してますね。
     このシーンの最後のあたり、実行委員会本部での橘さんの困ったような心配するような表情が
    印象的でした

     夜、日も暮れて。ペンキを塗る絢辻さん。コーヒーを差し入れる橘さん。
     森島先輩は自分でやると言って飽きちゃいましたか、そうですか。
     なぜがんばるのかを絢辻さんに聞く橘さん、自分のためと答える絢辻さん。
     ここでの絢辻さんの心情というか気持ちと言うのは、実は誰しもが持っている考えなんじゃ
    ないかと思います。
     ある種打算的な考え方。
     まったく打算の働かない人なんていないですよ。
     それを称して「黒い」というのであれば、大抵の人は黒いでしょうね。
     あえて深読みをするのなら、そうやって打算的に橘さんに説明する姿も照れ隠し的な仮面
    なのかもしれません。
     橘さんに問いかける絢辻さん。
     自分の本性を知ってなお、なぜ自分に絡むのか。
     自分ならそんなことはしないのに、なぜ?
     橘さんの回答は、楽しいから。
     結局彼は、絢辻さんが怖くて彼女をサポートするのではなく、相変わらず自分を変えるために
    実行委員を続けているわけです。
     そう言われた瞬間の絢辻さんの顔を刷毛で塗ったペンキが隠してしまいますが、その時の彼女の
    表情はどんなものだったんでしょうね。
     やっぱり手伝う、と言った橘さんを、居眠りされたらあたしの評価に傷がつく、と帰らせた
    絢辻さん。
     彼女はその時何を思っていたのでしょう。
     額面通り、自分の評価に傷がつく、とは決して思っていなかったんじゃなかろうか、橘さんの
    身体を気づかったもののあんな言い方しかできなかったんじゃないか、そう感じました。
     このシーンのラストの「絢辻さんまるで家に帰るのを嫌がっているみたい」と言う橘さんの
    セリフが、多分先々活きているくんじゃないかと思います。

     翌日、学校。絢辻さん過労で欠席。
     お見舞いに行く橘さん。
     家の近くまで行くも、家がわからず困っていると河川敷に見覚えのあるお姉さんが……
     前回、絢辻さんのお姉さん、縁さんが出てきたことがここで活きてきます。
     河川敷にいたのは絢辻さんのお姉さん。
     なんか、アニメの縁さんからはそこはかとなく天然臭が漂ってますね。
     森島先輩に通じる匂い。
     お姉さんは絢辻さんの様子を把握できていないのですよね。
     それは絢辻さんがお姉さんを避けているから、と言うことの様子。
     前回、第21話:第1回でも町で縁さんに出くわしたときあまりいい顔をしてなかったですね。

     場所は絢辻家へ。寝ている絢辻さん。
     縁さんの声がするも、寝続けて……。
     お姉さんに関わりたくないからの狸寝入りだったわけですが、その結果……。
     お約束通り、部屋の中に取り残されている橘さん(笑)
     まさかいるとは思っていない絢辻さん。
     無防備に前をちょっとはだけて寝汗をふき、橘さんがいることに気がついて……。
     橘さんと関わりだしてから、彼女の予定した歯車が狂いまくってますね。
     お見舞いの品は、バナナと栄養ドリンク。
     エムカップという商品を選んだのは絢辻さんのバストに対する当てつけですね、そうですね。
     冗談はさておき、確かに女の子のお見舞いに持っていく品ではないですねえ。
     この絢辻さんの横顔は可愛いなあ。
       スクリーンショット撮らねば(4回目)
     明日は学校に行けると言う絢辻さんの言葉に「良かった」と返す橘さん。
     絢辻さんにとって、自分がそうやって心配されていて学校に来ることを期待されているなんて
    経験は今までなかったんでしょうね。
     自分の中であり得なかったことをしでかす相手(=橘さん)はやっぱり彼女にとっては変な人
    なんでしょう。
     そんな絢辻さんの気持ちも知らず、縁さんの話を始める橘さん。
     やっぱりこの橘さんは、ニブチンですね。
     この、えーっ、と言うときの絢辻さんの顔と来たら。
     橘さんの帰りがけに、ありがとう、とお礼を言う絢辻さんはどんな表情をしていたのでしょうね。

     また河川敷。
     縁さんは縁さんなりに気にかけてるんですね。
     またね、と手を振る縁さん。なんだかこの、またね、が後々意味を成してきそうな雰囲気です。

     さらに翌日。学校。
     あくびをする橘さんに声をかける絢辻さん。
     この絢辻さんの笑顔は可愛いなあ。
       スクリーンショット撮らねば(5回目)

     そこへやってくる森島先輩と心なしかほほの赤い塚原先輩
     なにごとか、と思ったら、ミスサンタコンテストの規定の確認に来たんですか。
     ひびきは昨年の実行委員長だから規定を把握していると思うのだけどね。
     これ、私の中では大きな矛盾点です。アニメでは設定が変わったのだろうか?
     ここのやりとりに結構な時間を割いたのだけど、これ後々効いてくるお話なんだろうか。
     単なるサービスカットにしては時間長いし必然性あまりないし。
     絢辻さんが橘さんの足を踏む(=嫉妬?)というのを見せるシーンだとしても……ねえ。
     いや、塚原ひびきファンとしては彼女の登場シーンが増えるのは歓迎なんですけどね。ええ。
     どうやらこの流れで行くと創設祭のミスサンタコンテストでひびきの勇姿が拝めそうですし。

     放課後、荷物運びの橘さん。聞こえる悲鳴。
     絢辻さんが犬におしっこかけられるイベントです。
     とっさにソックスを隠す絢辻さんが乙女ですね。
     で、ここからの橘さんの行動は女の子に奥手な男の子のそれではないですね。
     普通、水道までおんぶするなんてそう言えません(笑)
     結局おぶってもらう絢辻さん。
     「誰かに見られたらなにを言われるか」ま、そうですよね。
     「みなさーん、ここに変態がいますよー」と言った後、橘さんが「やっぱり勘弁してください」と
    返し、それを見た絢辻さんが「だーめ」と意地悪く言うのですが、これこそが黒辻さんじゃ
    ないかなあ、などと思いました。
     「あんまり騒ぐと本当に誰かに見られちゃうかもよ」と言う橘さんの言葉に、最終的に微笑んだ
    彼女の心中やいかに。

     夜、絢辻家
     ランクアップモノローグですね。
     橘さんが気になり出した絢辻さん。
     あったまきたからもっといじめてやる、ってあたりが彼女らしいですね。
     最後のカットで笑う彼女の姿は、やっぱり可愛いですね。
       スクリーンショット撮らねば(6回目)

     ED
     つよがりーのおくーにかくれたー わたーしにー きーづーいーてーよー
     これ、二番の歌詞がすごく気になっています。
     一番のようにやはりもの悲しいのか、それとも一番を受けてそこから「あなた」によって解き
    放たれるのか。
     最終回だけゲームのテーマ曲を流したらいい、とか、曲調をアップテンポに変えて流すといい、
    と言う意見を見かけましたが、2番の歌詞が明るいものであるならば2番を流すのもありだな、と
    思います。

     予告編。
     ポニテのお姉さんはだれ?
     その険しい目は一体なにが……。

     と言うわけで、スクリーンショット撮りたい場所が都合6カ所。
     いや、これは特筆すべきことですよ。ええ。
     お世辞にも作画がよいとは言えないアマガミSSにおいて、絢辻さんの可愛らしさという一点
    のみの基準でスクリーンショット撮りたい場所が6カ所もあったんですから。


     今週の塚原ひびき
     今週は出番が2回。
     橘さんが実行委員のお仕事をしているときに、チラシを水泳部に持っていくシーンと、
    はるかと一緒に絢辻さんの所へミスサンタコンテストの規定を聞きに行くシーンです。
     特に後者についてはかなり時間がさかれ、セリフも多く、ひびきちゃん分の補充には事欠かない
    シーンでした。
     しかもそのセリフが、凛とした水泳部部長としてのものではなく、ちょっと照れが入った頼り
    なげな女の子らしい感じで、画面のこちら側で色めき立ったひびきちゃんファンも多かったものと
    推測します。
     このシーンそのものの矛盾については既に上述していますので、ここで取り立てて蒸し返す気は
    ありません。
     ひびきちゃんは可愛いなあ、と言うことでひとつ場を収めたいと思います。
     いや、それにしても、この一連のやりとりは第24話:第4回に恐らくあるであろう創設祭の
    ミスサンタコンテストにひびきが登場するフラグと解釈して差し支えないですよね?
     満を持して登場と言うことでいいですよね。
     待ってますよぉ、その瞬間を。ええ、待ちますとも。



    感想の最後に、第22話の初見時の感想をそのまま載っけておきます。
    ツイッターでの実況風、かな。

    ここから------------------------------------------------------------------------------------------

    絢辻さん編、第2回。さあ、どうなった。

    先週の続きから

    したたり落ちる水滴

    きた、あの口調きた

    しかし少年は、胸の感触を意識してしまうのであった

    お、畳みかけずにそうくるの?

    事故発生。合掌。

    いいねえ、この表情の切り替え

    押し切られる少年

    やばい、ニヤニヤが止まらない

    そしてOP

    学校から神社へ

    尋問する黒辻さん

    絢辻さんが見られたと思ったものを実は見てない橘さん

    絢辻さんの想定が外れた瞬間

    ドングリ眼

    あ、この顔可愛い

    形勢逆転

    橘さん、事情を知らないだけにここでは強いな

    逆ギレする絢辻さん。これはこれで可愛い

    少年の図星な一言

    少年よ、わかっても言わなくて良いことと言うのは世の中にいっぱいあるんだぞ

    あ、この顔も可愛い

    アニメの絢辻さんは、自分の予定調和というか想定というかから外れたときのギャップが
    強調されていて、それがまた可愛い

    いや、確かにこれはわかりやすい

    切り替えもわかりやすく描かれてるなあ

    まさに白と黒、ONとOFF

    「絢辻さんは裏表のない素敵な人です」

    「絢辻さんはかわいいなあ」

    そう、触ってしまったのは事実

    女ってこわいよねー、ねー

    えーと、すみません。なんかここまで極端だとコミカルで笑うしかないんですが……
    ちょっとやり過ぎじゃない?

    いや、だから可愛いねえ
    この表情の変化は反則だ

    冗談に決まってるでしょ、の表情も良いなあ
    スクリーンショットとって保存したい(このレコーダーは移動不可だから無理です

    いらぬ詮索は命取り、ですよ?

    ね?

    よくできました

    橘家

    うちひしがれる少年

    ご愁傷様です

    翌日、授業中

    フィードバックする昨日の夕暮れ時のできごと

    そうそう、言っても多分無駄。

    昼休み、梅ちゃんに相談しようとすると……

    絢辻さん登場、まるで見張っていたかのようなタイミングで

    白いなあ、うん白い

    逃げようったってそうはいかないわよ

    実行委員会本部

    尋問中

    主従関係成立

    おしごとシーン

    ま、要するに今回の各ヒロインとサブキャラ達の顔見せですね

    美也紗江に、水泳部に、茶道部、と

    えーっと、この形はノーパソじゃなくてワープロ専用機か

    人差し指タイプがらしくていいねえ

    お疲れのご様子で(笑)
    数日が経過した後ですね

    白辻さん、マジ白辻さん

    この橘さんの顔と来たら(笑)
    この数日で、どれだけ白と黒の変化を見たんだろうか

    日も落ちて……

    ああ、落書きか

    ……落書きじゃなくはるかさんの創作、ですか

    ため息の一つも漏れるというものだなあ

    絢辻さんのとりあえずの本音

    と言うか、このくらいの打算は普通だと思うけどね

    これを称して黒というのなら、世の中真っ黒くろすけですわ

    と言うわけで、この絢辻さんには親しみが湧く

    橘さんって変な人、確かにそうだねえ

    絢辻さんの想定の外にいる彼

    想定外の事態に直面した絢辻さんの、絢辻さんなりの照れ隠しとやさしさ

    ま、確かに手伝われてしまったら早く家に帰らなくちゃいけないのはそう

    翌日

    絢辻さん倒れる

    なるほど、そうもってきたか

    あー、黒辻さん分が足りません。この一話丸々使って黒辻さんでも良いじゃん
    あと「こんな可愛い黒辻さんが黒辻なわけがない」とは某氏のツィート。なるほど然り

    Aパート終了

    Bパート冒頭のBD告知、今回はみゃーでした

    お見舞い橘さん。袋にはエムカップとバナナ。
    遠回しに絢辻さんのカップに対する当てつけですかそうですか

    ああなるほど、前回縁さんを出したのはこのためもあるのか

    縁さん、単なる天然キャラだなあ

    横顔似てるなあ

    外見絢辻さん内面ラブリーって感じか。縁さん。
    喜ぶ人が多そうだ

    前髪の上からタオル載っけても熱伝導効率が悪そうな気がする

    大体想像はついたが……やはり縁さんに部屋においていかれましたか橘さん。

    ま、普通こう言う反応になりますよねー

    お見舞いに来てもらってまんざらじゃない絢辻さん

    んー、やはり絢辻さんの笑顔は良いなあ

    照れ隠し

    ああ、橘さん不用意に不用意なことを

    この絢辻さんの顔と来たら

    やっぱりアニメの絢辻さんはわかりやすい
    敢えてわかりやすく作っているのだと思うけど、わかりやすい

    ここで橘さんを映し続けて想像するのは、絢辻さんの冷めたような
    ガッカリしたような顔なのだが

    乙女心のわからない、まあわからないよな、うん

    これで、橘さんが部屋から出た後に小声で「バカ」とかつぶやいてくれると
    相当ツボなんですが

    帰る間際の橘さんにお礼を言うあたり、絢辻さんはきっちりしてる。

    まだきっちりした部分を崩さないだけなのかもしれないけど。

    あのー、お姉さん等身おかしくありません??

    橘さん経由で妹の様子を聞こうとするあたりに、姉妹の関係が見える

    この「またね」は後に引くような気がする。なんとなく

    アニメでは縁さんを「天然入った妹思いのお姉さん」として描こうと
    しているんだろうか

    翌日

    まさかのラブリー登場

    ひびきちゃん同伴なのだが、あのーほほを赤らめて下向いてどうしました?

    そうきたか

    えーと、このシーンはほほを赤らめて恥ずかしがってもじもじする塚原先輩を
    堪能するシーンと解釈して良いでしょうか。

    んで、第4回の創設祭のシーンでは、満を持してミスサンタコンテストに臨む
    ひびきちゃんの姿を見れると期待して良いのでしょうか。

    つーか、そこのモブ、話がわかってるじゃないか

    なるほど、さすがひびきちゃん。規定を抑えればラブリーの暴走に歯止めかけられるよね

    橘さんも、男の子だねえ。

    んで、いちいち足を踏まれる、と。

    絢辻さんもわかりやすいなあ。

    えーとさ、盛り上がるだけ盛り上がっておいて言うのもなんだけど、ひびきちゃんは
    前年の実行委員長だよね? 創設祭のそれぞれの規定は押さえてると思うのだけど、
    アニメでは彼女は前年の実行委員長ではなかったのかな?

    興をそがない程度にコントロールする絢辻さん。

    なんか密かにすっげえ期待してる人が画面の向こうに一名、画面のこちら側にとりあえず一名

    放課後

    えーと、おしっこイベントですか?

    さりげなく隠すソックス

    はい、とおんぶの姿勢をとれるとか、なんか余裕ありますね。橘さん。
    と言うか、橘さん、絢辻さんの黒い部分を別に畏れても怖がってもいないんだよね。

    照れて暴れる絢辻さん可愛い

    みなさーん、ここにおんぶされて照れてるはずなのにそれを言いふらそうとしている人が居ますよー

    絢辻さんが手玉にとられている感

    この笑顔は、信頼の笑顔かな

    夜、絢辻家

    ランクアップモノローグって所でしょうかね。別名サービスカット。

    いい笑顔だなあ

    そして最後に映る手帳

    黒辻さんを強調するのかと思ったら、いくつかのイベントを通じて二人が仲よくなっていく、
    単なる起承転結の承でござった

    仮面を一枚はいだ絢辻さんのかわいらしさが富みに強調されていた気がする

    ED
    これ、二番の歌詞がすごく気になっている。
    一番のようにやはりもの悲しいのか、それとも一番を受けてそこから「あなた」によって解き
    放たれるのか

    次回予告
    久々登場七咲逢
    最後のあの瞳はなにか一線を越えてしまったものを睨みつける目……


    アニメの絢辻さんの仮面は一枚なんじゃないかという疑念
    第1回の白辻さんのボリュームに対する黒辻さんのボリュームのバランスのとれてなさ
    本編よりも絢辻さんがわかりやすい人になってるなあ


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