まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

     前口上、と言う名の注意書き。
     アマガミSS(アニメ版アマガミ)は全国一斉放送ではありません。
     放送日時にラグがあり、場合によってはひと月遅れ、場所によっては放映されずDVD待ち
    と言う状況です。
     幸い(?)私の住む地域は先頭を切って放映されるのでこうして感想をすぐに書けますが
    これを書いている時点で数週遅れの地域があります。
     要するに、ネタバレが嫌な人は以下を見ずにブラウザの戻るボタンを押してくださいね、と言う
    警告を最初にしておきます。

     また、この文章はアマガミゲーム本編をプレイし、塚原ひびきと言うキャラに入れ込んだ
    一個人によるアニメ「アマガミSS」の感想です。
     ゲーム本編とアニメとの対比的な見方をしていますし、アニメを手放しでほめるような内容では
    ありませんのであらかじめご承知置きの上ご覧ください。



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     桜井梨穂子編で俄然期待の高まったアマガミSS。
     いよいよメインヒロインのオーラス、絢辻詞編に突入です。
     まあ、ヒロインごとに書いてる気もしないでもないですが、各ヒロインの第一回目って
    大概導入(起承転結の起)なので無難に入ってくるんじゃないかな、とは思っています。
     絢辻詞編の私的ポイントはいくつかあって、
      ・桜井梨穂子編で見せた視点の自由度がどうなったか。橘さん視点に戻るのか
      ・オリジナルな展開をどの程度いれてくるのか
      ・これまでのヒロインのどの路線を踏襲するのか。それとも新たな展開を考えているのか
      ・どう結末をつけるのか
     正直、桜井梨穂子編の満足度が高かっただけに、絢辻詞編にも期待をしてしまうのですが、
    過度な期待も良くないですので適度な期待をしておきたいと思います。

     と言うわけではじまった絢辻詞編ですが、先にネタばらししておくと(ゲーム本編プレイ済みの
    方はご存じですね)絢辻さんは仮面を被っています。
     仮面の表層にある白い絢辻さん、通称白辻さんとその仮面をはいだ存在の黒い絢辻さん、通称
    黒辻さんがとりあえず存在しています。
     ま、白だ黒だ言うとご本人からお叱りを受けそうですので、先に唱和しておきましょう。
     「絢辻さんは表裏のない素敵な人です」
     よし、OK。
     で、第21話:第1回は白黒で言えば白辻さんの部分をクローズアップしたお話しです。
     と言うか導入ですからね、仮面の中はまだ見えないですよね。
     だから猫しょった絢辻さんのお話しです。
     白い絢辻さんがどれだけ白いか、彼女の現在の立ち位置とか振る舞いとかそんなのを説明する回
    だったかなあ、と。

     とりあえず第21話:第1回を見た限りでは、視点は橘さん(一部異なる)、オリジナル要素あり、
    今後の展開と結末は不明。
     お話自体は、1年前の創設祭 → ホームルームでの実行委員選出 → 二人で倉庫のチェック
    → 絢辻さんを探しにプールへ → この手帳は誰のだろう と言う流れで、最後の最後に絢辻さん
    が豹変して次週へ,と言う気をひく終わり方をしていました。
     ゲーム本編を大きな流れとして細かいエピソードはオリジナル+ゲーム本編のエピソードで
    構成する、と言った感じでしょうか。
     とすると七咲編に近いような流れですが、七咲編はゲームからの改変があまりなかったのに対して、
    絢辻さん編では第1回の時点で改変が入っています。
     それが橘さんの実行委員立候補。
     ゲーム本編でも絢辻さんのフォロー役を橘さんが買って出る、と言うエピソードがあるのですが、
    アレはあくまでお手伝いで、実行委員ではなかったと記憶しています。
     今回は橘さんが実行委員会の中にはいる、つまり身内になることで、創設祭実行委員としての
    二人に焦点を当てやすくなりますから、その方向でお話が展開して行くんじゃなかろうか、
    なんて思います。
     創設祭とそこまでの実行委員を話の軸に据えたいから、橘さんを実行委員に立候補させる必要が
    あった。
     橘さんを実行委員に立候補させるための動機付けとして、冒頭に創設祭の話が必要だった。
     そんなところでしょうかねえ。
     冒頭の創設祭の話はトラウマがどうこうと言うよりも橘さんがなぜ実行委員に立候補したかの
    動機付けのためと絢辻さんが去年も実行委員だったと言う説明のために配置されたかな、と言う
    感じでしたしね。

     今回の橘さんは前向きだなあと思います。
     創設祭の実行委員になることで創設祭にこざるを得ないような状況に自分を追い込もうと、実行
    委員に立候補し、絢辻さんに何か手伝うことはない? と聞いてみたり、倉庫の窓を自分の判断で
    開けてみたり、結果としてどちらも次の展開につながる行動なわけで、それはプールサイドに
    絢辻さんを探しに行くシーンでも、ラストの手帳を拾って中を確認するシーンでも同様で、
    とにかく今回の彼は前向きです。
     もしかすると絢辻さん編は橘さんが行動を起こすことで状況が変化する,と言うお話しの作りに
    なっているのかもしれないなあなんて漠然と思いました。
     その橘さんの行動に、絢辻さんの中での予定調和が乱されていくのだろうななんて思いましたが、
    さていかに。
     ゲームの方はどうでしたっけね。
     実はあまりよく覚えていません。

     後半のプールから手帳の流れは、絢辻さんがいかに手帳がないことで慌てているかを、水着の
    まま教室まで探しに来る、と言う形で際立たせて表現するために、あのプールのシーンを前段に
    持ってきていたのだろうなあと思いました。
     あの絢辻さんが、水着のままで、教室まで。
     ま、いささかやり過ぎな気もしないでもなかったですが、確かにその後の豹変シーンの、
    絵としてのインパクトが大きくなったと思います。

     あと、私的に特筆すべきは倉庫での備品チェックシーン。
     髪の毛を後ろでざっくりと結わえたエプロン姿の絢辻さんと倉庫で作業。
     若奥様風、と誰かが言ってましたが、確かにそんな感じですね。
     久しぶりにゲームなりアニメなりを見ていて主人公に対して、私と代われ、と思いました。ええ。
     なんと言うか、絢辻さんのお手伝いしてーなー的な感情がこうふつふつと湧いてきましたね。
     あ、あれ、おかしいな。私はひびきちゃんファンのはずなのに。
    (紗江ちゃんかわいいとか梨穂子かわいいとか言ってるくせに、ドノクチガイウカって感じですね(笑))

     正直なところ各シーン見ていて絢辻さんの魅力にクラクラしそうになりました。
     ああ、あの立ち絵に動きが伴うとこんなにも威力が増すのか、と。
     元々絢辻さんと言う人には妙なシンパシーを感じていて、だから彼女のシナリオは身につまされる
    ような部分が多くて駆け足ですませてしまったのですが、それはやっぱりもったいなかったのかも
    しれないなあ、なんて思います。


     では、第21話:第1回を振り返ってみましょうか。

     一年前の創設祭からスタート。
     橘さんは前年のクリスマスの傷が癒えず、創設祭の門を前にして躊躇。
     フォローする梅ちゃんが良い男っぷりを見せてますね。
     その創設祭では、森島先輩がミスサンタコンテストで優勝し、実行委員の腕章をした絢辻さんが
    月に向かって伸びるキャンプファイヤーの炎を見上げています。
     ちょっと印象的なシーン。
     「来年はきっと」とつぶやいた彼女はなにを思っていたのでしょうね。

     OPはさんで、朝の登校風景。
     梨穂子が創設祭の話題を振ります。
     先週までの梨穂子編の印象を引きずっていますから、ここでのやりとりが切なくてねえ。もう。
     一年前の、梅ちゃんと過ごしたクリスマスイブを思い出して、決意を新たにする橘さん。
     ここまでが、彼が実行委員に立候補する前振りですね。

     ホームルームでの実行委員選出。
     梅ちゃんや薫、田中さんのそれぞれの仕草が三者三様でなかなか面白いですね。
     このときは橘さんも実行委員をする気には見えないのですが……
     ゲーム本編と同様に絢辻さんが立候補。
     彼女一人じゃクラス委員との掛け持ちで大変だろうと、麻耶ちゃんがもう一人立候補を募ります。
     それに応じて橘さんが立候補。 
     このときの彼にどんな心境の変化が起きたのかはわかりません。

     ホームルーム後、梅ちゃんと薫を前に、なぜ実行委員に立候補したのかを橘さんが語ります。
     上でも書きましたが、橘さんは橘さんなりにクリスマスと創設祭とに向き合おうとしているので
    しょうね。
     そこに絢辻さん登場。
     彼女にとって、橘さんの立候補は想定外。青天の霹靂レベルだったかもしれません。
     橘さんの立候補を彼女はどう受け止めたんでしょうね。
     このときは、余計なことをして、くらいに思っていたかもしれません。

     橘家にて美也と橘さんのやりとり。
     絢辻さんが順当に実行委員長に選出されたわけですが、昨年の実行委員長のご指名、と
    橘さんは言っていましたが、と言うことはひびき先輩のご指名があったと言うことで、
    アマガミSSとドラマCDの整合性がとれなくなるけど、まあ、それはいいのだろうな。

     実行委員会本部。
     出展申請に来る人、人、人。
     水泳部のおでん、美也のクラスの劇、茶道部のお茶会。
     それぞれがそれぞれで見ていて楽しいですね。
     それにしても絢辻さんはそつがないというかなんと言うか。
     あらかじめ書類を作って配って回収して……。
     できる人というのは往々にしてそうですが、彼女もささっと仕事を進めてしまえるのでしょうね。

     その後、資材倉庫にて資材の荷合わせイベント。
     ドアノブが調子が悪くしかも中から開かない、なんてネタの宝庫ですね。
     案の定、橘さんが窓を開けたら……(笑)
     動じない絢辻さんがさすがだなと思います、用意周到に自分の居場所を周囲に伝えて
    いるあたりなんて、もうね。
     しかも「橘君が守ってくれるでしょ?」なんて言われた日には、橘さんでなかろうとも
    ドキンとしますよね。
     しかも、髪の毛まとめてエプロンつけて台の上に載って……なんてシチュエーションで、
    これにときめかなくてなににときめく、と言いたい(落ち着け)
     この作業の間に、絢辻さんはなぜ橘さんが実行委員に立候補したかを聞き、彼が自分の口から語り、
    橘さんは絢辻さんの好きな曲を聴き……絢辻さんはその質問の意図を一瞬考えて、ああ単なる世間話
    だと察して、きっとその後の時間は他愛のない、でもお互いの距離を少し縮めるには十分は雑談を
    したんだろうと思います。

     で、結局作業が終わりまで誰も来ないってのもお約束だったりしますね(笑)
     本当に誰も来ないのでさてどうしようとなったときに颯爽と登場、橘美也&中多紗江!
     美也紗江のクラスは着ぐるみ使った劇ですか。
     ウサギとサメ……ねえ。
     で、まあ、着ぐるみを入手して去っていくわけですが、そこでついつい扉を閉じちゃうのも
    お約束ですよね。ほら。やっぱり(笑)

     お仕事すんで日が暮れて。
     この一連のことで、絢辻さんとの距離がちょっとだけ近くなった感じですね。
     彼女が一緒に帰ろうというのですから。
     きっと単なるクラスメートであったら彼女は一緒に帰ろうなんて言わないと思うのです。
     一緒に仕事をしたから、閉じ込められたから、雑談したから、そんな時間と空間の共有があった
    から彼女は一緒に帰ろうと思ったんじゃないかな、なんて思います。
     で、帰り道に絢辻さんの姉の縁さんに遭遇。
     なんか縁さん、本編よりくだけてません?
     本編だと単なる不思議キャラっぽかったんですが、こっちは割と普通の天然さんって感じがします。
     絢辻さんは、用事があると姉を引きずって帰ってしまいます。
     縁さんに色々しゃべられたくなかったんでしょうかね。

     次の日の実行委員会。
     次々と降りかかる要望や決裁事項。
     絢辻さんならばパパパッと捌いてしまうのでしょうが、そこに絢辻さんの姿はなく、橘さんが
    対応しきれず困り顔。
     ここは絢辻さんでないと、と絢辻さんを探しに行きます。
     絢辻さんがいたのはプール。
     補習授業の面倒を彼女が見ている……と言う原作のナカヨシルートのイベントでしたっけね、これ。
     ここで水泳の補習をわざわざ絡めてきたのは視聴者へのサービス……では多分なく、この後の
    シーンを際立たせるためでしょうね。

     で、今回のラストエピソードであり次回へと続く場面。
     教室で手帳を拾う橘さん。
     誰のだろうか、情報はないか、と手帳をめくっているところに、更衣室でカバンの中を探す
    絢辻さんがカットイン。
     絢辻さんのこの顔はなかなか見れないでしょうね。
     相当に焦った顔。
     青ざめた、漫画的描写なら額に縦線が入るようなそんな状態。
     カメラは橘さんへ戻り、手帳の中身がクローズアップされます。
     そこには几帳面な字で書き込まれた日々の記録が。
     そこに絢辻さんが水着のまま駆け込んできて、そして手帳を橘さんに見られたことを知り
    橘さんのネクタイを!
     と言うところで次週へ。
     本編でも鍵の一つとなる絢辻さんの手帳イベント。
     水泳の補習をこのシーンの前に置いたのは、元々は制服姿でのやりとりだったシーンを
    秋から冬にかけての教室で水着姿というある種異常にも近い状態で起こし、シーンの印象を
    より深めるための仕掛け。
     そんな風に思いました。 

     ED「嘆きの天使」
     いや、なんて言うか、切ない歌ですね。
     強がりの奥に隠れた私に気づいてよ……か。


     と言うわけで、白辻さん的側面の強調された第21話;第1回でした。
     ラストにあの手帳ネタが出てきましたから、次回は黒辻さん側面が強調された話になるのかなあ、
    などと思っています。
     問題は第3回以降をどうまとめるか、ですね。
     創設祭をスキBEST的に展開させるのかそれともナカヨシ的に展開させるのか。
     次回を楽しみにしたいと思います。


     今回の塚原ひびき
     今回の出番は2回。
     一回目は水泳部のおでん屋台の申請シーン。
     七咲をともない、なぜか後ろにラブリーという図式でした。
     二回目はプール。
     水泳の補習が入って水泳部の活動がお休みになり、プールを覗きに来たラブリーを引きずって
    帰るというシーン。
     このシーンのラブリーは、いかにもラブリーですねえ。
     んで、ひびきちゃんがいかにもひびきちゃんでした。
     アップのシーンもありましたしね。眼福眼福。


    感想の最後に、第21話の初見時の感想をそのまま載っけておきます。
    ツイッターでの実況風、かな。

    ここから------------------------------------------------------------------------------------------

    メインヒロインオーラス。絢辻さん編。
    いざ。

    お? 一年前の創設祭?

    ってことは、実行委員長はひびきちゃんか。

    二年前のクリスマスじゃなく、一年前の創設祭か。
    この入りは新しいな。

    んで、2年前の話をだして……と。

    今回は橘さん視点に戻るのかな。

    ふむふむ、二人は創設祭に来たのか。

    なるほどね、それで二人で朝まで……となるわけね。

    二年生のラブリー&ミスサンタコンテスト、キター。
    と言うことは、視点の自由度は梨穂子編を継承して、でも橘さん視点も入るってことかな。

    お、この腕章は……。

    ひびきちゃんか、それとも……

    おおっと、絢辻さん登場。
    一年前も実行委員だったのか。

    来年はきっと……、と言うセリフと月に向かって伸びる炎、これが意味するところは……

    んで、OP

    登校シーン。
    りほっち登場。

    寒くなってきたねーってことは、11月中旬くらいかな。

    梨穂子とのこのやりとりは話の焦点が創設祭にあるってことを意味してるのかな

    回想シーン。あのとき彼らは。
    そっか、ここで来年はがんばろうって言う話があったわけね

    りほっち、乙女だねえ。
    この前の4話を見ていると、切ないシーンだなあ

    よく考えたら市立高校で創設者の誕生日にイベントもなにもないよなあ。

    ま、とりあえずこのシーンは予定調和っと。
    絢辻さんが実行委員に選出されないと話が進まない。

    ま、普通立候補はしないよなあ。

    居眠りしている田中さん(笑)

    んで、絢辻詞立つ

    なるほどね、クラス委員が大変だからもう一人必要、その流れで持ってきたか

    それぞれのキャラの仕草がそれぞれだねえ

    橘さん立つ、動機はいずれ語られるのだろうか

    意外な目で見る面々。橘さんの立ち位置がわかるな。

    梅ちゃんと薫の反応が物語ってるなあ(笑)

    そっか、橘さんは橘さんなりにクリスマスと創設祭に向き合おうとしているのか。

    ってことは通過点であれ到着点であれ、創設祭は彼にとっても意味のある、少なくとも
    能動的なイベントであるわけか

    いや、よくわかるよ。

    絢辻さん登場

    絢辻さんにとっちゃ、青天の霹靂みたいなもんだったろうなあ。橘さんの立候補は。
    んで、予定調和が壊れたというか歯車がずれたというか面倒ごとが増えたというか、
    彼女の心情はそんなところだろうか

    陰ながら、とりあえず見守る、この二人らしいわ(笑)

    ああ、この絢辻さんの笑顔はわかるなあ。
    私なら愛想とかそう言うのじゃなくやりとりにクスリと笑うところだけど、彼女は果たして。

    彼の人はこの笑顔をどうとるだろう。
    仮面の上の笑顔か、それとも仮面の下の笑顔か、はたまた手を放したときの笑顔か。

    橘家にて。
    美也登場。
    やっぱり驚かれるわけか。

    ビーバー三国志(笑)

    絢辻さん実行委員長選出。

    前回の実行委員長から直々にご指名……ねえ。
    んじゃ、ひびきちゃんが指名したってことか。

    さすが美也。
    ま、普通そう考えるよね

    ここのやりとり微笑ましいな。

    翌日(?)
    実行委員会本部

    おっとひびきちゃんだ。

    なるほど、当日の出し物の申請受付か

    さりげに後ろにラブリー(笑)

    美也紗江コンビは劇か

    茶道部登場。るっこ先輩だ

    りほっちが相変わらずのペースだなあ

    なんかこう、絢辻さんが丸い気がする。
    ゲームの印象よりも。

    お手伝い発生

    資材倉庫。
    さて、その扉を開けるコツとやらはどう話に絡むだろうか。

    しかもドアノブが壊れてて部屋の中から開けられないとか、そう言うのは
    直してもらおうよ(笑)

    お話のネタには格好の細工だけど

    なるほど、伏線もなにもあったもんじゃない
    わかりやすいと言えばわかりやすいけどさ

    Aパート終わり

    Bパート最初のBD告知は紗江ちゃん編のナレーターさんか

    慌てずお仕事しましょうって感じの絢辻さん

    って言うか、居場所を知らせてきたって言うのがさすがだ

    もっと言うと、実行委員長なんだから行き先表示しておくのが本来あるべき姿

    それにしても、エプロン姿がよいなあ
    さりげなくまとめた髪の毛も良いなあ

    手玉にとってる感満載

    こんなセリフ言われたら、ドキッとするよなあ。

    良い眺め

    んー、やはり基本は橘さん視点なんだね
    ま、絢辻さんの心情にいきなり踏み込むわけにはいかないか

    するどいね、絢辻さん

    ここの構図良いな。距離がわかる

    絢辻さんの予定調和が一つ崩れた瞬間

    単なるクラスメートから、手伝ってくれる仲間、ちょっと気になる存在、そんな風な
    ステップアップってあるよね

    ああ、良い雰囲気。楽しそう……ってか橘さん私と変われ

    夕暮れ時
    二人はでれたのかな

    結局でれてないのか

    どう考えても市立じゃないよなあ。私立と市立の指示間違いかな?

    救世主登場!

    持つべきものはかわいい妹

    んー、まとめ髪の絢辻さんはかわいいなあ(そこかよ

    どんな劇やるのよ、美也

    なるほど、因幡の白兎ねえ

    んで、なーんにも考えずに美也が閉めちゃうってのはどう?

    なんと言うお約束

    もう笑うしかない

    帰り道

    縁さん登場

    絢辻さん、縁さん苦手なんだっけか

    なんか、ゲームの時よりも脳天気キャラっぽいな、縁さん
    ゲームの方は不思議キャラだったけど

    なんとか遠ざけようとする絢辻さん

    なんて言うか、こう、ばつが悪いというか、そんな感じなんだろうな。
    余計なことぺらぺらしゃべられたくないとか、そんなとこかな。

    翌日。
    なんかえらいことに。

    責められる橘さん

    こう言うのって各セクションごとに担当者がいて、少なくとも設備関連と貸し出し関連と
    印刷関連が一人にバッティングすることはないんだけどね。

    各担当者がどうにもならなくて委員長に泣きつくのはよくあるけど

    プールにいる絢辻さん

    えーと、サービスカット?

    押されているのは田中さんか

    水泳の補修か。薫もいるんだ

    んー、いちいちかわいいな、絢辻さん。
    絵が動くことでこんなにインパクトが高まるとは思わなかった

    いや、潜在的ファンはいっぱい居ると見た。
    ハードル高すぎて手が出せないだけで。

    髪が濡れる天然ものは大変らしいからね(笑)

    そこでまさかのラブリー。

    若いって素晴らしいって、あんたが言うか!(笑)

    じっくり鑑賞の予定はひびきちゃんによってキャンセルされました(笑)

    ラブリーがだだっ子でラブリー(笑)

    今週もひびきちゃん分を補給できました。まる。

    夕焼け小焼けで日が暮れて

    手帳イベントキターー

    焦る絢辻さん

    よほど焦ったのか水着のままで教室へ

    ほほう、ここで止めますか
    これは次回に期待大、ですね

    ED「嘆きの天使」
    最初のカットで「痕」をイメージしたのは内緒

    次回予告
    時系列を進めつつ、今回との対比で持ってこようってところかな
    白と黒の対比
    うん、次週からが本番だ
    予告後半の数カットの絢辻さんがかわいくてもうね、これが。

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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3