まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    web拍手 by FC2
     前口上、と言う名の注意書き。
     アマガミSS(アニメ版アマガミ)は全国一斉放送ではありません。
     放送日時にラグがあり、場合によってはひと月遅れ、場所によっては放映されずDVD待ち
    と言う状況です。
     幸い(?)私の住む地域は先頭を切って放映されるのでこうして感想をすぐに書けますが
    これを書いている時点で数週遅れの地域があります。
     要するに、ネタバレが嫌な人は以下を見ずにブラウザの戻るボタンを押してくださいね、と言う
    警告を最初にしておきます。

     また、この文章はアマガミゲーム本編をプレイし、塚原ひびきと言うキャラに入れ込んだ
    一個人によるアニメ「アマガミSS」の感想です。
     ゲーム本編とアニメとの対比的な見方をしていますし、アニメを手放しでほめるような内容では
    ありませんのであらかじめご承知置きの上ご覧ください。



    web拍手 by FC2



    さて、桜井梨穂子編のスタート。第17話:第1回です。
    今回は第17話の内容を予想してみようと思いたちました。

    予想は、

    トラウマ→ 梨穂子登場でキャンセル
    はまりほこ → 教科書貸して → こたつ運び
    がおーたべちゃうぞー → 水着を忘れた → ねえ、シュナイダー

    こんなところで

    で、実際に視聴したわけですが、予想は見事に外れました(笑)
    いい意味で期待を裏切ってくれました。
    アマガミSSと言うアニメは、各章の第1回目は大体無難にまとめてくるので
    まだ油断はできませんが、今回の梨穂子編第1回は見ていて純粋に楽しかったです。

    ざっくりまとめると、

    「梨穂子はかわいいなあ!」

    この一言に尽きるかと。

    ああ、それと、どなたかが言っていたと思いますが、今回は橘さん視点ではなく
    梨穂子視点なのですね。
    香苗さんの出番が増えるのも頷けるわけです。
    梨穂子視点にして、彼女が昔から、少なくとも中学の頃から橘さんのことが好きで、
    思い出を美化して覚えているほどで、その片思い中の乙女が気になる相手の一言に揺れる様が
    描かれていくのかなあ、と勝手に思いました。

    それと、梨穂子と橘さんの関係、2人を取り巻く友人達の関係、梨穂子→橘さん、
    橘さん→梨穂子の気持ちがわかるような話が描かれていたなあと感じました。
    具体的に言うと、
     梨穂子は橘さんのことが好きで、
     橘さんは梨穂子のことをある程度気にかけるくらい仲のいい幼なじみと思っていて、
     橘さんと梅ちゃんはお宝本に夢中で、
     梨穂子と香苗さんは、香苗さんが起こしに来るくらい仲のいい関係で、
     梅ちゃんと香苗さんは、何かを示し合わせる程度の関係で、
     梨穂子は茶道部で可愛がられていて、
    ……なんてことが自然にわかる描き方のをしていたな、と。

    正直、次回以降に期待しています。
    ここから、一方通行の恋心がどう成就するのか。
    橘さんとの関係がどう変化していくか。

    ところで、今回個人的に好きなシーンがありましてね。
    Bパートの最後。
    Aパートで金網の穴に引っかかった梨穂子が、翌日に再度くぐろうとする前後。
    橘さんが金網の前にいるところが映って、そこから梨穂子に場面が変わり、そこから
    また橘さんに戻るのですが、この一連のシーンで橘さんが梨穂子のことを気にかけている
    ことがわかるんですよね。
    なんかね、傍から見ていて気持ちがほんわかしてきました。
    そう言う意味でも、梨穂子編の今後に期待をしています。

    あと、梨穂子編のEDですが、私は結構好きです。
    まだ歌詞をしっかりと押さえたわけではないので、初見の印象ですが、この音の動きは好き。
    紗江ちゃんEDの時と同じような良い印象を受けました。


    では、第17話:第1回を振り返ってみましょう

    2年前の回想シーンから。
    ただし、橘さん視点ではなく、梨穂子視点。
    しかも、別の子にあげるクリスマスプレゼント選びに付き合うと言う話。
    こんなことがあった程度にはゲーム中でも語られてたと思いますが、映像として見ると、
    それも梨穂子視点だと、切ないですねえ……。
    このエピソードで、梨穂子が当時から橘さんを好きだったことがわかります。

    OPを挟んで朝の桜井家。
    香苗さんが起こしに来ます。
    まるでどこかのギャルゲーの主人公と幼なじみのようです。
    仲いいんですね。この2人。
    それがよくわかります。

    登校シーンに移って、梨穂子がDJKっぷりを発動し、抜け穴にはまるエピソードへ。
    ここの話の持っていき方は無理がなくて良かったと思いました。
    橘さんが梨穂子を単なる仲のいい幼なじみと思っていることがわかるなあ。

    体育のシーンからお昼ご飯のシーンへ。
    梨穂子がうれしそうに食べてますねえ。
    個人的な意見を言うと、別に梨穂子は世間が言うほどデブではないと思うのですよ。
    多少ふくよかな方だとは思いますが。
    特に育ち盛りの中高くらいの時は身体をしっかりと作るために多少ぽっちゃりでも構わないと
    思いますしね。
    ま、確かに他のキャラに比べて太めではありますが、現実的な話をするとあのくらいで
    普通なんじゃないかなって周囲を見回して思います。

    ここではるか&ひびきコンビ登場。
    フリスビーのエピソードの改変。
    んで、お約束のようにフリスビーは梨穂子のところへ飛んでいき……。
    梨穂子がダイエットを始める動機付けの一つ、なんでしょうね。

    場面変わって教室へ。
    お宝本の受け渡しをする梅ちゃんと橘さん。
    そこに絢辻さんが絡んで……。
    ラストに向けて絢辻さんの白さ(=普段のクラスでの姿)を見せているんだろうな、と思います。
    そこへ梨穂子が声をかけて……。
    ああ、そのカップケーキはお手製なんですね。
    ダイエットするために運動が必要で、それに付き合えと言う形で香苗さんが話を誘導。
    梅ちゃんも一枚かんでそうですね。
    香苗さんと何か示し合わせた風もありましたから。

    Aパート終了

    紗江ちゃんと七咲の登場シーンでは甘いものの誘惑に打ち勝った梨穂子でしたが、
    茶道部の部室でついついシュークリームに手を出してしまいます。
    そうそう、ここで愛歌先輩が嘘情報を流してそれを梨穂子が真に受けますが、これなにかの
    伏線になるんでしょうかねえ。

    場面変わってまたしても梅ちゃんと橘さんのお宝本話。
    そうそう、図書室の美術関連の資料にはあのくらいの歳の子なら「おお」って思うような
    写真が載ってたりしますね。
    んで、その密会現場である階段の下に梨穂子が……。
    ダイエット宣言した手前、食べてるのを見られるとまずいから隠れて食べてたとか(笑)
    でも、一番見られたくない相手に見られたんじゃないかな、と思います。

    2人で帰り道。
    公園の滑り台での回想シーン。
    思い出は美化されるもの、と言いますが、美化しすぎ? いや記憶の塗り替えか。
    橘さんの記憶が正しいとするならば、結構ひどい話かも。
    にしても、美也はあのくらいから「にししし」言ってたんですねえ。
    それと、まんま肉まんって随分昔からあるんだなあ、とか。
    んで、オチはやっぱりはまりほこ。
    お尻が挟まるというのは、単にぽっちゃりと言うよりも「安産型」ってことなんだと
    思うんですよねえ。

    翌日。
    穴を抜ける橘さん。
    遅れて同じく穴にやってくる梨穂子。
    今日はするっと抜けれて大喜び。
    実は……。
    橘さんいい仕事をしましたね。

    次回予告。
    スケートリンクでのダブルデートと、茶道部のこたつ運びは確定ですね。

    総じて梨穂子がかわいい回でした。


    今日の塚原ひびき
    今回の登場シーンは1つ。
    お昼時に中庭でフリスビーを始めるはるか。
    ひびきははるかの投げたフリスビーをキャッチできず、フリスビーは梨穂子のところへ……。
    と言うシーンです。
    七咲編以降の出番はほぼないだろうと思っていますから、こうして顔見せしてくれるのは
    うれしいですね。
    もちろん、お話の筋の範囲で、と言う前提でですが。
    それにしても、森島先輩。
    まだ昼食中の人たちのいる中庭でフリスビーはちょっとどうかと思いますよ。



    感想の最後に、第17話の初見時の感想をそのまま載っけておきます。
    ツイッターでの実況風、かな。

    ここから------------------------------------------------------------------------------------------

    2年前の話から。

    それも梨穂子のモノローグでスタート。

    これはあれか、プレゼントをどうするかの相談をしたと言う話か?

    それはそれで楽しかったって、梨穂子……。

    ずっとずっと好きだったって、最初に出しておいて、話をわかりやすくするって
    ことですね

    それにしても、切ない話だ。

    そしてOP

    梨穂子の部屋。朝。いや、だから貼ってある写真が切ないなあ。

    香苗さん登場!(笑)

    いや、起こしに来るってどんな幼なじみ設定。

    そして登校シーンへ。きっとあるお方が喜んでいることでしょう。

    DJK。マジDJK。

    はるかにおけるひびきが、梨穂子に置ける香苗さんだと示すシーンですね。

    そしてはまりほこ。

    橘さん鬼や……

    んー、この骸骨は……梨穂子編もコミカル路線で行くつもりなんだろうか

    梨穂子はかわいいなあ。いや、マジで。

    そして先に行く橘さんややっぱり鬼や

    体育シーン。モブが適当ですねー。

    ん。香苗さんの出番が多いな。ちょっとうらやましい。

    昼食。食べる、食べる、食べる。

    あー、でも、うちらが学生の頃って女の子も結構しっかり食べてた記憶があるなあ。

    エアーダイエット(笑)

    明日からのダイエットはしないのと同義語(笑)

    はるか&ひびき登場。今回の顔見せですね。

    フリスビー投げるとか、ひびきは犬扱いか(笑)

    んでまあ、お約束のようにとんでもないところへ投げて、ああそれが梨穂子のところへ……

    橘さんが出てこなくても話が成り立つのは、香苗さんとのコンビのお陰でしょうね。

    多分、はるかもひびきとのやりとりだけで相当な時間をつぶせるはず。

    乙女心ですねえ

    場面変わって橘さん

    お宝本の受け渡しか……

    絢辻さん登場!

    梨穂子の手作りか

    お? この展開は……。

    スケートなんて話、ゲームにはなかったような……

    香苗さん、梅ちゃんと何か仕組んだな

    Aパート終わり

    Bパート開始直後のテロップは薫だっ

    自販機の前で誘惑と戦う梨穂子。

    そこは無難にノンシュガーのお茶とかにしておくと痩せるよー(笑)

    お、がんばった。

    七咲&紗江ちゃん登場

    茶道部

    まなるっこ登場

    シュークリームの語源がそんなものだとは。

    これ、伏線になるかな。

    こうやって梨穂子はダイエットができないんだねえ(笑)

    ほんとの語源は……ですよねー(笑)

    あいかわらずだなあ(笑)

    薫の誘いを断る2人。

    そりゃあ、あんな断り方すれば薫は勘ぐるな。

    隠れて食べる梨穂子(笑)

    回想シーン

    あの頃から「にししし」言ってたのか、美也。

    ちょっ、どっちがほんとだ。

    思い出は美化されるものと言うからには、橘さんの記憶が正しい?

    ここでもはまりほこ(汗)

    話は変わり

    サービスシーンですね。

    乙女心だねえ

    翌日。同じシチュエーション。

    橘さんGJ、かな。

    やっぱり(笑)

    結構オリジナル交えてきているなあ。

    ED

    こころできゅんとー♪

    あ、このメロディラインは結構いいかも

    80年代チックではあるけどね

    次回予告。

    スケートでデート。これはダブルデートって言ってもいいんだろうな

    あとはこたつ運び等の茶道部ネタか


    総じて梨穂子らしくゆったりまったりとした印象で、エピソードの詰め込み感も
    あまりなく、良かったんじゃないかなあ。
    梨穂子というキャラも、取り巻く環境もわかるし、橘さんはお宝本に夢中で
    とりあえず梨穂子は幼なじみでしかなくて、でも、その幼なじみにことを幼なじみとして
    気にかけている様が見えてきて、うん、なんだかすごくほんわかといい感じ。
    ここからのステップアップをどう描くかに期待ですね。


    スポンサーサイト

    コメント

    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    http://hm13chibi.blog36.fc2.com/tb.php/513-bd24698c

    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。