まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

     前口上、と言う名の注意書き。
     アマガミSS(アニメ版アマガミ)は全国一斉放送ではありません。
     放送日時にラグがあり、場合によってはひと月遅れ、場所によっては放映されずDVD待ち
    と言う状況です。
     幸い(?)私の住む地域は先頭を切って放映されるのでこうして感想をすぐに書けますが
    これを書いている時点で数週遅れの地域があります。
     要するに、ネタバレが嫌な人は以下を見ずにブラウザの戻るボタンを押してくださいね、と言う
    警告を最初にしておきます。


    web拍手 by FC2  一週空いて第14話、七咲逢編第2回です。
     この一週のブランクで元々一週遅れだった中京圏とのラグがなくなるかな、と思ったら、
    中京圏も一週ブランクが入るそうで……なんだかなあ。

     で、あらかじめ言っておきますが、って前回も書いたけど、私は七咲はかなり好きです。
     ですので、多少ひいき目にバイアスがかかると思います。
     そこら辺をさっ引いてお読みくだされば幸い。

     さて、第14話:第2回です。
     七咲逢編の起承転結の「承」です。
     出会った2人の関係がいくつかのエピソードを通じて深まっていく、と言うお話を各エピソード
    間をうまくつないで違和感なく流れるようにみせています。
     以上終了。

     ……だって、他に書きようがないのだから。

     前回との感想のギャップが激しいかも知れませんがご勘弁ください。
     なんて言うか、このアニメの「エピソード詰め込み」という悪い癖が出たんじゃないかと思って
    います。
     各エピソード間のつながりはよくできている思うのです。ここ評価ポイント。
     ですが、なんと言えば良いんだろうなあ、やっぱり詰め込みすぎなんじゃないかなあ。
     だって、この第14話:第2回の1話分に、「かわいい図書委員」「数学を教えてあげる」
    「郁夫(七咲弟)の対応の仕方」「水泳部にのぞきに行って胸について熱く語る」
    「チェンジイナゴマスク」「アコガレレベルアップモノローグ」が入っているのですから。

     つながりは悪くないんですよ。

     図書委員の話から図書室に行って、そこに七咲がいて、七咲は数学の補習で困っていて、
    それなり以上に数学ができる橘さんが数学を教えてあげることになって、数学を教えているうちに
    橘さんの子供っぽさから郁夫の話になって、そのことを部屋で悶々と考えるもビーバー三国志に
    手を出して、ビーバー三国志のせいで遅刻がちなので麻耶ちゃんに怒られて、出席簿でお尻を
    叩かれたことで郁夫の相手の仕方をひらめいて、昼ご飯中の一年生トリオの中に飛び込んでいって、
    紗江ちゃんの胸に見とれていらんこと言って七咲が怒って、謝るために水泳部を覗いて胸について
    熱く語って、七咲が許して一緒に帰る約束をして、帰り道に海岸で七咲が郁夫に買ったけどいらない
    と言われたイナゴマスクの変身ベルトを出してきて、お子らと一緒に遊んでめでたしめでたし。
    七咲はそんな橘先輩を意識しだしたことをふとんの中で自覚するのでした。

     ……と言うことなので、うまーく流れてはいるんです。
     そこかしこに次やその次のシーンのための説明も入れているし。
     流れに違和感はないのですが、なんて言うかその、やっぱり詰め込みすぎかな、と。
     一つ一つのエピソードが薄くて、いえ、薄まることそのことが悪いんじゃなくて、なんて
    言うのかな、説明不足のまま前に進んでいってしまうような、話の前段と後段を除いて真ん中だけ
    語ったようなそんな感じ。
     考えるな、感じろ、と言うことなのかも知れませんが、にしても引っかかってしまうのですよ。
     どんどんどんどん流れていって、何も残らなかった、みたいな感覚なんですが……ね。

     例えば、橘さんが「水泳部を覗きに行って見つかって胸について熱く語るシーン」で、
    なぜ彼がそんな行動を取ったのかわからない。
     実はその3つ4つ前のシーンではるかが水泳部を覗きにきて「練習中は関係者以外立ち入り禁止」
    とひびきに言われる場面があって、それを覚えていれば「関係者でない橘さんがひょこひょこ除きに
    行けば当然捕まる」と言うところまではわかるのだけど、じゃあなぜ肝心の橘さんがそうまでして
    七咲に謝りに行ったのかがわからない。
     あのシーン、セリフありきで必然性が伴ってないからなんじゃないかなあ、なんて思うのです
    けどね。
     ゲーム本編にはわざわざ覗きに行く必然性がありましたからね。

     同じようなことが、絢辻さんと七咲の遭遇とか、高橋先生に怒られる橘さんとか、一年生トリオと
    ふかふか話とか、イナゴマスクのベルトとかにも見えて、もうちょっとこう説明がないと心情変化
    なりそのシチュエーションなりがわかりにくいよなあ、なんて思いました。
     七咲の話はどのエピソードもキチンと書き込んでやることで十分な印象を与えられるものなの
    だから、例えば全般に郁夫の扱いで悩む七咲の話を流しながら、図書室で勉強を教える話と
    イナゴマスクのベルトの話に絞り込んでも、七咲が橘さんにひかれていく様を十分に描けると
    思うのですけどね。どうなんでしょう?
     それは私がゲーム本編をプレイしていて七咲がかなり好きだから思うことなんでしょうかね。


     話は変わって、今回から新しいOPに変わりました。
     「君のままで」
     きっと賛否両論あるかとは思うんですが、私個人的にはテンポもメロディラインも好みの曲です。
     まだ歌詞をしっかり把握していないので、歌詞の中身がどうかはよくわかりませんが、少なくとも
    ipodに入れて通勤時に聴こう、と思ったので自分的に当たりなんでしょう。


     では、第14話:第2回を振り返ってみましょうか

     「図書委員がかわいいらしい」
     橘さんと梅ちゃんのみならず、薫まで一緒になってかわいいと評判の図書委員を見に行くお話し。
     図書室で騒ぐ橘さん達、と言う一見非常識な子供みたいな行動が後々の話に効いてきます。
     具体的には、数学を教えてあげる話の中で七咲が郁夫の話を始めるきっかけとなり、七咲が
    郁夫に買ってあげたもののいらないと言われてしまったイナゴマスクのベルトを橘さんにあげよう
    と思うきっかけとなっています。
     で、図書室つながりで次へ。

     「数学を教えてあげる」
     七咲が図書室に来ていたのは数学の追試を受ける羽目になったから。
     しかも試験に落ちると補習を受けなくてはいけなくなりその間は部活に出られないからさあ大変。
     実は数学だけはなぜかできる橘さんが家庭教師役を買って出ます。
     カットインしてくる水泳部の部活のシーンが意味を持っていて、水泳部の練習中は関係者以外
    立ち入り禁止、七咲は追試に向けて今週は部活を休むことがひびきの口から語られます。
     関係者以外立ち入り禁止が、この先の「橘さんが胸を語る話」の時につながります。
     ところで、途中に絢辻さんが登場して七咲と挨拶して去っていくのですが、これはどこに
    つながるんでしょうね?
     意味なく、それこそ顔見せに出したにしては絡ませすぎかなという気もしますし。
     問題集を無事解き終えて、橘さんが子供っぽいと言う話から七咲の弟の郁夫の話へ。
     この郁夫の話が今回の縦の糸でしょうかねえ。
     その郁夫のことを家で美也に聞く、と言うフリで次のシーンへ。

     「朝遅れることが多くて麻耶ちゃんに小言をもらう」
     夜に「ビーバー三国志」なるマンガを読み、次の日学校に遅れて高橋先生から職員室に
    呼び出されて積極を食らう橘さん。
     なぜ起きるのが遅くなっているかを聞かれて「ビーバー三国志」の魅力を蕩々と語るも
    そんなことで許してもらえるはずもなく、ハッパをかけられます。
     つーか、職員室に呼ばれて説教されているのに、遅れた理由の正当化を始めたりしたら
    うちらが学生の頃なら問題児扱いですね。
     んで、高橋先生に出席簿でお尻を叩かれたことが、七咲が郁夫をどう扱えば良いかの答えに
    なる……ようです。
     で、ひらめいた橘さんは七咲を捜しに次のシーンへ。

     「一年生トリオのお昼の団らんに乱入」
     高橋先生にお尻を叩かれてひらめいた橘さんが一年生トリオの昼のひとときに乱入してきます。
     って言うか、一年生トリオは七咲編でも一年生トリオなんですね。
     七咲ってゲーム本編では群れない一匹狼的なイメージが強いので(野良猫と評されてましたっけ)
    七咲編ではどうかな、と思ったんですが、他のヒロインの章での設定をそのまま引き継いでいる
    ようです。
     で、兄妹(姉弟)がどうこう、紗江ちゃんは一人っ子だから……なんて話をしているところに
    橘さんが入ってきます。
     七咲の「私も先輩にお話しが……」と言うのが後の海岸での話につながっていきますが、その
    話をする前に怒った美也が話を遮ります。
     んで、ここからフカフカがフカフカでフカフカ~な話になって、橘さんがデリカシーのないことを
    言い放って七咲が怒って席を立ってしまいます。
     いやー、なんて言うか兄妹揃ってもう少し状況をわきまえて話をしろと言いたいですね。
     怒って行ってしまった七咲に謝るために次のシーンへ。

     「橘さん水泳部を覗いて捕まり胸について熱く語る」
     胸の大きさの件で七咲を怒らせてしまった橘さんが謝ろうと、水泳部の練習場所であるプールへ。
     先ほどのシーンで、親友のはるかに対しても「関係者以外立ち入り禁止」と言い放つひびきです
    から、もちろん橘さんは捕まってしまうわけで、でもそれは橘さんの臨むところ……ゲーム本編では
    そうだったはずです。
     でも、この橘さんがそこまで考えていたかどうかはわかりません。
     なにせアニメ版の七咲編の彼の行動に脈絡がなく、はかりようがないのです。
     とにかく、彼は水泳で引き締まった胸について熱く語り、ひびきはそれを七咲に対するメッセージ
    だと察して七咲に後を任せてその場を納めます。
     さすがひびき、できた子だ、と言いたいところですが、ちょっと待った。
     これについては後述します。
     七咲は部活が終わるまで外で待ってと橘さんに告げ、橘さんは七咲と待ち合わせて次のシーンへ。

     「帰り道、海岸でイナゴマスクごっこ」
     その後2人は海岸で仲直りをするわけですが、その前にさ、このロケーションってどうなのよ?
     公衆トイレの前の階段ですよ。公園の公衆トイレ。
     自分一人の時に疲れて他に場所がなくてもちょっと座るのをためらうような場所だと思うん
    ですが、そこに後輩の女の子と一緒に来て座るって感覚はちょっと信じられないですね。
     それとも、公衆トイレの前に座るって言うのは今や普通の感覚なんだろうか?
     もしくは、輝日東の公衆トイレの周りはとてもきれいになっているんだろうか?
     はたまた橘さんという人はそう言う細かいことは気にしない大らかな人ってことなんだろうか?
     誰がこの指定をしたか知りませんが(コンテ? 演出? 脚本?)、アラフォーのオジサンと
    しては常識を疑います。
     話を戻して、ここで橘さんが郁夫への対応の仕方を七咲に伝えます。
     あのー、「甘やかす」と「構う」と言うのは似て非なることなんですが、これ何かの伏線なん
    ですかね。
     小学生くらいの男の子が悪戯したり騒いだりして周囲の気を引こうとするのは「構って欲しい」
    「自分を見て欲しい」からであって「甘やかすこと」がその対処方法ではないのです。
     と言うか……麻耶ちゃんの話(遅れ気味なのを怒られる)からどこをどうたどったら「甘やかす」
    になるんでしょうね。
     「叱って欲しい」という結論になるのなら「ドMの上に超ポジティブシンキング」(速水リサさん
    談)な橘さんならではだと思いますが。
     それとも、お尻を出席簿で叩かれて「厳しいなあ、もっと甘やかしてくれても良いのに」と思った
    ってことなんでしょうかね。
     まあ、とりあえず、郁夫の件は話がつき、七咲がお昼に橘さんに話そうとしていたこと=イナゴ
    マスクのベルトの件も話がつき、お話し終了です。

     「アコガレレベルアップモノローグ」
     薫編にもありましたが、ゲーム本編ではステージのレベルが上がるときに各ヒロインの
    モノローグが入ります。
     今回のはゲーム本編のデアイ→アコガレのモノローグでした。

     これまでの内容と次回予告を見る限り、薫編紗江ちゃん編で実績のある、各ルートのエピソードの
    再構成を今後も続けるのだろうと思います。
     なにせ予告編にファラオの館(ナカヨシルートのデートイベント)が登場してましたからね。

     さて、七咲編どうまとめるんでしょう。
     薫の自転車エンド、紗江ちゃんの妊婦さんエンドに引き続き、七咲の温泉エピソードも自主規制の
    網に引っかかってしまうのでしょうか。


    今日の塚原ひびき

     今回の出番はいずれも水泳部の活動シーンでした。

     一つ目は、活動中にはるかがやってきて「関係者以外立ち入り禁止よ」と止めるシーン。
     そう、水泳部の活動中はプールは関係者以外立ち入り禁止なのです、それを破ると覗き行為に
    なって捕まるのです。
     それを示すのがこのシーンでの役割です。

     二つ目は、活動中に橘さんがやってきて捕まえるシーン。
     見ていて思ったんですけどね。
     彼女に随分無責任な振る舞いをさせたな、と。
     塚原ひびきと言うキャラは、状況に応じていかようにも立ち振る舞える便利キャラです。
     彼女が一声発するだけで周囲の空気を変えることができ、物語の流れを制御することが可能です。
     彼女はそう言う役割を持った重要なバイプレイヤーです。
     今回も橘さんの変態発言と彼の視線から何かを察して「後は七咲に任せるわ」と話を納めて
    しまいます。
     でもね。今回のこの使い方はどうなんでしょうね。
     便利キャラだからと都合よく使いすぎなんじゃないか。
     塚原ひびきには塚原ひびきとしての芯が一本通っているはずです。
     理由はどうあれ、私は、塚原ひびきと言うキャラであればあのシチュエーションにおいて彼女は
    部長として橘さんをプールサイドから退去させると思うのです。
     それが彼女の役職における責務であり、彼女はそれを忠実にこなそうとするからです。
     決してなんの権限もない一年生に「後は任せた」なんて無責任なことはしないでしょう。
     それが塚原ひびきと言うキャラであり、いくら彼女が便利キャラだと言っても彼女が彼女で
    あるために押さえておかなければいけない一線だと思います。
     「ひびきちゃん話がわかる」と思った方もおられるかも知れませんし、作り手もそう思っている
    かもしれませんが、私は、あの振る舞いは塚原ひびきらしくない、と思いました。
     きっとひびきなら、橘さんをプールから外に出し、何らか適当な用事を七咲に与えてプールの外で
    話をするように仕向けるでしょう。
     そうすれば「水泳部活動中はプールへは関係者以外立ち入り禁止」を守ることができ、かつ、
    七咲を部内で特別扱いすることなく、橘さんと七咲が話をする機会を作れるからです。
     ゲームでは橘さんを外に出してますしね。


    感想の最後に、第14話の初見時の感想をそのまま載っけておきます。
    ツイッターでの実況風、かな。

    ここから------------------------------------------------------------------------------------------

    学校のシーンから

    図書委員さんの話

    さりげなくいる薫

    ああ、なるほど、それで予告のシーンになるのか。
    どんな話かと思ったんだよね。

    図書室で騒ぐな

    新OP、君のままで
    ラブリーと紗江ちゃんが歌ってる

    このメロディラインは好きだなあ
    サビの盛り上がりも好きです

    さて、この前段をどう後ろにつなげるか……

    ああ、続くのね。

    これが近所で評判のかわいい図書委員か。お下げなんだね。

    なるほど、かわいいね。

    見える、あきれ顔の七咲の顔が見える

    あー、数学を教えてあげるエピソードに入るんだ

    おーい、梅ちゃんと薫はどこ行ったー、そこはツッコミどころだろう??

    あ、きたきた

    ほほう、自称数学が得意(本編)、が、少なくとも悪友2人が認める数学が得意に格上げ

    茶道部シーン

    これは次のシリーズの印象づけかな

    水泳部シーン

    これはひびきちゃんとはるかの顔見せかな

    今週は水泳部はおやすみ、ってことは、今週のひびきちゃんもこの程度かな

    話は図書室に戻って、勉強する2人、さりげなくカットインする絢辻さん

    さて、ここで絢辻さんと七咲のつながりを作る意味は一体……

    あ、この七咲の「よかった」って絵はなんか自分の中の七咲っぽい

    さりげにほほを赤らめる七咲

    そうなんだよね。
    ダメじゃんと思ってた相手が意外な良さを持っていて、でもやっぱりダメじゃんと思って、
    あ、でもやっぱり意外に良いかも……って繰り返しで相手に惚れちゃったりするんだよね。
    そうやってできた関係は強い。
    相手の悪いところも知っていて、それも受け入れての関係だから、強い。

    ぎこちなさが、なんか普通だなあ。

    郁夫の話をここで出しておくわけか

    このお子らは、あのお子らか?

    郁夫がらみでさらに信頼度アップ、と言う持っていきかたかな

    そう言えばさっき、スポンサークレジットにイナゴマスクのベルトのシーンが……

    怒る麻耶ちゃん

    さらに怒られる言い訳

    うわ、ビーバー三国志読んでみてー。
    って言うか、無駄に気合い入りすぎで笑った

    ああ、そうか、郁夫の相手の仕方、ね。

    Aパート終わり

    お昼ご飯のシーン

    一年生トリオは七咲編でも一年生トリオでしたか。

    「よくわかんない」が美也と言うよりもアスミン(笑)

    牛乳飲む紗江ちゃん

    「考えたこともない」ですよねー。

    そこへ飛び込んでくる橘さん

    そりゃあ美也は怒るわな

    この兄にしてこの妹あり、ですね

    えーっと、これは、あれですか、プールでのあのシーンへの伏線ですか

    ああ、やっぱり、なんだけど、その、なんて言うか詰め込みすぎ感があるなあ
    このアニメの悪い部分なんだけど

    本編では橘さんがわざと気づかれるようにして、それにひびきが理解を示すのだけど、
    ここまでの一連で、ひびきとの関係がそうだとは思えないなあ

    んで、七咲編では有名なあのセリフなんだけど……
    まあ、確かに外せなっちゃー外せないのだけど……

    あ、なんか察しちゃった。
    確かにひびきは便利キャラではあるけど、便利キャラには便利キャラなりのスジがあるわけで
    ちょっと無理矢理感が強いな……

    (個人的にはいかに場所が空いていて座りやすくても公衆トイレの階段に座ってだべることは
    ないし、ましてやそれが後輩の女の子と一緒ならなおさらなのだけど、橘さんってそこまで
    配慮がないと言う設定なんだろうか、それともこれがイマドキってやつなんだろうか)

    「甘やかす」と「構う」は違っていて、小さい男の子が悪戯したり騒いでみせるのは、注意を引いて
    構ってもらいたいためであって、それは甘やかすこととは違う。

    ああ、この橘さんとは私は友達になれそうにないや。
    ゲーム本編の橘さんよりも友達になれそうにないや。

    イナゴマスクエピソード

    薫編の時もそうだったけど、河川敷のシチュエーションは全て海辺に変更かな。

    男の子ってこうだよねー

    おお、七咲かっこいいー

    男の子って、こうだよねー

    ま、このエピソードも本編で「???」を連発したんですけどね

    ほほう、七咲の家はマンションですか。

    アコガレレベルアップモノローグ、かな

    多分、世の中のスキBEST七咲ストが歓喜してるでしょうね。

    ED

    ああ、脚本家さんが違うんだ。木村さん?

    予告は美也

    おお、ファラオをやりますか

    しかも男薫にちっちゃい絢辻さんが……どういうシチュ?


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    (アニメ感想) アマガミSS 第14話 「七咲逢編 第二章 トキメキ」

    アマガミSS 1 森島はるか 上巻 (Blu-ray 初回限定生産)クチコミを見る サイアクから始まった出会い。しかし、そのサイアクがサイコウに変わる瞬間はくるのだろうか・・・。 ↑ポチって押して頂けると励みになります。コメントを頂けるとコメントレスさせて頂きます!

    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3