まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

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     前口上、と言う名の注意書き。
     アマガミSS(アニメ版アマガミ)は全国一斉放送ではありません。
     放送日時にラグがあり、場合によってはひと月遅れ、場所によっては放映されずDVD待ち
    と言う状況です。
     幸い(?)私の住む地域は先頭を切って放映されるのでこうして感想をすぐに書けますが
    これを書いている時点で数週遅れの地域があります。
     要するに、ネタバレが嫌な人は以下を見ずにブラウザの戻るボタンを押してくださいね、と言う
    警告を最初にしておきます。



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     捨てる神あれば拾う神あり?
     表現が正しいかどうかはともかく、12話をレコーダーの不具合で見逃したよーと
    さめざめと泣いていたら「あんたがこの回を見ないのはないだろう」と手を差し伸べて
    くれた方が数名。
     その中で、先日「とある高校の文化祭」にご一緒した「指先はもう一つの心臓」の
    オイサンがご自身用に録画されたものを見せて下さいましたので、12話の感想を
    ここに書く次第です。

     さて、第12話:第4回。
     起承転結の「結」。
     確かに「結」でした。
     少年と少女のラブストーリーとしても、コメディ話としても。

     先に初見の印象を書いておきますね。
     「えーーーーっ」であり「ねーーーーわ」でした。
     それはこの章4作を少年と少女のラブストーリーとして見ていたからです。
     今までの感想に書いたように、少年と少女が出会って互いに惹かれていくまでを
    コメディタッチに描き、そこからシフトチェンジして純愛路線風に「転」「結」を迎えると
    期待して第12話:第4回を見た私の感想は、上の2つに集約されます。
     勘違いしていたのでしょうね。
     第11話:第3回から明らかに路線がシフトしたと。
     第10話:第2回までがコメディ路線でそこから路線が変わったと。
     なんにも変わってなかったのですね、作り手側としては。
     ずーっとコメディ路線のつもりだったのですね、作り手側としては。
     そのサインが明らかに場違いに思えたナレーションだったのですね。
     正直、やられたーーって感じです。
     もうそれ以上はなにも言えない。
     絶句しましたもん、あのシーンで。
     体感しましたもん、あのチープな絵と「キュン死」と言う言葉に久々に「開いた口が
    ふさがらない」を。
     だから私のとっては第12話:第4回のあのシーンで全てが「ぶちこわし」なわけですが、
    このコメントを見て作り手側は多分「してやったり」と思うのでしょうね。
     ああ、くやしい。

     で、まあ、ここが良かったを挙げるとすれば、映画鑑賞の時の監督と女優の話から
    ラストの着ぐるみコスプレ撮影につなげたところと、ベストカップルコンテストのはるか&
    ひびきペア。
     後者は多分に私の趣味にして、後ほど「今日のひびき」で語るとして、前者の持っていき方は
    悪くなかったなあ、と思います。
     さすがにTVで妊婦さんエンドはできないだろうと思っていたので(ゲーム本編のスキBEST
    ルートの後日談がそうなのです)何らか改変なり再構成を加えてくるだろうと思っていましたが、
    この後日談はあれですね、ソエンルートのコミケッツエンドの改変ですよね。
     白基調に黒基調ですしね。
     これは正直、ありだなあ、と思いました。
     2人ともかわいかったですしね。


     んじゃまあ、第12話:第4回を振り返ってみましょうか。

     前回からの引き続きのシーンからスタート。
     紗江ちゃんかわいいですね。
     で、トラウマ話をちょっと絡めるわけですが、やっぱり事ここに及んでこのナレーションは
    蛇足だなあと思います。
     トラウマを絡めるならやはり第9話:第1回の冒頭にあのシーンを入れておくべきだったと思う。

     OPをはさんで喫茶店でのデート。
     これは梨穂子シナリオで出てくるでかいパフェ?
     おまじないにこだわるのはこのくらいの年の女の子らしいなあ、とか思います。

     話は創設祭当日のベストカップルコンテストへ。
     梅ちゃんのトロ子と言い、はるか&ひびきと言い、サービスカットの連続。
     薫編でベストカップルコンテストを出せなかった分をここに出したって気がしないでもないです。
     にしてもやっぱり橘さんが落ち着いていると言うか手馴れていると言うか……。
     トラウマで恋に臆病な少年らしくないのですよね。なんかちぐはぐで。
     で、このドレスは紗江ちゃんが縫ったもの、とナレーションが入りますが、やはりナレーション
    よりもカットをひとつ入れてそれを見せて欲しかったなあと思います。
     ところで司会を絢辻さんがしているのは……サービスカットですね。

     戦いすんで日が暮れて、いや最初から夜か。
     とにもかくにも、ベストカップルコンテストの優勝をはるか&ひびきペアがかっさらい、
    橘さん&紗江ちゃんペアは準優勝。
     商品の映画招待券(個室)を手に入れます。
     この辺の、スキルートのクリスマスデートへのつなぎ方はよかったんじゃないかと思います。
     ここで鑑賞する映画のヒロイン役の女優と監督が実は恋仲で、だからその女優さんを
    よく撮れたのではと言うエピソードが入って、実際にその監督さんっぽいのとトイレで
    出くわして……と言うエピソードが入りますが、これは初見では「なんじゃらほい」でしたね。
     ラストまで見ると伏線なのがわかるのですがね。

     映画を見終わって、伏線を回収して、少年が決意の程を見せて、少年と少女の恋の物語は
    めでたく大団円を迎えるかと思ったその時。
     やってくれました。
     コメディから純愛路線にシフトしたと思い込んでいた人を奈落のそこに叩き落すそれは
    「キュン死」。
     どうしてもコメディとしてのオチをつけたかったんでしょうかね。
     茶々を入れたくてしょうがなかったんでしょうかね。
     私個人としては、あのワンカットとナレーションで第11話:第3回から第12話:第4回の
    流れをぶち壊すに十分だったと思ってますが、ま、それは個々の価値観に依るところでしょう。

     とってつけたようなクリスマスツリーのシーンを経て、後日談へ。
     上にも書きましたが、この後日談は個人的には好きです。
     うまく再構成&改変したなあ、と思いました。
     紗江ちゃんペンギンもかわいいですが、みゃーのクロニャンコが良いですね。

     予告編。
     デアイ当初の警戒感バリバリの七咲が見れそうですね。
     個人的にはひびきの活躍に期待、です。


     と言うわけで、中多紗江編終幕。
     紗江ちゃんのかわいさがよくわかるお話でした。
     どうやら全編を通じてラブコメだったようです。
     でもねえ、どうなんでしょうね。
     コメディにしてはちょっと中途半端だったかなあと言うのが私の率直なところなんですけどね。

     でもまあいいんです。
     紗江ちゃん編を通じて、彼女の良さに気づけたのだから。
     見る価値は十分にあったと思います。

     さて、次は私の周りでも群を抜いてファンの多い七咲逢編です。
     ゲーム本編を思い返してみても、盛り込む要素がたくさんあって困るくらいなのですが、
    さて、どんなお話になるやら。
     個人的にはそろそろファラオを見てみたいところなんですけどね。
     あ、それと私は七咲シナリオをナカヨシルートが好きな人ですので、そっちのエピソードが
    多いと喜びます。
     いや、私が喜ぶかはあまり関係ないのでしょうが。
     動く「三角関係の修羅場」イベントを見たいが、それは叶わぬ夢なのです。多分。


    今日の塚原ひびき
     3週間出番無しに耐えたかいがありました。
     まさかのベストカップルコンテスト男役出演(笑)
     はるかの「なんで女の子なの」と言うセリフに、多分に本音が混じってるような気がします。
     本人は最初カウボーイ姿を「やり過ぎじゃないの?」と言っていますが、いざ本番となると
    落ち着いたもので、優勝が決まったときの登場シーンなんか堂に入ってましたよね。
     ひびきは常識と良識のある子なのだけど、その場の空気を読んでそのノリに付き合える懐の深さも
    持ちあわせている気がしていて、それを今回さらに強く思った次第です。
     ゲーム本編での「おかえりんりん」なんかにその片鱗が見えますが、アニメではさらに一歩
    踏み込んだ描写になっているように思えます。
     いやいやいや、見れて良かったですよ。ええ、もう。


    感想の最後に、第12話の初見時の感想をそのまま載っけておきます。
    ツイッターでの実況風、かな。

    ここから------------------------------------------------------------------------------------------

    先週の続きからスタート

    紗江ちゃん、積極的になったな

    正直、ここに至ってナレーションはいらないなあ

    この段になってトラウマ話を持ち出すとか

    そしてOP

    デート中

    紗江ちゃんの来たかったお店、か。

    なるほどこれが動機ね

    やっぱりナレーションいらないなあ
    スキルートへ持ち込もうとするならなおさら

    どうせならコメディ路線で貫いちゃえばいいのに

    それにしてもでかいな、スペシャルバナナパフェ

    ベストカップルコンテスト

    ひびきちゃんキターーーーーーっ

    今まで出てこなかったのは「溜め」だったんですね

    ひびきがカウボーイではるかがお嬢様?

    ま、まあ、こう言うベストカップルもありか……
    でもこれ相当な飛び道具。太刀打ち不可能じゃんか。

    ラブリー、それ本音だろ?

    梅ちゃん……

    薫ウケすぎ

    こちらはタキシードにドレス……か。

    オーダーとか。

    司会は実行委員長御自らか(笑)

    梅ちゃん……

    まなるっこ登場

    ん、このるっこ先輩はかわいい

    ロシアンルーレットお手前って(汗)

    ありゃ、はるかとひびきはこれでおしまい??

    えーっとさ、これ、トラウマ抱えた少年のセリフか?

    司会に絢辻さんって言うのは……正直どうなんでしょうねえ

    一問一答

    梅ちゃん……

    まあ、優勝は予想通りだ(キリッ

    って言うか、まあ、その…… なんだかなあ。

    あー、ひびきがなりきってるなあ。
    開き直ったか。

    ああ、なるほど、この賞品を使ってスキルートのクリスマスデートにつなげるのか

    Aパート終わり

    異議あり! 橘さんとひびきちゃんだと? いろんな意味で比較にならん

    いや、だからさ、それをナレーションでばらすんじゃなくて、ワンカットでもいいから
    絵として、ストーリーとして組み込もうよ

    んで、このオッサンはどんな伏線?

    そりゃあ、この格好じゃあねえ。

    チョーカーかわいい。

    えーと、伏線回収?

    手慣れてるなあ、少年。

    って言うか、だからナレーションは。

    そして少年と少女の恋は大きな一歩を踏み出したのだった……か

    ……
    ……
    ……
    ……
    ぶ ち こ わ し

    キュン死かぁ、この瞬間この4話がまとめて頓死したなぁ
    いい雰囲気で終われると思ったのに

    つまり4話を通じてコメディ路線だったわけね
    いや、正直なんにも言えねえ

    最後にこれを持ってこられてもなあ
    絵だけきれいでもなあ

    後日談

    ある意味ソエンのコミケッツの焼き直し……なのかも知れないな、これ
    紗江ちゃん白いし、美也は黒いし

    ED

    次回予告

    ふむふむ、公園のブランコからスタートですか。

    ひびきちゃんの活躍にこうご期待(違)


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    アマガミSS第11話中多紗江第四章「コイビト」を観て

     中部圏は関東より一週遅く、他よりは大体早いこともあり、ネタバレ注意でお願いします。  特に、ゲームをやっていない人の立場を全く勘案...

    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3

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