まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    web拍手 by FC2
     前口上、と言う名の注意書き。
     アマガミSS(アニメ版アマガミ)は全国一斉放送ではありません。
     放送日時にラグがあり、場合によってはひと月遅れ、場所によっては放映されずDVD待ち
    と言う状況です。
     幸い(?)私の住む地域は先頭を切って放映されるのでこうして感想をすぐに書けますが
    これを書いている時点で数週遅れの地域があります。
     要するに、ネタバレが嫌な人は以下を見ずにブラウザの戻るボタンを押してくださいね、と言う
    警告を最初にしておきます。


    web拍手 by FC2
     やばい、にやにやが止まらない。
     総じて今回のお話しは楽しかったです。
     作画は相変わらずですが(けいおん!!見た後にアマガミSS見るとその落差に愕然とできます)。
     お話し自体は楽しかったな、と。

     アマガミSS第3章。中多紗江編がスタートしました。
     第9話:第1回の感想です。

     私はゲーム本編の中多紗江ルートについては、スキBESTをほぼ駆け足でこなし、
    その他の部分はつまみ食いだったりプレイ動画を見たりしたくらいの知識を
    うろ覚えに持っている程度です。
     森島はるか編や棚町薫編のような比較はできないと思いますのでご承知置きを。
     ある日突然スイッチが入って、ゲーム本編をやり直す可能性はありますが……
    と言うかやり直そうかと既に迷っていますが。

     んで、とりあえず今までのお約束として、私のアマガミSSの見方です。
     アマガミSSと言う作品に対して、各ヒロインのエピソード(第○章)が
    起承転結の役割を担っており、また、各ヒロインのお話全4話にもそれぞれ
    起承転結の性格付けをしてストーリーを描こうとしているのではないか、と
    考えています。
     ……が、まあ正直もうどうでも良くなってきた感もあり、楽しめればいいんじゃね?的な
    部分もあるにはあるのですが、やり始めた以上その考えが完全に破綻するまでは
    その見方をしてみようと思います。

     と言うわけで、中多紗江編の第1回、第9話:第1回は中多紗江編における「起」で
    あろうと思いつつ視聴開始。

     まあ、導入なのでどのみち「起」なんでしょうが、確かに「起」かな、と。

     出会いの時期を「秋」から「夏」に変えて今までとは変化をつけて来たのが中多紗江編の
    大きな特徴だと思います。
     森島はるか編、棚町薫編からの目先の変化と、ゲーム本編をプレイした人への(夏服と言う
    意味で)ちょっとしたごほうび的な展開なのかな、と。

     また、今回はナレーションが入っています。
     中田讓治さんの茶々に近いナレーションとそのテンポが、引っ込み思案で人見知りな
    紗江ちゃんの、ともするとちょっと控えめになりがちな空気を軽くしてくれている気がするのは、
    まあ考え過ぎなんでしょうが。

     中多紗江編をほぼ全編「夏」で描いてクリスマスデートだけ「冬」に持ってくるのか、とか、
    ナレーションも中多紗江編全編に入るのか、とか、気になるところです。

     第9話:第1回を見た限り、ナレーションが結構茶々を入れていたり、それに橘さんが返して
    いたりで、これはコミカル路線で行こうとしているのかなあ、なんて思えました。
     他にもシーンの途中で「boy meets girl !!」ってホワイトボードに書いてあったりとか。
     このノリが全編で続くのであれば、中多紗江編はコミカル路線確定な気がします。
     もっともナカヨシルートのエピソードは、どのヒロインもこう言うお気楽コミカル路線的な
    色づけが多いので、ナカヨシルートのエピソードの間はナレーションが入って、スキルート
    エピソードに移行するときになくなるとか、そんなことも考えられますね。

     第9話:第1回の紗江ちゃんを指導する「教官」がゲーム本編のナカヨシルートのエピソードである
    ことに着目して今後の展開をこんな風に大胆に予想してみました(笑)

     第9話:第1回 「夏」出会いから、紗江ちゃんのバイト面接のための訓練と称して「教官」ネタ
     第10話:第2回 「夏」訓練ネタを引きずり、話の最後で無事面接に合格。バイトを始める
      ここまでナカヨシルートからのエピソード、ここまでコミカル路線で引っ張る

     第11話:第3回 「秋」バイトは順調だが先輩との距離を縮めるには……と悩む紗江ちゃん
     第12話:第4回 「冬」2人の気持ちもかたまり、クリスマスデートへ
      この辺はスキルートからのエピソード。橘さんがゲームと同様のヘタレだとギャップが大きいか?

     正直どうなるかはわかりませんが、最初からナカヨシルートのエピソードを持ってきていますから
    ゲーム本編のデアイ、アコガレ、シリアイ、ナカヨシ、スキ、からエピソードを寄せ集めて
    「夏に出会った少年と少女は、いくつかのできごとを通じてお互いを意識し、空回りをしつつも
    お互いの気持ちに気づき、そしてクリスマスを迎える」的なストーリーに仕立て直す気がするん
    ですよね。

     森島はるか編でほぼゲームをなぞり、棚町薫編でゲームのエピソードを使った再構成の可能性を
    示して、中多紗江編でその再構成をさらに大胆に進める……。
     もしそうであるならば、中多紗江編はアマガミSSにおける「承その2」になるなあ、なんて
    思います。


     さて、では第9話:第1回を振り返ってみましょうか。

     学校への坂を上る橘さん。
     お話しへの入り方を変えてきましたね。
     中多紗江編ではトラウマ話をどう扱うのでしょうね。

     歩く橘さんに被さるようにナレーション。
     この語り口は好きです。
     つーか、どうしても笑ってしまう。
     そのナレーションにツッコミを入れる橘さん。
     コミカル路線ってことですかね。
     車から紗江ちゃん登場。
     圧倒的な存在感にクラクラするのはよくわかります。ええ。

     OP挟んで梅ちゃん登場&絢辻さんも登場。
     なんか、この絢辻さん、ちょっとさばけているような……
     で、梅ちゃんは宿題を昼休みに片付ける羽目になって、橘さんが買い出しに……と。

     食堂に向かう途中、はるかとぶつかって財布を落として……
     ほんの一瞬だけ、橘さんが右手にたらこ財布を持っているカットが入るのだけど、これ
    正直言って橘さんの財布ってわかりにくいよね。
     で、ここでぶつかる相手ははるかでなくても良いわけなので、サービスカットです。
     ひびきちゃんがいないのは、彼女がいると橘さんが落とした財布を拾っちゃうからです。
     あれは紗江ちゃんが拾うことに意味があるので。

     その後梨穂子が話しかけてきて、紗江ちゃんが声をかけるタイミングを逸します。
     ここも梨穂子でなくても構わないシーンですね。
     薫でも絢辻さんでも構わない。だからサービスカット。

     少女は律儀に少年を追いかけようとするけれど、お約束的展開によるところの邪魔とスレ違いが
    起きた後に彼に財布を無事返すのでした。
     ところで、今回の橘さんってやたら積極的ですね。
     財布を拾ってくれた女の子に、この前違う学校の制服着てたよね? 転校生? 一年生?
    クラスは? あ、名前はなんて言うの? なんて気安く話しかけるようなことは、それなりに
    女の子の扱いに慣れてないとできないですよね。

     で、一年だろうと目星をつけて美也のところへ。
     妥当な動きですね。
     この美也のツインテな仕草はかわいいです。
     その後驚く仕草も。
     ただ、ここの橘さんの手の動きというか仕草がウザい。
     動きのないシーンに動きをつけたいのはわかりますが、ちょっと安易ですね。
     ま、コミカル路線だからいいのか。

     ようやく紗江ちゃん発見。
     なんか美也がらしくないというかなんと言うか。
     例の保健室のシーンをここに持って来てサービスシーン。
     説明的セリフが入り、ホワイトボードが横切っていく。
     やっぱりコミカル路線だよなあ。

     数日後。
     紗江ちゃんを助ける橘さん。
     その後紗江ちゃんを連れて薫のバイト先にしけ込んで……
     妹の友達とは言え後輩の女の子と2人でほいほいとお茶できてしまう橘さん。
     色々慣れてるなあと思う。

     当然のごとく薫が登場。
     そりゃあニヤニヤもしますよねえ。
     こんな格好のネタはそうないでしょうからね。
     ここのやりとりは薫らしくて見てて楽しいですね。
     その薫のバイト先の制服に興味を示す紗江ちゃん。
     なるほど、紗江ちゃんの「特訓」の動機付けをここに持ってきたわけか。
     ところで、薫はオーダーを取るときこそおちゃらけてましたが、コーヒーを持ってきたときは
    完全にウェイトレスさんとして振る舞ってましたね。
     バイトに対する薫の姿勢が薫編と紗江ちゃん編で一貫しているのは好感が持てました。
     
     で、ここからはゲーム本編ナカヨシルートの「特訓」話
     発声編と配膳編と二本立て。
     両方ともオチは美也がつけてくれます。
     それにしても発声編の橘さんは完全なセクハラ魔神ですね。
     訓練にかこつけて下腹部に手を当てた……なんてタブロイド紙の見出しじゃないんですから(笑)
     配膳編で痛い目にあってますけど、あれどのくらいの温度だったのだろう。
     50℃位でないと色々シャレにならない気がする。
     ああ、コミカル路線だから多少の誇張はOKか。

     戦い済んで日が暮れて。
     おんぶジャンケンはゲーム本編のシリアイルートのごほうびイベントでしたっけ?
     それをここに再構成。
     「グラマラスボディ」ってちょっとエッチなひびきですが、大きな声で言うと何かの
    必殺技みたいですよね。
     「ぐ~らまらすっ ぼぉでぃぃぃぃぃぃっっっっっっ!!!」みたいな。
     にしても、やっぱり今回の美也ってちょっと違う気がする。
     橘さんが「グラマラスボディ」なんて言ったら「もう、にぃになにバカいってんの」と冷たく
    ぶった切る気がするんですけどね。
     で、紗江ちゃんが「あ、私はそれでも……」って言って「だめだめ、甘やかすとつけあがるん
    だから」くらいの会話になりそうなんですけどね。

     だめだ、最後の最後までナレーションが笑える。

     紗江ちゃん編のEDはポップでふわふわした感じの曲でした。
     こう言う曲調って音楽ジャンル的にはなんて言うんでしたっけね
     メロウポップかボッサってところですかね。
     あー、なんだっけなあ。すごく曲調の近い曲を知ってる気がするのだけど、思い出せない。
     このSDチックなかわいい紗江ちゃんとか、すごく既視感を感じるのだけど、なんだっけかなあ。
     CCさくらのFRUITS CANDYあたりが近いんだけど、それじゃない気がするし。むう。
     イメージはうる星やつらのEDなんですけどねえ。

     次回予告。七咲逢登場!
     いやー、いいねえこの冷たく斬る感じが。
     はるかにしろ薫にしろ七咲にしろ、私はナカヨシルートの彼女たちが好きなんだなあ、と再認識
    してしまいました。

     総じて楽しく見ることのできた回でした。
     あらを探せば出てくるわけだけど、一つのお話として楽しめたな、と。
     と言うわけなので、次回を期待して待ちたいと思います。


     今日の塚原ひびき
     今回は出番無しです。
     紗江ちゃんとの絡みはほとんどないので、当たり前っちゃあ当たり前なんですよね。
     唯一登場の可能性があったのは、橘さんがはるかとぶつかるところですが、上にも書いたとおり、
    あのシーンにひびきがいると落とした橘さんの財布に彼女が気づくでしょうから、いてもらっては
    困るのですよ。
     次週はプールシーンもあるようだし、ちょいと顔を出してくれることを期待しています。


    感想の最後に、第9話の初見時の感想をそのまま載っけておきます。
    ツイッターでの実況風、かな。

    ここから------------------------------------------------------------------------------------------

    お、夏だー、入道雲だー

    毎回あのクリスマスからだとマンネリだから変えてきたのかな

    で、なにこのナレーション(笑)

    説明乙

    ナレーションに突っ込むとか。コメディ路線?

    紗江ちゃんキター

    えーと、転校前の学校の制服?

    うーむ、存在感が素晴らしいなあ

    初対面でそれか

    OP

    ちょっ、カップル多すぎ(笑)

    えーと、もしかして今回はこのナレーションでずっと行くつもり??

    梅ちゃんキター

    学食、バリエーション豊富だなあ

    絢辻さん登場。ん、ちょっと柔らかい印象が……

    冷やし中華サンドって……(汗)

    はるかさん登場

    ここで落としたこれは、紗江ちゃんがむにむにしてなかったか?

    ああ、なるほど、それを拾うのか

    んで、梨穂子が出てきて、話しかけるきっかけを逸するわけね。
    流れ的に無理がないな

    集中しているとかけられた声に気がつかないことはあるけどね

    んで、お約束のように入る邪魔。

    あー、もしかしてこの財布を介して出会うだけでAパート終わりますか?

    冷やし中華サンド大人気(笑)

    しかし、黒ハイニーソの絶対領域の破壊力はハンパないなあ。

    自分の学生時代になぜこれがなかったのか…… あっても目のやり場に困ったろうけど

    ああ、あの財布は橘さんのだったのか。はるかのかと思った。

    ようやくここで、か。

    たらこ財布(笑)

    このルートの橘さんも、扱いに手慣れてる系か?

    恋愛に積極的になれない、どころじゃないじゃん。
    チャンスに積極的に食いついてるよ(笑)

    そりゃあまあ、紗江ちゃんならずともこの展開はあるな。

    なーんかずれてるな。この橘さん。

    梅ちゃんかわいい

    美也登場、妹の活用方法がわかっているにぃにであった

    動きをつけたいのはわかるけど、ギャグにしかならないなあ。
    あ、いいのか、今回はコメディ路線だし

    いや、だからさ

    的確だ、みゃー

    ふかふかのふかふかがふかふかだー、ですね

    いや、マジで今回の路線が決まったような……

    美也、教室でそれはまずいだろう、せめて保健室で

    あれかな、ゲーム本編だと紗江ちゃんルートは橘さんのへたれっぷりがものすごいから
    大きく変えてきたのかな

    これ、出会いとしては印象かなり悪いと思うんだけどなあ……
    たとえ美也という仲介があっても

    財布のかわいさでキャンセルか。

    boy meets girl !! やっぱりコメディ路線だ(笑)

    boy meets girl !! と聞いて原田知世「星空アイランド」のコーナーを思い出す私はオッサン

    数日後

    えーと、おうちからの送迎はないのですか、お嬢様。

    だから、この橘さんは積極的だなあ

    このグラディウスのオプション状態な女の子ってかわいいよね(経験者談)

    Aパート終わり

    トトス登場、ってことは……

    薫、にやけすぎ

    バイトの制服姿の薫(髪の毛アップ)はかわいいなあ

    私的サービスシーンに認定。ほくほく。

    薫はかわいいなあ(2回目)

    そこかっ

    うむ、それでこそ薫。きっちりするところはきっちりと、だね

    突然休む同僚の尻ぬぐいは大変だよね……

    ああ、そこから「教官」に持っていくのか。

    だから、この橘さんのどこが消極的なのかと

    ノープランかよ!

    橘家にて

    なにこの「お嬢さんを私にくださいポジション」

    つか、和室の向こうはこうなっていたのか

    美也ノリノリ

    「ドジでのろまなカメ」かぁ、あのドラマ何年前だろう?

    なぜ正座

    腹式呼吸ですね

    たかが数日でここまで親密とはご都……いや、きっと美也が上手く仲介してるんだろう
    うんうん

    にぃに、それセクハラ!

    だからどこが積極的になれないのかと

    「特訓」いい口実が見つかりましたね

    「はいてお腹を凹ませてー」
    「全然膨らんでないよ」
    はい!?

    バカ(笑)

    美也はどれだけまんま肉まん好きですか(笑)

    えーと、コメディ路線確定ですね。これ。
    それともこの回だけ?

    お約束っ(笑)

    今やばいところにかかってなかったか??

    美也、ナイスタイミング(笑)

    もう、笑うしかないな。これ。

    さすが飼い猫。ひっかいたか、みゃー。

    おんぶじゃんけんとか、また凶悪な提案を……
    あざとい、展開があざとい(笑)

    なにこの王様ゲーム(笑)

    つーか、美也ってこんなキャラだったっけ??

    はい、お約束展開。
    あざとい、あざといよ

    「負け続けたい」 だよねー

    「グラマラスボディ」w

    大きな声で叫ぶと何かの必殺技みたいだよね
    「グラマラス、ボディィィィィ」

    だめだ、ナレーションが面白すぎる

    ちょっとまて、このナレーションだと次回はもう冬か?

    「起」だったなあ。うんうん。

    やべ、EDのSDキャラがかわいすぎる

    なんか、パステル調の星が飛んでいくと、うる星やつらのED見てる気分

    EDの曲のメロディラインはすごくいいと思った。
    こう言うポップな曲は好き
    紗江ちゃんの曲だからしょうがないけど、もっとしっとりとした声が似合う気がする

    予告、七咲キター

    おお、まだ夏服のままだ

    いいねえ、七咲のこの口調、いいねえ。

    えーと、今日はひびきちゃんの出番がありませんでした。
    まあ、致し方あるまい

    スポンサーサイト

    コメント

    これはアリだと思う

    またまた1ヶ月遅れのコメントになってしまいました。くりっぱー(以下略)です。

    紗江ちゃん編がBSでも始まりました。
    私はまだ紗江ちゃんルートを攻略しておりませんので、頓珍漢な事を書いているかも知れません。
    さて、アニメ版のエピソードに原作イベントを織り交ぜる手法は大いにアリだと思いました。
    何故この方法で森島先輩と薫編を作ってくれなかったのでしょうか?
    中田譲治のナレーション(というか、茶々?)にも大いに笑わせていただきました。
    この方は某最強吸血鬼の中の人の印象が強いのですが、それを微塵も感じさせないのは流石です。

    実は、薫編が終わった時点で見るのをやめようと思っていたのですが、もう少し付き合ってみます。
    だって、本当に面白かったんだもの。

    最後になりましたが、エンディングテーマ。
    歌と言い、エンディングアニメーションといい、コレはクセになりそうです。

    Re: これはアリだと思う

    くりっぱーさん、コメントありがとうございます。

     紗江ちゃん編は良いですね。細かいことは抜きにして見ていて楽しいです。

     原作にオリジナルを絡めていく流れは薫編の途中からあって、作り手が意図的に徐々にそうして
    いるんじゃないかなあ、なんて思っています。
     私は感想の中でその流れを「再構成」と称していますが、個人的には歓迎しています。
     アマガミと言うゲームは、一つ一つのイベント(それなりにオチのある)という点をたくさん
    並べてそのキャラのストーリーという大きな流れを作り出していますが、アニメはその点の数が
    少なすぎて流れになりきってない気がしていて、これはアニメの尺の関係で盛り込めるエピソードの
    数が少ないために仕方のないことではあるのですが、ならばそれを逆手にとって、数少ない点を
    うまくつなげられるような新しい線を作り上げてしまっても良かったんじゃないか、と思っています。
     そう言う意味で紗江ちゃん編は薫編からさらに一歩進めた再構成をしようとしているんじゃない
    かと……思いたいなあ、と。
     原作ファンにそっぽを向かれないようにしつつ新規ファンの取り込みを図ったラブリー編は
    そう言う意味で無難な、新規性に欠ける結果になったのだろうなあ、と思います。

     ところで紗江ちゃんEDですが、あのポップでメロウなノリは良いですね。
     私はカップリングの曲も好きでしてね。
     私的には紗江ちゃんEDはCDを買って正解だったと思っています。

     ではまたー。
     

    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    http://hm13chibi.blog36.fc2.com/tb.php/493-5aaf024a

    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。