まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

     前口上、と言う名の注意書き。
     アマガミSS(アニメ版アマガミ)は全国一斉放送ではありません。
     放送日時にラグがあり、場合によってはひと月遅れ、場所によっては放映されずDVD待ち
    と言う状況です。
     幸い(?)私の住む地域は先頭を切って放映されるのでこうして感想をすぐに書けますが
    これを書いている時点で数週遅れの地域があります。
     要するに、ネタバレが嫌な人は以下を見ずにブラウザの戻るボタンを押してくださいね、と言う
    警告を最初にしておきます。

     今回は今までよりもちょっと、いやかなり辛口ではないかと思います。
     べた褒めレビューが読みたい方は回れ右してGoogleさんで再検索してくださいませ。

    web拍手 by FC2  第8話薫編第4回です。
     私が薫編の「起承転結」の「結」だと考えているお話しです。

     毎回感想に書いていますが、私はアマガミSSと言うオムニバス作品において、各ヒロインの各話、
    計4話がそれぞれ「起承転結」に当てはめられているだろうと考えています。
     また、アマガミSSと言う作品についても、各ヒロインのお話に「起承転結」の性格付け的な
    ことをしているだろう、と思ってみています。

     アマガミSSにおける棚町薫編の位置づけ
     森島はるか編をアマガミSSにおける「起」とするならば、棚町薫編はどうなるか。
     私は起承転結の「承」であったのだろうと思います。
     森島はるか編は、原作のゲーム本編の森島はるかスキBESTルートのイベントをなぞっていく
    ものでした。
     対して棚町薫編は、森島はるか編と同じように薫のスキBESTルートを基軸に置きつつも、
    そこにアニメオリジナルの話を差し込み、スキルート以外のイベントも用いて、アニメとしての
    再構成を図ろうとしていました。
     単なる原作ゲームの再現ではないアニメ独自の再構成の可能性を示したという点で「起」では
    なく、それを受けた「承」であろうと思うのです。

     その薫編の「結」。第8話第4回。
     確かに「結」でした。
     第5話:第1回で薫が揺れ始め、それを受けた第6話第2回で薫の揺れが大きくなり、
    第7話第3回では橘さんが揺れた末にお互いの存在の大きさに気づいて、そして迎えた
    第8話第4回。
     これが「結」にならなくてどうしようというのか。
     期待に胸膨らませて見たわけですが……なんていうんですかねえ、これ。
     そつなくまとまっていて、ああそうねうんうん、薫のスキBESTってこうだったよね……なの
    ですが、こう、なんて言うか、その、ガッカリ感が大きいんですよ、私の中で。
     あれ、これだけ? これで終わり? 終わっちゃうの? でもまあこなすものこなしたし
    終わり……んー、終わり?

     なんかね。不完全燃焼でした。
     ラストの自転車2人乗りがなかったからではないです。
     もちろんあのシーンは2人の仲の良さを示すシーンで重要ですが、それがなかったからじゃ
    ないです。
     一言で言うならば、薄かった。それに尽きるなあ、と。
     Aパートのクリスマスデートまでの持っていき方はそう悪くなかっただけに、クリスマスデートの
    部分が軽かったなあ……と。
     第7話:第3回のラストでほぼ関係成立だからそれで構わない……と言う見方もあるのだとは
    思うのですが、こう、物足りなさを感じます。
     強いて言えばダイジェスト版を見せられた気分ですね。
     とするとやはり4話では足りない、と言うことなのかな。

     また、第5話:第1回から第7話:第3回まででゲームよりもウェットな薫を描いてきたのに、
    第8話:第4回ではクリスマスデートを端折りながらもほぼ同じ台詞回しで再現しているので、
    薫が急に主導権を握っている、強くなりすぎている状態になっていて、薫編の中での統一感、
    という点で違和感を覚えたのですが、告白シーンだけはセリフの順番が入れ替わってウェットな
    薫になるためさらに違和感を覚えました。
     ゲーム本編では、薫が「あたし、あんたのことが好き」と告白してから、その理由を挙げる
    順番になっています。
     一方、アニメの方では理由を挙げて、最後に畳みかけるように「あんたのことが好き」と告白
    します。
     第5話:第1回から第7話:第3回までの薫を貫くのであれば、言い訳のように理由を挙げてから
    告白するようなウェットなやり方でも良いと思います。
     でも、第8話:第4回の薫はゲーム本編に近い、主導権を握った薫です。
     元々はこう言う、薫が橘さんを振り回す関係で、第1回から第3回だけが特別にウェットで、
    第4回で元に戻ったとするならば、第1回の時に主導権を握る強い薫を描いておく必要があったと
    思いますが、そう言う描写はなかったですよね。
     第1回から橘さんが主導権を握っているような描かれ方でしたし、告白シーンの後で自分から
    何のためらいもなしにキスをして、うちに泊まりればいいと自ら言い出すあたり、はやり橘さんが
    薫を動かしていますよね。
     だから、最初に「あんたのことが好き」と言える強い薫がゲームをなぞるように振る舞うことに
    違和感を覚えるのだと思います。
     そして、その強い薫を描いたゲーム本編のクリスマスデートをなぞりながらも、肝心な告白の
    シーンだけウェットな薫に戻ってしまうことにさらに違和感を覚えてしまうのかもしれません。

     これは個人的な思い入れの部分ですが……。
     ポートタワーの展望台での薫のセリフにこんなのがあります。
     「あたしはね…… あんたの悪いとこ100個は言える……でもね、良いところは101個言える!」
     このセリフは棚町薫と橘純一の関係を非常に端的に示したセリフで私は好きなのですが、
    このセリフがアニメでは何とも軽かった。軽く感じた。
     アニメにおけるこのセリフの位置づけは、告白の言葉の修飾語程度の軽さだったのでしょうかね。

     薫のセリフと言えば、こんなのも。
     「あたし、人を好きになるって気持ち……初めてちゃんと理解できた気がする」
     これは、ゲームの薫スキルートの根幹を成す母親の再婚話にからんだ確執を、薫が自ら解消して
    いこうと踏み出す結構重要なセリフです。
     「人を好きになるってこんな気持ちなんだ」と気がつき、それまで母としてしか見ていなかった
    自分の母親の女性としての気持ちに気がつき、再婚話に前向きに向き合おうとするきっかけになる
    セリフだったと私は解していますが、アニメでは端折られていました。
     第7話:第3回で「ウラギリ」と題してまで母親の再婚話を取り上げておいて、結局たった一日、
    橘さんが薫を懸命に捜して、薫は橘さんの大事さに気がついて、同時に母親の「相手に対する
    気持ち」にも気がついて丸く収まりました、と言うことなのでしょうかね。
     でも、そこまで察することができるほど第7話:第3回の中で薫の心情が語られてなかった。
     どこかでけりをつけるとしたらこのセリフなのですが、それを端折った。
     アニメにおける母親の再婚話は、単に橘さんが薫を必死に探すためのアイテムだったのだな、
    と言うことではないかなと思えてしまいます。
     再構成をしているわけだからそれが悪いことだとは言いませんが、あの再婚話はその程度の
    扱いだったのか、残念だなあと言うのが率直な感想です。


     ところで、薫編では美也が色々なシーンを目撃していて、いわば「みゃーはなんでも知っている
    のだ」状態だったわけですが、それはどこかに活かされたか?
     思いつく限り、薫が泊まりに来てその物音に美也が気がついてやってくるシーンくらいかな、と。
     まったく同じシチュエーションがゲームとアニメの両方にあるのですが、美也の立ち位置が
    異なっています。
     ゲームの美也は薫の声に寝ているところを起こされて、橘さんの部屋の様子を見にくるのですが、
    彼女はまさかこの部屋に薫が居るとは思っても居ない感じです。
     一方でアニメの美也は、同じく物音を聞いて橘さんの部屋にやってくるのですが、薫が居ることを
    感づいているもしくはきっとそうだろうと確信している様子が見えます。
     でもね、これだけのためにあれだけ伏線張ったの? と思うとちょっと割が合わない気がしない
    でもないなあ、なんて思います。


     そう言えば、アマガミSSの舞台が銚子ではないか、と言う噂が回ってますね。
     銚子の風景とアマガミSSの背景がそっくりなんだとか。
     私もたまたまその写真を見ましたが、風車がたくさんあるところまで含めて構図がそっくりな
    写真が何枚かあって、へーそっくり、と思いました。
     で、舞台が銚子なのは良いのですが、あの風車まで時代考証とかを考えずに舞台設定に
    使ってしまったのはあまりに安易なんじゃないかな、なんて思います。
     舞台が銚子とわかったときに「何で風車がないんだ」と言われると思ったのでしょうかね。
     あの風車の存在そのものがゲームの時代考証的に「ありえない」と思うのですけどね。



     では第8話:第4回を振り返ってみましょう。

     梅ちゃん登場。
     クリスマスデートの焚き付け。
     一方、薫は薫で田中さんか焚き付けられていますが、どちらも煮え切らない様子。
     休み時間に黒板に絵を描くって、よくやったのは小学生の頃だっけかな。

     OPを挟んで煮え切らない2人にそれぞれの親友がお節介を働きます。
     なるほど、紙で指を切る役を梅ちゃんに回して、スカートの裾のほつれは田中さんが指摘して……と言う形で2人が一計案じた形に再構成ですか。
     これは流れとしては良いなあ。
     さりげなーく田中さんの肩に手を置いてたしなめられちゃう梅ちゃん……

     「保健室へようこそ~」
     ゲーム本編にもあったエピソードですが、動きがついて視点が変わると印象が変わりますね。
     華やかさアップ。
     で、ここにデートの約束をする話を再構成しています。
     これも流れとしてはよいかな。
     主導権を完全に薫が握ってますね。

     美也登場。
     さりげなくクリスマス情報を提示。
     スタッフのまんま肉まん好きがよくわかります。

     一方、デートに着ていく服選びに余念のない薫。
     勝負パンツときましたか。

     創設祭の準備風景。
     麻耶ちゃん&絢辻さん登場。
     さりげなく「トラブルもありましたけど」なんて言わせていますね。
     このトラブルについてはきっと「絢辻詞編」で語られるのでしょうね。
     「実行委員長、ご苦労様」
     「先生その言葉まだ早いですよ」
     このやりとりに思わず吹き出しそうになったのは内緒です。
     ところで、このシーンって創設祭当日だったのですね。
     一年生トリオの会話でわかります。
     りほっちもまなるっこ先輩たちと登場。
     あー、この辺はなんか雰囲気出てますね。

     一方その頃の他のヒロインは……シーン終了
     お話は本題へ。

     待ち合わせ場所を丘の上の公園に変えたのは、すっぽかされた2年前を意識してのこと
    なんでしょうね。
     で、ここで「薫は絶対に来る」と橘さんに言わせて、実際に薫がやってきて、
    トラウマをキャンセル、と言う流れなのかな。
     色々クリスマスデートの中身を端折る関係で、待ち合わせ時間が夕方になってますね。
     こうやってちゃんと整合性をとっていることについては好感持てます。

     ポートタワー周辺で思い出話。
     タワーの形状がゲームのデザインから銚子のそれに変わってます。

     いよいよポートタワーのてっぺんへ、と言うところでAパート終了。

     で、ポートタワーに昇るわけですが、高所恐怖症の人がシースルーエレベーターの
    窓際に立つかどうか、橘さんは弱いところを見せられないと強がって立つんでしょうね。
     結果、薫の肩を借りる羽目になる、と。
     この辺は納得のいく描写です。

     で、高所恐怖症関連でじゃれる2人。
     このじゃれるシーンを途中ばっさりカットしたのは多分冗長になるからと、尺のせい
    なんでしょうね。
     ばっさりカットしたせいで、降り出した雪を足下のガラス越しに高所恐怖症の橘さんが
    落ち着いて見れてしまっていることが嘘っぽくなるのですが、きっと薫と手をつないでいるから
    気持ち的に大丈夫ってことなんだと、良いように解釈することにしましょう。

     告白シーン。
     上で散々書いたので端折ります。
     やっぱ橘さん、なんか余裕あるよなあ……

     お泊まりエピソード。
     「にぃに、みゃーはぜーんぶお見通しだよ。にしし」
     いきなりマウントポジションを取る薫。さすが。
     んで、きっと緊張の糸が切れて寝ちゃった……のだろうけど、ちと無理がないかい?
     この後の唐突なFinも含めて。

     予告編。
     夏服を着ているってことは、季節は夏!?
     おお、もしかして中多紗江編はスキBESTを基軸に季節を変えてくるって戦法ですか?
     いや「夏に出会った」と言ってるから、第9話:第1回のみ夏なのかも知れないなあ。

     んで、だ。
     最後の最後、提供クレジットのバックの絵。
     ああ、これが流したくて流せなかったシーンかぁ。
     もしかしたら、このバックの絵は地域限定かもね。
     中京地区では別の絵だったりして。底意地が悪いかも知れないけどちょっと楽しみ。

     と言うことで、次週からは中多紗江編に突入です。
     季節は夏。単に夏服を出したかっただけじゃないんか? と言うツッコミはありつつ、
    ゲームにはなかった夏服姿を堪能させてもらおうと思います。
     起承転結の……承その2って感じになるやいなや。


     今週の塚原ひびき
     今週のひびきちゃんは創設祭ではるかのついでに顔見せ出演でした。
     この程度でも喜べるのですよ、端キャラスキーという人種はね!
     そっかぁ、薫編のラブリーはミスサンタコンテストに出ないで、今年の優勝者から
    一騎打ちを挑まれるポジションでしたか。
     確かにその衣装は反則かも知れない。
     ところで今年の優勝者はやはり香苗さんだったのでしょうか……?
     その先をもうちょっと見せてよーーってところでカメラが切り替わってしまったので、
    きっと私の友人が約一名が血の涙を流していると思うのですがねえ。



    感想の最後に、第8話の初見時の感想をそのまま載っけておきます。
    ツイッターでの実況風、かな。

    ここから------------------------------------------------------------------------------------------


    梅ちゃん登場

    クリスマスデートの焚き付けですね

    橘さんに梅ちゃん、薫に田中さんの構図

    休み時間に黒板に落書きって、中学生か(笑)

    乙女だねえ

    そしてOP

    放課後へ話は移る

    田中さん登場

    ん? なんかサイン??

    死なない、紙で指切ったくらいじゃ死なない(笑)

    ああ、そう言うことね

    まったくお節介というか(笑)

    ああ、でもこうでもしないと進展しないか

    こう言うのもハイタッチって言うのかな?
    (ほほう和製英語っぽいのか、正しくはハイファイブ)

    なんか仲いいじゃないお二人さん

    絢辻さん登場

    振られる梅ちゃん。やっぱりな(笑)

    はいはーい、保健室へようこそ~♪

    本日のサービスカット?
    バイト先の制服姿はかわいいなあ

    薫、謀られたね(笑)

    薫はかわいいなあ

    健全な男子高校生の目線

    ご都合主義万歳!(笑)

    クリスマスのご都合は?

    まったくこの二人は、見てて微笑ましいと言うかなんと言うか

    「保健室でファミレスの制服ってのも新鮮だったな」←普通、ないですからそんなシチュ

    カットによって変わる薫の胸のボリュームの不思議

    第1回~第3回に比べて、薫に余裕が出たような気がする

    そして夜の橘家

    みゃーがそれとなく情報を渡してるなあ

    まんまにくまんになんか入ってるのか?(笑)

    乙女だねえ。

    薫はかわいいなあ(2回目)

    もくろみはあるのか

    次の日の朝

    麻耶ちゃん&絢辻さんで創設祭の準備風景
    こう言う当たり前の光景が見れるのがいいなあ

    なんだこの、こなれた夫婦の会話みたいなのは(笑)

    今日の一年生トリオの出番、かな
    薫編では3人仲がよいってのがわかるなあ

    梨穂子登場

    るっこ先輩とまなまなも

    創設祭の風景、終わり、かな?

    さて、主役達のクリスマスデートだ

    なるほど、ここにあのときのあれを絡めるのね

    お約束通り遅れてくる薫。ゲーム通りです。

    そっか、ここで完全にあのトラウマをキャンセルするのか
    「それは絶対にない」強い言葉だよね

    ポートタワーきた。第5話:第1回の最初をここで回収

    色々やってるなあ、大将(笑)

    色々やってるね。お二人さん。

    がんばれ橘さん(笑)
    高所恐怖症には辛いシチュだなあ

    Aパート終わり

    主導権は薫に

    第3回までと完全に攻守が逆転してるね

    その頃創設祭では

    はいはーい、今回の出番が来ましたよー

    ほほう、はるかのナカヨシクリスマスパーティのサンタコンテストのネタをここに持ってきたか。
    ってことは一騎打ちの相手は香苗さんか?

    そうですね。いろんな意味で反則です。

    で、これでおしまい?? ちょっとまて蛇の生殺しはやめろーーっ

    話はポートタワーに戻って

    この辺はゲーム本編にそって進むのね

    結局はいてきたんですか、勝負(ry

    思わず口に出しちゃうのが薫らしいよなあ

    そして降り出す雪

    告白シーンか

    軽かった……100個と101個が軽かった……orz

    ところで、だ。地元高校生の話題になるようなスポットがクリスマスイブにこんな告白シーンが
    できる位過疎ってるってどういうことよ

    それとも、このスポットは順番制か?

    ああ、お泊まりはゲームのままね

    隠してもみゃーにはわかるよ(笑)
    どこまでわかってるのよ。みゃー。
    いや、このみゃーはわかってるみゃーだな

    どこまで冗談なんだか(笑)

    みゃー、カワイソス

    緊張の糸が切れたか

    Fin

    ラストがちょっと物足りないかも

    ED

    次回予告、紗江ちゃん編スタート
    ラブリーの出番が確保されました
    薫の出番もファミレス衣装付きで確保されました

    最後のスポンサークレジットにこの映像を持ってくるか……

    きっと制作側は流したかったんだろうなあ、等と思う


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    コメント

     一騎打ちを!! 一騎打ちを!! なぜ見せてくれなかったんだあああああ!!! (血の涙を流しながら)

    Re: タイトルなし

    コメントありがとうございます。
    予想通りの方から予想通りのコメントが……(^^;

    見たかったですね、一騎打ち。
    確かにあれ以上はお話し的に蛇足になってしまうとは言え、
    サブキャラファンとしては、ほんのワンカットで良いから見てみたかったと言う
    気持ちが強いですよね。
    梨穂子編でクリスマスデートの一方その頃扱いで、続きのシーンが見れると
    良いなあ……と密かに期待しています。


    >  一騎打ちを!! 一騎打ちを!! なぜ見せてくれなかったんだあああああ!!! (血の涙を流しながら)

    何じゃこりゃあ!?

    ブログ更新お疲れ様です。
    放送スケジュールの都合上、コメントが1ヶ月以上遅れることをお許しください。

    さて、BS組も薫編が終わったわけですが「何じゃこりゃあ!?これで終わりかよ!」というのが私の正直な感想です。
    ラストが手折りまくり&1枚の止め絵とは…
    まあ、ツイッターの広報アカウントで「例のシーン」がカットされたのは知っていましたので、ある程度覚悟は出来ていましたが。
    地上波と比べて放送コードが緩やかなBSなら新作映像として盛り込まれるかなと期待していましたが無理でした(BS版でも提供バック映像として放送)。もっとも、映像差し替えにかかる時間やコスト、そして「尺」を考えれば完全版をBD/DVDで販売する方が得策なんでしょうね。

    それにしてもうぃぶれさん、お気の毒に…。

    Re: 何じゃこりゃあ!?

    くりっぱーさん、コメントありがとうございます。
    いえもう、読んでもらえるだけでもありがたい。
    それぞれの地域のペースで読んでいただければ、と思います。

    どんな事情があったかは知りませんが、ちょっとさみしいラストでしたね。
    何らか補完されると言うことでしたが、どうなることやら。
    できれば、画質は荒くてもいいから、誰もが見れる形で公開してもらいたいものですね。

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