まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

     前口上、と言う名の注意書き。
     アマガミSS(アニメ版アマガミ)は全国一斉放送ではありません。
     放送日時にラグがあり、場合によってはひと月遅れ、場所によっては放映されずDVD待ち
    と言う状況です。
     幸い(?)私の住む地域は先頭を切って放映されるのでこうして感想をすぐに書けますが
    これを書いている時点でまだ第1話が放映されていない地域があります。
     要するに、ネタバレが嫌な人は以下を見ずにブラウザの戻るボタンを押してくださいね、と言う
    警告を最初にしておきます。
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     さて、3話です。
     どうやら世の中的には、前評判通りといっていいのかわかりませんが、評価が高い回になった
    うですね。

     私はアマガミSSの作りを、各ヒロイン4話ずつ、と言うところから「起承転結」に当てはめて
    考えていて、これまでの第1話、第2話が
     第1話:顔見せ、動機付けその他 ― 「起」
     第2話:1話を引き継いで状況説明周辺固め「転」に向けての助走 ― 「承」
    と来ているので、この3話目が
     第3話:1話、2話からの大きな関係の変化
    となるだろうと思って放送を見ました。
     第2話の次回予告にポンプ小屋の描写がありましたしね。

     で、結論から言うと、思った通り「転」でした。
     「転」の瞬間は第2話ラストのデコチューなんですが、大きな流れとして見れば第3話で
    橘さんのやる気も、はるかに対する立ち位置も、はるかの気持ちも大きく変わりました。
     エピソードの数は減っていますが、その分一つ一つのインパクが大きくて密度が濃い。
     Aパートを丸々使ってのポンプ小屋膝裏チューイベント。
     Bパートにゴロニャン攻撃と刺激的なランチの食べ方を配置して、これでもか、と見せて
    くれました。
     膝裏で戸惑って、ゴロニャンで吹っ切って、刺激的なランチでエスカレートしていく。
     ゲーム本編の数あるイベントの中からこの3つを選んできたのはそんな意図があるのかも
    知れませんね。

     それにしても、あの位(高校生)の歳の男の子の欲望って際限がないですよね。
     手を握ってみたい。
     手を握れたら会うたびに手を握りたくなる
     キスしたい。
     キスしたら四六時中キスをせがむ……。
     まさに「サル」(笑)
     そりゃあ、はるかが戸惑うわけです。
     でもだから、作中の橘さんがものすごく普通の高校生に見えるわけで……。
     いや、語弊があるか、私が高校生だった頃の私や私の周囲にいた恋愛で舞い上がっちゃってる
    普通の高校生男子に見えるのです。
     まあ、確かに「刺激的な塩ラーメンの食べ方」なんてのは普通の男子高校生の発想を軽く
    超えてる気がしないでもないですけどね(笑)

     と言うわけで「転」に当たるインパクトを与えることが十分できた第3話だったんじゃないかと
    思います。
     そうなると最後の「結」にあたる第4話でどうまとめてくるかが気になります。
     第1話冒頭であのトラウマの話をした以上、丘の上の公園イベントは外せないと思うのですが、
    そうすると、Aパートが公園イベント、Bパートがクリスマスデートって感じになるんでしょうかね。
     それと、次のヒロイン、棚町薫のパートへのリセットの仕方も気になるところです。
     いきなりなにもなかったように第1話の冒頭部分から始まったら、それはそれで面白いかな、と
    思います。


     さて、話がちょっと変わります。
     アマガミがアニメ化されるときの私個人の最大の関心事は、塚原ひびきと言うキャラがどう
    描かれるか、でした。
     はるかや七咲の道標として重要なポジションにいるサブキャラとは言え、この手のものの
    アニメ化に際してサブキャラのキャラが変わってしまったり性格付けが変化したりすることは
    あってもおかしくなく、ひびきがひびきとして描かれるかどうか、に注目していました。
     1,2,3話と見てきて、どうやら心配は杞憂だったと言えそうです。
     ひびきはアニメの中でも「ひびき」でした。
     第2話でのプールでのシーンと言い、東プロレスの時と言い、その場の流れを変えることができる
    ポジショニングと独特の雰囲気を持っていました。
     また、はるかの道標としての役割もしっかり果たしてますね。
     はるかの性格を読んだ上での「ごろにゃーん」のけしかけはひびきじゃないとできないですね。
     加えて浅川悠さんのゲームの時と変わらない安定した声、演技のお陰で、前回だかも書きましたが
    ことひびきに関してはとても安心してアニメを見ることができます。

     それと、これはSS書きとしての視点ですが、何らか彼女に関する新しい設定が出てくるかどうか、
    も注目点の一つでした。
     で、今回の第3話で自宅の玄関とか電話とか寝るときの格好とかそんなのが出てきて、興味
    深かったです。
     各論あるかとは思いますが、私的には自分の想定と相当近くて色々納得。
     玄関先に黒電話があって、その横に階段。
     まだケータイが一般的ではないと言うのが本編の時代設定。
     だからこうして電話のところまで来て、長電話だとお尻が冷える&痛くなるから座布団敷いて、
    身体が冷えるからどてら羽織って……うん、イメージ通りです(笑)
     私も経験あります。こう言うシチュエーションは。
     黒電話?と思う向きもあるかも知れませんが、アマガミが1999年頃の設定だとすると
    (アマガミの時代設定については他の方の考察をご参考ください)私の実家ではまだ黒電話が
    現役で働いていました。
     ひびきには祖父がいると言う設定ですから、おじいちゃんと同居していて、その家はしばらく前に
    おじいちゃんが建てたのであるならば、黒電話でもおかしくないと思います。

     最後に、これは5話以降を見てみないとわからないのですが、はるか編、七咲編以外に彼女の
    出番がどれだけあるか。
     雑誌の付録のインタビューを見ていると、他のヒロインの時はまったく関係なしってことは
    なさそうなんですが……どうでしょうね?


    感想の最後に、第3話の初見時の感想をそのまま載っけておきます。
    ツイッターでの実況風、かな。

    ここから------------------------------------------------------------------------------------------

    わかりやすいな、橘さん

    呆れる二人

    そしてOP

    麻耶ちゃん声ちょっと低め?

    薫かわいい

    はるかヤキモチw

    そしてデレ。

    お、はじまったか。

    わぉ、ここで膝裏イベント!?

    またしても御前はあのセリフを言う羽目になったか

    だ、だめだ、ここの橘さんのセリフはアスミン声がオーバーラップする

    膝の裏か……膝裏 って、略さないのね

    各人各様の昼休み。

    エロい、エロいよ橘さん。

    「まだ」通行止め、の意味深さ。

    つか、このシーンはほぼ丸ごと再現なのね。

    一度経験しちゃうともう一度もう一度となるのがこの時期の男の子だなあ。

    軍師キタ!

    パジャマな、どてらひびきちゃんかわいい。

    家の雰囲気は概ね想像通り。

    そうそう、携帯無かった頃ってこんなだったよね。
    玄関先の黒電話で座布団敷いて。

    ごろにゃーんはここでくるのか。

    やはり違和感のある風車。

    きた、ごろにゃん攻撃。

    もしや塩ラーメン!?

    んー、森島ルートのイベントで印象の強いのが来てるな。

    やっぱり塩ラーメンだーっ

    後ろのメガネさんが気になるなあ。

    はるかさんノリノリ

    このシーン、映像になると破壊力がすごいなあ。

    ひびきちゃん目撃してたか、しかも空気読んだ。

    弟、さとし、だっけ?? 本編に日本名出てたっけか。

    そしてエピローグへ、か。

    なるほど、モブでつぶやきたくもなるな、この展開がリセットされるわけだから。

    きょうもひびきちゃんをたんのうしました。まる。

    ---------------------------------------------------------------------ここまで
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    ちひろ(ちびすけ父さん)

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    時にはDeepに時にはLightに、
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    つらつらと。

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    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
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