まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

     アマガミSS(アニメ版アマガミ)は全国一斉放送ではありません。
     放送日時にラグがあり、場合によってはひと月遅れ、場所によっては放映されずDVD待ち
    と言う状況です。
     幸い(?)私の住む地域は先頭を切って放映されるのでこうして感想をすぐに書けますが
    これを書いている時点でまだ第1話が放映されていない地域があります。
     要するに、
    ネタバレが嫌な人は以下を見ずにブラウザの戻るボタンを押してくださいね
    と言う警告を最初にしておきます。

     あとね。第1話はリアルタイムで放映を見たってこともあってこうして感想を書いてますが、
    全話分やるかは微妙です。
     やらない可能性の方が高いかも。
     そんなことをご承知置きくださいませ。
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    そんなこんなで感想です。

     まず最初に。
     私は全26話で各キャラ4話ずつのオムニバスと聞き、第1話が全ヒロインの顔見せを含めたデアイ、
    導入で、最終話がやはり全キャラとのその後を描いた大団円的なまとめ話を持ってきて、
    途中の2~5,6~9、10~13、14~17、18~21、22~25で各ヒロインを
    描いていくのかと思っていました。
     そうでないと、話のバックボーンが掴みにくいと思ったからなんですが、第1話については
    当たらずも遠からずだったようです。
     森島はるか編の第1話と導入(各ヒロインの顔見せ)をまとめてやっちゃったような感じですね。
     まあ、これはこれで悪くないかな。
     ゲームの導入から、学校での一日の流れの中で各キャラの顔見せをして、それからはるかシナリオの
    節目節目のイベントを忠実になぞっていく、そんな感じです。
     飛び道具もないしものすごく目を引く展開でもないのだけど、原作のゲームを知っている人から
    したら、今後も含めてものすごく安心できる内容だったんじゃないかと思います。
     少なくとも私は安心しました。
     そう言えばOPに上崎さんがいましたね。
     となると彼女が1話分どこかで絡んでくるのかな……。

     さて、私的な感想をいくつか。
     ポジティブな感想(順不同)
     1.ああ、ひびきちゃんがひびきちゃんだ。ものすごくひびきちゃんだ。よかったよかった。
       浅川さんにありがとうを。
     2.ああ、梅ちゃんがものすごく梅ちゃんだ。寺島さん楽しいだろうなあ。
     3.みゃーが可愛くて生きているのが辛い。
     4.薫とのフランクさ度合いがよくわかるなあ。
     5.紗江ちゃんを助けた橘さんを目撃するはるか、はるかに振られた後のしょぼくれる
       橘さんを見かける絢辻さん、こう言う、本来あってもおかしくないキャラ同士の
       横のつながりの描写がちゃんとされていたのがうれしいですね。
     6.小物を使う描写が良いなあ。ホカロンとか、パンとか。CDラジカセに時代を感じますね。
     7.表情の変化とかを細かく描いてるなあ。

     ネガティブな感想(順不同)
     1.1999年頃って時代設定はどうなったんだろう? あの頃はあんなに風力発電は普及して
       ないよね、って言うか今だって風力発電は局部的なものだから、あの背景には
       違和感を感じました。背景によく登場するのだけどなんか意味があるんだろうか……
     2.OP見てると海なのか湖なのか割と広い水面が見えるのだけど、海まであんなに近かったっけ?
       それともすごい高台??(SS書きとしては気になるところです)
     3.学校がゴージャスだなあ。広い廊下を挟んで左右に教室…… 廊下の真ん中に採光用の開口部。
       あれ? この造りってどこかで見たような。
     4.七咲ファンはちょっとガッカリかな。一言くらい入れてもよかった気がするけどね。
     5.はるかのあのイベント(図書室からの荷物持ち)を入れるなら、お母さんこの子を飼っても
       いい? までやって欲しかったなあ……
     6.あれ? ……薫?? いえ、ドラマCDの時も感じたんですが、薫の声になんて言うかこう
       ちょっと違うような、声が低い? ハスキー? 演技で抑えてる? 変な違和感を感じました。

     その他
     1.冒頭のはるかひびき登場シーンで、ひびきちゃんにしか目が行かなかったことをここに
       記しておきましょう。2回目以降はちゃんとニュートラルに見ましたよ(笑)
     2.作画やキャラデザはこんなもんじゃないかなあ。
       ひびきちゃんの鋭さが若干減った気がしますが、これは2話3話と見たらまた印象が異なる
       のでしょう。あ、はるかの碧眼は結構強いですね。ゲームと印象変わるかも。
     3.はるかの行動は相手を勘違いさせるのに十分なものですね。ゲームの時から思っていましたが、
       これが天然なのだから始末に悪い(笑)
     4.控えめに橘さんの妄想が入ってましたが彼の紳士力はこんなものじゃないはずだ(笑)

     まあ、そんなこんなで、馬跳びと1回目の告白~玉砕まで。
     押し入れに始まり押し入れに終わる。
     えらく駆け足ですが、このペースでないと4話じゃ収まらないでしょうね。
     正直、上にも書いたけど、1話は腹をくくってヒロイン全員とのデアイイベントだけでも
    良かったんじゃないかと思っているので、はるかの1話目と全員の顔見せを一緒にした今回のお話は
    駆け足感が強いんじゃないかと思います。
     もっとも、30分見終えて、詰め込み過ぎとか駆け足とかそう言う感覚をほとんど持たなかった
    ですけどね。

     次週を楽しみにしたいと思います。

     ところで、OPに上崎さんちの裡沙ちゃんが出演していますが、姿を見せている以上本編に絡んで
    来るのだと思っています。
     さて、彼女はどう絡むか。最終回はどうなるか。
     彼女が絡むことを前提にパッと思い浮かぶのは……

      各ヒロインと良いところまで関係が進むも毎回ぎりぎりでうまくいかない橘さん。
      実は上崎さんが毎回いいところで関係をつぶしていた。
      1.絢辻さんにも同じことをしようとしたが彼女の時はうまくいかない……(本編準拠)
        絢辻さんだけは橘さんを信じ続け、絢辻さんエンド。
        (諦めきれない薫とのあのシーンはぜひ欲しい)
      2.上崎さんは最終回まで暗躍を続け、最終回で登場し橘さんをかっさらっていく。
        (美也とのキャットファイトあり)裡沙エンド
      3.途中までは2だが、最終的に橘さんは上崎さんを選ばず、美也エンド。
        (みゃーもアマガミっ、でタイトルにつなげる)
      4.暗躍を続ける上崎さん、ところが絢辻さん編でその嘘がバレ、最終回で各ヒロインが
        橘さんにアプローチをかけるところで終わるプレハーレムエンド

     普通のアニメならば、オムニバスだし4か……。1もありだよね。
     でもなあ、そうそう素直に来ない気がするんだよなあ。
     となると、3かな。2はさすがに見る人がどん引きしかねないし。

     もちろん上崎さんがまったく暗躍しない可能性もあるわけで、はてさて、半年後に
    どうなっていることやら……。

     最後に一言。
     橘さんのセリフが、ところどころアスミンボイスで再生されてつらい!(笑)

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    ちひろ(ちびすけ父さん)

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    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3