まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

     いや、ホントに。
     メインは来週なのですよ。
     決戦は土曜日、なのです。
     名古屋方面に向かって迎撃態勢を整えねばならないのです。

     それはさておき昨日の話。

     日記を相互リンクしてくださっている方々の中に、オイサンという人が居られます。
     「ゆび先はもう一つの心臓」と言うタイトルのブログ&SSサイト。
     アマガミの絢辻さんのSSと日々のよしなしごとを綴っておられます。
     そのオイサンとお会いしてきました。
    (オイサンの「ゆび先はもう一つの心臓」は左側のリンク欄よりどうぞ)

     それにしても、ネット上に新しい知り合いを作ってその方とオフでお会いする、なんてのは
    随分久しぶりな気がします。
     直近だと2004年まで遡りますね……。
     きっかけは些細なもので、アマガミを通じて知り合いになられた方と次々お会いしている
    オイサンのターゲットスコープ内に私が映り込んだらしく、どこかでお会いしましょう、なんて
    話をしているうちに日程が具体化。
     名古屋在住のもう一方も含めてミニミニオフ会があれよあれよと決定したのですが、
    このオイサンという方は、事前のデートコースの下見に余念がない方で、今日その下見をするってん
    で厚かましくご同伴させてもらった、と言うわけです。


    ふぁーすといんぷれっちょん

     ネットを介して受けていたオイサンの印象と言うのは「あたたかい」「凝り性」「律儀」
    「良い意味でまじめ」「文章表現に対する強いこだわり」「オイサン」……とまあこんな感じ。
     ネット弁慶、と称される方って結構いて、ネット上では随分と饒舌な方が実際に会うとすごく
    シャイで無口……なんてことはあるので、さてオイサンはどうだろう、と思いながら待ち合わせ
    場所に向かいました。
     鶴岡八幡宮の境内で実際にお会いしたときに感じた第一印象は、「律儀そう」「まじめっぽい」
    「誠実だなあ」「あ、この人話が合いそう」……で、ネットから受ける印象を少し丸くしたような
    そんな感じでした。
     ご本人にも言いましたが、こっちを認識するや頭を下げながら近づいてきて丁寧に挨拶をされた
    上に握手を求められたのは正直初めてですよ(笑)
     それだけでも彼の人柄がわかるというものです。
     で、こう言う律儀な方って職人さんライクでぶっきらぼうな人もいるんですが、オイサンからは
    「あたたか」な、あたりの良い印象を受けました。


    本日の話題

     道々なにをどうしゃべったかは、もともとの鳥頭に加えて年齢相応のボケが入ってきていて
    全てをしっかりと覚えてはいないのですが、小町通りのお店の変化とかお茶しながらお互いの
    身の上の話とかゲーム履歴とかSSの書き方へのこだわりとかをとりとめもない雑談にちりばめ
    ながら、オイサンが予定しているデートコースを歩いて回りました。

    「薫。不人気ですよね」
    「彼女は全ての人の二番手なんじゃないかと思うんですよ。一番じゃなくて二番目」
    「人気投票で二人選ぶうちの二人目?」
    「そう」
    「帯ギュの杉を思い出しました」
    「ああ、そんなのありましたね」

    とか

    「うちの嫁が、標準体重はあくまで計算式から出てくる数字で、あの通りだと抵抗力が落ちて
    風邪を引きやすくなることがあるから、風邪を引かない体重でキープした方がいいと思いますよ」
    「標準体重まで下がりきらないのだけど、それってそういうことですか」

    とか

    「これ、活量計と言って座っている間も消費カロリーを測ってくれるんです。仕事中は消費が
    少なくて愕然としますよ」
    「あ、これいいなあ。でも、うちの実験室には持ち込めなさそうだなあ。あ、いや、シンナーを
    大量に使っている関係でこの手の電子ものは持ち込み禁止なんですよ。ケータイもそう」

    とか

    「ご飯粒がのどを通りすぎていく感覚が好きなんですよ。咀嚼したドロドロのじゃなくて飯粒が」
    「(無言で手を差し出して握手)」

    とか

    「オイサンの書くお話は、こう、みしっと詰まってますよね。うちのは比べると驚くほどすかすか」
    「それがスタイルってことでいいんじゃないですか」

    とか

    「ちひろさんのお話の地の文は面白いですね。始めちょっと違和感を感じたけど慣れるとテンポ良く
    読めてしまう」
    「ああ、あれは絵本とか紙芝居のイメージで、元々は娘に読み聞かせるようなお話が書きたくて
    始めた書き方が定着しちゃったんです。ナレーター視点というか三人称でも一人称でもない、
    二人称……ですかね」

    とか

    「初めからどこで盛り上がってどう終わるってわかるお話って書き手としてつまらないと思うん
    ですよ」
    「でも、読み手が求めてるのは水戸黄門なんじゃないかな。ある種の安心感というか、8時45分
    からのあれが来ることを期待して見ている人は多いと思うな」

    とか

    その他にも「アマガミCSの話」とか「昔読んだ漫画の話」とか「twitterに対するスタンス」とか
    「昔やってたWebラジオの話」とか

     あ、そうそう、ラジオについては思い間違いをしていました。
     やってた期間は間違ってませんが、放送回数は44回だった模様です。


     順不同ですが……こうして思い出すと、とりとめねー(苦笑)
     しかも、アマガミの話が全然メインじゃない(笑)
     でもまあ、こう言うすりあわせをしていくうちに関係が深まっていって、結果として核心を突いた
    話ができるようになると思うのですよ。

     結局、Twitterとブログを介して抱いた印象も第一印象も変わることはなく、むしろそこにさらに
    深さを感じることとなりました。
     正当派なしっかりと考えておられる物書きさん、です。
     書かれる文章の密度に圧倒されるかも知れませんが、そこから伝わる細やかな描写は必見です。

     と言うわけで、お疲れ様でした&随行させてもらいありがとうございました。
     非常に楽しかったです。
     あ、ご賛同いただいた例のアイデア、具現化の方向で検討します(笑)

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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3