まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

     2007年の10月にオープンした鉄道博物館に行ってきました。
     神田にあった交通博物館には何度か行ったことがあって、そこが閉鎖されてかわりに(?)
    作られたこの博物館には一度行ってみたいと思っていたのです。
     嫁や娘も気になっていたようなので、ある程度混むのは承知で行ってきました。
     れっつごー大宮!

     鉄道博物館は大宮駅からニューシャトルシャトルラインで次の駅下車です。
     で、これがそのニューシャトルシャトルライン。ゆりかもめみたいなものが来るかと思っていたら、意外と
    かわいいサイズだなあ。
     嫁がおもちゃみたいと言ってました。




     このニューシャトルシャトルラインって面白いですね。
     新幹線の高架にくっつく形で併走していて、上下線が別々の高架軌道を走っています。
     もちろんホームも別々。画面の奥にホームが見えます?
     ゆりかもめや横浜のシーサイドラインは上下線が同じ高架の上を併走しているので、それに
    慣れていると新鮮に映ります。



    2010.05.04 追記
     シャトルラインと書きましたが正式にはニューシャトルでした。訂正します。
     それと、車両のサイズですがニューシャトルが6両編成で定員が360人程度、
     ゆりかもめが同じく6両編成で定員が300~360人(編成によって変わる)で、
     一車両に一扉などの共通点を考えるとほぼ同じサイズなんじゃないかと思います。
     カラーリングで印象って随分変わるもんです。
     それは頭ではわかっていたはずなのに目の当たりにすると正しく比較ができませんでした(^^;


     さて、開場時間ちょうどくらいに最寄り駅についてみたら結構な人が既に並んでいます。
     結構人気なんですね-。
     ちょっと来るには東京近郊だしちょうどいいのかも。



     約30分ほどかかって入場。
     Suicaに入場記録を登録するグリーン車方式を使っても良かったんですが、入場券のデザインに
    嫁と娘がひかれてそちらを購入。いざ中へ。

     色々な車両が並べられている中、EF58を発見。



     色こそ違いますが、私が子供の頃にEF58がブルートレイン「出雲・紀伊」を牽引しており、
    早起きして相鉄線西横浜駅近くまで見に行った覚えがあります。
     そうそう、この茶色は「ぶどう色2号」と言う名前なんですね。
     ぶどう色と言うけれど、どう見ても茶色です。ベンガラですね。きっと。



     それにしても写真に撮るのが難しい。
     屋内で暗いからどうしてもスローシャッターになって手ぶれしやすいのです。
     フラッシュをたくとこんな感じになって、再帰反射する標識板ばかりが目立ってしまいます。

     ナハネフ22があったのでパチリ。



     私が小学生の頃にはもうブルトレの第一線からは退いていて、当時2本走っていた「あさかぜ」の
    季節運転の臨時列車「あさかぜ51号52号」に使われていました。記憶が正しければ。
     他の東京発着の西に向かうブルトレは、14系か24系に変わってたはず。

     0系新幹線。嫁さんのお気に入り。



     嫁さんは0系にあらずんば新幹線にあらず、と言う人なので、0系を間近に見て中に乗り込んで
    ご満悦の様子でした。
     いや、久しぶりに0系の座席に座りましたが懐かしいですねえ。
     あのスプリングの効き具合と言い、なにもかも懐かしかったです。

     さて、そうこうしているうちに転車台(ターンテーブル)に乗っている蒸気機関車C57の
    回転と汽笛の実演が始まりました。
     こんな感じで回ってました。




     横でビデオを撮っていたカップルが「意外と遅えなあ」なんて言って
    ましたが、C57は重量が約70tもあるのですからそんなすいすい回るわけもなく、逆に早く回し
    たら止めるのが大変です。
     それにしてもC57の汽笛は良い音でした。
     みぞおちのあたりに響く、でも嫌な感じを受けないほどよい音程。
     今日はこれを聞いただけで満足、そんな感じでした。

     さて、帰ろうと思って入り口付近に戻ってきたらなにやらおいしそうな匂いが……
     食堂車で出されていたメニューを食べられる「日本食堂」からカレーの匂いが漂ってきていた
    のでした。



     ああ、この匂いも懐かしいですねえ。
     次来ることがあったらここでカレーを食べようかな。

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    コメント

    はじめまして

    はじめまして。アマガミ二次創作のページとこのブログをいつも楽しく拝見させていただいています。

    シャトルラインの存在を知ったのはこのブログを見てからなのですが、何処と無く可愛らしさを感じさせる、というかチョロQのようなデザインですね。
    20系客車は学生の頃に一度乗った事があります。
    その頃は寝台特急からの運用からは外されていたはず…確か。
    (ちなみに私が乗ったのは大阪-長野間を走っていた急行「ちくま」です)
    寝台が狭くてなかなか寝付けなかったのを覚えています。

    私も工業系の博物館めぐりをするのが好きなので、機会があれば行ってみたいです。
    あと、塚原先輩と全日空のメンテナンスセンターを見学できたら楽しいだろうなあ…

    Re: はじめまして

    コメント、ありがとうございました。
    拙作をご覧いただいているとのこと、重ねてありがとうございます。
    最近なかなか更新できていなくてすみません。

    シャトルライン(正しくはニューシャトルでした。すみません)はまさに
    チョロQのような車体でした。
    こう言うのもあるんだなあ、と思っていたのですが、Clipper Freedomさんにコメントを
    いただいてちょっと調べてみました。
    正確な車両サイズはわかりませんでしたが、ゆりかもめと定員がほぼ同じなので
    同じ車両サイズなんじゃないかなと。
    カラーリングがおもちゃっぽさを醸し出してるようです。

    20系の乗車経験ありですか、うらやましい。
    三段式で狭いのはわかっているのですが、一度乗ってみたかったです。
    2段式の経験はあるのですが、寝台のあの揺れは独特ですね。

    全日空のメンテナンスセンターの評判は聞いているので一度行ってみたいものです。
    ひびき先輩ならきっと、どこからか聞きつけてくっついていてきたはるかが
    好奇心満々で見て回ろうとするのを、「はいはい」と軽くあしらいながら、
    でも「意外と面白いね……」と興味を持ってくれそうな気がします。

    コメントレスありがとうございます

    コメントレスありがとうございます。

    森島先輩なら大はしゃぎでハンガー内を見て回りそうですね。
    ポケモンジェットならぬダッ君ジェットが駐機していたら狂喜ものでしょう。
    やれやれ…と苦笑いする塚原先輩たちが目に浮かびそうです。

    さて、ちひろさんの描く塚原先輩ルートは高校生らしいみずみずしさが共感できますね。
    見る者の心を暖かくさせてくれるストーリー展開、楽しませていただきました。
    もし、ゲーム本編に塚原先輩ルートが追加されたらあのようになるのかな、と想像しています。
    (森島先輩ルートは紳士&淑女パワー全開ですからねえ…)
    また、全編を通して橘さんへの想いと森島先輩や七咲との友情の狭間で悩み苦しむ姿が描かれるのではないかな、と考えています。
    橘さんの『紳士』ではなく『男』としての力量が問われる物語になりそうですね。

    ただ、ナカヨシルートは橘さんの紳士パワーに塚原先輩が翻弄されるドタバタラブコメになりそうな気がします。
    事あるごとに七咲の冷静なツッコミや塚原先輩の鉄拳制裁が炸裂するかもしれませんね。

    コメント一つ書くのに四苦八苦している文才の無い私ですが、これからもよろしくお願いします。

    Re: コメントレスありがとうございます

    いえいえ、コメントを書こう、と言うその気持ちだけで十分です。
    自分が他の方に感想を書くときがそうなのですが、なかなか腰が重くて持ち上がらないし
    腰を上げてもなかなか筆が進まない。
    自分の気持ちをあらわにしてそれを言葉でまとめるというのは難しいことだといつも思います。

    さて、
    ダッ君ジェットなんてあろうものなら、はるかはそれを見るためだけに空港に行きそうですね。
    きっとダッ君友の会を招集してみんなでいくんだろうなあ。
    そんなはるかにひびき先輩がいつものごとく振り回されるんでしょうね。

    お話への感想、ありがとうございます。
    感想をいただく機会ってなかなかなくて、とてもありがたいです。
    ストーリー的にはかなりベタな展開だったかもしれませんが、共感していただけたようでなによりです。
    私も塚原響ルートができるとしたら、はるかや七咲との間での葛藤が一つの軸になると思います。
    なると思う、というよりは、なって欲しいな、と言う願望が強いです。
    スキルートが青春ドラマになるのであれば、ナカヨシはClipper Freedomさんが書かれたように
    橘さんパワー全開の七咲ナカヨシに通ずるような展開になるのでしょうね。
    はるかとのやりとりの男の子版を見れるような気がします。
    スキGOOD、スキBADは想像できなくもないのですが、そこまで描くのであれば、
    はるかの場合と七咲の場合とそれ以外のキャラの場合で描き分けがないと
    私は納得できないだろうなあと思います。

    また何か思うところがあったら気軽にコメントください。

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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3