まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。


     通常、ディスプレイって据え置きの台座(?)の上に乗っていますが、ちょっとずらしたり
    するのが面倒だったり、液晶画面と机の間の空間がデッドスペースになったりしがちです。
     それで、以前から気になっていたディスプレイアームを使ってみることにしました。
     机の端にポールを立てて、そこから伸縮回転自在の腕を伸ばして、その腕の先にモニタの
    画面だけをくくりつける……と言うものです。
     んで、このジャンルはピンからキリまでものがあって、値段もピンキリ。
     以前は1万超えは当たり前で2万とか平気でしていたのですが、最近は1万円を切るものが
    増えてきたみたいです。
     で、色々ググってみて、自分の用途や予算と合致した、ドーフィールドジャパンの
    TKLA-1022-B を購入しました。ホームページはここ。

     アームの長さが手頃で、高さ調整が簡単で、耐荷重がそこそこある、と言うのが選んだ理由。
     横浜ヨドバシで¥9800でした。

     ネットの評判の一つに「それなりに腕力のある方&DIYが苦じゃない方向け」と書かれていたの
    ですが、持って帰ってきて中を開けてみて納得。
     最初に書いておきます。

     「買ってきて箱から出してすぐ使いたい人、すぐ使えると思っている人はやめた方がいいです」

     この製品はちょっとしたキット状態で、付属の六角レンチを使って各パーツを
    好みの堅さにしながら組み立てる必要があります。
     で、組み立て時にそれなり以上の力でしめる必要があるので、DIYができて腕力がそこそこある人
    向きなわけです。
     私はこの組み立て程度のDIYは気にならない方なので特に問題なく設置できましたが、
    あまり人に積極的に勧めようとは思わないな……って感じです。

     組み立て時に気になったのは、説明書にはばらばらに書かれているパーツが一部既に組み上げ
    られていて、パーツあわせでちょっと戸惑った点と、モニタとアームを組み合わせるところ
    くらいですかね。
     あ、あと、スチールのパイプを組み合わせた組み立てタイプの棚を使っている人は、据え付ける
    時にしっかりした板でポールの設置部を補強をしてやる必要があるんじゃないかと思います。
     結構荷重がかかって天板がたわみました。

     モニタとアームの組付けは人それぞれやりやすいやり方があると思うので、マニュアル通りに
    やるもよし、別のやり方を考えるもよし、だと思います。
     私はマウントの部分をアームに組み付ける前にモニタにねじ止めして、組み上げたアームの
    部分を机に固定し、モニタを机の上に立ててから、アームの高さをちょうどいい位置に調節して、
    一番モニタ側の関節のねじ止めをして組み上げました。
     
     今思うと、写真を撮っておけば良かったかもしれない。言葉だけだとわかりづらいですね(^^;

     使い心地は思ったよりも良かったです。
     ……とは言っても、メーカー製の数万するしっかりした作りのものと比べたら当然見劣りするとは
    思いますけどね。
     値段からしたら十分かなあ、と。
     アームの関節のねじ止めを上手に調節すればあまりストレスなく動いてくれますし、思ったよりも
    安定していますしね。

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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3