まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。


     その1 献血
      横浜に行く用事があったのでついでに献血をしに行きました。
      おいらの場合、献血センターでの献血=成分献血なのですが、なんでも11月からこっち
     400ml(全血)の献血が激減していて困っているのでできれば400mlにしてもらえないか
     と言われました。
      まあ、別に成分でも全血でも構わないわけで、400mlで協力してきました。
      成分を全く扱っていないわけではなさそうなので、体重や比重が問題ない人には400を頼み
     400の基準を満たしていない人には成分を受けてもらうという振り分けをしているのかも
     しれません。
      と言うことですので、成分献血をしに献血センターに行ったら400mlにしてくれと頼まれる
     ことがあるようです。
      400mlの基準を満たしていて、それでもなにがなんでも成分献血をしたい人はお気をつけあれ。

     その2 ジベタリアン?
      若者がところ構わず地べたにベターっと座るのは今に始まったことではないです。
      まあ、おいらたちの世代からすれば、何かに寄りかかることはあっても電車や駅のホーム、
     コンビニの目の前などのいわゆる地べたに座るのはありえないんですが、まあ、今の
     20代後半くらい(?)からは当たり前のことのようです。
      なので、もう地べたに座ってる連中を見ても驚きもしないのですが、今の中高生はさらに
     その上を行くようですね。
      近所のコンビニのすぐ横の私道にたむろする、髪の毛を金色に染めたなんかすごく
     がんばっちゃった感があふれる男の子をはじめとした4,5人の子供たち。
      自分たちが食べたもの飲んだものくらいはすぐ真横にコンビニのゴミ箱があるのだから
     捨てていくのが普通だと思いますが、その普通も彼らにとっては普通じゃないようで
     ゴミが散乱していることが多々ある、要するに親の顔が見てみたい(見たらきっと、
     ああなるほど、と納得するような顔でしょう)お里の知れる子達です。
      夕方から夜にかけてたむろしている連中なんですが、この子たちが、なんと、地べたに
     寝そべってました。
      肩を壁に当てて背中から腰から足までベターっと半寝の子とか、この寒いのによくやるなあと
     呆れを通り越して脳内から消去したくなるくらいの光景。
      んで、うちら夫婦の前を歩いていた中学生の女の子たちが彼らの顔見知りらしく、しきりに
     彼女たちに自らの存在をアピールをしていました。
      ネコの鳴き真似をし、指笛を吹き、彼らも大変ですね。
      普通に声をかければいいのに、そうでもしないと女の子たちに構ってもらえないんでしょうか。
      不良って言うのは昔からいましたが、おいらたちの頃のちょっと悪い連中ってそれなりの筋が
     通っていたなあって思うんですよね。
      今の連中を見ていると、単にチャラいだけだなあ……と。
      まあ、彼らには彼らなりの言い分があるんでしょうが、ね。

      でもまあなんて言うか、確かにあんなのが先輩として存在するのなら、その中学校を回避する
     ために小学校のうちからお金をかけて塾に行かせて、お受験させたくなるのがわかる気がします。
      ただでさえその中学校はAと言う小学校から来た子とBと言う小学校から来た子の差が
     学習面、素行面両方でありすぎて学校内が二分されているってもっぱらの評判です。
      しかも高校は学区制が撤廃された結果として、生徒が集中して倍率が2倍を超える人気校と
     毎年定員割れの不人気校に二分化されていますから、自分が入りたい学校が人気校でそこに
     受かろうとすると中学校でそれなりにしっかり勉強しなくてはいけないわけです。
      そんな状況が既にわかっているので、我が子の尻をたたいてお金をかけて塾に行かせ、
     中高一貫の私立を受験させよう、そう思うんでしょうね。
      リスク回避、と言う意味では間違ってないなあと思います。
      あるレベル以上の私立なら公立の先取りをして授業をしますし、うちのちびたちに確実に必要と
     なってくる「海外で通用する英語教育」を施してくれるでしょう。
      その授業について行けるかどうかはともかく、お金をかけた分の機会が与えられるのは
     間違いないです。
      うちは私立に行かせるほど稼ぎがある訳じゃないですし、中学のある種混沌とした、
     できる子からできない子までクラスにごっちゃになった状況を世の中の縮図として今後のために
     体験しておいた方がいいと思うので、ちびを中学受験させるつもりは今のところないのですが、
     それも限度ってものがありますよね。
      会社でも同僚から子供の中学受験の話をチラホラ聞きますが、自分ちがどうするか、情報収集を
     しっかりしてもうぼちぼち腹をくくらないといけないのかもしれません。

      腐ったミカンが入っているとわかっているミカン箱の中にわざわざ自分の新しいミカンを
     放り込む人はいないでしょう。
      自分の手で腐ったミカンをどうにかできない以上、よりましなミカン箱を探すのが次善の策では
     ないかと思います。
      よりましなミカン箱を用意できない人は、せめて自分が入れるミカンは腐りませんようにと
     神様にお願いして目の前のミカン箱に入れるしかないわけです。
      こう言うのが数年前から言われている収入格差による教育の二極化なのかもしれませんね。

      この場には書けない、彼らがご近所でしでかした警察も絡む状況と、コンビニ前でたむろ
     する彼らの姿を重ね合わせてそう思いました。

     
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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3