まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

     去年の年末の日記を読み返したら去年はeBoostrのありなしで起動速度がどのくらい変わるか、
    なんてことをしていたみたいですね。
     今年は、と言うと、先月購入したMarty101の電源をとっかえひっかえしていました。

     長時間聴いていても聴き疲れしない音、と言う点でMarty101はとても良いのですが、
    おいらの好みの音かと言われると必ずしもそう言うわけではありません。
     以前聴いていた2Wayのスピーカー(ONKYO D-102 Compact)+アンプ(DENON PMA-390AE)の
    音に比べて、若干音が薄くかさついた印象を受ける音です。
     まあ、こんなものなのかなあ、と思いながらネットをさまよっていると電源(ACアダプター等)
    の違いが音に影響すると言うブログを見つけたので、それを試してみようと思います。
     参考にさせてもらったのはこちらのブログ「タイムドメインのある暮らし」の 
       http://blog.goo.ne.jp/totoro218
     このエントリーのコメント欄です 
       http://blog.goo.ne.jp/totoro218/e/5e312e0a68d6693520075bb76cbf7486
     ご迷惑おかけしても申し訳ないので直リンはしません。
     興味のある方はURLをコピペしてください。

    注:音の好みは人それぞれです。
      おいらは艶のある透明感の高い伸びのある音が好みですので、そこに少しでも近づいて
      くれればおいら的にハッピーなわけです。

    注2:ここから先のことは多分きっと間違いなくメーカー保証外でしょう。
      この日記を見て同じようなことをしてあなたのスピーカーが壊れても当方は
      一切関知しませんのであしからずご承知置きください。

     用意したのは4つ。
     ちなみにMarty101の電源プラグはEIAJ#4で、国内でよく使われている内径φ2.1mmでは
    ありません。変換コネクタをかまさないと家に転がっているACアダプターはつながらないと
    思ってください。

     ・付属ACアダプター(スイッチング)
       :NERTRONIXのEXA0801XA。コネクタはEIAJ#4
        OUTPUT:DC12V, 3A
        Asus の Eee-PC(ネットブック)のACアダプターに使われているものらしい。
        電圧安定化されているかは不明。
     ・千石電商で購入したACアダプター(スイッチング、安定回路あり)
       :アイコー電子のSTD-12020U。コネクタは内径φ2.1mm。
        OUTPUT:DC12V,2A
     ・手元にあったACアダプター(トランス)
       :メーカー不明、コレガのHubの付属品。コネクタは内径φ2.1mm。
        OUTPUT:DC12V,0.5A
        (若干定格電流が足りませんが、100%の負荷をかける訳じゃないのでそのまま使用)
     ・ドライバッテリー式のポータブル電源(直流、鉛蓄電池)
       :大自工業のSG-1000。コネクタは内径φ2.1mm。
        OUTPUT:DC12V,7.0Ah

     んで、よく聴いている曲を流してみました。
     音源:mp3,320kbpsもしくは320~256kbpsのVBR
     PCの音楽ボード:ONKYO SE-200PCI LTD(アナログ出力)

     結論から言うと、
      ドライバッテリー>>>>>トランス>>安定回路付きスイッチング >= 付属アダプター
     自分としては、まさか、まさか、の結末でした。

     耳で感じた音の変化
     ・付属アダプター → 安定回路付きスイッチング
       かさついて聞こえていた音が少し丸くなったような気が……

     ・安定回路付きスイッチング → トランスタイプ
       ハンドクラップとか、スネアとかに確実につやが出ました。
       なんか乾いた音だよなあ、と感じていた音がことごとく。
       んーーーーーー、なんで??

     ・トランスタイプ → ドライバッテリー
       なんつーか、なにこれ?
       つや、はり、広がり、奥行き、深み、瑞々しさ、こう言う単語を並べればいいのかな。
       とにかく、スイッチングタイプよりもトランスタイプの方がつやが出ていると
       感じた時以上の違いが……。
       バッテリー駆動の音を聞いちゃうと、トランスタイプの音は薄いベールを一枚かけた
       ようなもやっとした印象を受けます。

     おいらは電気関連は門外としても一応これでも技術屋で研究職で、目の前で起きた事柄が何で
    そうなるのか考えないと気が済まない方なのですが、この一連のこの違いってどういう理屈なんで
    しょう?
     スピーカーを駆動するための理想的な電源を揺らぎのない直流電源とすると、交流を直流に
    変換するときに残るノイズ―スパイクだったり脈流だったり―が音の変化の元となっていると考える
    ことができます。
     ボツッボツッと入るスパイクノイズ混じりの音は不快でしょうし、脈流によって揺らいだ音も
    増幅前の音とは異なるから場合によっては不快に感じるでしょう。
     とすると、バッテリーから直流電源を供給すれば今挙げた2つの要因を排除できますから、
    音がクリアーになる……そう言うことなんでしょうか。
     んー、よくわからない。
     よくわからないけど、音は確実においら好みの方向へ変わっています。
     今回参考にさせてもらったブログのコメントには、一度バッテリー駆動の音を聞いたら
    もうACアダプターには戻れないと書かれていましたが、いや、それ納得。
     もう戻れない。
     だってクリヤーさが違うんだから。
     おいらみたいな透明感のある女性ボーカルすきーには超えちゃいけない一線だったのかも
    しれません。

    2013.08.31 追記
      3年8ヶ月使ったドライバッテリーがヘタってきて、どれだけ充電してもフル充電に
     ならなくなりました。寿命ですかね。
      鉛蓄電池の廃棄はお住まいの自治体によって違っていて、いわゆる一般ごみには
     出せないところが多いと思います。
      私の住む横浜も「購入業者、販売店に相談してください」とありますので、
     購入先には廃棄するときに確実に回収してくれるところを選ぶと良いと思います。

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    ちひろ(ちびすけ父さん)

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    つらつらと。

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    NikonD80(2007.06.17~)
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