まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。


     月曜日に引き続き、赤レンガ倉庫で行われているオクトーバーフェストに
    行ってきました。
     土曜日だしオクトーバーフェストは明日の日曜日までだし、それなりに
    混むだろうと見越して16時に集合したのですが……甘かったorz
     16時前の時点で会場内は超満員、入場列も伸び始め、入場規制一歩手前
    という状況。
     16時を過ぎる頃には列がさらに伸び、入場規制が始まってしまいました。
     こりゃあ、会場と同時に来て昼からまったりとビールを飲むって方が確実
    かもしれないですね(^^;
     入場規制は17時前に解け、会場内に入れましたが、なにせ超満員。
     ビールを買うのも席を探すのも一苦労。
     雨雲レーダーが雨がひたひたと忍び寄ってきているのを示していたので
    テント内に席が欲しかったのですが、さすがに無理。
     なんとかテントの外に席を確保して、待ち合わせから1時間ちょっと過ぎて
    飲み会が始まりました。
     いえ、席を見つけるまでの間にもう飲み始めていたんですけどね(苦笑)

     それにしても、思った以上の人出でびっくりです。
     友人達と、もうキャパがいっぱいいっぱいだから、そこにある「はじまりの
    森」とか言うのを潰してオクトーバーフェストの会場にした方がいいんじゃ
    ないかその方が人が集まる、なんて話をしつつ、最初に買ったSPATENの
    オクトーバーフェストビア(限定品)を空にして、2杯目へ。
     前回飲んだのがホブブロイで、1杯目がSPATENなので、2杯目はエルディンガー。
     ビットブルガーピルスと言う、陶器のジョッキで出されるビールにしました。
     いやー、SPATENと言いエルディンガーと言い、うまいですねえ。
     日本のビールと比べて、飲みやすいというか、いくらでも入ってくるような
    感じがしました。
     アルコール度数が低いとか、そう言うわけじゃないはずなんですけどね。
     ドイツビールは基本的に麦とホップと水だけで造られているので、日本の
    日本人向けに味付けされたビールと比べることがそもそもナンセンスなんですが、
    例えばエビスとかモルツプレミアムとか、そう言う麦とホップと水だけの日本の
    ビールと比べても飲みやすいです。
     なにが違うんでしょうね。

     結局、予定通り雨に降られ、それでも傘をさして飲み続けたら雨は程なく止み、
    8時過ぎくらいまで飲んでしゃべってその場はお開き。
     ちょっと食べたりない&しゃべり足りない(?)ので、関内駅近くのファミレスに
    寄ったら軽く22時を回ってしまいました(^^;

     次の集まりは年明けかな?
     あ、でも、チェコビールの話を聞いたので、それを飲みに行かないと……。


    アマガミSS
     気になったところにちょこちょこ手直しを入れています。

     そう言えば某所でひびき先輩の推薦入試に関連して、推薦組は本当に頭がいいのか?
    的な話が出ていましたが、推薦入試と一般入試は選考基準が違うので一概にどうこうは
    言えない……ってところでしょうかね。

     以下の話は、あくまで1980~90年代のものですので今どうなっているかはよく
    知りません。
     一般入試は入試当日の試験結果(国公立なら、+センター試験結果)が大きくものを言う
    選考方法です。
     一方、推薦入試は(高校によりますが)1年~3年1学期の通信簿の成績(内申点)が
    選考先の大学の基準を満たしていることが第一条件で、その上で大学による面接などが
    加味される選考方法です。
     つまり、一般入試は高校三年間の成績が悪くても入試当日の点が良ければOKなのです。
     対するに推薦入試は高校三年間をコツコツ勉強して良い成績を維持してきた人への
    ごほうび、みたいな感じかな、なんて思います。
     推薦基準って大学にも寄りますが、おいらの頃は結構基準が高くて、国公立大に
    推薦で入ろうと思ったら、1~3年1学期までの計7回の通信簿の5教科の平均が5点
    満点で4.5はないと学内の選考すら通れない厳しいものでした。
    (毎回各教科10点満点で9以上をとらないと無理)
     選考方法を考えるに、その高校の中で成績優秀なのは間違いないです。
     こう書くと、おー推薦すげーってことになるのですが、1つだけそうとは言えない
    カラクリがあります。
     推薦の基準になる内申点というのは、各高校における成績です。
     他校と比較してどう……ではありません。
     そして、各高校はそれぞれが同じ学力というわけではありません。
     おいらの頃は、私立の場合は高校のレベルに応じて推薦に必要とされる内申点が
    異なっていた、と聞きました。学力の低い高校には推薦枠すらなかったとか。
     実際どうだったかは知りませんが……。
     ところが国公立の場合、推薦に必要な内申点も、推薦枠があるかどうか、も学校間に
    違いがなく、一律に選考されていたようです。
     少なくともおいらの出身地の国公立大はそうでした。
     だから大学における学力が必ずしも 推薦組>一般入試組 にはならないわけです。
     もちろん、だからと言って 推薦組<一般入試組 でもないわけです。

     まあ、自分の大学時代を思い返すと、推薦組は概して真面目で融通が利かず、
    基本知識はあるのだけど応用に欠けるような印象がありました。
     レポート作成時の考察の部分でつまずいてる人が多かったような感じですね。
     まあ、上でも書きましたが、推薦組がみんなそう、というわけではありませんが。
     あと、これは多少偏見があるかもしれませんが、推薦組は11月で受験勉強が終わって
    しまうのに対して、一般入試組は2月の試験ぎりぎりまで詰め込みをしていますから、
    大学スタート時点の気迫というか勢いが違うような印象もありました。

     アマガミ本編では、塚原先輩はすごい、と言うことを前面に出したくて、国立大学
    医学部に推薦合格、なんて言うイベントを作ったんでしょうが、あれはやぶへびだった
    んじゃないかな、と思います。
     ライターさんが自分の思い込み(推薦=頭いい、すごい。国立大医学部=頭いい、
    すごい。両方かけたらもっとすごい的な)で良くものを調べもせずに書いちゃったんじゃ
    ないかな、なんて気がしました。
     もっとも、地方の国立大にはその地域限定で医学部への推薦枠があるようですから、
    どこかモデルにした大学があるのかもしれないですね。

     と言うわけで、塚原先輩は輝日東高校では間違いなくトップクラスの成績です。
     ただ、だからと言って、彼女がこれから進学する国立大学の医学部でどうかとなると、
    輝日東高校の学力レベルがわからないので、わからない、と言うしかないですね。

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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3