まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

     うちのPCはSSDx2でRAID0を組んで、そこにWindowsXPを載せています。
     SSDは悪名高きJMicronの602と言うコントローラーを積んだ、OCZのOCZSSD2-2C30Gで、
    購入当初はRAID0を組めばプチフリ(プチフリーズ現象:詳しくはググってくださいまし)は
    感じない、と言う声が多かったので、DIR-2221-SRAIDと言うRAIDが組めるケースと組み合わせて
    います。

     組んだ当初がどうだったかは思い出せないのですが、ある時期を境にプチフリと思しき現象が
    起きるようになりました。
     SSDにはOSのみを入れ、Document and Settingsやページファイル、テンポラリファイルなどの
    頻繁に読み書きが起きそうなファイルはHDDへ出してしまっています。
     プチフリと思しき現象が発生する条件は
      1.起動直後にSSDにアクセスが起き、1~2分程度操作不能
      2.アプリケーションなどのインストール時に操作不能、これは時折
     共通しているのは、SSDへの書き込みが長時間(?)続くと操作不能になる、と言うところで
    しょうか。

     何か情報はないかとネットをさまよってみたら、こんな記述を見つけました
     SSDにはデフラグは必要なくむしろ何度も読み書きすると寿命が縮むからデフラグは
    しないほうがいい、と言う話を良く聞くのですが、こちらに書かれていたのはそうではなく
    やり方によってはデフラグをすることに意味がある、と言うもの。
     詳細な中身はリンク先を見ていただくとして、このエントリー以外にも非常に説得力のある
    検証をされていて、この分野は素人ながら「なるほどー」とうなってしまいました。
     そこで、紹介されていたデフラグツールの中から、Defraggler、と言うのを使って
    デフラグを試してみました。
     デフラグ前の状態は断片化率44%。
     デフラグ後0%。
     デフラグ前後でのベンチマークの読み書き速度の差はほとんどなかったのですが、再起動を
    したところ、起動直後のSSDへのアクセス集中による1~2分程度の操作不能がほとんどなくなり、
    サクサク動いてくれるようになりました。

     なぜか、どうしてか、と言う説明はちょっとできないのですが、事実として上記条件1は
    デフラグによって解消された訳です。
     条件2がどうなったかは、そのうち何かをインストールする際にわかると思うのでとりあえず
    保留。
     うーん、不思議だけど、仕組みが理解できたら腑に落ちるような気がしています。


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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3