まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

    今日は朝から雨。
    キッチリと予報が当たってくれました。
    ちびの授業参観は昨日で終わっているので、雨が降る分には全く困らないのですが、
    雨降りは身体的に憂鬱なのであまり好きではありません。
    腰が痛んだり、膝が痛んだり、肩が痛んだり、らじばんだり。
    全くもって困ったものです。
    週末に接骨院に行ってがっつりもんでもらったお陰で、肩から背中のこりがそこそこ
    ほぐれて楽になったのでまだマシですが……


    Victor・JVC HP-FX500 購入

     おいらは一昨年くらいからEtymotic Researchの カナル型イヤホン ER-6iを使って
    います。
     この子は中高音域がすっきりと抜けていくおいら好みの音をしており、遮音性も
    ピカイチで、ipodで音を聞く分には全く文句のない代物です。
     ところがイヤホンジャックのあたりやイヤホン本体の付け根あたりが断線しやすいよう
    で(買った当初、大丈夫かこれ? と思ったくらいコードが細い)購入して1年弱で
    イヤホンジャックの付け根が断線し、無料修理保証期限ギリギリで修理に出して本体
    交換をしました。
     んで、それから早半年以上が経過し、ぼちぼちまた断線の恐怖が忍び寄り始めるなあ
    なんて思い始めたのをきっかけに、壊れる前にバックアップ用もかねてもう一つカナル
    イヤホンを入手しようと考えました。
     バックアップ、ですからもう一つER-6iを買っても良いのですが、それでは芸がありません。
     なにか良いのはないかと、1万円台前半のカナルイヤホンを色々調べてみました。
     会社の後輩が使っているaudio-technicaのATH-CK9は、後輩曰く「クセがなく、
    中高音好きなら良いと思う」と言うことで気にはなったのですが、フォルムが好きになれず
    一旦保留。
     たまたま読んだ「新・萌えるヘッドホン読本」に載っていたVictor・JVCのHP-FX500
    を見て”木の振動板”という言葉に目がいき、メーカーの公式ホームページと数カ所の
    レビューを読んでみました。
     どうやら中高音重視(言い換えると低音が若干物足りない)のER-6iとはまた違った
    趣の音のようですし、何より”木の振動板”、”木のハウジング”と言う、「木」という言葉に
    惹かれまくったこともあり、土曜日の昼間に買いに行ってきました。

     以下感想ですが、イヤホン廃人でも音楽廃人でもないふつーのおっさんの感想ですから
    正確さに欠ける面が多々あると思いますので、その辺を割り引いて読んで下さいまし。
     最終的に善し悪しを決めるのはあなたの耳です。

     ファーストインプレッション。
     プレイヤーは昔懐かしExrouge(IODATA 上限224kbps)通勤で使うには今なお手頃で
    よいのです。ER-6iの時のイコライザ条件で若干低音厚め。
     それと、第4世代ipodでも聞いてみました。
     全くエージングなしに、いつも聴いている曲(JPOP,アニメ,ゲーム,ニコ動からの
    拾いもの,その他色々)を聞いてみました。
     うわ、低音がすごいわ。
     ER-6iと比べて音筒部が太くドライバユニットも大きいからとは言え、ER-6iと比べると
    音圧がすごいです。ズンズン来ます。
     普段ER-6iで聞いている音量ではちょっと音が大きすぎるかも。
     それに音がもこもこしているような感じ。
     一方、中高音は、と言うと渡辺美里しかり、ハレ晴れユカイしかり、私のお気に入りしかり、
    低音に埋もれてしまっている印象で正直弱く、こもったような印象を受けました。
     ところが「夕凪のダンス(ヨコハマ買い出し紀行サントラ、ゴンチチ)」を聞いてみると
    あら不思議、ストリングスはすごくきれいに、かつ厚みを持ってなってくれます。
     と言うことは低音が強すぎる、と言うことなんでしょうかね。
     低音がきつい感じは、ExrougeのER-6i条件>ipod なので、多分そうなんだと思います。
     重低音はどうでもいい、と言うと言いすぎですが、めちゃくちゃ重視しているわけではない
    ので、エージング後もこのままだとちょっときついなあ、と思いつつエージング開始ー。

     セカンドインプレッション~6時間後
     取り立てて変化なし、です。
     ER-6iの時もエージングには丸2日かけていましたから、まあこんなもんなのでしょう。
     エージングしないでつかうと約1週間は低音バリバリを聞く羽目になるのか……。

     サードインプレッション~18時間後
     おりょ? と思わず声が出るような変化が起きました。
     昨夜は前に出すぎてきつすぎると感じた低音部分がおとなしくなり、中高音がすっきりと
    伸びるように出ています。
     ちょっと変化が劇的すぎな気もします。昨夜の自分の耳は大丈夫か?>自分
     ちなみにExrougeのER-6i条件のイコライザ設定ではこの時点でも低音が出すぎの感あり。
     イコライザをFlatに変更してみると低音がスッとおさまりました。
     んー、要するにER-6iと比べて低音がしっかり出ているからイコライザでなにかしてやる
    必要はないってことのようです。

     さて、エージングは月曜の朝には40時間くらいになるので、そのまま通勤に使って
    みようかと思います。
     ちなみに遮音性はそれなり。
     音筒部が(ER-6iに比べて)太いためか、イヤーピースも大きめでしかも一段キノコ
    ですから、低反発型の素材はともかくシリコン素材のイヤーピースでは遮音性はそこそこと
    言ったところだと思います。
     実際、部屋のスピーカーを鳴らしながらイヤホンを装着してみると、キッチリはめた
    ER-6iでは全くスピーカーからの音が聞こえないのに対して、FX500では特に人の声に
    相当する数kHzのあたりが耳に入ってきます。
     ER-6iの三段キノコ使えればそれに越したことはないと思うのですが、残念ながら音筒部
    の太さがあまりに違うため入りませんでした(^^;
     んじゃ、入るように穴を広げてみれば……
     やっぱりサイズ的に無理でした(苦笑)
     音筒部のスクリーンが布製でなければもっと無理してねじ込むんですけどね……
     残念。

     ところでカナル型の遮音性の良いイヤホンって言うのは、ネット上での評価が大きく
    分かれますね。天と地ほどの違いがあります。
     様々なところでいろいろな方も書かれていますが、カナル型はイヤピースの付け方に慣れが
    必要で、うまく装着できないと低音がほとんど抜けてしまうようなそんな音になったりします。
     ER-6iに至ってはうまく装着できないとアゴの位置を動かしただけで音が聞こえなくなったり
    します(^^;
     最近の大きな家電量販店だと、こういった1万円越えのイヤホンの試聴もできますが、
    そのときは装着の仕方に十分気をつける必要があります。
     初めてだったり慣れていなかったりする人はお店の人に聞いたり(店員のスキルにも寄るが)
    付け方を色々試して見るなりすると良いでしょう。
     ちょっと脱線しますが、遮音を求めるのならER-6iの三段キノコはお勧めです。
     周囲の音が全く聞こえなくなるくらいまでいけます。
     いけますが、あまりに危険なので外ではちょっとゆるめに装着した方が良いでしょう。

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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3