まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

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    お寒うございます。
    横浜は雪です……。
    寒いです。
    靴下2枚履きです。
    近所のお子らやうちのちびは外ではしゃぎ回ってますが、おじさんには寒さが身にしみます。

    なんか一週間があっという間に過ぎるこの頃。
    年取ったせいだけではないと思うのですが……ねえ。


    結局、なんでFlashから音が出なかったのだろう?

     ちょっと現状の整理もかねて考えてみたいなあ、とか思います。
     linuxは初心者ですから、もちろん技術的な考察はナッシング。
     だから、確かな情報とか技術的な説明とかそう言うのを求めている人は、他の
    日記なりサイトを探した方がよいと思います。

     起きていた現象
      fedora8上でOpera9.5β1のFlash Plug-inから音が再生されない(画像は出る)

     うちのPCのサウンドカード
      ONKYO SE-80PCI(ONKYOのlinux用ドライバーは存在しない)
      ES1983S Maestro-3i PCI Audio Accelerator として認識されている。
      システム→設定→ハードウェア→サウンド では当初OSSを指定しないと音が出なかった。
      (テストのボタンを押しても音が出ない)

     解決策(多分)
      1.OSS経由で出ている音をALSA経由に変更
      2.libflashsupport - 000-0.1.svn20070904.i386 をアンインストール

     色々ググってわかったこと(キーワードは「音が出ない」など)
      ・Flash Player9 はALSAドライバーに直接アクセスする。
      ・Fedora8はPulseAudioをサウンドサーバーとして使用。
       (ALSA、OSSなど色々あってわかりにくいから、ユーザーがサウンドドライバを
        意識しなくて済むようにしているらしい)
      ・SE-80PCI は ALSAの対応表には載っていない。
       ES1988などのチップはALSA対応。
      ・/etc/modprobe.conf に
        alias snd-card-0 snd-maestro3
        options snd-card-0 index=0
        options snd-maestro3 index=0
        remove snd-maestro3 { /usr/sbin/alsactl store 0 >/dev/null 2>&1 || : ; }; /sbin/modprobe -r --ignore-remove snd-maestro3
       の3行がなければ追加すると音が出ることがある。
       (うちのmodprobe.confには記述がなかったので追加しました)
      ・libflashsupportはALSAとPulseAudioの橋渡しをしているらしい。

     んで、modprobe.confへ上記の記述を追加したらサウンドの設定でALSAを指定しても音が
    出るようになりました(PulseAudioや自動検出では音が出ない)
     詳細はよくわかりませんが、とりあえず
     「OSSからmaestro3にはつながっていた」
     「上記処方でALSAからmaestro3につながった」
     「PulseAudioからmaestro3にはつながっていない」
     と言うことではないかと理解しています。

     この状態でFlash Plug-inから音が出なかったのは、libflashsupportが
      Flash→ALSA→(libflashsupport)→PulseAudio
     とデータを流してしまうため、肝心なmaestro3につながらなかったからではなかろうかと思います。

     本当にそうなのか検証まですれば良いんでしょうが、とりあえず現状で問題なく音が鳴って
    いるので寝た子は寝かしたままにしようかなあ、なんて日和って考えていたりします(^^;


    fedora8でmp3を聞く

     SongBirdを一ヶ月ばかし使ってきたのですが、こちらにwineでfoobar2000が動く、と
    あったのでそれを参考に、foobar2000を立ち上げてみました。
     WinXpで使っていたmp3ファイルのタグの文字コードを気にせずに聞ける、と言うのは
    ラクチンでよいです。
     でも、CPUを常時12%使うのは効率が悪いかもなあ(SongBirdは2〜7%)。


    Fedora8に移って約1ヶ月

     Fedora8をメインに使うようになってあっという間に一月が経ちました。
     この間、Windowsを起動したのはRAW画像の現像とウィルスソフトの定義ファイルの更新のため
    に片手で足りる程度。
     RAW画像の現像頻度が低かったのと、動画変換やipodのメンテをほとんどしなかったことも
    重なって、なんだWinいらねーじゃん状態と相成りました(笑)
     さて、10日ぶりにWinXPを起動してウィルスソフトの定義ファイルを更新しましょうかねえ。

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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3

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