まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

    GWもあっと言う間に後半戦。
    長い長いと思っていると、あっと言う間に終わっちゃうのが長期休みですね。
    幸い、週末までお天気は持ちそうなので、後半に予定を入れている人も一安心、かな。


    GWのお出かけ第2弾

     4/29の城南島海浜公園に続いて、GWにどっか行こう企画第2弾。
     東京湾フェリーに乗って鋸山に行こうツアー~~♪
     ちびの社会見学と称して三浦半島から房総半島へ渡るフェリーに乗って、房総半島の
    観光スポットの一つ、鋸山へ出かけました。
     GoogleMapで見るとこの辺。
     写真は例のごとく別ページ。

     ホントは安房鴨川にある「鴨川シーワールド」に行こうと思ったんですが、さすがに
    GWだけあって東京発の特急電車の指定券がとれず、それ以外のルートで往復するには
    ちびの気力と体力が持たなさそうなので、断念しました。

     で、鋸山ですが、出る時間が遅くなるとフェリーもロープウェイも混むだろうし、
    何より帰ってくる時間が遅くなって我が家のペースに合わないだろうと言うことで、
    そこそこ早めに出ることにしました。
     目標、10:00 久里浜港発のフェリー。
     逆算すると、9:32 久里浜駅発のバス
     だとすると、久里浜着は遅くても9:25頃……
     と言うことで、電車を検索してそれに合わせて家を出ました。
     久里浜に余裕を持って着けるように、と、1本早めの電車に乗るはずが、支度が思った
    ように進まずギリギリの電車になって、久里浜駅でダッシュする羽目になったのはご愛嬌。
     ちょっとバタバタしましたが、無事10:00のフェリーに間に合いました。
     GWとあって、フェリーターミナルは大にぎわい。
     特に車で房総半島に渡ろうという人が長い列を作っていました。
     おいらも嫁さんも東京湾フェリーに乗るのは2~30年振りでして、もう記憶も定かで
    はないのだけど、今よりも船が小さかったんじゃないかな、と思いました。
     ちなみに東京湾フェリーには船が3隻あって、今回は行きも帰りもくりはま丸でした。
     風が強かったせいもあって、海は若干うねり気味。
     小刻みな振動+たまに来る縦揺れで嫁さんはダウン気味でした(^^;
     ちびは、と言うと、コンパクトデジカメ片手に写真を撮りまくっていました。
     途中、10万トン級のタンカーが前を横切ったり、7万トン級のコンテナ船が見えたり。
     久々の船の上は、おいら的には楽しいものになりました。

     さて、船は定刻通りに金谷港に到着し、鋸山へのロープウェイに乗りました。
     時代を感じるちょっとくたびれたロープウェイ乗り場から山頂行きのロープウェイに
    乗ること数分で山頂駅につきます。海抜329m。
     人によりけりですが、1回は耳抜きが必要かな。
     鋸山は江戸時代から金谷石(房州石)と言う建材用の石の切り出しが行われていた山で
    切り出しの結果、今の独特のフォルムになったそうです。
     金谷石についてはこちらを。
     メモってくるのを忘れましたが、金谷石は横浜や東京の有名な建造物に使われているん
    だそうです。
     山頂について誤算が一つ。
     今回の目的の一つに、鋸山の「地獄のぞき」を見に行くというのがありました。
     いつだったか忘れましたが、フジTVの「もしもツアーズ」で鋸山の紹介があって、
    絶景だという話だったので、行くなら見てみたいと思ったのです。
     ところが、うろ覚えの記憶の悲しさか、実際に鋸山の山頂駅についてみると、地獄のぞきまでは
    徒歩で往復40分かかると言う看板が……
     ここまで来て見ないでかえるのはもったいないので、がんばって歩くことにしました。
     先のわからない道と言うのは、ほんの少しの距離でも長く感じられると言いますが、
    ロープウェイの駅から地獄のぞきへ向かう道はまさにそんな感じ。
     足場のあまり良くない(山歩きする人が聞いたら笑うかも知れないけど)道を下って
    日本寺の入り口へ。
     そう、地獄のぞきは日本寺の境内にあるのです。つまり、拝観料が必要。
     知らないでここにたどり着いた人は、軽いショックを受けるようです。
     ちなみに、この日本寺の入り口までは車でも来ることができます。
     有料道路ですけどね(大仏様に近い山門への道は無料らしい)。
     家族連れで来るなら、車でここまで上がってきた方が安く済むと思います。

     日本寺の山門をくぐって境内へ。
     ここから地獄のぞきの手前にある展望台まで石段を登ります。
     百尺観音への分岐までは比較的なだらかな登りですが、分岐から地獄のぞきまでは
    急な階段が続きますのでちょっと覚悟が必要です。
     息絶え絶えに階段を上り、ついた先が山頂展望台。地獄のぞきはこの先です。
     5/3は地獄のぞきをのぞきに行く待機列ができていて、15分待ちくらいでした。
     家族で地獄をのぞきに行くと、のぞいている様を撮る人が居なくなっちゃうので、ちびと嫁さんに
    のぞきに行ってもらい、おいらは展望台でカメラマン。
     ちび曰く「地獄のぞきよりもその手前の、地獄のぞきをのぞきに行く岩肌をのぼるのが大変だった」(^^;
     無事地獄ものぞいたし、まだお昼も食べてないし、ちびがエネルギー切れで弱音を吐く前に
    麓へ降りてしまおうと言うことになり、日本寺のその他の名所は見ずに山を降りてきました。
    ( 日本寺には「地獄のぞき」の他に「十州一覧台(360度のパノラマらしいです)」
     「百尺観音」「千五百羅漢」「日本寺大仏」などがあるので、時間に余裕のある方は
      見て回ると良いのではないでしょうか )

     麓へ降りてきてお昼ご飯。ちびが魚が食べたいというので、港の近くの回転寿司へ。
    船主」と言うお店だそうです。
     ついたのが1時前でしたが、その時点で30分待ちと言われました。
     ちびが「がんばって待つ」と言うので、それならば、と待つことに。
     結局1時間弱待ってようやく席に着けました。
     ええ、おいしかったですよ。普通に。
     嫁さんは、黄金アジがおいしかったと言っていました。
     おいらはカツオがウマー。
     ちびはイクラがおいしかったと言っていました。
     一皿単価が高い分、お値段もそれなりにしますが、値段に見合う味だったと言うことで
    嫁さんは納得していました(笑)

     目の前で帰りの久里浜行きのフェリーが出てしまったので、金谷港のフェリーターミナルの
    売店でおみやげを物色。
     千葉だから、なのでしょうか。ピーナツ関連商品てんこ盛り(笑)
     結局、ピーナツチョコみたいなものとびわまんじゅうを買いました。
     あとね、ターミナルで売っていた「かずさ牛乳」と言うのがおいしかったです。
     地域限定品だそうです。
     普段、大手メーカーのパック牛乳ばかりですから、こう言う地元の牛乳はおいしく感じます。
     ついでに、牛乳の横で売られていた牛乳まんじゅうもゲット(^^)v
     GW中のお茶請けには困らなさそうです。

     さてさて、14:55金谷発久里浜行きのフェリーに乗り込んで、2F客室に陣取り
    一息。
     嫁さんを席に残しておいらとちびは写真を撮りに行きました。
     行きとは太陽の位置が違うので、鋸山の稜線がよく見えました。

     久里浜港→久里浜駅→最寄り駅と乗り継いで、ようやく帰宅。
     みんなお疲れ様でした。

     写真は別ページにございますのでよろしければご覧くださいまし。

    web拍手 by FC2  と言うわけで写真コーナーです。
     なお、今回の写真のうち地獄のぞきの手前まではいつも使っている28-300mmのレンズではなく、
    18-70mmのNikonのレンズを使って撮っています。

    久里浜フェリーターミナル01
     久里浜フェリーターミナル。長蛇の列は車で金谷へ渡る人。
    車を使わない人は徒歩乗船と言うそうでチケット売り場もそんなに混んではいませんでした。

    久里浜フェリーターミナル02
     チケット売り場。奥の左側が車用、右側が徒歩乗船用。

    車両積み込み口
     車を積み込み中。ここの他にもう一箇所積み込み口があります。

    乗船口への通路
     ターミナルから乗船口へ。こんな通路を通ります。

    観音崎~富津方面
     3F甲板から北側を撮影。左に見えるのが観音崎。右が富津岬。

    しらはま丸
     しらはま丸とすれ違い。嫁さんは「あれはちょっとぼろく見える」とか言ってました(^^;

    10万トンタンカー
     タンカーが船の前を横切っていきました。新日本石油タンカー所属、根岸丸。
    全長約250m、
    10万トンタンカーです。2005年建造だそうですから、比較新しい船ですね。
     東京湾でも浦賀水道は大型船の往来が多く、行きも帰りも近くを大型船が通り過ぎていきました。
     ちなみに、東京湾で一番狭いのが観音崎~富津。このフェリーの航路の北側。

    7万トンコンテナ船

     航跡を残してフェリーが進みます。左に見えているのは商船三井のコンテナ船。
     7万トン級だそうです。
     航跡の彼方、3本見える煙突は東京電力横須賀火力発電所の煙突。

    かなや丸

     かなや丸とすれ違い。東京湾フェリーの3隻の中では一番新しいんだっけかな。
     売店が充実しているそうな。んで、かなや丸としらはま丸にはグリーン室があるんだって。

    金谷港到着
     金谷港到着~。狭い港でした。

    ロープウェイ山麓駅
     時代を感じさせるロープウェイ乗り場(山麓駅)

    山頂駅付近からの眺望
     山頂駅到着。金谷港方面をパチリ。良い眺めですねー。

    地獄のぞき
     地獄のぞきを手前の展望台から。良くあんな所に立てるもんです。ええ。
     しかし、山頂駅からここまでは遠かった(精神的に)

    地獄のぞき付近からの眺望
     地獄のぞき近くの展望台から金谷港。さっきと角度が違うのわかりますよね。

    かずさ牛乳
     金谷港フェリーターミナルに売っていた「かずさ牛乳」w

    鋸山
     帰りのフェリーから鋸山。のこぎりのいわれがわかる気がします。

    カモメの三機編隊
     かもめが三機編隊で飛んでいましたw
     写真が少ないのは、客席でくたばっていたからです(苦笑)
     帰りはちびの写真ばっかりになっちゃいました。

     と言うわけで、東京湾フェリーと鋸山の旅。
     東京、神奈川あたりでフェリーに乗ろうと思ったら、ここが一番手近ではないかと思います。
     金谷の近くには「マザー牧場」があり、足を伸ばせば「鴨川シーワールド」にも行けますよ。

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    東京湾フェリー東京湾フェリー(とうきょうわんふぇりー)は、神奈川県横須賀市久里浜から千葉県富津市金谷を結ぶ、東京湾を横断する旅客フェリーの会社。三浦半島と房総半島を約40分で結ぶ。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia-

    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3