まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。


     6月のブログで「知覚過敏チックな痛みを感じ、都度痛み止めで散らしていたら、
    ある日突然ものが噛めなくなるくらいの激痛に襲われて、人生初のCTを撮り、
    歯が原因と診断されて虫歯もないのに死んでしまった歯の神経を抜いてから早3ヶ月」
     と書きました。
     で、先生曰く、歯根治療の状況を見るに歯の方は落ち着いていると思うのだけど
    なんで痛みが残ってるのだろう、と首をかしげられまだまだ治療は続きそう、と言う
    話だったわけですが、そこから更に2ヶ月半が経ちました。

     ……まだ治療が終わっていません。
     終わってませんが、終わりが見えてきたってところまで来ました。
     長かった(;^_^A

     6月のブログには、耳鼻科にかかり直しか? と書いたのですが、歯科の先生と相談して
    経過観察することになりました。
     そこから一ヶ月かかって、その時に残っていた副鼻腔あたりの痛み(押すと痛い)が
    時間と共に下に降りてきて、痛みの場所が鼻の横から歯茎の上、歯茎、歯の横と
    変化していきました。
     途中から副鼻腔炎の症状は消え、純粋に歯の痛みに変わったわけです。
     なんですが、歯科医的には腑に落ちない様子でして(;^_^A
     そりゃあそうですよね。
     歯根治療してて、そこに詰めている綿が時間と共に菌に醸される様子はなく、
    ただ、患者が訴えている痛みの位置がずれていくのですから。

     先生とは治療の度に状況の共有を密にするようにしていて、一度仮詰めの歯が
    取れたことがあったんですが、それがないほうが痛みが少ないと言う話をしたら
    仮詰めの歯の素材をかえてくれたりもしました。
     意外と仮詰めの歯って歯と歯茎への負担があるらしく、別の素材に変えてもらったら
    かなり痛みが治まった感じがしたので、更に経過観察すること一ヶ月。
     ようやく痛みがほとんどないかなー? と言うところまでたどり着きました。
     いえ、全く痛みがないわけではなく、直ったわけでもないのですが、それでも3月の
    あのひどい有様からしたら雲泥の差です。
     レントゲンを撮ってみても病巣らしき影は一切見えないそうです。
     もう半月様子を見て、痛みがぶり返したりしないようなら最終段階に進むとのこと。
     ようやく終わりが見えてきました。
     3月半ばからだったので、次の治療で半年(!)。何とも長丁場になったわけです。
     なにが悪かったのやら予防はできるのかとか、そう言う話も聞いてみたりはしてますが、
    本当に運の悪いレアケースではないかと先生はおっしゃってました。

     とほほ。

     これは私見ですが、思うに歯根膜がかなりのダメージを受けていて、そこが治るのに
    半年以上を要しているのかなあ、と。
     ま、わかんないですけどね。

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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3