まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。


     5月末に行ってきた、さぬきの国遠征の第3回め。
     高松にくりっぱーさんを訪ね、そこから竹原を目指した一行は、途中私のわがままで
    豊稔池ダムに寄り道したものの松山自動車道を一路西へ。
     いよ小松ジャンクションから今治小松自動車道へ入り、しまなみ海道のスタート地点へと
    向かいます。


    より大きな地図で 高松~竹原 を表示

     さあ、ここから海の上を、と言うところで休憩をはさみました。
     来島海峡SAです(上の地図の「今治市」と言う文字のあたりのピン)。
     それにしても、今治ですよ今治。
     タオルの産地で有名な今治です。
     つい数時間前には「高松到着ーっ」なんてやってたのに、もう道なりに200km近くも
    離れた所に来ちゃってますよ。
     なんでしょう、このフットワークの軽さは(笑)
     と言うわけでSAにあった今治の観光地図。


     残念ながら今回は今治市の観光はなしです。
     画面左上の橋を通って対岸を目指すのです。

     これから渡って行こうという海と橋が一望できる来島海峡SAの展望台。


     左側にかかっている橋を渡るわけですが、今はしばし眺望を楽しみましょう。


     潮が早いですねえ。ザブザブと波が立っては消えていきます。


     遠くに霞む島々。
     この日はぼんやりともやのかかる感じで、すかっと向こうまで見渡すことはできませんでした。




     さて、それじゃ行きましょうか。
     いざしまなみ海道へ!

     こんな感じで吊り橋を渡っていきます。
     画面左端に自転車が見えますが、自転車が走れる通路も確保されています。


     進行方向へズームイン。画面真ん中に逃げ水が見えるのがわかるかな?
     なんだか妙に汗ばむ陽気でした。


     大島~伯方島と渡って、3つ目の島、大三島でしまなみ海道とはお別れ。
     あれ?もうおしまい?
     そうなんです。
     しまなみ海道はこのあと北東へと進み対岸の尾道へとつながるのですが、我々が行きたい
    竹原は大三島からは北西方向、真逆とは言わないまでも90度方向が違います。
     伊藤さんが目をつけたのは大三島から忠海へ向かうフェリー。
     せっかくの瀬戸内海だし、海も堪能しようと言う趣向です。
     大三島の盛港からフェリーに乗船。


     ……と書くとさらっと乗れたように思えますが、このフェリーが一時間に一本でして、
    ちょうど大三島についたのが盛港から出港する14時の便に間に合うかどうかと言うタイミング。
     まあ、乗れなければ大三島を一周すればいいか、なんて言ってたんですが、乗れればそれだけ
    竹原を見て回る時間が確保出来ます。
     行くだけ行ってみようということになり盛港へ。
     出港5分前に到着ーっ
     ところでこれどう乗ればいいの? チケットは?
     フェリー慣れしてないので軽くパニクる私(^_^;)
     待合所風の建て屋の前で車から降りてチケット売り場へ。

     「すみません、忠海まで行きたいんですが、まだ間に合います?」
     「何人?」
     「大人3人と車1台」
     「忠海? 片道1600円ね」
     「1人1600円?」
     「車でしょ? だから1600円」
     「??? 人の分は?」
     「人の分も入ってるから」
     「ああ、そういうこと。はい1600円」

     とまあ、こんなやり取りで(^_^;)
     このフェリー、本来は車が2520円(4m以上5m未満、ドライバーの乗船代込)で、
    同乗者は1人320円なのですが、休日割引というのがあって、ドライバーと同乗者の乗船代込で
    片道1600円になるのだとか。
     いやー、よくわかんねー。
     なんか狐につままれた気分でフェリーに乗ったのだけは覚えてます。
     兎にも角にもフェリーに滑りこんで、25分間の船の旅です。


     進行方向。経由地の大久野島が左に見えます。
     潮風が心地よいです。
     神奈川だとなんかこう生臭さを感じることが多いんですが、そんなことがないのが不思議。


     進行方向右手には三原市と幸陽船渠のドッグヤードが。
     それにしても臭わない海だなあ。神奈川の海とはえらい違いだ。


     まもなく大久野島~。ここには休暇村があって、ここで降りる人ここから乗ってくる人が
    そこそこいました。
     うさぎの島としても有名みたいですね。


     大久野島を離れ忠海へ。このへんも潮が早いですねえ。


     対岸の海沿いに黄色い電車が走ってるのが見えました。呉線です。
     見つけた時はテンション上がりましたねえ。
     呉線は約1時間に1本なので、見れるとは思ってなかったんです。


     ズーム。
     たまゆら~hitotose~ではあれに乗ってちひろが汐入からやってきて、忠海を竹原と間違えて
    降りてしまうんですよねえ。


     なんてことをしみじみ思い返していたら、もう忠海港が目の前でした。


     到着ー。


     忠海駅の前を通り過ぎ、目指すは竹原です。


     この道の先に、あの風景が広がっているんでしょうかね。
     と言うところでまたもや次回に続きます。
     ようやく竹原に到着です。




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     5月末に行ってきた、さぬきの国遠征の第2回め。
     高松にくりっぱーさんを訪ね、そのまま竹原を目指した一行は、途中でちょっと
    寄り道をします。
     行った先とは。

     時計の針を若干巻き戻して、5/25(土)7:00AM羽田空港第二ターミナル。
     7:20発の朝一番の全日空高松行きを待つ私と伊藤さん。
     眼の前に止まっているこの子(ボーイング767-300 JA8669)でお出かけです。
     1995年就航なので、御年18歳。



     この日は混んでいたようで満席状態。
     真ん中の3人がけでした。
     搭乗も済んでぼちぼちドアクローズさあいこうか、とテンションを上げていたの
    ですが、なかなか出発しません。
     おかしいなあと思っていたらアナウンスが入りました。
     客室の収納の扉(座席の上にある収納スペース)が一箇所閉じないので離陸できない、
    とのこと(汗)
     整備担当のお兄ちゃんが機内に入ってきてガチャガチャやっています。
     遠目に見るに、扉のツマミのところがうまく引っかからない模様。
     こっちはくりっぱーさんを高松市内で待たせていますから、大幅に遅れるとなると
    連絡入れないといけません。
     CAさんに問い合わせるも、目処立たずとのこと。
     CAさんがものすごく申し訳なさそうにしてるのですが、こちらは詰問してるわけでも
    クレームつけてるわけでもないので「友人待たせてるので連絡入れないといけないから」と
    にこやかに対応。
     おおよそ15分後。
     なんとか収納の扉が閉まるようになり、出発。
     CAさんがわざわざ15分の遅れと教えに来てくれました。
     さて、出発です。

     羽田のRanway05を離陸して、横浜上空から富士山の横を抜けるルートで一路高松へ。
     翼の横あたりの座席だったのですが、心なしかすっ飛ばしてるような雰囲気。
     高度が上がって巡航に入るとエンジンってそれなりに絞るもんじゃないかなあと思うんですが、
    この日は絞ったような音の変化はなく、ドリンクサービスもそこそこに降下が始まったなあ、と
    思ったら定刻の5分遅れで高松に到着しました。
     出発で15分遅れだったのを途中で10分巻き返したってことなんですが、羽田-高松って1時間
    程度のフライトなのでその中で取り返すって結構大変なことなんじゃないかなあ、なんて思います。

     空港で予め伊藤さんが予約してくれていたレンタカーを借りる手続きをして、いざ高松市内へ。
     車はマツダのアテンザワゴンです。
     空港から高松駅近くの待ち合わせ場所まで約20分。
     首尾よくくりっぱーさんと合流し、一路西へ向かいます。
     高松西ICから高松自動車道に乗り、途中府中湖SAで遅めの朝ごはんにうどんを食べて更に西へ。
     (サービスエリアのうどんでも普通に美味しいですなあ)
     大野原ICで高速を降りて観音寺市内を南へ。目指すは寄り道先の豊稔池ダム。
     9時に空港でレンタカーを借りて、11時過ぎには豊稔池ダムに到着しました。

     豊稔池ダムと言うのは大正の終わりから昭和初期にかけて建設された石積み式のマルチプル
    アーチダムで、その景観は中世の古城をも連想させる重厚なもの。
     土木遺産としても価値が高く、2006年に国の重要文化財の指定も受けてるようなダムです。
     独特の形とサイフォン式の洪水吐、一度その目で見てみたいなあ、などと思いつつ、横浜からは
    遠く離れており車必須のために半ば諦めていたのですが、今回伊藤さんとくりっぱーさんの
    お陰でその姿をカメラに収めることができました。
     感謝。
     豊稔池ダムについては、詳しくはここらへん(観音寺市ホームページ)ここらへん(ダム便覧)
    を見ていただくと良いかと。

     こんな感じの山の中です。


     道路からダムのある公園に降りていくと、こんな感じでダム堤体がドーンと出迎えてくれます。
     どーん。


     手前にある橋を渡ると中にこんな感じの遊水公園のスペースが。


     いやー、圧巻ですね。石の感じがいいなあ。


     減勢工の中にも入れるのでこんな構図の写真も可能。
     もちろん放流していなければ、ですが。


     堤体の真下にも入れます。
     いやー、当たり前だけど、でかいですねえ。


     アーチ型の部分を下から見上げるとこんな感じ。
     こんなアングル、宮ヶ瀬ダムでは絶対無理ですからねえ。
     こんな所に入り込めるなんて不思議な気分です。


     下の方に上を見上げるくりっぱーさんの姿が(わかるかな?)。
     ダムの大きさがこれでわかりますかねえ。
     上の方にあいてる2つの四角い穴から増水時に水が放流されるわけです。
     

     別角度でぱしゃり。
     重厚感ありますねえ。


     ちょっとローアングルから。芝生がきれいでした。
     芝生の緑とのコントラストが良いなあ。


     そんなこんなで、テンション上がりまくった状態で小一時間豊稔池ダムを堪能しました。
     オイサンの言うところの「パパさんの動きが早くなった」状態ですね(笑)
     この石造りの構造物がアーチ部分はほんの2m前後の厚みで、その向こうには100万トンの
    水の塊があるってんですから、想像するとかなり怖い話です(^_^;)


     さてさて、この時点で11時半。
     車は大野原ICへ戻り、更に西を目指します。
     まずは今治、そこからしまなみ海道へ。
     次回はしまなみ海道編です。


     松山自動車道から今治小松自動車道に入った当たり。
     四国コカ・コーラボトリングの工場が見える。

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     バタバタとした毎日が続いていて、気持ちに余裕がなくなってるなあ、なんて思うこのごろ。
     先月末に、前回のエントリーで城ヶ島に同行した伊藤さんと、さぬきの国は高松へ行って
    来ました。
     Twitter仲間のくりっぱー・ふりーだむさんを訪ねに行ったのです。
     その時の話でも写真を交えつつボチボチ載せていこうと思います。

     くりっぱーさんは一昨年のGWにこちらを訪れていて、その時に毎度おなじみのオイサンや
    伊藤さん、和尚ことうぃぶれさん達と一緒に鎌倉界隈を巡りました。
    (うどんの国から来た男 前編 / 後編

     その時にいずれそちら(高松)にも行けるといいですねえ、なんて話をしてたのですが、
    今回伊藤さんがくりっぱーさんを訪ねるというので、それに便乗させてもらいました。
     ビジネスホテル一泊付き往復「羽田-高松」の飛行機パック、なんてものを伊藤さんが
    探してくれまして、ほぼ彼におまかせ状態でチケットの手配とかしてもらっちゃいました。
     感謝。
     それにしてもお宿込みで高松往復飛行機で¥25000とか、世の中って一体……。
     (通常運賃で羽田-高松を購入すると片道¥26000くらいなのです)

     Skype使った事前ブリーフィングを行い、向こうに行ったらどこを見て回るか、どんな旅程に
    するかを似詰めた結果、朝イチの便で高松へ飛び、レンタカーを駆使して竹原を目指そう、と言う
    ことに(笑)
     多分2つの意味でピンと来ない人が多いと思います。

     まず「竹原」
     このブログを以前からご覧の方なら私が「たまゆら」と言うアニメを見ていることはご存知かと
    思いますが、竹原はそのたまゆらの聖地に当たる場所です。
     くりっぱーさんを竹原に連れて行きたい、と伊藤さんはかねてから思っていたようで、
    そのいい機会だったわけです。
     私も一度は竹原を訪れてみたいと思っていましたので、願ったり叶ったりです。

     つぎ「竹原と高松の位置関係」
     とまあ、さらっと竹原に行くと書きましたが、高松と竹原の位置関係ってどうなってるん
    でしょう。
     いこうと思って気軽にいけるような場所?
     以下の地図をご覧ください。
     高松~竹原が入るようにしたあの界隈の地図です。
     青い目印は3人で巡った場所。


    より大きな地図で 高松~竹原 を表示

     ざっくりと言って、高松と竹原は直線距離で約100kmです。
     100kmと言うと東京から箱根を越えて沼津くらいの距離です。
     ……わかりづらいですね(笑)
     私もピンときません(爆)
     とにかく、直線で100kmと言うことは実際に車で走る距離はもっと長いわけで。
     実際に走った区間はこんな感じ。
    (途中フェリーを使ったので途切れたところから色変えてます)


    マピオンのキョリ測を使用。画面を切り出しています)

     高松から瀬戸内海に沿って対角線上にある竹原まで約200km(!)
     しかも日帰りで高松に戻ってくる予定ですから、瀬戸内海グルッと一周400kmの道のりです(^_^;)
     私、免許持ってないですから、ドライバーは伊藤さんとくりっぱーさんにお願い状態で、
    この距離はなかなかに申し訳ない感じです。
     しかも折角香川に行くのだからと、豊稔池と言う場所にある豊稔池ダムに寄り道してもらおう、
    なんて話しなのですから恐縮度が更に増すわけなんですが、恐縮しっぱなしでも同行の2人が
    気にするでしょうから、途中から開き直ることにしました(爆)

     と言うわけで、高松から豊稔池ダムを経由して今治へ向かい、しまなみ海道の途中大三島から
    フェリーに乗って忠海へ渡り、竹原に「おかえりなさい」してひとしきり聖地巡礼をした後、
    山陽道をひた走って高松(お宿は丸亀)に戻ってきた1日目と、うどん屋さんによったり高松市内を
    ぶらついた2日目を、次回から写真を交えながら書き留めていこう思います。


    帰りの飛行機の窓から(iPod Touchで撮影)
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     5月も半ばの19日。
     このブログではもうおなじみのオイサンと3月に一緒にヤビツから道志を回った
    伊藤さんの3人で、三浦半島の南の方へ行って来ました。
     私と伊藤さんが大のヨコハマ買い出し紀行フリークで、オイサンにも押し付けるように
    原作とOVAを見てもらっていて、折角なので(?)聖地巡礼っぽいことをしてみましょうか、
    と言うお話です。
     で、単に聖地だけ回るのも面白くないし、ドライブかねて適当に三浦の南を走ろうと言う
    趣向でして、その時の写真を載っけていこうと思います。
     ちなみに今回車を出してくれたのは道志に引き続き伊藤さん。
     ドライバーも全編に渡って彼です。感謝。
     行った先はざっとこんな感じです↓


    より大きな地図で 三浦へ を表示

     集合は3人の住んでる場所とか行き先を考えて、小田急線片瀬江ノ島駅。
     駅前に昔なつかし瓶のコーラの自動販売機があって、そこに飲み終えた空瓶が放置されてて
    ちょっと良い雰囲気だったのでパシャリ。



     江ノ島方面の写真が多いので、今回はあえて境川の上流方面をパシャリ。
     江ノ電の江の島駅の方向です。


     ではでは車に乗ってレッツゴー。
     134号線を一路三浦に向かって南下します。
     オイサンが葉山の海岸側を知らないというので、途中太い道から別れて、葉山アリーナとか
    そっちの方へ寄り道。
     私もこっち来るのは10年ぶりくらいですかねえ。
     134に戻って葉山の御用邸の前を通過。
     更に南下を続けます。

     最初は「台の原のお社(初声町の日枝神社)」に行くつもりだったのですが、私のナビミスで
    京急三崎口駅を通りすぎてしまい(南に行き過ぎ)、戻るのもなんだろう、と言うことで
    東京湾側へ坂を下って金田湾に出て海沿いのドライブと洒落こむことに。
     いやあ、気持ちいいです。
     気持よすぎてこのへん写真撮ってないです(爆)
     だめぢゃん>私

     途中、剱崎灯台の方へ行ってみようとして、農作業のオバちゃんの邪魔をしてしまったり(汗)
     引き返してきてもう一回邪魔したり(爆)
     そんなこんなを繰り返しながら海岸線を一路城ヶ島へ。
     城ヶ島の西側へ車を止めて、昨年の夏休みにお嬢と宿題用の写真を撮りに行った場所へ
    向かいます。

     前回来た時は海水浴客が多かったのですが、今回は時期も時期で、大学の実習と思しき
    集団が何やら地層を調べていました。



     少し東側にある京急ホテルの近く。鰯の群れでも迷い込んだのか打ち上げられた青魚が
    春の日差しを受けて波打ち際でキラキラと輝いていました。
     それを狙うトンビたち。



     更に場所を東に移して……。天気がいいと大島が見えるのですが、この日はちょっとガスってて
    見えませんでした。


     こっちの島影に見えるのは房総半島ですねえ。


     ドッパーンと景気よく波が上がっていました。


     その横で糸を垂れる釣り船。なにが釣れるんでしょ?


     ひとしきり海を見て堪能し、さて車に戻ろうと言う段でこんなのを見つけました。
     なに?アマガミ??


     違う違う(爆)
     アマガニだそうです。
     オオヤドカリのことなのかあ。ふむふむ。


     さて、城ヶ島を後にした我々は、カフェアルファのモデルであるところの黒崎の鼻の某建物を
    目指しました。
     まあそこは私有地なので今回は手前で引き返したわけなんですが、三崎口駅から黒崎の鼻へ
    至る道すがらの風景はこんな感じ。


     この雰囲気はいつ来てもいいですねえ。

     昼も過ぎいい加減良い時間になり腹も減ってきた我々は伊藤さんおすすめのアイスクリームを
    食べに行くことにしました。
     もうこの時点でヨコハマ買い出しの聖地巡礼もクソもない(笑)
     いや、楽しいからいいのだけど。
     こういう行き当たりばったりは結構好き。

     道すがら武山の陸自の駐屯地あたりと長坂の射撃場あたりで行軍する隊員さんたちと
    すれ違いました。
     これもこの界隈ならではだなあ。
     アイスクリームは長坂の関口牧場さんという牧場で食べれるとのことで、牧場の駐車場の
    関係でうまく止められなかったりしてちょっとグルグル周りましたが、無事ゲット。


     いや、これ美味しいです。
     300円でなんでこんなにでかいの?と思いましたが、空気が普通のソフトクリームよりも
    たくさん練りこまれていて、とても面白い舌触りでなんかメレンゲ食べてる感覚。
     舌の上でソフトクリームがさーっと溶けていきます。
     食べてる途中の写真で申し訳ないですが、細かい穴がたくさん空いてるのがわかりますかねえ。
     これが舌触りをかえてるんだと思います。


     小腹を満たし、ぼちぼち時間的にも切り上げようかとなって北上。
     途中、逗葉新道のPAの漬け丼が値段の割に美味しいということでそこにより、遅めの昼食。
     私は以前食べたことがあったのでラーメンチョイスしたら、単にしょっぱいだけの昔のサービス
    エリアの不味いラーメンで大外し(苦笑)
     いや、麺は冷凍麺使っててそう悪くなかったのだけど、スープがね(^_^;)
     ちょっとね。

     と言うわけで、日が傾きはじめた134を北上し、一路江ノ島方面へ。
     楽しい1日でした。同行の2人に感謝。





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     5月の連休中の話ですが、東京はミッドタウンにある21_21 DESIGN SIGHTで
    開催されていた「デザインあ展」に行って来ました。(開催期間2013.02~05)
     デザインあ、と言うのはEテレ(NHK教育)の番組の一つで、まあ詳しいことは
    そのホームページでも見ていただければと思います。
     Eテレ デザインあ 

     世の中一般的にはデザインというと、外観すなわち見てくれを創りだす仕事と思われ
    がちですが、実際にはそれはデザインのほんの一部分で、モノの機能とか使いやすさとか
    中身の構造とか世の中の仕組みとかそういう部分にまで渡っています。
     それを子供向けにわかりやすく見せる番組が「デザインあ」
     毎週土曜日の朝7時から放映されています。

     で、我が家はこの番組が大好きでしてねえ。
     以前から見ていた「ピタゴラスイッチ」とか「0655」「2355」のスタッフが作っている
    のですが、見ていて楽しい番組群でして、その流れをくむ「デザインあ」にもあっという間に
    引きこまれてしまいました。
     そのデザインあが東京で展示会をすると聞きつけ、開催期間中に一度行ってみようと思った
    わけです。

     人混み苦手な我が家はGWの平日のまだ人の少ない午前中を狙って行きました。

     21_21 DESIGN SIGHTに向かう道すがらはこんな感じ。
     明らかに同じ所を目指す親子がいてちょっと微笑ましい光景でした。


     入り口にある看板


     中に入ると植物で作った「あ」が


     こんな展示がされていました




     この他にも番組内コンテンツの一つの「解散!」とか「デッサンあ」の体験、とか、が
    ところ狭しと並べられていました。
     早く家を出る策が的中し、会場は混んではいるもののそこそこの混み具合で見て回ることが
    できました。
     実物があると楽しいですねえ。
     そういや会場の至る所に「あ」が隠れてました。
     こんな感じ


     ここにも


     ここにも


     こんなところにも


     で、ひとしきり楽しんで会場を出たら外には長蛇の列(^_^;)
     早く入っておいてよかったあ。

     出てきたらお昼前でちょっと何かをお腹に入れようということになり、横の広場で開催されて
    いた何やら変な催し物を見つつ、サントリーのウイスキー白州の飲めるイーティングスポットで
    ちょっと早めのお昼ごはん。
     こんな感じの木陰でした。


     嫁さんとお嬢はラップサンド。
     私はせっかくだからと白州のハイボールにはちみつを入れたものとペッパーハムを手に入れて
    昼間っからお酒を楽しんだのでした。


     思いの外はちみつがよどんでいて、飲み進めるに連れてどんどん甘くなっていったのはご愛嬌。
     美味しかったですよ。ええ。
     そんなこんなで気持ちのリフレッシュになったGW中の出来事でした。



     ちなみに横の広場の催しはギネスに挑戦的な内容で、TVクルーがいるなあと思ったらTBSの
    王様のブランチの取材が入っていたようです。
     後日番組見て家族でびっくりでした。

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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3