まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。


     早いもんでもう3月も終わりですねえ。
     明日から新年度。
     人も入れ替わり、どんな一年になりますやら。

     さて、マス様よりブログ拍手と感想をいただきましたので、少し時間が経って
    しまいましたがそのお礼を。

     塚原響のお話へいただいたのですが、まずは拙作をご覧頂きありがとうございました。
     あの一連のお話を通じて、私が感じた塚原響と言うキャラクターの魅力がわずかでも
    伝わったのなら幸いです。
     あのお話もしばらく滞っていますが、番外編をいずれ完結させたいと思っています。
     次を書くのがいつになるかは、自分自身にもわかりませんが……。

     アマガミのゲーム本編発売と、あの一連の塚原響のお話を書いてから約4年。
     今でもこうして読んでいただけるのはありがたいことだなあと思います。


     ま、そんなところで。

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     結論から先に。

     椎那日常シリーズ#31「うけつがれたもの」 をアップしました。

     実に10年ぶりの新作(^_^;)
     今更誰が読むんだと言う話もありますが、ご覧いただけると幸い。

     なお、椎那日常シリーズそのもののリストはこちらです。

     んで、椎那日常シリーズとはなんじゃらほい? と言う方へ若干説明。
     話せば長くなりますが、10年以上前にToHeartと言うゲームが有り、そこに出てくる
    メイドロボットHMX-13セリオの派生的二次創作小説を書いていました。

     ゲーム本編のセリオは試作型のオンリーワンな存在でしたが、その後その量産タイプが
    発売されたと言うことに本編ではなっており、ではその量産型のHM-13セリオのお話を
    書いてみようじゃないか、と言うことで、あれやこれや本編では描かれていない部分
    (ほぼ全てに近い)を想像で補完していくつかお話を書いた、というわけです。

     その当時はToHeartの他にロボットが主人公の「ヨコハマ買い出し紀行」と言う作品も
    読んでおり、その世界観、舞台、醸し出される空気が「スコン」と体の一部にはまって
    「ああ、この世界にセリオがいたらどうなるかなあ……」なんていう妄想のもとに書いた、
    量産セリオ×ヨコハマ買い出し紀行、と言うクロスSS的なシリーズが「椎那日常シリーズ」
    です。

     SSと言うよりは量産セリオ「椎那」のつぶやきを書き散らした散文のようなもので。
     当時の読者さんからは「まるで歌うような」と評される文体となっています。
     ですので読み手をものすごく選ぶのが特徴(苦笑)
     それこそ「スコン」とうまくはまった方に読んでいただければ、と思います。

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     アラフォー二人と若者一人による珍道中。
     後編のはじまりはじまり。


     さてさて、そんなこんなで道志みち、国道413号線を西へひた走ります。
     途中の写真はとってないので省略です。
     走ること1時間ちょいで、道志村の村営「道志の湯」に到着。

     後で親父に聞いたらこの近所に親戚が住んでいるとかいないとか。
     週末だけこっちに住んでるっぽいです。世間は狭かった。

     いや、しかし、なんて言うか鄙びた場所です。


     ここは横浜市民優待なんてのがあって、身分証明書見せれば村民と同じ380円で入ることが
    できます(道志村には横浜の水の水源の森があり以前から交流があるのです。横浜市水道局
    が「はまっ子どうし」なんて名前でペットボトルに詰めた道志の水を売ってたりします)
     鍵に付いているバーコードで館内の精算を全部するので、支払いはまとめて帰るときに。
     楽ちんでした。


     料理はまあそれなり。
     オイサンの食べたお蕎麦と伊藤さんの食べたほうとうはそこそこの味だったようです。
     私の食べた、道志ポークカレーは、ゴロゴロと入っている豚肉は美味しかったのですが、
    ルーがもう一歩ってところかなあ。
     ここに約2時間ほど滞在。
     お昼食べて、しっかり温泉につかり、ポッカポカになったところで道志を後にしました。
     ああ、そうそう、お湯は43℃と39℃の浴槽がありました。
     熱いの苦手な人はご注意あれ。

     山中湖目指して道志みちを西へ。
     途中から雪がちらつき始めました。
     桜吹雪を撮るのと同じ要領で写真を撮ってみましたが、雪が舞ってるのがわかりますかねえ。



     峠のトンネルを抜け、なんか道志とは雰囲気の違う建物が建っているなあと思ったらそこが
    山中湖畔でした。
     さて、お目当ての三国峠……と思ったのですが、低い雲が垂れ込めています。
     行っても多分なんも見えないでしょう。
     三国峠はまたの機会と諦めて、山中湖を一周して御殿場へ抜けることにしました。

     山中湖は一部凍結って感じです。


     雲間に見える富士山。なんか神々しいような光が差し込んでます。
     雲がなければ、ばばーーんとでかい富士が見えたんですけどねえ。



     道の駅「すばしり」で休憩を取ってから、御殿場経由で箱根へ。
     乙女峠を使わずに県道401号から箱根スカイラインへ入り、一部凍結だったり雪降ったり
    してる道を湖尻峠へ。

     峠から西の方向に夕暮れをパシャリ。写っている街の灯は裾野市のもの。


     車に夕日が映り込んできれいでした。


     そんなこんなで日も暮れて。
     急速に気温が下がる中、箱根の山を下り、西湘の海岸沿いを走り、江ノ島界隈へと帰ったの
    でした。
     湖尻峠で-1℃。そりゃ、寒いわけだ(苦笑)

     さてさて、ところでこの日一日なんの話をしたか……ですが、これが例によって
    ちゃんと覚えてないわけで(苦笑)
     今季のアニメの話から、身の上話まで多岐に渡ったことだけは間違いありません。
     三国峠から見る富士山についてはいずれ再チャレンジしたいところです。

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     前回のブログでオイサンと江ノ島行って、暇持て余したところを別のフォロワーさんに
    拾ってもらって西鎌倉でモンブラン食べたという話をしましたが、今回はその面子でぐるっと
    250kmのドライブに行ってきたのでそのお話。
     ドライブと言っても運転したのは上に書いた「別のフォロワーさん」こと伊藤さんで、
    私とオイサンは彼の運転で色々連れて行ってもらったと言うのが実際です。
     伊藤さん、お疲れさまでした。

     さて、なんでまた道志回って山中湖かというと、伊藤さんが私と同じヨコハマ買い出し
    好きでして、ドライブがてら行くなら「道志みち(出稼ぎに出たアルファさんが歩いたで
    あろう道)や三国峠(出稼ぎに出たアルファさんが焼きとうもろこしを売ってる場所)」は
    どうかという話になったから。
     城山ダム(前々回あたりにてらじさんと行った場所)を抜けて三ケ木から道志みちへ
    入いればいいんじゃないか、なんて思っていたのですが、私が拾ってもらう場所が
    江ノ島でオイサン拾う場所が厚木で、それなら国道412号を抜けていけばいいんじゃない?
    って話になって、更に、スタッドレスタイヤを履き替えたばかりの伊藤さんカーの足回りの
    チェックをしようって話になった結果、厚木から道志みちへ抜けるルートを変更して、
    「厚木→伊勢原→ヤビツ峠→宮ケ瀬湖→道志→山中湖」と言うルートになりました。

     んで、折角だからとヤビツに登る途中にある菜の花台の展望台で休憩。
     この日は結構もやっていて遠くのほうが霞んでよく見えませんでした。
     晴れていると三浦半島まで見えるのだとか。

     チップ制のトイレ、奥に木造の展望台。たこ焼き屋さんがいました。


     で、その木造の展望台。結構しっかりした作り。



     どうしてこんな所に、と言う様な張り出した場所に願掛け?の錠前が括りつけてあって、
    湘南平かよ、とツッコむ前に、よくもまあと呆れました(苦笑)

     小田原方面。もやってて見えませんが真ん中右から向こうが伊豆半島。


     平塚方面。


     目のいい伊藤さんが江ノ島を見つけました。おお、確かにまごうことなき江ノ島。


     さて、先へ進みましょう。
     ヤビツ峠を抜けて宮ケ瀬湖方面へ。
     裏ヤビツと言われるあたりです。
     この時期は路面凍結とか平気でしていることが多いそうで、逆に履き替えたスタッド
    レスタイヤの威力がわかるだろうと言う算段。
     いやー、確かに一部凍結でした。
     新しいスタッドレスの威力で全く危なげなかったですが。

     んで、宮ケ瀬湖に向かう途中に「護摩屋敷の水」と言う湧き水がありまして、そこで
    お水をいただきました。



      オイサン「うん、ボルビック」
      私   「ボルビックかよ」
      オイサン「ボルビックとエビアンしか知らないです」

     などと言うアホなやり取りをしつつ、味的には南アルプスの天然水系のとても柔らかい
    水だと思いました。

     ま、そんなこんなで時間も昼を過ぎ「はらへったー」なんて言いながら車は宮ヶ瀬湖畔を
    通りすぎ道志みちへ。
     宮ヶ瀬湖畔で以前立ち寄った「びんずる」の清川恵水ポークにもひかれたのですが、
    折角だし道志で食べようとなって今回はスルーしました。

      伊藤さん「この辺(宮ヶ瀬湖畔)でなにかおいしいとこないですかね」
      私   「(力強く)あるよ!」
      オイサン「返事はやっ(笑)」

     いや、だって、美味しかったじゃないですか、清川恵水ポーク。
     そんなに笑うことないじゃないかー(笑)

    ……というあたりでとりあえず一区切り。
    続きます。


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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3