まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。


     Twitter仲間のてらじさんに誘われて春まだ遠い津久井湖~宮ヶ瀬湖ドライブへ。
     前編では宮ケ瀬湖から程近い服部牧場にて猫にジェラートをねだられるまでを書きました。
     後編は服部牧場を後にして宮ヶ瀬ダムを見に行く話です。
     んでは前編同様写真を貼りながら、れっつ\(・ω・)/にゃー!

     宮ヶ瀬湖に行くと聞いて時間があったらついでにダムも見に行きたいと言ったのは実は私。
     神奈川の水瓶たる宮ヶ瀬湖とそれを支える宮ヶ瀬ダムをぜひ見てみたいと常々思っていた
    のです。
     良い機会なのでてらじさんにお願いしてみたところ快諾をいただき、急遽ダムツアーと
    なりました。

     ……と書いたものの、実は宮ヶ瀬ダムに向かうための公園と駐車場への入り方がわからず、
    宮ヶ瀬湖畔をもう一度走るはめになりました。
     頼りないナビでスマンです(^_^;)
     先ほど寄った服部牧場に入らずにそのまま直進した先に目的の公園がありました。

     1枚目 神奈川県立あいかわ公園入り口
     時刻は14時半頃。ぼちぼち陽が傾き始める時刻です。
     光線の加減が良い感じだったのでパシャリ。


     2枚目 宮ヶ瀬ダムの副ダムである石小屋ダム
     下流への水量を調整したり、かんがい用水を取るのに使ったりしているそうです。
     確か国交省の定義では高さ11m以上をダムと称していますから、このダムも11m以上の
    高さがあるわけです。ぱっと見そんな感じはしないけど。


     3枚目 やってきました宮ヶ瀬ダム
     公園の入口から800mと書かれていました。
     でもここまではそんなに遠くない印象です。
     実はここから奥が更にあって、ダムの堤体まではまだそこそこ歩きます。


     4枚目 ダムの手前にある橋からパシャリ
     撮影ポイントの一つですね。新石小屋橋と言うそうです。
     ダムはでかいので近づきすぎると全景がフレームに入らなくなっちゃうので、ここいら
    あたりから撮るのが良いかと。


     5枚目 ダムの近くから振り返ってパシャリ
     一つ前の写真を撮った橋が写ってます。
     その橋の向こうが石小屋ダム。
     右に写ってる施設は発電施設です。


     6枚目 堤体間近から見上げてパシャリ
     鼻の穴のように見えているのが高位常用洪水吐。
     ここから1本あたり最大で100m3/sの量の放水ができるそうです。
     観光放流というのが春から秋にかけて週に2回行われていますが、その時は片方から15m3/s
    両方合わせても30m3/sですから、100m3/sとなるとかなりすごいんでしょうね。
    (他所のダムだと1000m3/s以上の量を放水するところもある)


     7枚目 堤体の中のエレベーターを使って天端(ダムのてっぺんの平らな所)へ
     天端行きのエレベーターがダムの堤体内にあるので、それを使って天端へ行こうという
    ことに。
     元々は管理&検査用のエレベーターですが一般に開放されています。


     8枚目 エレベーターはこの奥
     いやー、堤体内に入るってこうなんて言うか高まりますねえ。
     気分が(笑)


     9枚目 天端のエレベーター出入り口
     到着。いよいよ天端です。


     10枚目 天端を概観
     結構幅がありました。
     でかいダムだから当たり前っちゃあ当たり前ですが、城山ダムより広いかな。
     真ん中のアスファルトくらいの幅って所もありますが、これだけ広いと安心感というか
    余裕と言うかそんなものを感じます。
     ……実はてらじさんは高所恐怖症だそうで、これだけ広くても安心できないとか。
     無理やり連れてきてしまったようで申し訳ない(^_^;)


     11枚目 天端から横浜方面を望む
     中央にランドマークタワーとクイーンズスクエアが見えました。
     そっかあ、角度的にこういう風に見えるんだ、とちょっと感動。
     
     
     12枚目 天端から下流側を覗きこむ
     いやー、たけーわ。高すぎて実感沸かねー(苦笑)
     いや、高いんですよ? 156mあるそうです。
     マリンタワーよりも高く、ランドマークタワーの半分以上の高さがあるんです。
     ……と書いても伝わらないだろうなあ(笑)


     13枚目 天端から下流側を覗きこむ その2
     下流側に先ほど渡ってきた橋とその向こうに石小屋ダムが見えます


     14枚目 天端の反対側(上流側)へ 湖の湖面
     ほんの数十メートル向こうが156mの断崖絶壁で、こっちは満々と水をたたえる湖面。
     何というかものすごいギャップですねえ。


     さて、長居してもなんですし、車は下流側にあるわけですし、きた道を戻るとしましょう。
     ちなみに宮ヶ瀬ダムと石小屋ダムのダムカードは、天端に隣接する「水とエネルギー館」
    にて配布とのこと。

     15枚目 堤体の下に戻ってきてパシャリ
     インクライン(天端まで上がるケーブルカー)と堤体の間にある管理用の階段です。
     こういう取り方をすると幾何学模様的で面白いですね。


     16枚目 堤体下から非常用洪水吐をパシャリ
     100年に一度の大洪水が起きた時に使われることを想定した洪水吐です。
     宮ヶ瀬ダムが持つ放流設備を全部使っても、入ってくる水の量に対応できないときに
    オーバーフローという形でここから水が出てきます。
     今までにここから水が出たことは一度だけ。
     試験湛水と言って出来上がったダムがちゃんと働くかを確認するために水を上まで貯めた時
    にここからオーバーフローさせて以来、この場所から水が流れでたことはありません。
     多分向こう数十年、ここが使われることはないのだろうなと思います。
     試験湛水の時の写真は、さっきのエレベーターまでのトンネルに掲示されていますので、
    興味のある方はご覧ください。


     17枚目 上流側から新石小屋橋をパシャリ。
     お日様は既に山の端に隠れ、堤体下は完全に影になってしまっていました。
     さて、帰りましょうかね。


     宮ヶ瀬ダムを作るために中津川の渓谷や周辺の集落が湖の底に沈みました。
     そのかいあって、神奈川県は今後何十年も水不足に苦しむことはないだろうと言われています。
     沈んだ集落や自然、ダムを作るために命を落とした方々があって初めて豊富な水資源を
    享受できていることを神奈川に暮らすものとして覚えておきたいと思います。

     と言うわけで、てらじさんのねおじぇんとる号は我々を乗せて元きた道を引き返すのでした。
     我々を乗っけて走ってくれた、総走行距離、約100km。
     お疲れ様でした&ありがとうございました&またよろしくお願いします。

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     Twitter仲間のてらじさんに誘われて、彼の車に乗っけてもらって春まだ遠い
    津久井湖&宮ヶ瀬湖に行ってきました。
     同行は同じくTwitter仲間ですっかりお馴染みのオイサン&和尚うぃぶれさん。

     てらじさんが愛車じぇんとる号を買い換えて、にゅーじぇんとる号がやってきたので、
    それに乗せてもらってドライブしようと言う集まりです。

     というわけで、まずはこの場を借りて企画&ドライバーのてらじさんに感謝の意を。
     車なし免許なしの身としてはこうして誘い出していただいて初めていける場所と言うのが
    あって、今回の目的地はまさにそういう場所でした。
     お陰様で以前から見たかった宮ヶ瀬ダムも見ることができ、とてもありがたいと思って
    います。

     で、今回のルート(津久井湖~宮ヶ瀬湖畔~服部牧場~宮ヶ瀬ダム)の写真をパシパシと
    撮ったのでそれを並べてみようかと。
     お暇な方はお付き合いください。

    津久井湖&城山ダム

     1枚目 湖畔から城山ダム(津久井湖)の堤体を。画面右が堤体。 
     城山ダムの天端(ダムの一番上)は国道413号線の一部になっています。
     堤体の天端が国道レベルの道路になってるケースってどのくらいあるんで
    しょうね。


     2枚目 堤体のアップ
     中央にあるちょっと凹んだところが洪水吐のゲートです。
     大雨の時はここから水を下流に放流します。


     3枚目 選択取水設備と湖畔の看板
     なんて書いてあるのかと思ったら「支那そば中華そば」でした。
     湖畔のラーメン屋さんだったんですね(笑)


     4枚目 湖畔の公園(津久井湖城山公園の花の苑地)から山の方を
     方角的には高尾山とか奥多摩とかそっちのほうですね


     5枚目 公園内に鉄塔があったのでパシャリ
     鉄塔は男のロマンです(キリッ)と言うのがてらじさんとの共通見解


     花の苑地の中には観光センターがあって、何やら美味しそうな匂いが漂ってました。
     ここで食べちゃうと宮ヶ瀬湖畔で食べる予定のものがお腹に入らなくなっちゃうので
    我慢我慢(^_^;)
     地元の野菜とか、パンとか、おまんじゅうとかも並んでいました。

     小一時間くらい(?)見て回ってから津久井湖を後にして宮ヶ瀬湖へ。
     宮ヶ瀬湖畔のてらじさんお勧めのお店へ向かいます。


    宮ヶ瀬湖畔

     車を走らせること30分。
     てらじさんの車へのポリシーとかこだわりを聞きつつ、その他バカ話をしつつ
    宮ヶ瀬湖畔園地に到着。
     ここにお目当てのごはん屋さんがあるのです。
     てらじさんのお勧めは2軒。
     ポークソテーの美味しいお店と、お蕎麦の美味しい店。
     まずは重い方から行きましょうと言うことでポークソテーの方へ
     「丸太小屋レストランびんずる」です。 

     1枚目 お店の中をパシャリ
     山小屋の雰囲気が出てますねえ。


     2枚目 私の頼んだ「イタリアンワイン・ポークソテー」
     濃厚なんだけどくどくなく、美味しかったです。
     肉かみしめて、( ゚Д゚)ウマー、ってなりました。
     北米行った時もこれよりでかいステーキを食べたんですが、噛み締めた時の旨さは
    こっちが上でした(ポークとビーフの違いもあるしね)


     てらじさんはフォレストハンバーグを、オイサンはみそステーキ(豚肉の味噌漬けの
    ステーキ)、うぃぶれさんはとんかつをチョイス。
     で、てらじさんは更にこんなものを注文してくれていました。
     ばばーんっ!


     3枚目 生ソーセージ(写真は三人前)
     一口目のパリッパリの食感と中からあふれる肉汁。
     いやー、これビールが欲しくなります。
     それもドイツの濃いめのやつを。

     そんなこんなでお腹いっぱい頂いた我々は、満腹のお腹をさすりながらお店を後に
    しました。
     お蕎麦? いやー、もう入んねえっす。
     味わえないのはもったいないので次回に持ち越すことにしました。

     4枚目 宮ヶ瀬湖畔園地をパシャリ
     どっかで見た風景だなあ、と思ったら、宮ケ瀬湖のライブカメラが設置されている
    場所でした。


     5枚目 宮ヶ瀬湖畔園地からダムの堤体方向をパシャリ
     中央右のコンクリートの塊が堤体(ダムそのもの)、左側の建物がダムの管理事務所です。


     6枚目 同じ方向を引きで撮るとこんな感じ
     手前のアーチみたいなのは夜にライトアップされるのだと思います。
     バレンタインデーに向けて、アーチの入口部分の塗りなおしをしてました。


     7枚目 場所を鳥居原ふれあいの館に移して、虹の大橋をパシャリ
     この橋を渡ってここまで移動してきたわけです。


     8枚目 さっきまでいた宮ヶ瀬湖畔園地の方向をパシャリ
     画面下中央右がそうです。
     それにしてもいい天気でした。


     9枚目 更に場所を変えて服部牧場へ
     ここはてらじさんお勧めのおいしいソフトクリームが食べれる場所。
     元々ジェラートが有名らしいので、ソフトクリームを食べてから、ジェラートも食べました。
     ブルターニュと言うミルクを発酵させたジェラート、ヨーグルトっぽい酸味があります。
     (そりゃそうだ(笑))


     10枚目 そんな我々のジェラートを虎視眈々と狙う黒い……もとい虎柄の影

     食べている横にやってきては「にゃぁ~ん」とジェラートをねだるのです。
     コーンなんぞには目もくれません。
     オイサンが後ろから背中撫でても頭にチョップ食らわしても微動だにしません。
     狙うはジェラートとソフトクリームのみ。明らかに舌肥えてます。

     私はカップを持ってたので写真撮れなくてオイサンに撮ってもらいました。
     根負けした私のカップに鼻先突っ込んで一心不乱の猫(^_^;)


     11枚目 強奪し終えて満足気に顔を洗う猫
     その後もいろんなお客さんに媚び売ってはアイスをせしめていました。


    ……と、長くなったのでこの辺で一回切りましょうかね。
    続きは宮ヶ瀬ダム編です。

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     アメリカ某所に仕事で出張してきたのですが、アメリカはご存知の通りチップ文化の
    国です。
     サービスに対してチップを払うわけで、わかりやすい所ではホテルのポーターさん
    (荷物持ちさん)へとか、タクシーやレストランなどでの支払い時に発生します。
     で、どのタイミングで払うものかって言うのが慣れない日本人には悩みの種だったり
    するんですが、最近はネットなどという便利なものがあって、グーグルさんにお願いすれば
    それなりの答えを返してくれます。
     さっきあげた例なんかがそうです。
     ところが賛否両論割れるケースもありまして、これから書くホテルに連泊した時の
    ハウスキーピング(部屋の掃除やベッドメイキング)にチップ(いわゆる枕銭)を
    置くかどうかについては必要だ/不要だと言った論争があちこちで起きています。

     んでまあ、今回のホテルではどう考えてどうしたか、を書き残しておこうかなあと。

     ちなみにホテルのスペックはこんな感じ。
     「郊外にあるヒルトン系三つ星ホテル。開業30年弱。リニューアル済みなれど設備は
     若干古め? 一泊170米ドルくらい(税抜き)タオル等は特に要求しない限り3泊目に
     交換と室内に明記あり(タオル交換が必要な時はそのタオルを床においておけと書かれて
     いた)」

     以下、向こうで泊まりながらつらつら書いたことです。

    -----------

     ルームキーピングに対するチップ、いわゆる枕銭について。
     その必要性については諸説あって、必要という人と対面サービスではないし本来業務なの
    だから不必要と言う人がいて、その辺について詳しくはググってYahoo!知恵袋とかを見て
    もらうのが早いと思うのだけど、今回の滞在では枕銭を置きました。
     一晩1$。毎朝おいておく感じ。
     なんて言うか気分の問題ですね。お世話になってますって言う。
     心づけってそう言うものだと思うし。
     あるとないとで違うかどうかは試してないから不明。

     ちなみに現地ガイドからは、日本人はアメリカ人に比べてタオルをたくさん使うし手を
    煩わすから1〜2$置くといいと言われました。
     部屋で集まって飲んでこぼしたりしたら5$くらいとも。
     どこぞにも書かれてましたが現地ガイドはホテルスタッフと友好関係を築くために枕銭を
    推奨してるのかも知れないので彼の言葉の妥当性や是非は各人で判断してもらえばいいかと。

     私は気持ちの問題だと思ってます。
     顔が見えなくても、ありがとうよろしく、と思うなら置けばいいんじゃないかな。
     それで自分が気分良く過ごせるならば置けばいいし、対面ではないサービスにチップを払う
    ことに抵抗があるなら払わなければいい。
     一緒に泊まった同僚は毎日は置かない人(最終日に幾ばくか置くことにしているらしい)
    だけど特に不便はないと言っていたし、私は入った初日と置いた二日目で部屋の雰囲気が
    ちょっと変わったと感じたし、それぞれみたいですからね。
     機械ではなく人のすることなので労いを形にする文化ならそれに乗っておこうって感じかな。
     もちろんそれが機械であっても労う気持ちは持っていたいと思っているのだけど(でも私の
    機械に対する労いの声がけは奇異に映るらしい)。

     そう言えばガイドが枕銭の説明をするときに日本の旅館の仲居さんへの心づけを引き合いに
    出してたけど、参加者の大部分を占める私より5〜10くらい下の人たちにはピンとこないん
    じゃないかなーなんて思った。
     私は親や親戚が旅館や冠婚葬祭のハイヤーへの心づけを当たり前のようにしていたから
    そう言うものだと思って育ったけど、特に下の世代は合理化とかそう言う波が押し寄せた関係
    で心づけと言うものに縁なく育った人が多いようだしね。
     旅館やハイヤー、観光バス(のチャーター)などでも心づけに領収書を出す時代ですからね
    (初めて領収書もらったときはびっくりした)。
     だからピンとこない人が多いんじゃないかなって思う。
     あ、ちなみに実家はサービス業なので同じサービス業に対する配慮を怠らないように親父は
    祖父に躾られ、私は親父に躾られたと言うバックボーンがあります。

    -----------

     と言うわけで私は気分の問題で置くことにしました。
     ま、こういう人もいるということで。
     私は海外旅行経験が豊富なわけでもなければアメリカへの長期滞在経験があるわけでも
    ないので、この件についての議論はノーサンキューと言うことを表明しておきます。
     ヤフー知恵袋とかそう言う所に行けば経験豊富で持論を語りたい人がたくさんおられると
    思います。

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     前回に引き続き海外出張行った時の振り返り的な雑記です。

     前回のはこちら
     「20130120 海外出張雑記その1~往路の飛行機編~」

     というわけで行き帰りの飛行機の話をまとめてしまったほうが話が落ち着くと
    思うので、滞在中にメモったことは後回しにして、帰りの飛行機の話を
    しようかと。

    1.機材
     行きも帰りも機材はボーイング747-400で、座席も行きと同じく翼の近くでうるさいのは
    織り込み済み。
     帰りは行きよりも気流の関係で飛行時間が2時間ほど長くなるため、その分退屈度が
    増すかなあ、なんて思いながら乗り込みました。

    2.日本語のできるCAさん
     帰りの飛行機のCAさんで日本語できる人がエコノミーに1人。
     多分ビジネスにも一人いるんじゃなかろうかと思います。
     行きの便では、日本語のできるCAが二人いますとアナウンスが有ったけど、帰りはそういう
    アナウンスはなし。行きのCAさんが気を利かせてくれたのでしょうね。

    3.アメニティ、明るさ、アナウンス
     行きも帰りも同じです。機材も同じ747-400なので座席配置などもいっしょ。

    4.機内食とか機内食とか機内食とか
     サービスのタイミングは行きよりフライト時間が長いためか軽食と機内食その2が遅めに
    出ました。。
     離陸後30分~1時間でスナックとドリンク
     離陸後2時間くらいで機内食その1
     離陸後7時間くらいで軽食のサンドイッチ
     離陸後12時間くらいで機内食その2
    と言った感じです。詳細は以下のとおり。

    機内食その1 First Service
     Appetizer(前菜):シュリンプカクテル
     Salad(サラダ):季節のグリーンサラダ、パルメザンチーズとトマトを添えて
     Entrees(主菜):チキンとビーフから選択(写真はビーフ)
      チキン:若鶏胸肉のエールソース、チェダーチーズのマッシュポテトとブロッコリー添え
      ビーフ:牛肉スライスアジア風バーベキューソース仕立て、野菜とビーフン添え



     正直に書きましょう。ビーフ食べましたが口に全く合いませんでした(^_^;)
     味もそうだけど、ビーフンがぐちゃぐちゃのもろもろで、まずさに拍車をかけていると
    いうかなんというか。
     デルタの機内食はまずい、を実感しました。
     うん、これ、私にとっては不味い。
     チキンにしておけばよかったかなあ、なんて軽く後悔しましたが、チキンも似たような
    クオリティだったかもしれないなあ、なんて思っています。
     サラダも行きのものに比べてレタスの切り方や盛りつけ方のレベルが下がってます。
     エビの盛り付けもぞんざいだなあ(苦笑)

    軽食 Mid-Flight Snack
     なにパンだろう?のハムサンドとクッキーとバナナでした。



     仕事先でも休憩時にバナナを食べたのですが、そのバナナもこのバナナも美味しかったです。
     サンドイッチはパンがバサバサで飲み物なしにはちょっときついかなあ。
     クッキーは食べませんでした。

    機内食その2 Pre-Arrival Meal
     季節の新鮮なフルーツ
     パンとバター、オレンジジュース
     主菜はオムレツとチャーハンから選択
      オムレツ:コルビージャックチーズのオムレツ、ローストポテトとポークソーセージ
      チャーハン:野菜チャーハン



     チャーハンがベチョベチョしていたというネットの事前の情報もあり、オムレツを選択。
     んー、これも人を選ぶ味付けだなあ。癖が強い。特にローストポテトは香りがきつくて
    大半を残しました。
     フルーツもちょっと手をつけただけ。
     パンは丸っと残しました。
     と言うのも、食べ始めたあたりから成田への着陸に向けてディセンド(降下)が始まり、
    それが38000ftから19000ftまで30分もしないで降りていくので、気圧変化で鼓膜が張るから
    耳ぬきするのだけど、そもそも口にあわないのにそんな状況なので食べても美味しく感じない
    のですよ。

     というわけで、前回のブログにも書いたけど、行きの機内食は美味しかったです。
     帰りの機内食は口に合いませんでした。
     機内食は出発地でそこのケータリング会社が作って積み込んでいるので、成田で積み込んだ
    機内食は日本で作ったからか口にあって、アメリカ某所で積み込まれた機内食は、アメリカで
    作られたからか口に合わなかった、ということなのかなあと思っています。
     これ、他の航空会社もそうなのかしら?

    5.帰ってきたという感覚
     飛行経路図を見ていて、飛行機がアラスカを超えシベリアを抜けオホーツク海に入って、
    北海道が近づいてきて、ああ帰ってきたなあ、と言う気持ちになりました。
     その思いは飛行予定経路の先に終着地としてTOKYOが表示されてますます強くなりました。



     ヨコハマ買い出し紀行の7巻でアルファさんがおじさんに、

      「ずっと前はうちしか知らなかったからここが私の場所だったんだけど、ちょっと前は
       スタンドの所曲がると帰ってきたなって気になって、今は朝比奈峠辺りからこっちは
       地元って感じがする。自分の場所は広くなるんだなあって」

     と話すシーンがあって、ああまさにそれなんだなあと思いました。
     日本を離れる前は、横浜は地元、成田はがんばって行くところ、北海道は大旅行、と言う
    感覚があったけど、日本と言うくくりで見ると横浜も成田も北海道も同じ日本。
    だから北海道が見えてきて、帰ってきたって思えたんだろうなあって。
     日本を離れたからこそ思う感覚なんだなあって。
     きっと家に帰って普段の暮らしに戻ったら、成田はがんばって行くところで、
    北海道は大旅行と言う感覚に戻るのだろうけど(笑)

     帰ってきたんだと実感したのは成田に降り立って周囲に流れる言葉が日本語だって思った
    瞬間かな。
     バスのチケット買う時のやり取りが日本語で、バスにのるときのやり取りが日本語で、
    ああ帰ってきたんだなって。
     ほんの十数時間前までは、そのやり取りを当たり前のように全部英語でしてましたからね。


    帰り 北米→日本

    2013/01/17 02:31:23
     空港にてお土産購入。ショップのおばちゃんとの二言三言のやりとりが結構楽しい。
    なんで帰り間際にこういう気分になるのか。もう帰る気になってるからか? だとしたら私も
    現金だ(苦笑) お嬢にハート型で♪マークの入ったブレスレットを購入。合唱部のお嬢の
    お守り代わりになるといいな
    (出張先の空港で、帰りの土産を買いました。アメリカは入ってくる人には厳しく、出て
    行く人には大らかで、国際線も国内線も同じような手荷物検査-検査自体は厳しいーを
    受けるだけでした)




    02:34:56
     成田まで14時間のフライト。さてどれだけ寝れるやら。DL275便は帰りも満席らしい。
    座席はまたしてもエンジンの横。行きより近くだなあ(汗) フライト定刻だけど乗り継ぎ
    乗客待ちでディレイ。成田までは12時間45分の予定で定刻着とのこと。さあ、帰ろうか。
    (乗り継ぎ便が遅れていてその乗客待ちで出発が遅れました。その遅れがそのまま成田まで
    後を引きます)

    02:55:55
     ディレイ15分経過。乗り継ぎ客とやらはいつ来るの? さっきの機長のアナウンスだと
    ジャストランディングとか言ってたから直だとは思うけど。
     少しして遅れてた乗客が入ってきた。ディレイ20分くらい。ぼちぼち離陸か?

    03:12:55
     13:13プッシュバックスタート。直前に無理やりトイレにこもるおばちゃん一名。なんだか
    なあ(^_^; 行きも赤ちゃんがいだけど帰りも1人いる。雰囲気を察したのかプッシュバック
    あたりで一度泣き出した。親も周囲も大変だね。

    03:53:28
     離陸後約30分。飛行距離350km。高度30000ft、対地速度932km、追い風156km。
    到着予定が日本時間で15時半。前の座席の兄ちゃんが遠慮なしに座席をフルまで倒してきた。
    圧迫感あるなあ。

    04:02:32
     気圧が下がったせいか、身体の節々が痛い。日本は真夜中からそろそろ明け方。日本に合わ
    せてなるべく寝ておくべきか。座席背面の画面に表示するエンターテイメントシステムに支障
    があり再起動。15分かかると言ってるがどんなシステムを使っているのだろう?
    (各座席に付いている7インチサイズくらいのタッチパネルに映画とか飛行情報とかが
    表示されるようになっていましたが、その制御システムに不具合があるってことでした。
    この時再起動かけてからは着陸まで特に問題なかったです)

    04:15:51
     離陸1時間くらいでスナックとドリンクのサービス。昼飯食べてなくてお腹が空いたので
    ありがたい。オレンジジュースをチョイス。高度31000ft、対地速度946km、追い風128km。
    座席のディスプレイの飛行経路表示では飛行機が真北に飛んでる。北に飛んでそこから
    日本まで大圏ルートで一直線か? 真下はカナダ
    (いわゆる正距方位図法ってやつで日本を中心に表示すると北米までの直線ルートは
    アラスカ越えになるのです)

    05:39:13
     現地時間の15:30くらいに機内食。チキンとビーフでビーフをチョイス。なるほどこれが
    まずいアメリカ飯か。前菜のエビは盛り付け適当だし、サラダも切り方ざっくり。メインの
    味付けも口に合わないし、下にしいてあるマカロニ?はべちゃべちゃ。今回の旅行で一番
    まずい食べ物だった気がする。
    (マカロニではなくビーフンでした。ま、どっちにしてもまずかったんですが(^_^;))

    05:57:18
     足の疲れがボディーブローのように効いている。ダルい。飛行経路を見るとアラスカ上空を
    一直線の大圏ルートらしい。

    07:51:35
     カナダの北のあたりでベルトサイン。高度31000、対地速度848km、向かい風37km。
    アラスカの更に北を抜けるコースらしい。ジェット気流を避けるため? うつらうつらと
    寝たり起きたり。離陸から5時間弱。後8時間。

    08:01:05
     昨夜から腫れはじめた鼻の中のおできが機内の乾燥で乾いてしまいひきつれを起こして痛い。
    疲れで体調が落ちてるのだろうなあ。幸い明日は代休なのでしっかり休ませてもらおう。

    08:22:28
     もうすぐアラスカに入るあたりで高度32000ftへ。ベルトサインはついたまま。
    対地速度848km、向かい風54km。高緯度を飛んでいるからか機内食のあたりで窓の外が茜色に
    染まり、今は完全に真っ暗らしい。アラスカを過ぎて南下が始まると明るくなるのだろうか。

    08:37:50
     結構みんな飽きてきたらしく、うろうろする人が多い。日本時間は8:39だからそのつもりで
    いようと思うのだけど、暗いから調子狂うなあ。あと8時間弱をどうしてつぶそうか…

    08:38:59
     さっきの機内食のメインを半分くらい残したせいかお腹が空いた(苦笑) 次のサンド
    イッチまでまだしばらくあるだろうから、耐えねば(^_^;

    09:27:23
     アラスカの更に北側をフライト。もうすぐBarrow上空。高度34000ft、対地速度880km、
    向かい風41km。ぼちぼち緯度が下がり始める。北側の窓際だったらオーロラが見れたかなあ。
    iPodtouchの電池が少なくなったので、座席のUSBポートで充電。これ、地味に助かる。
    (座席のタッチパネルの下にイヤホンジャックと充電用のUSBポートがついています。
    オーロラはそう簡単に見れるもんじゃないらしいので、北側の窓際にいても見れたかどうか)

    09:37:21
     そろそろ日付変更線を越えるので腕時計の針を日本時間に戻す。
    さらばアメリカ、ただいま日本。いや、別にどこで変えたっていいんだけどね(笑)
    気持ちの問題です。上空の気温はずっと-50℃くらい。行きは靴を脱いだのだけど帰りは
    つま先が冷えるので履いたまま。留め具だけ緩めた。

    09:44:54
     6時間半飛んで残り半分の折り返し。自分が時速850kmで飛んでる実感はまるでないけど、
    飽きること以外に関してはロングフライトにも耐えられそう。

    10:04:45
     日付変更線通過。ギャレーでドリンクの準備をしている。

    10:33:34
     軽食。サンドイッチとクッキーとバナナ。そういや、モーターショーの会場で食べた
    バナナはうまかった。疲れていたのもあるだろうけど。

    10:42:58
     ロシア上空に入って高度36000ftまでクライム。対地速度846km、向かい風78km。向かい風が
    きつくなってきた。多少の揺れあり。いつの間にか外が明るくなっていた。先はまだ長い。

    11:01:06
     高度36000ft変わらず。対地速度783km、向かい風124km。向かい風のせいで速度が
    下がってる。揺れはじめたのでベルトサインが出た。

    12:11:19
     オホーツク海に出た。ここから北海道を目指して飛び、あとは国内線と同じように東日本を
    縦断するルート。行き先が羽田なら帰りがもっと楽なのに。高度36000ft、対地速度820km、
    向かい風107km、外気温-68℃。一旦消えたベルトサインがまたついた。

    12:57:00
     暇つぶしに画面で遊べるゲームで数独やShanghaiをやってみるが、すぐ詰まって投げること
    に…(^_^; 私のようにせっかちなのには向かんなあ。オホーツク海上空、時折揺れる。月曜日
    の爆弾低気圧のなれの果てでもいるのだろうか?

    13:21:17
     オホーツク海上空。あと3時間ちょい。燃料減って機体が軽くなったのか、高度38000ftに
    クライム。対地速度870km、向かい風65km、外気温-63℃。iPodtouchの充電がすんだので曲を
    聞いてすごすことにする。

    13:47:36
     ぼちぼち樺太上空。飛行経路に終着点がみえてきた。あと2時間半くらい。…で、ここから
    プレアバイバルミールが来るの? なくてもいいんじゃない?(^_^;

    14:01:47
     ヨコハマ買い出しでアルファさんが、昔はここまで来ると帰ってきたって気がしたのだけど、
    今はこっからこっちがそんな感じって話をおじさんとしてたことがあって、それと同じように、
    今、樺太上空で北海道が目と鼻の先になって「あ、帰ってきた」と言う気になった。
     日本を離れる前は、成田はがんばって行くところ、北海道は大旅行、と言う感覚があった
    けど、日本と言うくくりで見ると横浜も成田も北海道も同じ日本。だから北海道が見えてきて、
    帰ってきたって思えたんだろうなあ。あ、それでも地元に帰ってきちゃえば成田はがんばって
    行くところ、北海道は大旅行(笑)

    14:32:33
     ギャレーでプレアバイバルミールの準備中。ご飯のにおいがしたとたんお腹がぐうぐう鳴り
    始めるのだから現金なものだ。オムレツと野菜チャーハンから選択だけど、野菜チャーハンは
    評判が良くなかったようなのでオムレツにしてみようと思う。

    14:36:33
     まもなく稚内上空。窓に近くないから外が見えなくて残念(^_^; こっからは国内線と一緒で
    1時間半強の旅。ATCをワッチしてえ。今回の旅の痛恨の一撃の一つだなあ。レシーバ忘れたの。

    14:54:41
     そろそろ札幌を横目に通過。萌え軍曹とシン君は元気だろうか? プレアバイバルミールの
    サービス開始はまだ。30分で食べて着陸に備えるような格好になるね。さてお味はいかがで
    しょうか。やはり成田のケータリングは世界一と言うことなのだろうか。

    15:24:00
     ミールが配られはじめた。オムレツをチョイス。オムレツそのものはそう悪くないけど付け
    添えのポテトの香り付けのハーブがいまいち。それよりも嫌な予感が的中して、食べてる間に
    ディセンドが始まった。耳抜きできない中での飯は最悪(-_-;)

    15:44:47
     北風で南からのアプローチだろうから、一旦茨城あたりから太平洋に出て、そこから
    回り込むと予想したが、さあどうだ。…って言うかディセンドがきつくて軽く気持ち悪い
    (^_^;

    17:58:33(入国審査、税関通過し帰りのYCAT行きのバスの中)
     予想通りのコースで着陸。夕方のアメリカ系エアラインの渋滞に巻き込まれたようで、数分
    の延着でした。帰国して周りから聞こえて来るのが日本語ってのは安心するねえ。あと、ひさ
    びさに飲んだお茶がおいしかった。

     というわけで無事に日本に帰ってきたのでした。
     成田からYCATへ行くバスのりばの係員さんの日本語での問いかけを聞いて、ああ、帰って
    きたんだなあと思いました。
     仕事とはいえ結構楽しかったので、また何かの機会に行ってみたいものです。

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     ひょんなことから年明け早々海外出張に出ることになりまして、年末から年始に
    かけてバタバタと準備をして、おっかなびっくり行ってきました。
     海外出張に行く機会って人によって差があって、私は縁のない人だったのですが、
    なんの加減なんですかねえ、兎にも角にもお声がかかり、人生初の海外出張と相成り
    ました。
     ま、海外にそこそこ慣れてる同僚が一緒で、一人で行くわけではないので多少気楽な
    部分もありましたが、慣れない海外で戸惑ったのも事実。
     どこへ行ったかを露骨に書くと会社の守秘義務とかそういうのに引っかかりそうなので
    (多分身バレしかねないし)散りばめられた情報からお察しくださいませ。

     さて、行った先は大雑把に北米なんですが、私は飛行機に10時間も乗ったことがなく、
    どうやって過ごそうかと思いながら搭乗しました。
     で、案の定暇でして(苦笑)
     ちょこちょこと持っていったiPodTouchに思いついたことをメモりましたのでそこに
    追加補足をして機内の写真を加えて列挙しようかな、と思います。
     時間は基本的に日本時間で書いています。
     単純にTouchの時間を変えなかったからなんですが……


    1.機内のうるささ
      乗り合わせた乗客がどうこうではなく、純粋に機械的なうるささについて。
      飛行機の種類やシートの場所にもよりますが、翼(=エンジン)の後ろの座席は総じて
     うるさいです。
      今回はボーイング747-400(ジャンボ)で、ちょうどその翼の後ろ辺りの席だったの
     ですが、常時地下鉄の中にいるような「ごぉーーー」っという音が響いています。
      慣れちゃえばどってことは無いという人もいるでしょうし、逆にうるさくてキツいと
     いう人もいますので、騒音苦手な人は耳栓とか遮音性の良いカナルイヤホンとかを持って
     いくといいと思います。

    2.アメニティ
      全座席、前の座席の裏にタッチパネル式の画面がついていて、映画見たり音楽聞いたり、
     現在のフライト状況を表示したりできます。
      デルタは北米線の機材全てにこれを導入しようとしているみたいですね。
      ただしコンテンツはアメリカンテイストなので、日本人向けのものは少ないです。
      毛布と腰当てのクッションが座席に用意されていました。
      スリッパはもちろん無いので、靴を脱いでリラックスしたい人は携帯用のスリッパが
     あると楽ちんかもです。

    3.機内の明るさ
      今回乗った便は寝やすくするためか途中から機内の明かりをかなり絞った暗い状態
     でした。

    4.機内のアナウンス
      機内でのアナウンスは3ヶ国語で行われていました。
      英語、日本語、中国語。
      なので、ネイティブなアメリカンイングリッシュで何がなんだかわからなくても
     とりあえず機内で困ることはありません。

    5.機内食とかドリンクとか軽食とか
      離陸後30分くらいでスナックとドリンクのサービス。
      離陸後2時間くらいで機内食その1
      離陸後5時間くらいで軽食
      離陸後10時間くらいで機内食その2
      と言った感じです。詳細は以下のとおり。
      サービスのタイミングはその時時で変わります。大揺れしてるのに機内食出せないしね。
      また、メニューの内容もずっと同じではないでしょう。

    機内食その1 First Service
     Appetizer(前菜):エビのクスクスサラダ
     Salad(サラダ):季節のグリーンサラダ、ミックスパプリカ、人参、きゅうりを添えて
     Entrees(主菜):チキンとビーフから選択(写真はチキン)
      チキン:若鶏グリルのトマトソース仕立て、リングイーネと野菜添え
      ビーフ:牛肉スライスオイスターソース仕立て、ブロッコリー、マッシュルーム、ライス
     Dessert(デザート):ストロベリーケーキ



     普通に美味しかったです。デルタの機内食はまずい、とネットに書かれていましたが
    これに関してはそうでもなかったです。

    軽食 Mid-Flight Snack
     写真を録り損ねましたが、ロールパンのハムサンドとクッキーとカットフルーツでした。
     これも結構美味しかったです。

    機内食その2 Pre-Arrival Meal
     季節の新鮮なフルーツ
     ソフトロールパンとバター
     主菜はオムレツと焼きそばから選択
      オムレツ:ハーブ風味のチーズオムレツ、皮付きポテト、ポークソーセージ
      焼きそば:各種野菜入り和風焼きそば



     焼きそばは縁日とかお祭りの屋台で食べる焼きそば程度に美味しいものでした。
     復路編でも書きますが、復路の機内食は総じて不味くちょっと勘弁と言うレベルだったので、
    機内食をまとめて作っている場所の問題かなあと思います。
     成田発の便は成田のケータリングサービスが作っており、復路の便の機内食はその復路の
    便が出発する場所で作っていると思われます。
     つまり、日本製の機内食はそこそこ美味しく、アメリカの某所製のは私の口には合わない、
    ということなんだろうなあ……と。
     デルタの機内食はネットで叩かれてるほどひどくないです。成田発の私の乗った便は。
     デルタの機内食はネットで叩かれているとおりにひどいです。アメリカ某所発の私が帰りに
    乗った便については。

    6.パスポート
      デルタではチェックイン時にパスポートを使って認証作業と発券を行いますが、
     忙しかったためか、チェックインの説明と手伝いをしてくれたカウンターのお姉さんが
     私のパスポートをポンとテーブルの私から影になる部分に置き、私がそれに気がつかず、
     直後に来た数名のグループの相手をして閉まった結果、私がパスポートを持たずに航空券
     だけ持ってその場を離れそうになる……と言うことが起きました。
      後からきたグループ客さんが「これ誰の?」と聞いてくれたので事なきを得ましたが、
     危ないところでした。
      もちろん自分のパスポートの管理を怠った私の責任なのですが、私のようにチェックイン
     に慣れてないない人は、パスポートが常時自分の手元にちゃんとあるかどうかを確認する
     クセをつけたほうがいいと思います。

    7.機内での紛失
      この日はどうにも、初のアメリカ、初の北米便、長距離移動、と言うことに気持ちが
     浮ついていたようで、後ろポケットに入れていた携帯電話を機内で落とす、と言うことも
     やらかしました。
      どこで落としたかはだいたい察しがついたので探しに行きましたが見つからず、ダメ元で
     CAさんに届いていないか確認したら、親切な方が拾って届けてくれていました。
      いや、冷や汗かきました。拾ってくださった方、この場を借りてお礼申し上げます。
      ちなみに私の乗った便には日本語のわかるCAさんが2人乗っており、他のCAさんを介して
     その方を呼んでもらって事情を説明しました。
      さて英語でどう説明しよう、と一瞬悩みましたが、ここは開き直ることにしました(^_^;)
      というわけなので、機内でなにかなくしたらまずはCAさんに相談してみましょう。
      ギャレー(CAさんたちがいる場所、機内中央付近)に行って声をかけてみて、日本語が
     通じなかったら、"Excuse me. Japanese speaker here?"と聞いてみれば大概日本語が
     できるCAさんに取り次いでくれます。


    行き 日本→北米時のメモ

    2013/1/12 16:08:07
     デルタ276便。離陸後すぐ30分ほど睡眠。気がついたら犬吠埼~茨城の遥か沖だった。
    エンジンのすぐ後ろで音がかなりうるさい。座席にスクリーンがついているので
    ゲームで遊ぼうと思ったら画面がブラックアウトして固まった(^^; 2人いる日本語の
    わかるCAさんが通りがかったのでリセットしてもらう。
    (デルタのこの路線には日本語がわかるCAさんが乗務していて、機長アナウンスとかも
    日本語に直してアナウンスしてくれる。とは言え自分の座っているところの担当に
    なるかはわからないので、海外のエアラインに乗るときはCAさんがサービス時に
    どんなことを言うか調べておくといいかもしれない。something to drink? だったら
    なに飲みますか?とか)

    16:13:26
     飛行機は離陸後一旦高度34000ftまであがり、その後北海道沖あたりで31000まで
    降下した。対地時速1011km/h 追い風200km/h 外気温-50℃。飛行機は与圧されてるとは言え
    気圧が富士山頂上くらいのはずなので、あちこち痛めた場所がキシキシ痛む。特に右の足首。
    (飛行機の速度に追い風の風速を足したのが対地時速なので、飛行機そのものは811km/h
    の速度を出してることになる。また、遠距離路線は燃料を大量に積むので機体が重く、
    離陸当初は低めのところを飛んで燃料消費とともに徐々に高度を上げていく飛び方を
    することが多い。高いほうが空気抵抗が減って燃料節約ができるから)

    16:27:32
     離陸して1時間くらいでドリンクとスナックのサービスあり。オレンジジュースを
    チョイス。周囲ではビールを頼む人が多い感じ。離陸2時間弱あたりからCAさんの動きが
    活発化。なにかと思ったら機内食だった。ビーフとチキンでチキンを選択。味はそう悪く
    なく完食。
    (面白かったのはビールの種類で、アサヒスーパードライとキリン一番搾りとサッポロ
    黒ラベルから選択できること。そういやモルツはなかったような……。ドリンクの他に
    スナックとしてピーナッツとプレッツェルの小袋をもらった)

    16:57:48
     2時間ちょっと飛んで、高度31000ft、対地速度935km 追い風85km さっきの高度34000は
    追い風強すぎだったから高度を下げたっぽい。1700ころ機内食食べ終わり。寝るべく努力。
    目標5〜6時間
    (北米線は到着すると時差が12~14時間になって昼夜逆転するので、特に行きの便では
    寝ておくのが時差ボケを軽くするコツのようです。今回乗った便は昼過ぎ発で現地に
    昼前につくため、ついてから数時間行動することもあります)

    18:05:23
     日付変更線過ぎたあたりで揺れがひどくベルトサイン。西高東低の典型的な天気図なら
    でかい低気圧のいるあたりか? 出発後4時間。高度34000 対地速度954km 追い風67km
    高度を上げたから安定したのかどうかはわからないけど、ベルトサインが30分くらい前に
    消えた

    20:02:21
     離陸から5時間ちょっと。5500km飛んでアラスカ上空にさしかかるところ。高度35000ft
    対地速度998km 追い風167km 赤ちゃん連れの人がいて機内をおんぶして歩き回ったりと
    がんばってあやしてる。がんばれパパさん。
    (通常より気圧が低いし、人はたくさんいるし、赤ちゃんや小さい子供さんには厳しい環境
    ですね。実際、離陸時の上昇や着陸前の降下で泣き出す子は多いです。巡航中も1数時間の
    長旅ですから飽きるでしょうし、親御さんは自己責任とはいえ大変でしょうね。上述の
    パパさんはお子さん抱いて飛行機の後ろの方に行ってちょっとあいたスペースに居るCAさんと
    話をしたりしながらあやしていました)

    20:27:19
     アラスカ上空で揺れはじめベルトサイン。降下して高度31000ft。対地速度1017km
    追い風193km 結構揺れが大きい。

    20:54:05
     21時前にロールパンのハムサンドイッチと森永のチョコチップクッキーとフルーツ。
    現地時間で朝7時前だから朝飯と言うことかな。ベルトサイン出たままでのサービス
    だから、この後も気流が悪いと言うことか?

    21:00:21
     この後、2時間後くらいにランチ代わりの軽食が出るのだけど、カロリー的にどんな
    感じになってるんだろう? 明らかにいつもの私的には食いすぎ?(^^; 座席について
    シートベルトしろとのアナウンスあり。英語と日本語と中国語でやってくれるので
    ありがたい

    22:29:27
     トイレに行ったときに携帯を落としたらしい。CAさんに届いてないか確認したら届いて
    いるとのこと。ラストサービスの前までに座席に届けてくれるそうだ。ポケットに入れた
    携帯を落とす人が多いので気を付けて欲しいとのこと。拾ってくれた方に感謝。助かった。
    (情けない話だが後ろポケットに入れて忘れていた携帯をポロッと落としたらしい。
    たまたま拾ってくれた人がCAさんに届けてくれたから良かったものの、出て来なかったら
    えらいことになるところだった。日本語できるCAさんがいるのがわかっていたので、
    CAさんの待機場所に行って Japanese speaker here? と呼びかけて日本語で対応できる人
    を呼んでもらい詳細説明をしたので話が早かった。拾ってくれた人とCAさんに感謝)

    2013/1/13 00:16:28
     離陸後11.5時間、高度37000ft 対地速度911km 追い風74km カナダ上空、
    そろそろアメリカに入る。これからランチ。携帯電話を届けてもらった。感謝。
    それにしても、チェックインカウンターでのパスポートと置き忘れかけ(半分は向こうの
    せいだが)と言い携帯と言い気を付けなければ。
    (この日は搭乗券のチェックインの際にカウンターにパスポートを置き忘れかけると言う
    こともやらかしていて、携帯電話の件と合わせて今回の出張のトラブルのピークだった。
    チェックイン時にパスポートで認証する時は例え係員さんがやってくれても、パスポート
    が手元に戻ってきたことを確認すること。私の時は係員さんがパスポートであれこれして
    いる時に団体客が来てそっちにかかりきりになり、係員さんが手に持っていた私の
    パスポートをポンっとテーブルの上に置いてしまったのが原因。その団体客が気づいて
    くれて事なきを得た。危なかった)

    00:33:04
     小一時間ほど寝たので眠気は多少あるものの、なんとかなりそう。現地時間の昼が近く
    なるとちゃんと腹が減るのだから不思議なもんだ。オムレツか焼きそばのチョイスなので、
    事前情報から焼きそばを選ぶつもり。アメリカに入った。

    00:47:39
     ランチ。焼きそば。パンもついてる。お好み焼き&ごはんみたいだ(笑)
    焼きそば結構いけます。なんとなく学校の給食食べてるような感じ。食べ始めたら揺れ
    はじめた。今回のフライトはミールサービスのたびにる揺れて、caさんたちにはハードな
    フライトだったんじゃなかろうか。

    01:12:52
     約一時間で到着。入国の準備とかであわただしくなってきた。
    (税関に提出するカードに記入と署名をしないといけないのです)

    着陸前の窓の外はこんな感じ。
    窓ガラスに見えるゴミみたいなのは水の結晶です。



    01:33:08
     機長から着陸前のアナウンス。到着地はハイクラウディ。ただし気温は12℃
    …12℃!? 寒いんじゃないんかい(^^; いや、成田を出る時の情報通りだけどさあ。
    この時期は氷点下じゃないんかい(苦笑)降下速度が早い? 耳がツンツンするなあ

    この後無事着陸して、ぶっきらぼうな入国審査を受け、無事アメリカの大地を踏みました。
    そして早すぎてなに言ってるのかわからない英語のシャワーの洗礼を受けるのです。



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     結論:使えない(現時点においてDATA08を使った場合)

     ちょいと野暮用で今使っているモバイルルータ、DATA08(WiMAX+au)が海外で使えるかどうか
    調べていたのですが、どうやら使えないようです。
     WiMAXはある特定のWiMAX搭載ノートPCのみが海外で使えることはわかっていて、一般的な
    モバイルルータタイプは使用不可であることはちょっと調べればわかるのですが、+auの部分
    3G回線部分がもしや海外で使えるのではなかろうか、とちょっと思い色々とネットを調べてみました。
     ところがどっこい、探した限り情報がないんですよね、これが。
     八方手を尽くした……と言うほど調べてはいないのですが、確実なのはサポートに聞いちゃうこと
    かなと思い至りまして、契約先のUQWiMAXのサポートに聞いてみました。
     待つこと数分。
     結果は……NG。
     DATA08は海外ローミングをするための仕様になっておらず、できない、とのことでした。

     と言うわけで海外ではWiFiスポットか何かを利用しないと、私みたいな”ガラケー+iPodTouch使い”は
    ネットを介したスマホ的な機能を使えないってことですね。
     頻繁に海外に行く用事のある人は、素直にauかSoftBankでiPhoneを契約するのがよさそうってところ
    ですかね。
     もしくは、海外ローミング可能なWiMAXのモバイルルータが出るまで待つかかな(いつになるやら)


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     2013年 あけましておめでとうございます
     本年がこのブログを見に来る方にとって素晴らしい一年となることをお祈りしています。

     正月はやはり富士山だろう、と言う神奈川生まれの勝手な思い込みに
    より、羽田空港の第1ターミナル展望台から撮った富士山の写真を掲載します。
     以前撮った写真ですが、なんかご利益あるといいなあ(笑)




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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3