まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。


     通勤中や仕事中、食事中、お風呂タイムなどにふと頭を何かの曲のフレーズが
    横切っていくことがあるんじゃないかと思います。
     私も結構多いので、ちょっと書きとめてみました。
     あと、Twitterでその瞬間に頭に浮かんだフレーズをツイートする事も多いので、
    それも掘り返して記録してみます。

     ……と書き始めたのが7/11気がついたら今日は22日。
     かかり過ぎだろう、自分。
     ボリュームが結構なことになったので、いっちょ付き合ってやろうという方は
    続きを読むからどぞ。

    ⇒続きを読む


    web拍手 by FC2
    スポンサーサイト

     季節の変わり目や体調が悪いときに歯がうずくことがありませんか?
     私はあるんです。
     うずくんです。重だるくなるんです。
     でかい虫歯をやらかして神経を抜いてしまった歯が。

     普通の感覚だと神経抜いたんだから痛みなんて感じないだろう、と思うでしょうが
    さに非ず。
     歯とその根本は重だるく、その上歯が浮き上がってきて噛み合わせの際に真っ先に
    別の歯と当たって更に根本を刺激して痛みが増幅するという悪循環に陥るのですよ。
     どうやらこの「神経が抜いた歯が痛む」と言う状態、感覚と言うのを理解してくれる
    歯医者さんとそうではない歯医者さんがおられるようで、私の虫歯の神経を抜く処置を
    してくれた以前のかかりつけの歯医者さんは後者のようでした。

     遡ること5年前。
     当時かかりつけだった歯医者に神経を抜いてもらった歯がどうにも痛む。
     重だるいし噛むと痛いし、痛みの周囲の歯を軽く叩くとその歯だけがピンポイントで痛い。
     これはおかしい、神経を抜いた歯が痛みを発していると思って神経を抜いた歯医者で
    先生に相談したのですが「神経を抜いた歯が痛むはずがない、何かの勘違いだ」の
    一点張りでして、全く取り合ってくれませんでした。

     でもね。実際に痛いんですよ。
     ものが噛めないくらい痛いんですよ。
     どうしたもんかと思ってネットを探してみたら同じ症状の方がそこそこいるようで、
    歯医者さんの中にも、神経を抜いた歯が痛むことはある、それはこういう理由だ、と
    書いてらっしゃる方もいて、またその内容がとても納得できるものだったので、
    ここはひとつセカンドオピニオンが必要だろうと考えて、当時嫁やお嬢が行き始めて、
    いい先生だよ、と勧めてくれた歯医者さんに相談してみたのでした。
    (セカンドオピニオンとは言わなかったですけどね。別の歯医者で神経抜いて
    もらったんだけど、どうにも痛くて……と言う感じでの相談)
     その歯医者さん(=今のかかりつけの先生)はこちらの状況説明と疑問を真摯に聞いて
    くれて、「そう言うこと(神経を抜いた歯が痛む)があってもおかしくないですね」と
    言ってくれたので、かかりつけの歯医者さんを変えることに決定。
     炎症を起こしている神経を抜いた歯の根っこを再度丁寧にクリーニングしてくれ、
    おかげで2本神経を抜いた歯のうち1本についてはものが噛めないような痛みが
    起きることはなくなりました。
     1本はほぼ解決したのです。

     ところが、神経を抜いた歯は2本あり、もう1本の方はあまり痛みがなく、また下手に
    治療をするとかろうじて残っている歯の外に出ている部分を維持できないかもしれない、と
    言うことだったので、よほど痛くなるまではこのまま様子を見ることにしました。
     ここまでが約5年前の話。
     その歯は1,2日程度でひく痛みを繰り返しながらも大事には至らず、小康状態を保って
    いました。

     ところが、ここ最近の暑さと節電ブームで暑さを回避できない中での仕事で身体が
    へばったためか、はたまた4月以降の仕事のストレスがたまったせいなのか、とにかく
    ここ一週間ほど「その歯」がうずいて治まらなくなりました。
     最初は多少重だるいだけだったのですが、徐々に食事で何かを噛むと痛みが出る
    ようになり、ついには常に痛みを発して仕事に障り始めてしまったので、私もとうとう
    観念して意を決することにしました。

     それにしても不思議ですよね。
     なんで神経を抜いた歯が痛むのか。
     実際に痛みを発しているのはどうやら歯そのものではないらしいんです。
     歯の根っこのほう、歯茎の中に埋もれているあたりからあごの骨に埋まっている
    あたりにかけてが何らかの理由~取りきれなかった神経が細菌にかもされた、とか、
    歯の詰め物の隙間から細菌が侵入したとか、その他の感染症とか~で炎症を起こして
    しまっているようなのです。

     神経を取り切れてないケースというのは実際あるようで、私がネットで見かけた
    歯医者さんは神経を抜くときはあとで薬剤の挿入が必要ないくらいまで徹底的に
    神経の残骸を取り除くとホームページに書いていました。
     ちょっと話がずれますが、浴室のカビを生えにくくする方法と言うのがありまして、
    生物科出身の先輩に教えてもらったんですが、それはお風呂から出たあとに、
     1.換気をよくする(湿度を下げてカビが増殖できる範囲以下にする)
     2.壁を水拭きする(カビの栄養となる皮脂類を取り除く)
     3.浴室の温度を下げる(カビが繁殖しやすい温度以下にする)
    のうちのどれか一つ以上をちゃんと行うとカビが生えにくくなると言うもの。
     実際我が家は1と3を行っていて、点検に来る業者さんからよその家に比べて
    カビが少ないというお墨付きをもらっています。
     話を戻して。
     つまり、歯の根本の炎症を抑えるには、細菌の感染と増殖を防ぐことで、それは
    温度、湿度と栄養源の輪っかのどれかを断ち切ればいい、と言うのが上述のネットで
    見かけた先生の発想です。
     口の中なので、温度と湿度は変えようがないですし、口内細菌をゼロにすることは
    できませんから、手が付けれるのは栄養源、すなわち神経の残りかすをなくすことに
    なるというものでした。
     もちろん、あとから食べ物のかすとかが入っては意味がないので、神経をきれいに
    取り去ったあとはしっかりと密封してしまうようです。
     新しいかかりつけの歯医者さんは上述の意見を全面的に採り上げているわけではなく、
    でも、神経を抜いたあとの残骸の清掃は時間をかけてしっかりやろうと言う先生なので、
    こちらも納得して治療を受けています。

     さらに話を戻して、と。
     今回歯のレントゲンを撮ってもらいましたが、該当する歯の根っこの先端あたりから
    歯の周囲にかけてにぼんやりと陰がでていて、その辺りが炎症を起こしているとのこと。
     しかも、これは以前神経を抜いたときに塞いだ金属の詰め物や根っこに入ってる
    消毒剤をのぞいて、根っこの掃除をやり直さないと行けないレベルだとのこと。
     先生からは「このタイミングで治療に来て正解です」と言われました。

     ……と言うわけで、歯を保持するために詰められていた金属の塊をはずしてもらい、
    口を閉じたときに炎症を起こしている歯が噛み合わせでぶつからないように高さ調整
    した後、リーマーと呼ばれる歯の根っこを掃除する針金のような治具でカリカリコリコリと
    歯の清掃。
     この歯の根っこの掃除がすごーく地味な、でも神経を使う作業なんだそうです。
     保険の点数も低くて苦労の割にお金にならない治療らしく、そりゃあこの辺を
    手抜きする歯医者がいてもおかしくないかもなあ、なんて思いました。
     しばらく掃除して今日の治療はおしまい。
     消毒剤を詰めて上から白っぽい樹脂?でふたして、次は10日後です。
    (かかりつけの歯医者さんは人気があって予約がいっぱいで10日後しか空いてなかった)
     抗生剤と消炎剤と胃薬(消炎剤で胃が荒れるのを防ぐため)を処方されました。

     前回歯の根っこの掃除をしてもらったときは毎週1回通って約1ヶ月~1ヶ月半かかり
    ましたから、今回も似たようなものでしょうかね。
     なんにせよ、問題なく仕事ができる程度の状態に早いところ治まってもらいたいと
    思います。

     ……と終わりにしちゃいけない。
     どこかにわかりやすい説明が乗っているホームページは……と探したら、「ほんだ歯科」
    と言う歯医者さんのホームページのQ&Aが見つかりましたので、リンクを張っておきます。
    「ほんだ歯科」
    「虫歯治療後の歯が噛むと痛い」

     リンク先の内容について信頼するかは読む人次第ですが、何らかの情報を求めている人の
    参考になれば幸いです。

    web拍手 by FC2

     日本時間の今日の未明。日が変わってすぐくらいに、現時点で最後となる
    スペースシャトルの打ち上げがアメリカのヒューストンでありました。
     打ち上げられたのは「アトランティス」
     カウントダウンは順調に進んだものの、31秒前に一旦停止。
     ちょっと心配しましたが数分後に再開され、無事空へと旅立っていきました。

     今回はNASA TVが配信したHD画質のUstream中継でカウントダウンと打ち上げの
    瞬間を生で見たのですが、いやー、こういう映像配信と言う点においては本当に
    いい世の中になったなあと思います。
     最後の打ち上げの瞬間にリアルタイムで立ち会えるのですから。
     嫁と2人して、PCの画面で打ち上げを見守っちゃいましたよ。ええ。
     しかも、高画質&様々な角度からの地上カメラに加えて、シャトルの燃料タンクにまで
    カメラがついていて、補助ブースターの切り離しや、燃料タンクの切り離しの瞬間まで
    鮮明に見ることができる。
     いやー、本当に見て良かったです。

    打ち上げの様子はこちら(NASA)


    燃料タンクの切り離しはこちら(NASA)


     スペースシャトルの最初のフライトが1981年。
     私が11歳の時でした。
     TVから流れる衛星中継の録画映像を食い入るように見たことを覚えています。
     宇宙時代の幕開けだ、と割と本気で思っていました。
     あれから30年が経ち、うちのお嬢が11歳の時にラストフライトを迎えるというのは
    なんだか不思議な巡り合わせな気がします。

     彼女はこの打ち上げを見てなにを思ったでしょう。
     そして、お嬢が自分の子供と一緒に見るのはどんな光景なんでしょうね。


    web拍手 by FC2
     今年の春アニメの一つ、Aチャンネルが終了しました。
     んでまあ、全12話を見たってこともあり、その感想を書き残しておこうかと
    思います。

     で、例のごとく事前警告。
     ネタバレいやんな人は回れ右。
     あと、自分の中のAチャンネル観を大事にしたい人も回れ右。
     以下の文章は、ユー子のハンパない若妻感にあてられたおっさんの妄言ですw

    ⇒続きを読む


    web拍手 by FC2

    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3