まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    web拍手 by FC2

    似非神様からコメントを頂きましたので、そのお返事です。

    コメントありがとうございました。
    ようやく……と言うか、今更……と言うか、ですね(苦笑)
    上崎裡沙編まで感想を書いてきて、美也編やらずに済ますわけにもいかないだろう、
    と言う変な縛りっぽいものが自分の中にあったのは確かです。

    美也は可愛いですね。
    彼女というよりは妹、妹というよりは愛玩動物って感じがします。
    一緒にウィンドウショッピングして、甘やかしてみたいものです。

    ひびき先輩に関しては、ごひいきキャラですからね。
    まず目が探してしまうという(笑)

    またなにかありましたらコメントをお願いします。
    ありがとうございました。


    コメントここから------------------------------------------------------------

    ついにみゃー編の感想が載りましたね(笑)
    ミャーは可愛い所が多いですよねそれと、ちひろさんの塚原先輩チェックはさすがですね(笑)

    web拍手 by FC2
    スポンサーサイト
     アニメ「アマガミSS」の放映が終わったのが昨年末。
     第25話の感想を書き上げたのがクリスマスの少しあとでした。
     あれからあっという間に半年が過ぎようとしていますが、まだ私の中での
    アマガミSSは終わってはいませんでした。
     第26話美也編。
     そう、テレビで放送されなかった、BD/DVDでのみ見ることのできる
    美也のエピソードが残っていたからです。
     先日ようやくその美也編を入手したので、その感想を書いて、私の中での
    アマガミSSを完成させようかなと思います。
     ……え? 美也編発売はずいぶん前だろう??
     仰せの通りでございます。
     いえね。
     どうせ買うなら画質のいいBDがいいじゃないですか。
     でも我が家にはBD環境がなかったんですよ。
     美也編発売時には。
     なもんで、BD環境が整うのを待ったというわけです。
     決して忘れてたとかそう言うわけではないんですよ?
     ……そう言うことにしておいてください。

     さて、そんな御託はともかく。
     いつものお約束を貼っておきましょう。
     ネタバレいやんな方はここで回れ右。

     前口上、と言う名の注意書き。
     アマガミSS(アニメ版アマガミ)美也編は全国一斉放送ではありません。
     BD/DVDのみでの販売です。買わないと見れません。基本的に。
     ですので、ネタバレが嫌な人は以下を見ずにブラウザの戻るボタンを押してくださいね、と言う
    警告を最初にしておきます。

     また、この文章はアマガミゲーム本編をプレイし、塚原ひびきと言うキャラに入れ込んだ
    一個人によるアニメ「アマガミSS」の感想です。
     ゲーム本編とアニメとの対比的な見方をしていますし、アニメを手放しでほめるような内容では
    ありませんのであらかじめご承知置きの上ご覧ください。


    ⇒続きを読む


    web拍手 by FC2

     朝から大雨洪水警報が出て、台風かとまごうばかりの土砂降りが降った土曜日。
     雨雲レーダーを見ていたら予報よりも早めに雨が上がりそうだったので、上がったタイミングを
    見計らって鎌倉へ行ってきました。
     毎年この時期恒例のあじさい見物です。

     さて、午前中はバケツをひっくり返したような雨でしたから、さすがにこの時期の鎌倉とは言え
    そこそこ空いているだろう、なんてタカをくくっていたのですが、甘かった(^^;
     押し合い圧し合いで乗れないと言う状況でも、駅の外まで行列ができているようなことも
    なかったですが、それでも結構な人数が江ノ電のホームにあふれていて、すぐの電車には
    乗ることができませんでした。

     でもまあ、一本待って次の電車には乗れたので、いつものように極楽寺駅へ。
     ここ10年近く、毎年のように通っている成就院のあじさいを目指します。
     成就院は、私達が行き始めた頃こそ穴場的スポットでしたが、HANAKOに紹介され、東京Walkerに
    紹介され、王様のブランチでも紹介されてしまい、今では結構有名な観光スポットになってしまいました。
     なので、あの大雨のあとでもこの人出。
     ま、致し方ないですね。


     今年の成就院のあじさいは花をつけた数が例年よりも少なく、色も浅いような感じがしました。
     ま、御託並べるよりも写真を貼っていきましょうかね。








     と言うわけで今年の成就院のあじさいでした。

     毎年お嬢がコンデジを持って一緒に写真を撮るのですが、今年は去年よりも更に時間をかけ
    じっくりと写真を撮っているようでした。
     6年近く使ったデジカメの調子が悪くなっているのか、設定がどこかずれているのか、露出が
    うまくあわずハイライトが飛んでしまうようで、かなりもがいていたのも時間がかかった原因かも
    しれないですね。
     コンデジでも多少はアンダーに出来たりしますが、限度がありますよね。その辺の設定は
    いじってみたのですが効果なし、なので、コンデジのセンサーがいかれてきたのかなあ、などと
    思う今日この頃。
     お嬢的には、露出を自分でコントロールしたいようで、私の一眼に興味を持った様子です。

     さて、成就院を離れて長谷の駅へ。
     途中にある星の井のポストをパシャリ。
     昔懐かしの円柱形ポストです。


     長谷の駅前のどら焼き屋さんで「アイスどら焼き」なるものが売っていたので嫁がゲット。


     食べかけで失礼。写真撮る間もなく、お嬢が食いついてました(笑)


     長谷の駅からさらに歩いて鎌倉駅へ。
     道すがらの街灯にくくりつけられていた鉢植えのあじさいがなんともいい色でした。


     で、小町通りまで足を伸ばして喫茶店でひと休みするか、ジェラートでも食べようかと
    思っていたのですが、お目当ての喫茶店「みにこむ」は臨時休業、お目当てのジェラート屋の
    「ジェラテリア・イル・ブリガンテ」(以前、オイサン、先輩さんと一緒に行ったお店)も
    臨時休業……orz

     なーんかしまらない鎌倉あじさい見物でした。


    web拍手 by FC2

     数年前。2005~2006年ころのお話です。
     確か大阪出張に行った帰りの新幹線。
     降りる駅である新横浜が近づき、もう夜も遅くあまり人も乗っていない車内を
    新横浜駅の階段近くに止まる扉に向かって歩いていたときのこと。
     何両目かもしっかり覚えていませんが、中高生くらいの女の子たちの集団
    (~20人くらい)が車両の一角に固まって、みんな一様に疲れたように寝ているのを
    見かけました。その中に、なぜだか印象に残るひときわ小柄な子が一人。
     その子達をビデオカメラで撮影しています。
     凝視するわけにもいかず、その場を通り過ぎ、さてあの子達は一体何だったんだろうと
    考えてみましたが、全くピンときません。
     ビデオカメラが回っていましたから何らか有名な子達なのでしょう。
     あのくらいの規模であの年齢だと当時真っ先に浮かぶのがモー娘。なんですが、
    いくら芸能界に疎い私でも娘。の主要メンバーの顔は知っていますから、娘。では
    ないことはわかりました。
     他にそんな大規模なグループがいると聞いたこともなく、首を傾げてしまいました。
     あの子達は誰だったのだろう、と。

     後日ネットを色々うろついていて、とある駆け出しのグループの名前と写真を目に
    しました。
     あの子達でした。
     決め手は一際小柄だった女の子の顔立ち。
     ああ、間違いないな、この子達だったんだ。
     そう思って確認したグループ名が「AKB48」でした。
     ちなみにその印象に残った一番小柄だった女の子の名前は増山加弥乃さん。
     キユーピーのCMで「たーらこーたーらこー♪」と歌ってた子だそうです。

     私が彼女たちをAKB48と認識したときには、彼女たちは「桜の花びらたち」
    「会いたかった」「スカート、ひらり」をインディーズながらリリースしていました。
     お世辞にも歌がうまいとは思わなかったし、踊りが上手とも思わなかったけれど、
    一生懸命さと普通っぽさのせいか、気になる存在として心に留まりました。
     私はいわゆる「おニャン子世代」で、AKBの存在が記憶の片隅を妙に刺激するなと
    思っていたのですが、プロデュースが秋元康と知り、納得。
     彼女たちは私の約20年前の記憶を刺激したわけです(笑)

     スカート、ひらり AKB48


     ところで、当時うちのお嬢が小学校に上がったばかりで、幼稚園のころからETV、NHK教育の
    子供向け番組をよく見ていました。
     そしたら「からだであそぼ」と言う番組にどっかで見たような4人組が出てくる
    じゃないですか。
     ほね組 from AKB48
     AKB48から、板野友美、小野恵令奈、増山加弥乃、奥真奈美の4人がユニットを組んで「ほねほねワルツ」と
    言う、子供たちに骨の名前を教える曲を歌って踊っていたのでした。
     その歌詞がおもしろくて、踊りが可愛くて、TVと一緒に踊るお嬢が可愛らしくて、
    ついついDVDを買ってしまいました(笑)

     ほねほねワルツ ほね組 from AKB48


     ……とまあ、これが私と今をときめく(?)AKB48との出会いだったのです。
     結構早い時期からAKBを知ってたってことなんですが、別れも結構早くやってきます。
     私のイチオシは上述の増山加弥乃さんだったのですが、彼女はAKBの中でも比較的早い
    2007年の秋にAKBを卒業してしまいました。
     特に他に気に入ったメンバーもいなかったことから、それ以降AKBを積極的にチェックする
    ことがなくなり、今に至ります。
     2007年当時、ここまで彼女たちがブレイクするとは正直思っていませんでした。
     うまくメディアを使ってファン層を拡大できたってことなんでしょうね。
     増山加弥乃さんはAKBを卒業後、女優さんを目指してがんばっておられるようです。
     最近では金八先生のファイナルに生徒役で出演していたようですね。
     先日、彼女のブログを見つけ過去のエントリーを読んでいるのですが、なんというか、
    お姉さんになったなあ、と。
     当時中学1年生が、今や高校3年生ですよ。
     当時小学校に上がりたてのうちのお嬢が6年生なのもうなずけるって話です。
     こんな動画も見つけました。

    桜の花びらたち AKB48卒業生 AX2011


     AKBのコンサートに卒業生たちが出演した時のもののようですが、前列一番左が
    増山加弥乃さん。
     歌のあとのMCでも若干いじられていますが、大きくなってすぐに見分けがつかない(笑)
     AKBに入った当初から20cm身長が伸びたんだとか。
     本当に大きくなりましたねえ。

     ま、そんなこんなで、ふとしたことから増山加弥乃さんのブログを見つけて、ちょっと昔を
    思い出したので書いてみました。

     そんなところで。


    web拍手 by FC2
     日曜日に書いたはいいけれど、仕事が忙しくてアップし忘れていた話題を忘れないうちに……。

     2月の半ばに母親が亡くなって、通夜だ葬儀だ初七日だ四十九日だ納骨だとバタバタして、
    そのたびに、誰に連絡すればいいとか、お布施はいくら包むかとか、お返しって具体的に
    なにがいいのとか、自分が今まで親族の葬儀で当たり前にこなしていたであろう範囲を
    越える仕事が降ってわいててんてこ舞いでしたが、それもようやく先日の百日忌で一段落
    しました。
     ちょうどいいから色々と伝えておこうと言う意図が親父にはあったらしく、各法事の
    段取りやら、お寺さんに納めるものの内容と金額とか、そう言うのを事細かに教えて
    くれました。
     んで、一切合切のお金の管理もこっちに回ってきました。
     葬儀にお金がかかるってのは知っていましたが、いやーこういうもんなんだなあ、と
    言うのをここ数ヶ月で実感しましたよ。


    まず葬儀
     葬儀屋さんをどこに頼むかが結構大事で、どこまで便宜を図ってくれるかが
    ポイントなんだなあと思いました。
     うちは近所と言うこともあり、また知り合いのつてと言うこともあり、色々な面で
    融通を利かせてくれ、結果として来てくれた方に失礼のない式を執り行うことができました。
     死亡届とか埋葬許可とかそう言うのも代行でやってもらったので、テンパっている
    こちらとしては大助かりでした。
     そうそう葬儀会場の空きとお坊さんのスケジュールと火葬場の空きがうまく重なって初めて
    葬儀ができるんですね。どれか一つ欠けてもダメ。
     横浜市は火葬場が混んでいて、ここで待たされるケースが特に冬場は多いと聞きました。
     うちも待つことになったのですが、結果として入院中、家に帰りたがっていた母に
    家に長くいてもらえることになったので、それはそれで良かったんじゃないかと思います。
     ところでお寺さんへのお布施って言うのは本当にお寺さんごとに違っていて、額も
    ピンキリなんですね。
     うちの菩提寺に聞いたら一般的な相場を教えてくれましたが、結局は各家で出せる範囲で
    出してくれればいいと言う話でした。
     嫁さんの親戚筋ではうちの何倍という額をお寺さんから「これだけ必要」と提示されたと
    言う話ですし、別の親戚筋は特になにも言われないと言ってましたし、様々だなあ、と。
     あと思ったのは「大企業は葬儀関連の対応がしっかりしている」と言うこと。
     お花にしろ弔電にしろ滞りなく連絡が来て、ものが届いてと、とてもキッチリと対応が
    されていて感心しました。


    次は法要関係
     葬儀のあとに行う法要として重要なのがいくつかあるのですが、順に列挙すると
    初七日、四十九日(納骨)、百日忌、新盆、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、
    十七回忌……と続き、宗派によって違いますが、二十五回忌もしくは三十三回忌を
    一つの区切りとするんだそうです。
     で、これは各家によりますが、三回忌、七回忌くらいまでは故人に縁の親族を呼んで
    法要を営むようです。
     うちの菩提寺は檀家が困らないようにと、節目に相当する期日を一覧にしてくれる
    ようで、葬儀が終わった際に四十九日の仮ぎめをして、四十九日の時に百日忌の
    仮ぎめをして……と言う形で決めてしまったので、比較スムースにことが運んだかなあ
    と思っています。
     一周忌の仮ぎめをまだしてないのですが、だいたいこの辺と言うのはもう見えているので、
    今から決めて親戚に「空けといて」と言った方が話が早そうな気がします(^^;
     百日忌は危うくうちのお嬢の運動会とかぶるところでしたから、早く動くに越したことは
    なさそうですよね。


    まあ、そんなこんなで
     身内、それも非常に近しい存在が亡くなるとこうした慌ただしい日々が続きます。
     煩わしいなと思うことも正直あります。
     ありますが、法事ってなんだろうとよくよく考えてみるとこういうことなんじゃないかな
    とおぼろげながらに思います。
     我が家はお袋がリウマチを患った3年前に非常事態宣言が出され、それが今年の2月の
    半ばにお袋が亡くなって完全なる非日常へと変化しました。
     今まで当たり前にいた存在が、今この瞬間にどこにもいないという非日常です。
     でも、その非日常はいずれ徐々に生活に溶け込んで、その状態が新しい日常となって
    いくのだろうなと思います。
     お袋のいない非日常を受け入れることができるように、でも、お袋を忘れないように、
    時間をかけて徐々に。
     それが、数日、数週間、数ヶ月、数年ごとの法事の持つ意味なんじゃないかと、
    素人ながらに思うのです。


    ところで
     今回痛感したのは自分の感覚で家族を放っておいちゃダメってことですね(^^;
     これは反省材料です。
     私は親族含めて両手で足りないくらいの葬式に出て手伝いも色々してきましたが、嫁さんは
    今回のでようやく3回目。
     お嬢にいたっては物心ついてから初の本格的な葬儀、法要です。
     当然作法なんて知るわけもなく、焼香の手順とかお骨上げのやり方なんて知るはずもなく、
    それを事前に説明し損ねちゃったんですよね。
     しかも間の悪いことに嫁もお嬢も、長男の嫁、長男の娘、ですから焼香もお骨上げも
    他の人を参考にする間もなく順番がやってきてしまい、かなり戸惑ったとのこと。
     悪いことをしました(^^;;;


    web拍手 by FC2

    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。