まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。


     5/1の横浜赤レンガ倉庫のライブハウスMortionBuleでのライブ以来、岩男潤子さんの
    SweetTweetTime(Ust、ニコ生で配信)が楽しみになった私。
     Twitterでも岩男さんをフォローして日々のつぶやきに多少以上に癒されたりしています。
     その岩男潤子さんのライブがこの土日に京都で行われているのですが、昨日のライブが
    Ustで生配信されたので早速拝見しました、。
     京都の都雅都雅(トガトガ)と言うライブハウスで行われているんですが、そのライブを
    こうして家にいながら見ることができると言うのは本当に隔世の感がありますね。
     いや、ありがたいことです。本当に。
     実は昨日のライブ前の岩男さんのツイートで配信することに気がついたんですよね(^_^;
     18:30くらいだったかなあ。
     その公式RTがなかったら気づきませんでした。
     途中、夕飯で中座したりもしましたが、18:40頃から21時過ぎまでとても楽しい時間を
    過ごすことができました。
     あの声には癒されますねえ。
     その上、トークでの天然っぷり炸裂具合がすばらしく、歌とトークとギャップにもう
    腹抱えて笑ってしまうわけで。
     中島みゆきさんも歌とトークのギャップの激しい人ですが、岩男さんは別の意味で歌と
    トークのギャップが大きく、そこが大きな魅力だなあと、昨日のライブを見て改めて
    思いました。

     あ、しまった、見逃した/見たかったと言う方、スカイクラッドTVと言うところで
    見ることができますよ。
    岩男潤子ライブ 京都/都雅都雅(トガトガ)”heal for people” Vol.5

     さて、本日は本日でアニソンスペシャルと銘打った都雅都雅でのライブ2日目をネット
    配信してくれるそうで、それが今から楽しみだったりします。17:00~
     ただしニコ生での配信なので、IDがないと見れないですが……。
    岩男潤子のSweetTweetTime in 京都アニソンスペシャル

     ニコ動の岩男潤子さんのコミュニティメンバーなら後日でも見ることができると思います。

     なんだかほとんど宣伝だなあ、これ(笑)
     一昨年はアマガミつながりで新谷良子さん、今年は岩男潤子さんと、声優さん兼
    歌い手さんに縁のあるこのごろ。
     音楽はいいですね。
     心の流れを整えるのにもってこいです。


    web拍手 by FC2
    スポンサーサイト
     台風が1号2号と立て続けに日本直撃コースで、観測史上初なんじゃない?と
    思う日曜の昼下がり。
     そこそこ早い時間に目が覚めたんですが、折からの雨で外に出る気も起きず
    なんとなく先日ググって見つけた増山加弥乃さんのブログをぼーっと眺めつつ、
    思い出したように初期の頃のAKB48の動画をネットで漁ってみたりしていたら
    あっという間に昼。

     今月はGW明けから仕事がばたばたと忙しく、そこにお嬢の運動会とお袋の法事が
    ポンポンと入り、その他にも外(主に実家とか)で法事関連の記録や書き物が
    できるようにとNECのアンドロイド端末、LifeTouch Noteを購入したりとか、
    腰の直りが悪かったり足が痛くなったりして医者にいったりとかしていたら、
    あっという間に月末になってしまいました。
     なんか梅雨入りも例年よりも相当早いようですし、ここんところの陽気って
    読めないなあ、なんて思います。

     私は朝が世間並み、夜は帰りがそこそこ遅いのでその日の最高気温よりも
    最低気温を意識して服を決めないと行き帰りに寒い思いをするはめになるんです。
     で、今日は夜から冷え込みそうだと思ってジャケットを羽織っていったりすると、
    確かに外を歩いている分にはちょうどいいのですが、電車の中が暑くてねえ……。
     節電で送風もカットされてることが多いですから、もう人いきれで車内が
    むあっとかしてるんですが、だーれも窓を開けようとしないんですよね。
     エアコンに慣れて窓を開けると言う基本的な換気方法を思いつかないのか、
    はたまた窓が開くと思っていないのか。
     とにかく窓の閉まったままの車内でお互い暑苦しそうな顔をして乗っているのは
    ある種滑稽であったりもします。
     依然Twitterでお嬢の育て方のことについてツイートしたことがあって、そのときは
    Suicaを引き合いに

    「Suicaを使うとことさらに運賃を意識しなくてもタッチアンドゴーで
    行けちゃうから、あえてお嬢には切符売り場でどこをどう通ったら目的地に行けて、
    そのときいくらかかるかを調べさせていました」

    「Suicaがあるのが当たり前の環境で物心ついたときからSuicaのを使うのが当たり前
    の子供に、Suicaという便利なものがない環境でではどうすればいいかも教えて
    おかなくっちゃなあと」

    「人間って便利なことは後からでも吸収する意欲がわくけれど、不便になることに
    わざわざ手を出す意欲ってなかなかわかないもんだから、だったら不便なやり方も
    教えておいた方がいいかなあって思うんですよ」

     確かこんな内容を書いたように覚えています。
     Suicaに限らず、状況に即した知恵が回るように、日々の蓄えと頭のトレーニングを
    しておきたいなあ、なんて思います。

    web拍手 by FC2
     さて、うどんの国のオイトマン3号ことくりっぱー・ふりーだむさんを迎えてお送りする
    鎌倉珍道中。
     ちょいと長くなったので一旦切った前編はこちら。

     うどんの国から来た男 前編

     と言うわけでくりっぱーさんをお迎えし、お昼ご飯を食べたところまでが前回の
    お話でした。
     念のためもう一回どこを歩いたかマップを貼っておきましょうか。


    より大きな地図で 20110503くりっぱーさん迎撃オフ を表示


    長谷を目指すも……
     そんなこんなで楽しくお昼をいただき、若宮大路から小町あたりを冷やかして鎌倉駅から
    長谷に向かおうと目論んでいたんですが、この日の鎌倉の人出は半端じゃなかった。
     まずもって小町に入ろうって気が起きません。
     すっげえ人ごみ。
     かろうじて若宮大路の東側から鳩サブレーで有名な豊島屋の本店へまわり、くりっぱーさんに
    鎌倉みやげを押し付けるのが精一杯。
     おにょれGW、おにょれ観光客(←自分たちも同じ穴のムジナ
     せめて江ノ電で長谷へ……と思って鎌倉駅まで来てみましたが、ここもすごい人。
     そういや、去年、先輩さんと来た時も江ノ電はとんでもないことになっていましたっけね。
     それを思い出して江ノ電を断念することにしました。
     さて、先ほど合流したばかりのしらすさんですが、このあと秋葉原で用事があるとのことで、
    鎌倉駅にてお別れ、疾風のように去って行きました。グリーン車で。
     このぶるじょあじーめ(お約束のツッコミ


    気になるシトロエンのバン
     長谷で大仏とか武器屋を見て回るのを諦めた一行は、鎌倉市役所の前を通って銭洗弁財天へ
    行くルートへと方向転換。
     さて、歩こうと鎌倉駅前の信号を渡ったらなにやら気になる屋台を発見しました。
     白地に青のラインが鮮やかな移動式の屋台。
     よく見ると「シーセージ」と書かれています。
     屋台のお兄さんが「鈴廣」とか言っています。
     なんと、小田原のかまぼこの老舗「鈴廣」が”FISH CAKE & DELI”と銘打って、かまぼこと
    魚のすり身を使ったソーセージ風の食べ物を売っていたのでした。
     (鈴廣のFISH CAKE & DELIのホームページ
     話のネタに飢えていた、というわけでは決してないのですが、見てしまった以上食べないと
    気がすまないのが我々。
     しかもオイサンはお母さんが鈴廣のかまぼこの大ファンだそうで、ここで逢ったが百年目
    もとい、ここであったのも何かの縁、結局私も含めた参加者全員がホットドックなりシーセージなりを
    ほおばったのでした。
     なかなか面白い食感でおいしかったです。
     もとより、鈴廣のかまぼこがベースになっているのですから不味いはずがなく。
     また見かけたら食べようかな、と思っています。
     ……と、写真忘れてた。こんな感じの屋台です。




    銭洗弁財天で君もお金を洗おう!
     腹ごしらえもすんだところで銭洗弁財天へ。
     道々雑談しながら……しながら……しながら? 雑談、したよね??
     なに話したっけ???(爆)

     こんなきつい坂だったっけ? とか
     このくらいだと勾配20%くらいかな? とか
     トライアスロンって、泳いで走って自転車だっけ? とか
     うえ、並んでるよ、スルーして次行こうか? とか
     今この場で地震が来たら無言で列外れてそっこーで逃げる とか

     そんなたわごとをいっぱいしゃべった気がします。
     銭洗弁財天へのトンネル。閉所恐怖症の人にはおすすめしません。



     で、列に並ぶことしばし。
     ようやく境内に入れたわけなのですが、そこで目にしたものはっ(ババーン
     お金を洗うためにさらに列に並ぶ人々の姿(ため息
     諦めてトイレ行って、境内にかけられている絵馬の願い事を見てみたりしました。
     切実なものから涙を誘うもの、ウケ狙いのもの微笑ましいものと、見ていて飽きないですね。
     ホントに。
     そう言えば、ミニロト一等当った! と言う報告絵馬もありました。
     ちゃんと正しい意味でお礼参りに来るのは感心ですね。
     ぽつりぽつりと降り始めた雨に急かされるように銭洗弁財天をあとにしてさらに坂を登り、
    源氏山公園へ。


    山越えをして出発地を目指すのこと
     生涯数度目の源氏山公園。
     いくら横浜に住んでいるからと言ってそう足繁く鎌倉に来るわけでもなく、ましてや
    源氏山公園のようなガチのハイキングコースに足を向けるなんてことは滅多にありません。
     その滅多にないうちの一回がこの日でした。
     さっきまでの喧騒はどこへやら、人が少ない落ち着いた静かな場所でした。
     すれ違ったお姉さんたちが面白いポーズをとっていた、なんて言う、ちょっと面白い光景が
    見られましたが、彼女たちはなにがしたかったんだろうなあ……。
     源氏山公園の奥にある葛原岡神社が「鎌倉の縁結び」だそうでして、良縁に恵まれるように
    お参りに来たんでしょうかねえ。
     その葛原岡神社の手前から山を下るルートに入り、細い道をくねくねとしばらく歩くと
    車道に出ます。
     梶原から北鎌倉へ抜ける道。
     結構車の往来がある道でした。抜け道なのかしら。
     ちなみにこんな道。



     いかにも山の中ですねえ。
     このまままっすぐ道なりに歩いて行くと北鎌倉の駅だなんて、思えないよなあ。
     くりっぱーさんが、これは良い坂、と言いながら写真を撮っていたのが印象的でした。
    (くりっぱーさんはロードタイプの自転車で山を攻めるヒルクライマーさんなのです)

     北鎌倉の駅に近づくに連れて(かまくらみちが近づくに連れて)どんどん道が細くなる、という
    恐らく土地の権利がどうとかこうとかそう言う事情が絡まりあったんじゃなかろうか、なんて言う
    邪推をしたくなるような道を抜け、北鎌倉駅前に帰還。
     ここに戻ってくるにはわけがあったのです。
     戻ってこなければならなかったのです。
     なぜならば。
     そう、なぜならば。
     なんとくりっぱーさんが我々にわざわざおみやげを用意してくださっていて、重いからと
    それを北鎌倉駅のコインロッカーに預けていたからでした。
     なんと言うか、ありがたいお話です。
     気を遣ってもらってしまってありがたいやら申し訳ないやら。
     当日、楽しんでいただけていたらいいのですけどねえ(←弱気


    北鎌倉駅にて~そして僕らは途方にくれる
     当初の予定だと、ここで鎌倉は小町通りにとってかえし、昨年先輩さんがいらしたときに
    寄った料理屋さんで夕飯を食べる予定だったのですが、GWも真っ只中であの人ごみの鎌倉、
    さすがに一筋縄では行きません。
     店の開店する17:30の時点で予約でいっぱい(汗)
     19:00くらいには空くだろうから、空きができたら店から連絡してもらう手はずになって
    いました。
     でもねえ、あの人ごみの鎌倉にもう戻る気力もなくて。
     しかも、北鎌倉駅に戻ってきたのが17時過ぎで、そこから2時間潰すあてもなく、いっそ
    鎌倉と逆方向、大船駅界隈の以前JKPさんとオイサンが鎌倉巡りをした時に夕飯を食べた
    お店あたりはどうだろうか、と提案したら、ああ、それもいいかもねえ、と言う賛同の声が
    聞こえたので、お店の名前をオイサンが記憶の海から探し当てて連絡して、そっちのお店に変更。
     臨機応変さは大事ですよね。うんうん(←言いだしっぺなので自己正当化


    黒糖ウインナーコーヒーは大人の甘さ
     大船のお店を18時から予約したので少し時間に余裕ができ、北鎌倉駅前の喫茶店「LIDO」で一服。
     銭洗弁財天から源氏山を通って北鎌倉駅、とそこそこ歩いてちょっとくたびれもしていたので、
    時間調整兼一休み。
     黒糖ウインナーコーヒーなるものがあったのでそれをチョイス。
     甘いものを身体が欲していたようです(笑)
     ウインナーコーヒーは生クリームがコーヒーの上に乗ったもの、です。
     じゃあ、黒糖ウインナーコーヒーは? と言うと、黒糖が入った生クリームがコーヒーの上に
    鎮座在していました(^^;
     写真撮れば良かったなあ。
     そこそこおいしかったですよ。
     砂糖とはまたちょっと違う風味で、黒糖は大好きだったりします。
     ウインナーコーヒーはさておき。
     相変わらずここでもなにしゃべったか覚えてませんが、気がついたら時間がたっていました。
     オイサンじゃないですけどね、真剣にボイスレコーダーを回しておきたいですよ。ホントに。


    大船観音に抱かれて
     東海道線と横須賀線が交わる駅、大船。
     古くは海軍工廠や松竹大船撮影所があり、映画撮影の街として知られたこの街は今でも
    東海道線、横須賀線、根岸線(京浜東北線)の3線が乗り入れる鉄道の要所として、
    また、昔ながらの商店や飲み屋さんが連なる周辺でもにぎやかな街として知られています。
     駅の西側には大船観音があり、東海道線からその姿を見つけてびっくりする人が多いとか。
     そんな大船の街の小洒落たお店が今夜の夕食兼飲み会の場所。
     「さいしょ」というお店です。
     JKPさんとオイサンとここに立ち寄ったのが去年の12月の頭でしたっけね。

     お通しのセロリとハムのサラダ


     一杯目、チリ産のコノスル ピノ・ノワール レゼルバ


     私はここのところ中学からの友人の影響(?)でチェコビールのウルケルを飲みに行くことが
    多くて、その時に写真をよくアップするのですが、それをくりっぱーさんが覚えておられた
    ようで、ベルギービールが話題に登りました。
     ベルビュー クリークというイチゴの味のするビールだそうでして「ちひろさん、ベルギービールは?」
    と水を向けられたんですが、生憎と私はベルギービールはあまりと言うかほとんど飲んだことがなく、
    せっかくの話題を膨らますことができませんでした。
     今度、近所の成城石井に行ったらベルギービールを買ってみようかしら。
     確かあったはず。
     イベリコ豚の生ハムやら、味噌ピザやら、きのこのオイル煮やら、巣ごもりメンチカツやらを
    頂きつつ、お酒が進み酔いもまわり、アマガミの話やアマガミSSの話やなんやで楽しく過ごした
    3時間でした。
     オイサンはお酒に弱い人でと言うかほとんど飲めない人で、この日も途中からいい感じで眠そうに
    していました。
     七咲風に言うならば「お酒飲んで寝落ちしそうになってたオイサン、ちょっと可愛かったですよ」
    ってところでしょうかね(笑)


    大船の夜は更けて
     いい加減にお腹も膨れ、雨のぱらつく中、駅へ向かう一行。
     でも、まだお開きにするのはちょっと早いんじゃない? と言うことで、モリバコーヒーへ。

     東ティモールコーヒーと黒糖スコーン


     ここでもアマガミSSの話が結構出たっけかな。
     4人の統一見解として「今日のパトやんは切れている」「アマガミSS梨穂子編を全肯定」が
    打ち出されたりもしました。
     くりっぱーさんのサングラスをかけさせてもらって各々のチンピラさ加減に絶望してみたり、
    夕飯の時に眠そうにしていたオイサンが復活し、代わりに夕飯でしたたかに飲んだうぃぶれさんが
    船を漕ぎ始め……なんてしているうちに時間はあっという間に過ぎていきました。
     結局モリバコーヒーでラストオーダーまでおしゃべりし、次の日別の集まりがあるうぃぶれさんは
    大船のネカフェへしけこみ、くりっぱーさんは品川界隈のホテルへ、オイサンと私もそれぞれ
    家路へとついたのでした。
     そんな感じで、うどんの国から来たくりっぱー・ふりーだむさんをお迎えしてのオフ会は
    盛況(?)のうちに幕をおろしたのでした。



    おまけ~その場にはいなくても
     今回のオフ会を通じて印象的だったのは、Twitterにおける全員の共通の知り合いであるところの
    パト君ことパトランカさんと、先輩さんことスキBADさんが結構話題に上がったこと。
     この二人がいかに影響力を持っているかがうかがい知れたオフ会でした。

    web拍手 by FC2
     お仕事のキリがいいタイミングで現れ、そそくさと仕事を切り上げて職場を去っていくヒーロー、
    その名もオイトマン。
     オイトマンには東京方面担当の力の1号と、神奈川担当の2号と、西日本担当のナイスガイな3号が
    おり、それぞれに活動を繰り広げています。
     今回、その3号がGWを利用して上京してくると聴き、1号すなわちオイサンと2号であるところの私が
    SS書き仲間のうぃぶれさんとTwitter仲間のしらすさんを交えて迎撃もとい出迎える会をひらいた
    とまあ、そんなお話です。
     ……すみませんちょっとウソつきました。
     会を企画したのは主にオイサンです。
     私はくっついていっただけ(苦笑)

     そんなこんなで今回は、うどんの国は讃岐からやってこられたTwitter仲間、
    くりっぱー・ふりーだむ(@Clipper_Freedom)さんとのオフ会の話です。
     参加者は、くりっぱーさん、オイサン、うぃぶれさん、しらすさん、私の5名。
     場所は鎌倉。
     我が家的には毎度おなじみの場所。
     そこ、マンネリって言わない。
     おもてなしするなら行き慣れた場所がいいのですよ(とうそぶく)


    合流
     くりっぱーさんが品川界隈に宿をとっているということで、うぃぶれさん、オイサンは
    品川でくりっぱーさんと合流し鎌倉へ。
     私は品川よりも鎌倉のほうが近いので、直接鎌倉へ赴きました。
     で、東京方面から鎌倉に向かうと、大船という駅で東海道線と分かれるので、その大船駅で
    くりっぱーさん達が乗ってくる電車に乗り込んで合流しようと目論んだわけなんですが、
    実は大船駅での待ち合わせに以前一度失敗しているんですよね。
     去年の6月。名古屋から第4先輩さん(現スキBADさん)がいらしたときにも大船で
    合流しようとして失敗し、結局北鎌倉駅を出てから合流したという失敗経験があります。
     あの時はお互いがどの辺にいるかという意思疎通がうまくいっていなかったことが失敗の
    原因だったので、今回はその轍を踏まないようにと、あらかじめオイサンと品川を出た時刻と
    どの辺の車両に乗ったかを連絡してもらうことにしておきました。
     これでバッチリ大丈夫。失敗は成功の母なのです(えっへん

     大船駅ホームにて、オイサンから入った連絡を元に意気揚々と電車に乗り込んでみたら……。
    「ありゅぇ~?誰もいないぞぉ~(by橘佳奈夫 CV.阿澄佳奈)」
     いないはずです。
     連絡内容が間違っていたのですから。
     ま、しょうがないですよね。人間ミスはつきものです。
     どうせ同じ電車に乗っているはずだから、北鎌倉で降りればなんとでもなるだろう、などと
    適当にお気楽に考えていたら(思えば先輩さんの時もそうだった気がする)オイサンから
    連絡が入り、北鎌倉駅ホームでようやくうどんの国のオイトマン3号、くりっぱー・ふりーだむさんと
    お会いすることができたのでした。
     くりっぱーさんとお会いするのはこれが初めて。
     このブログのちょうど1年くらい前のエントリー(鉄道博物館にいってきた)にコメントを
    してくれたのが縁で、Twitterなどでやり取りさせてもらっています。
     どんな方なのかなあ……と思っていたのですが、駅のホームに立っておられたのはTwitterでの
    印象に近い「ナイスガイ」なお方。
     お話をしているととても柔和な感じなんですが、言葉の端々にこうなんて言うかスジの通った
    強い意志のようなものを感じる、そんな方です。
     オイサンがサッカーのキング・カズに似ていると言っていましたが、なるほどそんな雰囲気
    ありますね。

     さて、本文に入る前に今回回った場所の地図を出しておきましょう。
     5/1の横浜みなとみらいが小さくあちこち歩いたのに対して、今日はぐるっと大きく輪を描いて
    歩いた、という感じです。

    より大きな地図で 20110503くりっぱーさん迎撃オフ を表示


    吉野にてお茶
     北鎌倉駅から少し歩いたところにある東慶寺の参道に「吉野」と言う喫茶店があります。
     オイサンが鎌倉を訪れるたびにほぼ毎回寄る、オイサンの行きつけのお店なのですが、
    くりっぱーさんのご所望もあり、まずはここで一息。
     品川から立ちっぱなしだと軽く40分座れないわけですから、これから歩きまわるにしても
    一服しておいたほうがいいですよね。うん。

     喫茶吉野のモカコーヒー


     ここでは改めて自己紹介とくりっぱーさんを始め参加した面々がどんな仕事をしているかを
    お話ししたように記憶しています。
     十人十色とは言いますが、それぞれがてんでバラバラの仕事をしていてなかなか面白い。
     こう言う異業種コミュニケーションは勉強になるなあ、と思いました。


    建長寺から鶴岡八幡宮へ
     吉野で小一時間ほどお茶した一行は、オイサンが目星をつけたお昼ご飯のお店に向けて
    移動を開始しました。
     途中に建長寺と鶴岡八幡宮があるので、そこにも寄ろうと言う魂胆です。
     いや、しかし、北鎌倉界隈の混んでること混んでること。
     GWだってのを割り引いてもいつもよりも人出が多い気がしました。
     午後から雨の予報が出ているというのに、北鎌倉から鎌倉へ向かう歩道が人でいっぱい
    なんですから。

     建長寺の境内、西来庵の参道にて、牡丹


     えーと、なにしゃべったっけかなあ(←鳥頭)
     「三門」がなんか足元ひ弱でバランス悪く見えますよね、とか、羅生門ってこんな雰囲気
    なんだろうか?とかそんな話をしたような記憶がうっすら残っています(ぉ

     その後、オイサンが自分のブログで銀河英雄伝説ネタに使った「巨福呂坂洞門
    (こぶくろざかどうもん)」をくぐって鶴岡八幡宮へ。
     この巨福呂坂洞門ですが、なんでこんな中途半端な形をしているのだろう、とどなたかが
    おっしゃっていたので、ちょいとググッてみました。
     元々は切通しではなく尾根道で、それを明治時代に掘削して切通しにし、さらに1993年に
    今のような姿に改修した模様です。
     あのような上部が開いたデザインになっているのは落石防護と切通しとしての実感を
    損なわないようにするため、とのこと(byWikipedia)。
     あー、あの切通しってあのデザインになったのは比較的最近だったんですねえ。
     高校時代以前のあの場所の記憶ってほとんどないので、昔がどうだったかなんてそう言えば
    わっかんないなあ。

     鶴岡八幡宮に到着し、脇の参道から中へ。
     なんかここも人が多いです。
     正月の比ではないですが、それでも普通の休日に比べたらかなりの人出。

     参拝するために並ぶ人たち


     いやー、なんでしょうねえ。
     地震もあることだし近場ですまそうって人が多かったってことかしら。
     他国からの観光客がほとんどいないのが印象的でした。

     ともかく。
     家族の無病息災を祈り、お参り終了。
     自分のことよりもなによりも娘のことを祈願する。親ってそんなものです。


    清泉小学校の裏でお蕎麦をたぐる
     お参り後、オイサンがお昼ご飯に、と目星をつけたお蕎麦屋さんへ移動。
     清泉小学校の裏手にあるようで、多少道に迷いつつ10分もせずに到着。
     千花庵、と言うお店です。
     時計は13:30を少し回ったところ。
     ピークの時間を外したつもりだったのですが、この日の鎌倉は甘くなかった。
     先に待っているお客さんが2組くらいいて、お店の外で待つことになりました。
     と、そこに遅れて合流予定のしらすさんから連絡が。
     彼は湘南ボーイなので鎌倉もよく知っているだろうと「清泉小学校の裏ね」と
    オイサンに伝えてもらったのですが、清泉小学校の場所がわからないとのこと。
     えーいそれでも近隣住民か(地区が違えばよほど詳しくない限りわからないのが普通です)
     あまりの体たらくにオイサンが見かねて鶴岡八幡宮まで迎えにいきました。
     フットワーク軽い人ですねえ。ありがたいことです。南無南無。

     しばらくの後、しらすさんが無事合流し、本日のフルメンバーの揃い踏み。
     各々自分の好みのお蕎麦を注文し、しばし歓談。
     なにしゃべったか覚えてませんが(爆)

     オイサンがみんなで食べようと注文してくれた玉子焼き。
     Xperiaのカメラでマクロモードを使って撮っているのですが、思いの外よく撮れていてびっくりです。


     私のメインディッシュ、とろろせいろそば


     肝心のお蕎麦の味ですが、えーとですね、とろろがすごーーーく粘くって、それがめんつゆと
    絡まないのなんので難儀した挙句、無理やり蕎麦に絡めて食べたのですが、めんつゆととろろの
    味が蕎麦に優ってしまいよくわかりませんでした(えー
     あ、玉子焼きはおいしかったですよ。


    長くなったのでここで一旦セーブ。
    続きは次回ということで。
    web拍手 by FC2
     週初めの月曜日ー。今週も張り切ってがんばりましょうー >主に私

     とか、自分を鼓舞するツイートをした4/25のこと。
     オイトマン1号こと「ゆび先はもうひとつの心臓」のオイサンから、5/1の岩男潤子さんの
    ライブのお誘いが入りました。

    20110511追記
     説明しよう、オイトマンとは定時後の仕事のキリの良いタイミングを見計らって登場し、
     残業でくたびれた同僚を尻目に颯爽と職場をあとにするおっちゃんたちのヒーローである。
     その実態は仕事でくたびれたオッサンたちがせめて家に帰る時くらいちょっと
     おフザケしてみようと割とマジメに悪ノリして出来上がったTwitter上での
     お遊びであるが、そんなことは百も承知でみんな生温かく見守ってくれているのである。
    追記ここまで

     情報発信源は、オイサンと私の共通の読者さんであるところのJKPさんと言う、
    このブログにもコメントを何度か頂いている方で、無類の岩男潤子さんファンであり、
    昨年のこの時期にもオイサンと連れ立って岩男潤子さんのライブを見に行っていたり
    する方です。
     
     JKPさんとお会いした時のエントリー
     「20101206 根っこと幹と枝振りと
     
     オイサンとJKPさんが岩男潤子さんのライブを見にいった時のオイサンのブログエントリー
     「シャッターチャンスの連続 -更新第482回-
     
     実はオイサンから「春に岩男さんのライブがあるかもしれないから、その時はお誘いしますね」
    なんて前振りをいただいていたので、一も二もなく「了承」して、お誘いに載ったのでした。

     さて、ライブに行くことになったわけですが、私正直に言って岩男潤子さんのことを
    良く知りません(ぉ
     家族総出でハマった「カードキャプターさくら」で大道寺知世役を、
    SSを書き始めるきっかけとなった「ToHeart」のPS版やアニメで来栖川芹香/綾香役を演じて
    おられたのを知っている程度です。
     知世ちゃんの歌声は高音がきれいに伸びる澄んだ声で「ああ、なんてきれいな
    声なんだろう」とその歌声に魅了され、記憶に深く刻み込まれていましたが、その程度です。

     さて、ライブに行くからには予習が必要です(えー
     友人に誘われるままに渡辺美里さんのコンサートに赴き、あまりのアウェイっぷりに
    涙したことを15年以上たった今でもよく覚えています。
     楽しもうと思うのならば少なくともどんな歌を歌っているのか程度の予習が必要なのです。
     さらにもっと楽しもうと思うのならば、そのライブの雰囲気が事前に分かっていると
    なおよし。
     と言うことで、YouTubeやニコ動をあさり、たまたま見つけたニコ生のライブ動画を見つつ、
    岩男潤子さんのホームページを見ると、4/29に「岩男潤子のSweet Tweet Time」なる生放送が
    あるってんで、それも見つつ、失礼ながら「昔に比べて高音が伸びなくなっちゃったなあ……、
    年齢も年齢だしそれは致し方ないのかもなあ」なんて思っていました。
     当日までは。
    (ニコ動の岩男潤子コミュニティはこちら
     参加すると過去のSweetTweetTimeの視聴ができますよ>JKPさん)

     一方、色々と動画サイトを漁った結果、岩男潤子さんが谷山浩子さんから楽曲提供を
    受けていることがわかり、そのお声が谷山さんの曲とうまくマッチして、谷山さんの
    ともすると暗く沈みがちな曲の世界観を、その声で明るめの方向に持って行っているのを
    聴き、ああ、あたりまえだけど声一つでアレンジ一つでこんなに変わるんだなあ、なんて
    発見をしたりもしました。
     JKPさんは最近の岩男さんの楽曲が私に合うかどうかを心配されていたようですが、
    私は中学生の頃に「谷山浩子のオールナイトニッポン」を時折聞くひねた子だったので
    谷山さんの曲にはなじみがあり、ベストも持っている程度には谷山浩子好きですので、
    岩男さんの曲にもほぼ抵抗感なく入っていくことが出来ました。


     さて、迎えた当日。5/1。
     誰の行いが悪いのか、雨の予報も出る中を待ち合わせ場所へ。
     JKPさん曰く、岩男潤子さんは雨女なのだそうです。
     桜木町駅でオイサン、JKPさんと待ち合わせをし、向かうはランドマークタワー。
     いえ、ライブ会場はランドマークじゃないですよ?
     ライブ会場は赤レンガ倉庫にある「Motion Blue」と言うライブレストランです。
     でも、JKPさんもオイサンも横浜観光の経験があまりなく、ランドマークタワーの展望フロアに
    登ったことがないと言うので、それならば定番どころはおさえておこう、とライブの前に
    軽く横浜観光をすることにしたのです。

     当日回った場所を地図に記しておきましょう。こんな感じです。
     ランドマークから赤レンガ~山下公園~大さん橋と回って赤レンガに戻るルートです。


    より大きな地図で 20110501JKPさんと歩いた場所 を表示

     で、ランドマークの展望フロア(スカイガーデン)に登り、眼下に広がる
    横浜の街を見て、なにやらJKPさんがおっしゃっていたのが印象的でした。
     「こうして高いところから景色を見る良さがわかった」と。
     眼下に広がるのはミニチュアなような本物の街。
     地上約300mでこれですからねえ、スカイツリーの特別展望台(約450m)から見たら
    どんなふうに見えるんでしょうね。

     それはさておき。
     ざっと、眼下に見える景色を説明しながら四方を見て回り、気がついたら小一時間。
     ちょっとびっくりしつつ、とりあえず赤レンガ倉庫に向かおうということになりました。
     そう言えば、展望フロアから階段で降りようなんて話していましたが、ころっと忘れて
    ましたね。
     公式ホームページには可能かどうか書かれていないので、もしかしたらダメなのかもしれません。

     ランドマークを出たところで雨がポツリポツリと落ちはじめ、ワールドポーターズの
    横に来る頃には傘なしでは済まないほどに。
     オイサンだったかJKPさんだったか忘れましたが、どちらかの提案でワールドポーターズに
    逃げ込みました。
     いや、ほんと。誰の行いが悪いやら(苦笑)
     その日の雲は動きがめちゃくちゃ早く、ものの20分で強い雨を降らせた雨雲は去り小康状態。
     それってんで、その隙に赤レンガ倉庫に移動して、MotionBlueで整理券を貰い、入場までの
    1時間をつぶすために山下公園~大さん橋を往復。
     相変わらずなにしゃべったか覚えてない鳥頭ですが、概ね楽しかったことだけはしっかりと
    覚えています。

     気まぐれに降る雨の中、指定された入場時刻にちょっと遅れ気味に会場に戻り、中へ。
     既にステージ正面の席は埋まっており、ステージ向かって左側のボックス席に案内されました。
     正面じゃないけど、演奏する人の結構近く。
     こんなに近いのはスカパラのオールスタンディングのライブで一番前に押し出されて
    以来じゃないかしら。

     ライブは16:00開場、1stステージが17:30~ 途中休憩挟んで 2ndステージが19:30~
     会場に入って、ドリンクとおつまみを頼み、食べつつ飲みつつ開演待ち。
     このときは岩男潤子についてJKPさんから解説とレクチャーを受けたような覚えがあります。
     時間はあっという間に過ぎ1stステージ開演時間
     (今回の3人で話をしているとまさにあっという間なのです)

     1stステージは、アコースティックな構成で、ウッドベース(コントラバス):川村竜、
    パーカッション:岩瀬立飛、アコーディオン:佐藤芳明、ボーカル:岩男潤子の構成。
     途中、ゲストとしてトロンボーン:つけちゃん、が参加。
     私は曲名を覚えるのが苦手で、アルコールが入っていたせいもあって、どの曲がよかったと
    書きようがないのが残念で悔しいのですが、ライブ前に心配していた高音の伸びとか
    そんなのを気にする必要のない内容でした。
     岩男さんの声の張り、艶、伸びがバンドの演奏と相まって、誘ってくれたJKPさんに思わず
    握手を求めるくらい。
     もともと私がアコースティック好きで、ジャズも作業用のBGMにする程度に好きだから
    と言うのもあるのでしょうが、非常に良いものを聞かせてもらったと思いました。
     小ネタも色々楽しかったですよ。
     バンマスの川村竜さんはかなりの巨漢なんですが、彼の紹介の時にパーカッションの
    立飛さんが土俵入りの拍子木っぽくクラベス(かな?)を打ってみたりとか。
     いろいろお遊びがはいってました。

     一時間弱の休憩を挟んで2ndステージなのですが、ここでは主に今日の岩男さんの調子の良さに
    ついて語られたように記憶しています。
     あと、オイサンと私のおはなしの書き方の違いについてJKPさんが語るとかそんな感じで
    やっぱりあっという間に過ぎた気がします。
     そう、JKPさんと言えばこの日私に会うということでうちの二次創作小説置き場であるところの
    「さくらがおか」に収録しているお話をあらかた読んでこられたそうで、なんともはや、
    頭の下がる思いです。
     それだけしてもらえたら、物書き冥利につきるというものです。いや本当に。

     話を戻して2ndステージ。
     1stステージとは打って変わったフルバンド構成。
     ベース(エレキ、ウッド):川村竜、ドラム:岩瀬立飛、エレキギター:鈴木直人(この方は
    ピンチヒッターなんだそうです)、ピアノ:熊谷ヤスマサ、ボーカル:岩男潤子。
     楽曲も1stステージのしっとり系からアップテンポな曲メインになり、結構ノリの良い曲が
    演奏されました。
     多分オイサンやJKPさんが取り上げていたので曲名を覚えているのですが、
    「シャッターチャンスの連続」と言う曲をすごく楽しげに歌っておられたのが印象的でした。
     途中からアコーディオンの佐藤芳明さんが参加されましたが、佐藤さんに一曲演奏してもらい、
    もう一曲ともっていく段取りを岩男さんがすっかり忘れて口にしてしまい「私は世界一空気の
    読めない女ですよ」といじける一幕が(笑)
     岩男さんの天然っぷりがよくわかる微笑ましい?やりとりを見ることができました。

     ……と、休憩含めてあっという間の4時間。
     気がついたらアンコールだった、くらいの密度の濃い時間を過ごしました。
     高音がどうかなあ、なんていう前日までの心配がまったくもって杞憂であったことが
    よくわかりました。
     長年岩男さんのライブに通っているJKPさんをしても「これまでで一二を争う出来だった、
    これでダメなら岩男潤子には縁がなかったと思ってもらうしかない」とまで言わしめた、
    そんな素晴らしいライブでした。
     再度誘っていただいたJKPさんに感謝の握手を求め、岩男潤子さんのTwitterアカウントを
    その場でフォローして感想リプを送り、アンケートに感想を書き……と興奮覚めやらぬ中で
    行い、会場をあとにしました。
     会場を出たところで岩男さんが出てらして写真撮影会をしていて、その姿を横目に
    階段の踊場で傘を取りに行ってくれたオイサンを待っていたのですが、ちょうど岩男さんと
    目があいお辞儀までされてしまい慌ててお辞儀し返しましたが、本当に律儀な方なんだなあと
    思いました。

     お開きにするにはまだちょっと早かったので、場所を関内駅近くのガストに移して
    さらにダベリング。
     ここでは主に二次創作小説の話をしたように覚えています。
     あと、オイサンの発想/着眼点はすごいよねー的な話題でJKPさんと意見が一致したことも
    覚えています。

     とまあ、そんなこんなで気がついたら23時過ぎ。
     気がついたタイミングがJKPさんの終電までほんのわずかという神がかり的なタイミングの中、
    オッサン三人会はお開きとなったのでした。

     お誘いいただいたJKPさん、オイサン。
     本当にありがとうございました。
     またよろしくお願いしますね。


    web拍手 by FC2

    シンゴン様よりコメントを頂きましたので、そのお礼です。

     はじめまして、拙作をご覧いただきありがとうございました。
     ひびき先輩のお話がお気にめしたようでなによりです。
     ひびき先輩はとても味のあるバイプレーヤーで、でもバイプレーヤーだから
    彼女独自のシナリオがないのですよね。
     ないなら自分で……と書き始めたのがあのお話なのですが、共感いただけて
    とても嬉しく思っています。
     最近はなかなか筆が進まず、更新が滞っていて申し訳ないのですが、
    暇を見て続きを書きたいと思います。
     またご意見ご感想ありましたらお寄せください。

    コメント、ありがとうございました。


    拍手コメントここから------------------------------

    はじめまして。PSPのアマガミより、すっかりはまった者です。
    数あるキャラクターのなかでも塚原ひびきが最も気になっておりましたが、
    SS読ませていただき感動いたしました。
    何度も読み返させていただいておりますが、しっかりしたなかにもかわいらしさのある
    ひびきちゃんのこの先の物語を楽しみにしておりますので、よろしくお願いします!
    web拍手 by FC2

    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3