まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

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     月初にまとめて更新して以来、アマガミSSの感想ばかりですみません。
     オイサンたちとアマガミSSのマンスリーイベントに行ったり、嫁さんと娘用のPCを
    新調したり、とまあ書くようなことはいくつかあったのですが、気持ち的に色々急いてた
    部分があって、気がついたら年末もどん詰まり。
     昨日は夜桜の壱行板仲間の折笠さんが年末恒例のコミケお泊まりでお越しになり、今日は
    今日でようやく家のお風呂の大掃除(お父さんの担当分。他にもあるのだけど嫁さんに任せきり
    すまん>嫁)&Twitter仲間のしらすさんとちょっと顔を合わせてお茶……なんて感じで
    時間が流れていってます。
     今年は例年並みの時期に年賀状を作ったのに、なぜか宛名書きに手が着かず実はようやく先ほど
    書き終えたところです(明日出して、つくのはいつだろう?)
     ま、ブログ書いてないで年賀状書けって話もあるんですが、なかなか色々ありまして(苦笑)

     今年は特に後半がバタバタと忙しく、新しいつきあいの方も増え、交友範囲が大きく広がった年でした。
     上は私の少し上から下は中学生(!)まで。
     中学生ですよ中学生。
     娘と2,3歳しか変わらない子とネット通じておしゃべりですよ。
     世の中って面白いなあと思います。
     Twitter様々と言ったところです。
     ま、Twitterばかりに気を取られるとやるべき事ができなくなってしまいかねませんから、
    ぼちぼちとこなしていきたいところです。

     あ、それと、今年は珍しくアニメを通してみて感想なんかも書いたりしました。
     原作のゲームをやったよしみで、アマガミSS(アニメ)の感想を毎週更新で半年間、全25話分。
     書き上げるまでは他の方の感想は見ないと言う縛りを入れたので、あれは私の他の方からの
    バイアスなしの感想です。
     毎週毎週読みに来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。

     また、アマガミSSの放映効果か、うちの塚原先輩SSを読んでくださった方も多かったようです。
     塚原ひびきルート補完と言うにはあまりに拙い内容ですが、楽しんでいただけたなら幸いです。

     今年はもう1日ありますが、大晦日はちょっとバタバタしそうなので、先にご挨拶。
     ブログやSSを読んでくださった皆さま、どうもありがとうございました。
     来年もよろしくお願いしますね。

     ではみなさま、よいお年を。

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     前口上、と言う名の注意書き。
     アマガミSS(アニメ版アマガミ)は全国一斉放送ではありません。
     放送日時にラグがあり、場合によってはひと月遅れ、場所によっては放映されずDVD待ち
    と言う状況です。
     幸い(?)私の住む地域は先頭を切って放映されるのでこうして感想をすぐに書けますが
    これを書いている時点で数週遅れの地域があります。
     要するに、ネタバレが嫌な人は以下を見ずにブラウザの戻るボタンを押してくださいね、と言う
    警告を最初にしておきます。

     また、この文章はアマガミゲーム本編をプレイし、塚原ひびきと言うキャラに入れ込んだ
    一個人によるアニメ「アマガミSS」の感想です
     ゲーム本編とアニメとの対比的な見方をしていますし、アニメを手放しでほめるような内容では
    ありませんのであらかじめご承知置きの上ご覧ください。


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     前口上、と言う名の注意書き。
     アマガミSS(アニメ版アマガミ)は全国一斉放送ではありません。
     放送日時にラグがあり、場合によってはひと月遅れ、場所によっては放映されずDVD待ち
    と言う状況です。
     幸い(?)私の住む地域は先頭を切って放映されるのでこうして感想をすぐに書けますが
    これを書いている時点で数週遅れの地域があります。
     要するに、ネタバレが嫌な人は以下を見ずにブラウザの戻るボタンを押してくださいね、と言う
    警告を最初にしておきます。

     また、この文章はアマガミゲーム本編をプレイし、塚原ひびきと言うキャラに入れ込んだ
    一個人によるアニメ「アマガミSS」の感想です。
     ゲーム本編とアニメとの対比的な見方をしていますし、アニメを手放しでほめるような内容では
    ありませんのであらかじめご承知置きの上ご覧ください。



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     前口上、と言う名の注意書き。
     アマガミSS(アニメ版アマガミ)は全国一斉放送ではありません。
     放送日時にラグがあり、場合によってはひと月遅れ、場所によっては放映されずDVD待ち
    と言う状況です。
     幸い(?)私の住む地域は先頭を切って放映されるのでこうして感想をすぐに書けますが
    これを書いている時点で数週遅れの地域があります。
     要するに、ネタバレが嫌な人は以下を見ずにブラウザの戻るボタンを押してくださいね、と言う
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     また、この文章はアマガミゲーム本編をプレイし、塚原ひびきと言うキャラに入れ込んだ
    一個人によるアニメ「アマガミSS」の感想です。
     ゲーム本編とアニメとの対比的な見方をしていますし、アニメを手放しでほめるような内容では
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     笠希々さんの「アニメレビューブログ」をリンクに追加しました。
     広範囲のアニメのレビューをされておられるようですね。
     個人によるレビューサイトですのでそれをご承知の上ご覧ください。

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     「ゆび先はもうひとつの心臓」のオイサンからコメントにて、うちのお嬢の撮った
    写真が見てみたいと言うリクエストをいただきましたので、親の独断と偏見による
    お嬢コレクションをお見せしたいと思います。

     撮影に使っているデジカメは、ニコンのCOOLPIX S3です。
     ま、小学生がどんな風景を切り取っているのかをお楽しみいただければ、と思います。

     まず、2006年撮影。お嬢が小1のときですね、鎌倉のあじさいを3枚。
     この当時は親の撮っている構図をそのまま真似てみたり、やたら接写にこだわったり
    していました。




     続いて、2007年の花見。柏尾川沿いです。お嬢が小2の春。
     なんか、粘って撮っていた構図です。こうしてみるとちゃんと分かれてますね。


     次は同じ年のGWに久里浜―金谷の船の上で撮った写真。自分のシルエットですね。


     さらに翌年の三月。小3目前~小3の梅雨時




     小4の春。北鎌倉。なんか電車入りの風景をうまく撮ろうともがいてました。





     で、今年。小5の春の写真。彼女はどこへ向かおうとしているのでしょうね(^^;




     以上、親ばかの極みみたいなポストでしたが、一つご容赦を。

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     先々週の日曜日(11/28)の夕方、ここ最近すっかりこのブログでもおなじみになった
    ゆび先はもうひとつの心臓」のオイサンと、オイサンのブログのコメントの常連さんであり、
    熱心な読者さんであるところのJKPさんと言う方とお会いしてきました。
     オイサンとはここ2週間で3回(!)もご一緒しており、オイサンのブログにおいても
    「まるで仲のいい小学生のようだ」とまで称されていますが、まあ縁とかタイミングなんて
    そんなもんじゃないかな、なんて思っている次第。
     オイサンにしてみたら、なんでこんな四十のオッサンとこんなに密に、と思っているかも
    しれませんし、こんなオッサンの相手をするくらいなら二次三次問わずお姉さんのお尻を
    追いかけているほうがよほど健全な気がしますが、そこは縁と言うことで諦めてもらおう
    なんて思います。

     で、その日はオイサンとJKPさんが朝から鎌倉散策をしており、私は嫁さんが
    ママさんバレーの大会で不在のため娘の相手をすることになっていて、予定が
    合うようなら午後の遅い時間から合流しましょうか、と言う流れになっていました。
     日が照るとぽかぽかと暖かい陽気で、その陽気に誘われてかオイサン達は順調に
    行程が遅れ、では夕飯とその後のカラオケからと言うところで話がまとまりました。

     指定の時間に待ち合わせ場所に出向き、初対面のJKPさんとご挨拶を交わし
    オイサンが見つけてきたお店で夕飯を食べつつ歓談と相成りました。
     JKPさんは柔和な外見の内に鋭さが垣間見える方で、語り口は穏やかなれど
    芯の通ったしっかりしたお方でした。

     以下、当日お話した話題やそのときに思い出したことを列挙しておきます。


    ・ほんの数人のそのうちの1人

     お話をして驚いたのは、JKPさんが私のアマガミSSを掲載当初からご存知だったこと。
     ひびき先輩SSシリーズを連載したのは2009/6/6~2009/7/10だったのですが、
    この連載をリアルタイムで追いかけている方が数名居られることはアクセス解析を見て
    知っていました。
     1人は私の師匠、無限夜桜の桜木さん。
     それ以外の方がどなたなのかは知るすべもなく、一年半近くたったわけなのですが、
    そのリアルタイムで更新を追いかけてくれた数名のうちの1人がJKPさんだったと聞き、
    驚くとともに頭が下がる思いで一杯になりました。
     アマガミと言うゲームが発売になってまだ数ヶ月、メインヒロインでもないサブキャラの
    SSを楽しみに読んでくれている人がいる、そのこと自体が実は書きながらもうれしく
    思っていたことであり連載の張り合いになっていたことでもありました。
     まさかね、そのうちのお一人に会えるとはね。
     そのお一人がオイサンのブログの常連さんだとはね。
     縁と言うのは不思議なものだなあ、と思います。


    ・物書き冥利に尽きること

     JKPさんは連載を追いかけておられただけではなく、しっかりと読み込んでくれてもいました。
     塚原ひびきと言うキャラのストーリーを作る上での考え方、捉え方など、こちらが想定したこと
    意図したことを受け止めてくれていた、と言うことに驚きました。
     あの塚原ひびきSSの特に本編に当たるお話は、ゲーム本編に準拠するためにあえて
    地の文を入れず会話だけで構成し、ゲーム本編と同じように細かいエピソードを積み上げています。
     その土俵の上で、私が”塚原ひびきと言う少女ならこう考えるだろう”と思って展開した
    ストーリーをやはり”塚原ひびきならこう考えるよね”と受け止めてくれた。
     これはもう、物書き冥利に尽きるの一言以外に言い表しようがないことで、特に地の文のない
    会話と行間から雰囲気をつかんでもらうような、ある種ぶれの大きい書き方をしたあのお話で
    こちらの基本的なスタンスを読み取っていただけた、と言うことは本当にありがたいこと
    だなあ、と思うのです。


    ・現代文は問題文が答えを語る

     オイサンとJKPさんに共通することのひとつに、現代文のテストにおいて答えが光って見える、と
    言うのがあるのだそうです。
     私自身も似たような経験はあって、光るわけではないのですが、問題に対して問題文のどこが
    キーポイントかが浮き上がって見えると言うか、労せずして答えがわかると言うか、そんな感覚を
    持っています。
     三人でその話をした時に一致したのが「現代文は問題文が答えを語ってくれているよね」と言う
    点なのですが、それはどうやら一般的なことではないようです。
     うちの嫁は”筆者の気持ちを書きなさい”とか”その時の○○の気持ちを述べなさい”と言う
    設問が大の苦手。
     んなもん、書いた本人でもないのにわかるかーと言う人なのですが、この話を嫁にしたら言下に
    「ありえない。それは私に対する挑戦か!」と半分笑いながら半分まじめに返してきましたし、
    うちの娘もそれに近い反応を返してきました。
     他の人はどうなんでしょうね?


    ・当世教育事情

     オイサンのブログにも書かれていますが、JKPさんという方は教育関連のお仕事をされている
    そうです。
     一方私はお年頃の娘を持つ父親ですので、自然と話は教育問題へ流れていくわけで……。
     オイサンには申し訳ないことをしたなあ、と今思い返すと反省しきりなのですが、なかなかに
    興味深いお話を聞くことができました。
     私が小学校の授業参観や嫁の仕事の話を通じて感じていたことは、JKPさんがお仕事を
    されながら感じ取っていることとそう大きくずれてはいなかったようでした。
     ただ、その大きくずれていなかったことは手放しで喜べることではなく、自分の感覚に自信を
    持つとともに「これは親としてしっかりしないといけないぞ」と鉢巻をギュッと締めなおした次第。
     JKPさんは子供たちの間に歴然とした格差があることを指摘されており、私も自分の娘の
    周囲や仕事上お付き合いのあった学生さんたち、自分の会社の新人さんたちから、
    できる子とできない子の差が歴然とあることを感じ取っていて、じゃあその根っこはどこに
    あるのだろう、なんて言う、なんだそのおもっ苦しくて濃い話は、と思わず言いたくなるような話に
    なってしまいました。
     ごめんねー、オイサン。重い話の上に置いてきぼり感満載で(苦笑)


    ・「趣(おもむき)」をどう説明するか

     これは当日の昼に出た話題だそうで、夕飯~カラオケの際には出なかったのですが、オイサンの
    ブログで問いかけっぽいのがあったのでネタに取り上げました。
     なんでも中学生に「趣」と言うものを教えるにはどうしたらよいか、と言う命題(?)があって、
    お二人で色々考えた結果たどり着いたのが、ドラゴンボールのフリーザ、と言うことらしく、
    それで通じるかどうかわからないから年の近いうちの娘の意見が欲しい、とまあ、多分そんな
    ことのようで、とりあえず聞いてみました。
     先ずは嫁に。
       私「”趣”って要するにフリーザ様ってことらしいんだが。それでお嬢に通じるかね」
       嫁「……はぁ!?」
     2秒で却下食らいました。
     では本命のうちの娘に聞いてみましょう。
       私「お嬢お嬢、趣ってわかる?」
       娘「言葉はテレビ番組とかでよく聞くけど、説明は無理」
     なるほど
       私「んじゃ、どんなのを趣があると思う」
       娘「んーっ」
       私「風景とか、景色とか」
       娘「それ同じ。そうだなあ……」
       嫁「イチョウの葉がひらひら舞うのは」
       娘「銀杏落ちて臭いからちょっと」
       嫁「ひらひらと舞う桜の花びら」
       娘「写真撮りたい」
     むむ、お嬢にとってイチョウの色づく頃はあまり好きではない様子。
     桜の花びらは撮影対象か。
       私「そうだねえ。町の真ん中の交差点と、紅葉で色づく山々」
       娘「山のほう」
       私「100均で売ってる寸胴のコップと、お父さんがお酒を飲むガラスのおちょこ」
       娘「おちょこ」
       私「整然と並ぶ住宅街と下町のごちゃごちゃした路地」
       娘「よくわかんない」
       私「そりゃそうか」
     とりあえず、こんな感じ。
     お嬢はETVの「美の壺」やTV東京の「和風総本家」をよく見ていますので、その時の
    風景や感じたことをもとに比較をしていたようです。
     にしても風呂の中でする会話じゃないなあ(苦笑)
     ま、なんにせよ、小学5年生がお茶をすすりながら「趣のある景色……」なんて言う様は
    小学生らしくないのでこんな程度で良いのでしょう。


    ・アマガミへの入り口

     ご飯を食べてからカラオケをしようとカラオケボックスへ移動して、各自思い思いに歌ったわけ
    なんですが、Suaraさんの「一番星」を歌っていたときにはたと思い出しました。
     自分がなぜアマガミを手にしようと思ったかを。
     きっかけはうちの師匠たる桜木さんの紹介だったのですが、この不肖の弟子は師匠が勧めた
    ものを「はいそうですか」とやるような物分りの良さはなく、大抵の勧めはスルーしたりするの
    ですが、アマガミに関してはなぜか買おうという気になったのです。
     そのなぜかを思い出しました。
     「一番星」はToHeart2のOVAのテーマ曲で、私はそのToHeart2にメインヒロインとして登場する
    タマ姉(向坂環)の声が好きで、タマ姉の声を当てていた伊藤静さんがアマガミで声をあてると
    聞いて、それならば、とアマゾンでポチッたのです。
     不思議なもので、歌うその瞬間までコロッと忘れていました。
     結果として大当たりだったわけで、いや、たまには師匠に感謝しないとなあと思います。


    ・根っこと幹と枝振りと

     とまあ、いい加減何度も会ってほどよくこなれてきたオイサンと、初対面のJKPさんと共に
    楽しくご飯を食べ、カラオケに興じたわけです。
     私も大概腰が重く人見知りな所があったりするのですが(そこ、笑わない)、
    お二方には、特にJKPさんにはTwitterなどでのやりとりもない(オイサンのブログにコメントを
    されているのは知っていましたが)掛け値無しの初対面だったにも関わらず、とても共感を
    覚えました。
     それはJKPさんが私の書いたSSをしっかり読み込んでいてくれたからだけではなく、
    多分彼の育った家庭環境や、その結果彼の中に太く通っている芯、木の幹やそこから
    派生したものの考え方、枝の張り具合に対して私が自分との類似性を感じた
    からなんだろうな、と思います。
     一方のオイサンは、一見すると私とものの好みも表現の仕方も受け止め方も異なっていて
    類似点がないように見えるのですがさにあらず。
     実は共感する点が多々あって、本人はどう思っておられるかはわかりませんが私は
    そう感じていて、それは多分、枝の張り具合と言う部分ではなく幹の根っこに近い部分、
    価値観が似通っているんじゃないかなと思うのです。

     「二人は違う人間だから一緒にいられるの」とは永井真理子の”ZUTTO”の一節ですが、
    何から何まで一緒な人間ってそうはいなくて、似すぎていると逆に疎ましく思ったり、
    逆にまったく似ていないと接点がなくて興味が湧かずうまく打ち解けられないのだろうな、と
    思います。
     どこか似ていてどこか違うから一緒にいて楽しいのだろうな、と。
     そんなことを思いながらご飯を食べ歌っていたのでした。


     またの機会にぜひご一緒したいものです。
     JKPさんはお仕事柄これからしばらくがお忙しいようですが、それが終わった暁には
    またおしゃべりに興じましょう。
     もちろん、オイサンも一緒に。

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     アマガミSSの感想に関連して最近よく見ている動画をご紹介。
     ただし、「ヒトラー最後の12日間」と言う映画を素材を使ったMADムービーですので、
    アドルフヒトラーやナチスドイツに嫌悪感を抱く方は動画を視聴しないことをお勧めします
     また、動画はアップした方の主観に基づくアマガミSSの感想ですので、他者の意見を
    受け入れがたい方も視聴しないようにお勧めしますです。
     それでも見てみようかなー、と言う方は続きをどうぞ。

    20110710 追記
     ニコ動にアップされたいわゆる総統閣下シリーズは、素材として使っている
     映画「ヒトラー ~最期の12日間~」の著作権元の申立があり、作者を問わず軒並み削除されました。
     今回紹介した動画も削除されています。したがって、今見ることはできません。
     悪しからずご承知置きくださいませ。

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     前口上、と言う名の注意書き。
     アマガミSS(アニメ版アマガミ)は全国一斉放送ではありません。
     放送日時にラグがあり、場合によってはひと月遅れ、場所によっては放映されずDVD待ち
    と言う状況です。
     幸い(?)私の住む地域は先頭を切って放映されるのでこうして感想をすぐに書けますが
    これを書いている時点で数週遅れの地域があります。
     要するに、ネタバレが嫌な人は以下を見ずにブラウザの戻るボタンを押してくださいね、と言う
    警告を最初にしておきます。

     また、この文章はアマガミゲーム本編をプレイし、塚原ひびきと言うキャラに入れ込んだ
    一個人によるアニメ「アマガミSS」の感想です
     ゲーム本編とアニメとの対比的な見方をしていますし、アニメを手放しでほめるような内容では
    ありませんのであらかじめご承知置きの上ご覧ください。



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     最近(?)オープンしたみたいですけどね。馬車道。マリンタワーの近くに。
     それまでは馬車道という地名はあれど、馬車道というファミレスはなかったのです。横浜には。
     もうね、詐欺みたいなもんですよ。
     馬車道と言えば横浜ってくらい地名としては定着しているのに、その馬車道を冠したファミレスが
    横浜にないという。
     なんということか、と。
     なんでないのか、と。
     これでは矢絣袴のウエイトレスさんをおがめないじゃないか、と(それかっ

     いやいや、これはですね、大問題なのですよ。
     矢絣袴スキーとしては。
     ポニテと眼鏡がオプションでついたら通いかねない身としては。

     それはさておき(ここまで前段)

     既にオイサン@ゆび先はもう一つの心臓に記事がアップされていますが、この間の土曜日に
    オイサンと一緒にうぃぶれさん@UNDER MY SKINの所に押しかけてきました。
     いわゆるひとつのオフ会ってやつです。
     以前からうぃぶれさんには「落ち着いたらそっちに顔出しに行きますよ」と言ってあって、
    でも私やオイサンと彼との予定がなかなか合わなくて、オイサンの仕事が落ち着いたと思ったら
    うぃぶれさんがしばらく忙しくなりそうだという話になって、こりゃあもうこのタイミングしかない、
    と半ば強引に日程を決めて押しかけた……と言うのが事の発端であり真相。
     いやあ、お二方にはご迷惑をおかけしました。

     当日はオイサンが所用、私も新宿のニコンサービスセンターにカメラを預けに行く、と言う用事が
    あったため、11時に新宿で待ち合わせて湘南新宿ラインに乗りうぃぶれさんの最寄り……では実は
    ないのですが、我々をピックアップしやすい某駅で落ち合ったのでした。
     で、うぃぶれさんお勧めの古民家を改造したカフェ「閑居」でお昼&お茶をしながら、
    色々と積もる話をしたのでした。
     いやー、正直なにしゃべったかよく覚えてないんですよねえ(ヲイ
     いつもの通り自重もせずにしゃべったものですから。
     自分のしゃべったことって余りよく覚えてないんですよね。
     とりあえず、今回の目的は「SS談義がしたい」と言ううぃぶれさんの要望をかなえよう、と言う
    ことだから、そう言う方面で話を振ろう、としていたように記憶しています(あやふや

     閑居でランチ&食後のケーキ&お茶で3時間ほど話をした後、河岸を変えようと言うことになり、
    どこに行こうかと悩んでいたらうぃぶれさんの口から魅力的な言葉が。
     「馬車道ありますよ」
     それだーーーーーっ。
     一も二もなく飛びつくアラフォーその1。
     前段で書いたとおり、私は馬車道に行ってみたくて、でも近所になくて行けなくて歯がみをすると
    言うことを十年来続けてきたのです。
     今行かずしていつ行く。
     いや、今、このタイミングしかない。
     そうに違いない、これは天啓だ。
     ま、多少大げさに表現するとそんな感じですね。
     思わず「わーい」と言ったら、オイサンに「パパさんがわーいと言った」とツイートされてしまう
    くらいに色めき立っていたようです。私。

     で、場所を馬車道に移して、矢絣袴なウエイトレスさんにクラクラしつつおしゃべり再開。
     ここでもなにをしゃべったか見とれていて、もとい、鳥頭なのであまり覚えていません。
     夕飯挟んで結局20時過ぎまでしゃべり倒し、この日はお開きとなりました。
     終了後お店から出た際の私のツイートはこんな感じ。
     「矢絣袴は正義(キリッ」
     いや、だからどれだけ舞い上がってましたか、私(苦笑)

     それで、鳥頭っぷりを披露しただけではさすがにまずいだろうと思い、ぼけーっと当日を
    思い返して頭に浮かんできたことをざっと書き留めるとこんな感じ(順不同)


     ・SSの書き方―勢いで書くか、プロットを立てるか

       いかにもSS書きの会話とか思いつつも、あまりしない個々人の書き方のスタイルのお話。
       オイサンやうぃぶれさんはプロットを立てることもあるけれど「ネタがひらめいたら勢いで
      ダーッと書くことが多い」とおっしゃってましたね。
       私、オイサンという人はもっと大枠的な流れを先に考えて書いているのかと思っていて、少し
      意外な感じがしました。
       うぃぶれさんは修学旅行の話とかを拝見するに、ある程度流れを考えているのだろうなと言う
      気がしていて、実際そのようでしたので、なるほど、と思った次第。

       私も以前は勢いで書くことが多かったです。ほぼ全て勢い。
       こんな感じの話が書きたい、とネタを思いついて、後はキャラに頭の中で動いてもらう。
       動いた結果をそのまま書き留める。
       だから想定以上に長くなることもあれば思った以上に短く仕上がってしまうこともある。
       2000年頃に書いていたお話はみんなそうです。
       今もキャラの演じるままに、と言う部分は変わっていません。
       お話全体の組み立てを少しは考えるようになった。
       起承転結的なマイルストーン的なシーンを先に考えて、そのシーン毎の組み合わせ積み重ねで
      書くようになった。
       キャラがある程度こちらの意図したように動いてくれるためのシチュエーション作りをより
      考えるようになったかなあ、程度です。

       途中オイサンがおっしゃっていた(っけかな?)と思うのですが、「絢辻さんなら
      こうすると思う」と思って書く、と言うのが非常に腑に落ちましてね。
       私はキャラが頭の中でキャラらしくしゃべって動いてくれないとお話が書けない人なので、
      それは図らずも頭の中で自分が納得したキャラ像でキャラのシミュレーションをしているの
      だろうな、と思っています。
       ああ、オイサンもそうか、と思って仲間を見つけた気分でした。

       あと、面白かったのは「キャラにだめ出しするか、キャラにダメを出されるか」と言う話。
       キャラにだめ出しするとは何事か、と憤る諸兄が居られそうですがそう言う意味ではなく。
       状況を想定してキャラに演じてもらいそれを書き留めた結果、どうにもキャラっぽくない
      動きだったりセリフだったりになることがあります。
       それは往々にして自分の頭の中のキャラシミュレーションエンジンに問題があるわけで、
      「ごめーん、このカット撮り直しね」を自分が言い出してキャラに演じ直してもらうことを
      諸々総称してキャラへのだめ出しとあの場では表現しました。
       私はこのタイプ。イメージは俳優さんに演じてもらう監督的立場。
       一方、キャラにだめ出しされるというのは、思いついたネタで絢辻さんの話を書いたはいいが、
      書き終えてから絢辻さんのチェックが入り、あたしはこんなことは言わない、とダメを出される
      ことが往々にしてある、まさにキャラにダメを出されると言う状況。
       オイサンはこうなんだそうです。
       うぃぶれさんがどうだったかをちゃんと覚えてないのが残念なところです。


     ・カレーSSを書いたときの秘話

        先日ブログにてご紹介したお二方のカレーSSをお二方がどんな風に書いたか、なんて話も
       しました。
        うぃぶれさんは自分がグリーンカレーを食べたときの実体験を織り込んでカレーSSを書き、
       オイサンはカレーから連想される場面をとっかかりに書いていったとおっしゃっていました。
        読まれた方の抱いた感想は、読まれた方のものですからなにをとやかく言うつもりもなく、
       お二人ともピンと閃いて書き始めた的なことをおっしゃっていて、その前のどう書くか、と
       リンクしていて面白いなあ、なんて思ってしまいました。
        私のカレーSS2編のうち、一つ目は「はるかがカレーをこぼす」と言うそれだけを書こうと
       思って、だとしたらどういう状況ではるかはカレーをこぼすか、と考えて組み立てていった
       創作メインのお話。
        二つ目は「インディアンカレー+デスソースを食べたら水を甘く感じた」と言う実体験を
       元に一つ目と絡めて橘さんにそのセリフをどう言わせるかを考えお話を作ったら、ものの
       見事に薫が自己主張をした上に私の考えた結末よりも面白い方向へ持っていった、実体験
       メインなのだけど多分に創作風味が入ったお話でした。
        とまあ、やはりというか三者三様の作り方をしたカレーSSでした。


     ・人に歴史あり―いつから創作を始めたか

       割とまじめな話題その3。
       曲がりなりにも文章創作して人様が見れる場所においちゃおう、なんて言う自己顕示欲の高い
      物書きどもですが、その根っこなりきっかけがどこにあったか、なんて話をしました。
       私はいわゆる創作活動を始めたのが遅くて、二十代も後半戦を半ば過ぎたあたりから、
      だったりするのですが、お二方は揃って早い段階から創作っぽいことをされていたようです。
       一次創作と称しても良いでしょうが、オリジナルの話を書いていたオイサン。
       地方紙のハガキ職人をしていたうぃぶれさん。
       むむう、2人とも年季が違うなあ、などと付け焼き刃の物書きは思ってしまうわけです。
       私なにやってたっけかなあ。
        中学時代は運動部で暇に飽かしてアニメの再放送を見てた気がするなあ。
        あと深夜放送にもはまった。聞くだけだったけど。
        高校時代は早い段階で運動部を離れて、天気図書いちゃ星を見る部活にいた。
        その部活と同じかそれ以上のパワーをD&D(TRPG)の世界構築とシナリオ書きに
        つぎ込んだ。
        大学時代は大学生協のお手伝いをして過ごした。
        朝8時過ぎから夜は終電までの研究室で土日もなく研究したのも良い経験だった。
       気がついたら二十代後半に入っていた。そんな感じ。
       根無し草がふらふらゆらゆらとあっちへこっちへ気のおもむくままにたゆたった十数年だった
      気がするなあ。


      その他にも
       ・うぃぶれさんベビプリについて熱く語る
       ・ご贔屓キャラに転んだあの日のこと
       ・アマガミSS(特に梨穂子編と絢辻編)の感想
       ・全てはアマガミCSの公録からはじまった
      なんて話もしましたね。そう言えば。


      気がついたらあっという間に暇乞いをするような時間になっていて。
      ああ、こりゃこりゃ、と店を出て駅までうぃぶれさんに送っていただき、家路へとついたわけです。
      オイサンには行きと帰りの合計2時間、仕事の話やその他諸々を、今となってはなにを
     しゃべったのか相当ぼやけてしまっていますが、車中でお付き合いいただきました。
      感謝感謝です。
      私のストレス発散方法のひとつがこうして文章を書くことなんですが、誰かと話す、と言うのも
     書くことと同じくらいのストレス発散方法でして、私にとっては書くことが話すことの延長なのか、
     話すことが書くことの延長なのかはよくわかりませんが、少なくともこの二つは頭の根っこで
     つながっているようです。


      と言うわけで、とりとめもないことこの上ないですが、うぃぶれさんオイサンとのオフ会
     レポートでした。
      これに懲りずにまたお願いしますね。お二人さん。


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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3

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