まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。


     相変わらず三連作の三つ目じゃなくてすみません。
     ひびき先輩シリーズとは関係なく、思いつきで好き勝手に書いてるお話に一つ追加しました。

     「グリーンカレーは大人の辛さ」

     です。アマガミSSのページの一番下にありますので良ければご覧ください。
     あとがきにも書きましたが、Twitter仲間のオイサンとしらすさんの会話をヒントに
    書いたものです。
     ま、お二人の会話からはずいぶんずれた気もしないでもないですけどね(苦笑)

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     唐突ですが、以前から単焦点レンズに興味があって、最近仲良くしてもらっている
    「ゆび先はもう一つの心臓」のオイサンがricohのGR Digital III (単焦点の明るいレンズを使った
    コンデジ)を購入したと聞き、いいなー明るい単焦点いいなーと思いつついたら、D80にちょうど
    いいんじゃね?的なお手頃価格のレンズがあったことを思い出し、まあ、色々賛否はあるものの
    自分で先ずは試してみようと思い至り、ポチってしまいました。

     NIKONのAF-S NIKKOR 35mm 1:1.8G です。
     公式サイトはこちら。

     デジイチ購入以来、付属の標準レンズ(AF-S_NIKKOR 18-70mm, f1:3.5-4.5G)と
    タムロンのズームレンズ(F/3.5-6.3 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO)を使っていて、
    これはこれで手元の花から数km先の飛行機まで撮る自分の撮り方にあっていて重宝しているのですが、
    やはり明るさが犠牲になっていて、屋内だととたんに手ぶれの心配が出てきます。
     明るいレンズがあるといいなあ、単焦点は解像度がいいと言うし気になるなあと前々から
    思っていたのです。

     写真が趣味の方からすると、なにを今更、なのかも知れませんね。
     子供の写真をきっかけに、それまでは借りて恐る恐る触らせてもらう程度だった一眼に
    足を踏み入れた私としては、なんて言うか未知の領域(笑)

     さて、そのレンズが手元に来てなにか試し撮りを……と思ったのですが、良い被写体がパッと
    浮かびません。
     とりあえず手元にあったものを撮ってみました。
     外に持ち出した時の結果はまた後日にでも。

     今回の写真はクリックすると大きいのを表示します。
     条件は2枚とも ISO100, 1/25, F2.0 です。
     撮影後、現像時に露出補正をかけて明るくしています。





     どうでしょうね。
     こう、このレンズの良さが伝わるといいのですが。
     fが小さくなった分、明らかにボケが強くなりました。
     細かい部分の描写もきれいかな。あと、今までのレンズよりも寄れるのがうれしいなあ、と。
     しかし、手近にあった撮影対象がウィスキーの瓶ってどうなんでしょうね(苦笑)
     いや、山崎の12年は好きですよ。ええ。


     一枚追加。近所に咲いていたあじさい。どれだけあじさい好きよ、私。
     ISO100, 1/1000, F2.2  撮影後、現像時に露出補正をかけて明るくしています。




     さらに一枚追加。家にあった知恵の輪(?)です。 ISO100, 1/30, F2.8
     金属っぽさがって言うか、表面の凹凸がわかるかな。
     あ、これトリミングかけてます。実際はこんなに寄れません。




     さらに追加。ドロッセルお嬢様です。ISO100, 1/40, F2.0
     窓から良い感じで光が入ってきていたので、ふと思って撮ってみましたが、思ったよりもコントラストが
    出てない感じかな。




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     先週のオフ会、先々週の下見と、今月は既に2回鎌倉詣でをしているのですが、両方ともTwitter
    仲間さんとのオフ会がらみで家族と行ったわけではありません。
     嫁さんが「朝イチでパッと行ってサッと帰ってくるって言うのはどうかな」と言っていたので
    あじさいの時期が終わる前に、サッと行ってパッと帰ってくることにしました。
    「あたし留守番-」と言う娘を尻目に何年ぶりだ? 多分10年ぶりくらいに夫婦二人での鎌倉
    あじさい見物です。

     でまあ、江ノ電に揺られて極楽寺を目指すわけですが、江ノ電のポスターがちょっと良い感じ
    だったのでパシャリ。暗すぎたなあ、ノイズばりばり。



     「日常以上、旅未満」
     ちょっと鎌倉へおでかけ、ってのを表したいい言葉だなと思います。

     さて、お目当ての成就院です。
     入り口の階段脇を通りすがりにパシャリ。
     今週もまだいけるかな。



     望遠レンズの簡易マクロを使って接写。
     ううう、一脚でいいから欲しい。テレ端でf6.3だもんなあ、今日みたいな曇りの日は辛い。



     境内の西側(極楽寺駅側)入り口。
     夫婦二人で来て、目的地で夫婦がまったく別の動きをしてるあたりがうちららしいと思います。



     お約束の成就院のあじさいと由比ヶ浜の風景。



     今日は先週以上に海が荒れてました(汗)



     あじさい色々。パシャパシャ。




     雨上がりだったので花や葉の水滴がきれいでした。きれいなんだけどそれを写真で表現するのは
    難しいですね。




     なんか蝶蝶が飛んでるみたいな画になりました。



     今日は接写したい気分だったらしいです。




     途中から大粒の雨が落ちてきたので境内から離脱。
     傘を差しながら、せっかくなので海の荒れる由比ヶ浜へ。




     今日はこんな感じでした。
     雨降りの中撮ろうとしたら嫁が傘持ってくれたりとアシストしてくれました。感謝。

     雨が止んだので、電車ではなく徒歩で鎌倉駅へ。
     先々週オイサンと一緒に歩いた道を、今日は嫁さんと。



     苔がどうだとか、カタツムリの背中がコロネみたいだとか、先々週はリスを見かけたとか、カミキリムシ発見とか、
    そんなたわいのない話をしながら

     極楽寺~成就院~由比ヶ浜~長谷~長谷大谷戸~鎌倉駅前と寄り道しながらぐるっと回って7500歩。
     良い運動でした。
     帰りがけに崎陽軒でシウマイ弁当と夏弁当を、勝烈庵でポンパドウルとコラボしたコロッケパンを
    お昼ご飯に買って帰ってきました。
     まあ、たまには二人で鎌倉に出かけるのもいいよね。

     追記
      嫁さんが調べてくれました。コロネパンみたいなカタツムリは「キセル貝」と言うのだそうです。
      写真を撮ってはあるのですが、虫系嫌いな方も居られるでしょうから見てみたい方は「キセル貝」で
      ググって下さいまし。

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     二つ前のエントリーに、先週土曜日の鎌倉紀行を載せました。
     オイサンや第4先輩もそれぞれのサイトでレポをアップし始めましたが、鎌倉でお会いする際の
    宿題を一つこなし損ねていたことを思い出したので、補完の意味を込めてここにアップしようかと
    思います。

    宿題「ちびすけ父さんはなぜ数年のブランクを経てSSをまた書き始めたのか? その理由を述べよ」

     ……さて、なんででしょうねえ。

     過去、もっとも多くSSを書いていた時期は1999年から2001年にかけて。
     この頃は葉鍵系のSS書きさん達とも頻繁にオフで交流していました。
     そこからWebラジオを始めてみたり、仕事が忙しくなったりで年数本以下のペースに落ち、
    「さくらがおか」の看板であった「椎那日常シリーズ」を最後に書いたのが2003年7月。
     最後にお話らしいお話を書いたのが2005年の9月。
     七咲のSSを書き、引き続きひびき先輩の話を書いたのが2009年の5月ですから、実に3年半の
    月日が流れたわけです。

     傍から見ている人にとっては不思議でしょうね。
     なぜそれだけのブランクを経て、また書き始めたのか。
     正直言って当人もよくわかっていません。
     わかっていませんが、わからないなりに考えてみましょう。
     ヒントは第4先輩の鎌倉レポにあります。
     (彼のブログへは左側のリンク「アマガミSSなどを捨てて置く場所」からどうぞ)
     彼はレポの中で私の人となりを評して「もしかしたらすっごく、塚原先輩っぽいなー、なんて。」
    と書いています。
     それが合っているかは私の人となりをよく知る人に評価を任せることにしましょう。
     でも確かに、彼女のSSを書いていて、彼女の動きやセリフを見て聞いて、自分とシンクロする
    部分が多いのは確かです。

     ところで、過去から含めて私が10本以上のSSを書いたキャラが二人います。
     「セリオ(椎那、ちびセリオ含む)」と「塚原ひびき」です。

     SSを書かれる方に多いのは、キャラに入れ込んでそのキャラの相手であるところの
    主人公に自身を投影し擬似恋愛をするケースで、私も確かに上述の二人に入れ込んだわけですが、
    二人とSS上で擬似恋愛をしたいか、と言われるとそれは明確にNOと言えます。
     や、セリオともひびきとも一緒に買い物に行ったりして甘やかしてみたいとは思いますけどね。
     じゃあ、なぜ、と言われたときに第4先輩の評が頭をかすめていきました。
     ああ、ひびき先輩が自分とシンクロする点が多いからか、と。
     ひびき先輩と自分の相似点は、ここでは書きませんがいくつも見うけられます。
     彼女のSSを書こうと思ったのは、七咲のSSを書いていたとき。
     七咲のSSを書くにあたってひびきが重要なバイプレイヤーであるため、彼女の資料を集めようと
    本編をやり直したりシーン再生を見たりしていました。
     多分その時にひびき先輩に対して何らかのシンパシーを感じたのでしょうね。
     彼女のポジション、立ち振る舞い、が自分とよく似ていたからかも知れません。
     塚原ひびきというキャラへの共感がバックにあったからこそ、私は彼女のSSを書こうと思い、
    短期間にあれだけの数を書いた、書けたのでしょう。
     セリオとの出会いから10年を経て、まさかもう一度SSを書きたくなるキャラに出会うとは思って
    いませんでした。
     それは自分自身に対する素直な驚きでもあります。

     振り返って考えるに「量産セリオ(椎那)」「ちびセリオ」「塚原ひびき」
     どの子も私自身のペルソナの一つになりうるキャラなのだと思います。
     だからこそ彼女たちとシンクロし、だからこそ彼女たちの話を書いた。
     時間の隔たりは関係なく、アマガミの発売がもっと早ければもっと早くに、遅ければ然るべき
    時期に、その時発売されるアマガミに塚原ひびきというキャラがいるならば、私はきっと彼女の
    話を書いただろうと思います。

     ……と、こんな内容で宿題の回答になったでしょうかねえ?

     それにしても、オイサンと言い第4先輩と言い、レポの内容が濃い上に表現が面白いよなあ。
     見習わねば……。



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     はやぶさが帰ってきました。
     先ずは

     「おかえり!」「お疲れ様!!」

     この言葉をかけたい。
     と言うか、最後に日本上空を通過したときも、再突入の瞬間も声に出すことはしなかったけど、
    心の中でそうつぶやいていました。
     たかが金属の塊になにを、と言う声もあるみたいですが、己の仕事をしっかりとこなした
    ものを労うのになにを憚ることがあるのか。
     人であれものであれ、それがそれ自身の仕事をきっちりこなしたのです。
     ねぎらいの言葉をかけて然るべきだろうと私は思っています。

     でもまあ、わからない人にはわからないでしょう。
     日々文句も言わずに(たまにごねるけど)働いてくれるPCや、工場の老体にむち打って働く
    30年選手の設備を労うという感覚は。
     わかってもらおうとも思いませんし、わかってくれとも言いません。
     ただ、私はこの感覚―自分の仕事をこなしているものを労うこと―をなくすことは、恐らく
    生涯ないと思います。

     そして、だからこそ、それがその仕事を果たす瞬間に立ち会いたいと思う。
     立ち会ってその時に共有したいと思う。
     はやぶさで言うならば、仕事を全うし消えていく様をその瞬間を見届けたい。
     たとえ見れなくてもその時に思いをはせたい。
     それは単なる自己満足であり、物理的には何の意味もないことなのは重々承知で、でも、
    自分が納得するために、その瞬間にPCに張り付いた。
     それだけのことです。

     会社で仕事をしていてこんな会話を耳にします。

     「ああ、そうだ、あの実験どうなった?」
     「ええ、あれなら、予想外のこれが効いてびっくりしました。これサンプルです。
    もう、やった!って感じですよ」
     「お、すごいじゃん。しまったー、それうまくいく瞬間を見たかったな」

     その瞬間を見たかったと言った同僚は、たまたま別の実験で席を外していてうまくいく瞬間を
    見逃したわけですが、彼の心情は「うまくいったまさにその瞬間を自分でも見たかった」+
    「うまくいったことを同僚と一緒に喜びたかった。分かち合いたかった」が混ざり合ったものです。

     これ、私がはやぶさの帰還に際して思ったことに当てはめることができて、
    「数十億kmのおつかいを満身創痍になりながら終えて帰ってくるはやぶさの最後のまさに
    その瞬間を見たい」
    「はやぶさが首尾良く帰ってこれたことを周囲の同じような人と共有したい」
     それをアシストしてくれるツールとして、Webでのライブ配信がありチャットがありtwitterが
    あったのは私には幸運でした。
     見たい人が集中しすぎて、結局ライブ配信ではほぼなにも見えませんでしたが、それでも、
    突入の瞬間を分かち合うことができた、と思います。
     突入の瞬間とはやぶさの消えゆく姿は、程なくして配信され、ライブでは見れなかったものを
    補完することもできました。

     ただ、非常に残念なのは、このはやぶさ帰還という事象の尻馬に乗ってはやぶさ帰還とはまったく
    関係ない政治的な主張をばらまいたり、マスコミ批判をしてみたり、と言う輩がいたと言うことです。
     はやぶさをだしに使うな、と言いたい。
     本当に腹が立ちます。


     ところで、ちょっと話がずれますが、日本人はお祭り騒ぎが好きです。
     なんか人が集まって騒いでると一緒に騒ぎたくなる民族なんじゃないかと思います。

    「なんだかよくわからないけど、みんな騒いでるから騒いじゃえ」
    「なんの行列かわからないけどとりあえずみんな並んでるから並んじゃえ」 そんな感じ。

     ちょうどサッカーのワールドカップが行われていますが、普段サッカーの話なんかしない人が
    サッカーをしたり顔で語り、TVに釘付けになることはよくあることです。
     同僚にもいますし。
     WBCしかり、世界初の○○しかり、なんとなれば選挙だってそうです。
     今回のはやぶさの件もある程度のところからお祭り騒ぎっぽくなりました。
     お祭り騒ぎを否定する気はありません。
     そこから今までそのお祭りを知らなかった人に、ああこんなことをやってたんだ、と
    広めるには良い機会だから。
     興味を持ってもらい、裾野を広げるにはいい機会だから。
     ただ、日本人のお祭り騒ぎを見ていると、こんな感情が言外に含まれてやしないか、と思う
    ことがあります。

    「お祭りなんだか多少羽目外したっていいだろう? 騒いだっていいだろう? 人に迷惑かけた
    って怒られないよね」

     何年か前に日本で開催されたサッカーワールドカップの時に特に感じたのですけどね。
     まるで日本中が当然TVを見ているかのように騒ぐ。
     日本が勝つとお酒飲んで騒ぐ、負けてもやけ酒と称してお酒飲んで騒ぐ。
     まあ、街中の飲み屋さんとかそういうところでやる分には「お好きに」なんですが、
    それを路上や、ましてや深夜の住宅街でやって悪びれない。
     コミックマーケットを代表とする同人誌即売会にもその傾向がありますね。
     私はお祭り騒ぎに乗じたこう言うのが大嫌いでしてね。
    (余談ですが「旅の恥はかき捨て」と言う言葉を曲解して、旅行先なんだからなにしても良いと
    勘違いする輩も嫌いです。ついでに言うならお酒飲んで酔っ払ったからなにしても許されると
    思ってる酔っぱらいも嫌いです)
     お祭り騒ぎ結構。それでそのお祭りが盛り上がるなら。
     でも、だからこそ、そのお祭りと関係ないものには迷惑をかけてはいけない。
     かけた迷惑は自分にではなく、そのお祭りそのものに負の感情として跳ね返るから。
     そんなお祭りがあるからこっちが迷惑するんだと言われてしまうから。
     お祭り騒ぎが好きで今後も騒ぎたいなら、お祭りがなくなるのは困るでしょう?
     お祭りそのものが好きならば、なおさら。
     そう思うのです。


     でもまあ、なんにせよ。
     はやぶさが無事に帰ってこれて良かった。
     心の片隅に引っかかってた気がかりが一つ、良い形でなくなりました。
     願わくは、イトカワのサンプル採取に成功していますことを。

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     先週の日記に、決戦は土曜日、と書きましたが。
     来ました。名古屋から。
     オイサンをして「六天魔王」と言わしめるその方が。
     11時北鎌倉集合なのに、勢い余ったのか5時半に名古屋を出て9時過ぎにはもう北鎌倉について
    しまったと言う気合いの入りよう。
     オイサンは「11時待ち合わせって言ったよね?」と慌て、私はモニターの画面に表示された
    「北鎌倉なーーう!!!wwwwwwwww」の文字を見て軽く頭を抱えました。
     だが敢えて言おう。
     北鎌倉駅界隈には牛丼屋もハンバーガー屋もないぞ、そのくらいのリサーチは必要だ、と。
     男子校と女子校があるから、学生の数とうざさはハンパないし、観光客はそれこそ掃いて捨てる
    ほどいるけどな。

     まあ、前振りはこれくらいにして。
     アマガミのSS仲間の一人にして、Twitter上で他の追随を許さない比類なき書き込みをしている
    ことでごく一部に有名な、第4先輩さんがわざわざ名古屋からいらしたわけです。
     第4先輩のブログ兼SSサイトは左側のリンク欄の「アマガミSSなどを捨てて置く場所」です。
     七咲逢のスキBADルートをこよなく愛するお方ですので、万民受けするSSではありませんが、
    その取り組む姿勢や考え方には間違いなく一本筋が通っていますので、興味がある方はぜひどうぞ。

     事の発端は私とオイサンが鎌倉ミニオフ会を企てたところに遡ります。
     以前から「鎌倉でミニオフ会をするなら絶対に行く、万難を排しても行く」と第4先輩は宣言
    されていて、となれば呼ばない故はないわけで、やるけど来ますー?的に声をかけたところ、
    ホントに名古屋からやってきた、と言うわけです。
     この第4先輩がTwitter上でどんな発言をしているか興味がある人は、左のツイッター窓から
    私のホームへ跳んで、そこからD4_Sと言うIDの方を探して読んでみると良いかと。
     ざっと私なりのイメージを抽出すると「シニカル」「どS」「趣味人」「どっちかってーと
    偏った人」「スキBAD」。
     正直、Twitterでの発言からは、丸腰でなーんも考えずに懐に飛び込んだらばっさりやられる
    くらいのオーラを感じるわけですが、果たしてその実像やいかに。

     ……と書いてきましたが、正直言って昨日のミニオフ会はぐだぐだのうちに始まりぐでんぐでんに
    なって終わりましたので、どんな中身だったかなにがなにやらヽ(´ー`)ノ
     「アマガミの話」「SSを書くと言うことについて」「お互いのSSの印象や感想」「世の中の話」
    「仕事の話」「Twitterの話」「ネット上で議論すると言うことその方法」……えーと他になにか
    あったっけかな。
     とにかく色々ありすぎて、それがしかもどれも濃くて、頭の中から昨日の記憶のかけらが蒸発して
    なくなる前になるべくかき集めて、それを断片的にでもお伝えしようかと思います。

     それにしても昨日の鎌倉は人が多かった。
     週末に某TV局が鎌倉特集的な番組を2時間もがっつりやってくれたせいなのか、はたまた天気が
    下り坂と言う、あまりあてにならない週間天気予報を信じた人が多かったせいなのか、とにかく
    すごい人出。
     第4先輩がなぜか北鎌倉から大船駅まで歩いてきたというので、大船駅での合流を試みるも失敗。
     北鎌倉駅での合流を試みるも人が多すぎて断念し、当初の予定通り「東慶寺」にて合流しました。

     んでね。
     私、Twitter上の発言から第4先輩の外観イメージを勝手に作り上げてて、もちょっとこう細身の
    カミソリみたいな人をイメージしてたんですが、ご本人は意外とふくよかな方でした。
     でも、最初の挨拶のしゃべり方とテンポを聞いて、ああなるほど、と納得した次第。
     思考の早そうな方です。

     早速、オイサンお勧めの「喫茶吉野」に腰を落ち着けて雑談スタート。
     ……ここでなにしゃべったっけ?(汗)
     適当にお互いの身の上の交換がメインだったっけか。
     ああ、自己紹介の時に「なんでも聞いて! なんでもは困る(cv早水リサ)」を言おうと思って
    いてその場ではすっかり忘れてたなあ。
     第4先輩はご自身のブログにも書かれていますが、うちのアマガミSSを公開当初(昨年の5月末)
    からご存じで、随分しっかりと読んでくださっているかたなのだそうです。
     ありがたやありがたや……。
     小一時間ほどおしゃべりして建長寺へ移動。
     「吉野」は落ち着いていて良いお店でした。
     心静かにお茶するのにもってこいです。
     今度娘と来よう。うん。

     さて、鎌倉への道をたどって途中にある建長寺へ……と行きたいのですが、これが一苦労。
     わかる人はわかると思うのですが、北鎌倉駅前を通って鎌倉へ抜ける道は車道も細く歩道もかなり
    狭い道で、そこに観光客が鈴なりになっているのですよ。
     全然動かねー。
     ようやく建長寺に到着して、山門などのいい感じにくたびれた感じを堪能。
     コンデジではフレームに入りきらないので、なぜか手前のこれをパシャ。



     建物や自動車を見て思う、一種の職業病についてちょっとお話ししつつ鶴岡八幡宮へ。

     脇の階段から上り、本宮(上宮)の横から大石段へ。



     やはり何度見てもこの光景は不思議。
     舞殿の周囲になにやら仮設の座席がもうけられていました。
     なにか祭事があるんでしょうかね。



     大イチョウの残された根や横に置かれた幹から芽吹いてきましたね。
     これが新しい命となって数百年後にまた大きく育ちますように。

     八幡様を若宮大路方面へ抜け、お昼ご飯。
     出がけにツイッター仲間のyotsuakiさんが紹介してくれた丼物屋さんへ。
     我が家に縁のあるカトリック雪ノ下教会のお隣、「bowls」です。パシャリ。



     丼のサイズをS,M,Lから選べるのがありがたい。
     休日のお昼だからか、前菜と丼とドリンクのセットコースしかありませんでした。
     量的に言うと、前菜もドリンクもいらないのでそう言うのも選べるともっと我が家的に
    立ち寄りやすくなるなあ、なんて思いました。
     私はおしゃべり始めると食べるのが遅くなるので、写真等は自粛してごはんごはん。
     ところで、ここでなにしゃべったんだっけ?(マテ
     ああ、一つ思い出した。

     関東では「坊(ぼん)さんが屁をこいた」をまず使わない、と言うこと。
    (関東圏だと「だるまさんがころんだ」が一般的)
     転じて「屁をこいて寝る」と言う言葉は関西圏では「寝るわ」と同義だが、関東圏では
    文字通りおならをしてから寝ると捉えられる可能性が高いと言うこと。

     夜に立ち寄るお店の場所をチェックしつつ小町通りを抜けて、江ノ電鎌倉駅へ。
     なんかやたら混んでるけど、今日の出足を考えたらそんなもんかぁ……。
     当初は、”江ノ電で極楽寺へ、成就院であじさいを愛で、長谷に抜けて大仏を拝み、そこから
    鎌倉駅前の市役所へ抜ける……”と言うルートをオイサンが考えてくれていたのですが、急遽変更。
     想定ルートの逆を行こうと言うことになりました。
     歩くことしばし。
     確かイヤホンの話とかMarty101に絡めてタイムドメイン理論の話をした気がします。
     まあ、好みの問題ですけどね<イヤホンとかスピーカー

     さて、道すがら第4先輩が自家製ジンジャーエールを見つけて買い求めて、それをお裾分け
    してくれたり(オッサン3人で回し飲みかよ)
     それが思った通りからかったり。

     オイサンが事前リサーチで押さえていた甘味処で休憩。
     「くずきり みのわ」
     ここって、銭洗い弁天に行く途中にある老舗の甘味処で、結構いろんな雑誌に紹介されている
    くずきりで有名なお店です。
     前回下見できたときに気づかなかった(苦笑) 頭に入っていた地図と歩き方が異なったせいかな。
     魅惑のメニューが並び、どれも美味しそうです。
     結局絞りきれずに、「宇治金時氷」「くずきり」「田舎汁粉」を注文。
     あとでホームページを見たら宇治金時は、今シーズンは訪れた日からメニューにのったっぽいです。
     ラッキーだったなあ。
     あんこが甘さ控えめで美味しいこと美味しいこと。
     ここでもオッサン3人でそれぞれの甘味を回し食べしてそれぞれの味を堪能しました。

     ところで、このお店でたまたま隣に座ったOL風のお姉さん達がちょっと興味深いお話を
    されていました。
     本来別の方々のお話に聞き耳を立てるのはいかがなものかと思うのですが、内容が「ドクター
    フィッシュ」だったものでつい……(^^;
    (アマガミ本編中でヒロインの一人の中多紗江ちゃんのシナリオに、デートでドクターフィッシュを
    体験するというのがあるのです。アマガミつながりで集まった3人としては聞かない風を装って
    それぞれがそれぞれに興味津々だったに違いありません)
     どこで体験できるとか、指突っ込んだらそこにも来るとか、入れるならもっとずぼっと入れないと
    とか、まあ色々。
     嫁さんも言ってましたが、ドクターフィッシュ、一度体験してみたいものです。
     えーと、それで、ここで何の話したんだっけかな。

     さて、小腹を満たしたのでそこから長谷にある鎌倉の大仏を目指します。
     正しくは「高徳院」と言うお寺さんですね。
     道すがら多分アマガミ関連の話題で雑談をしつつ大仏の入り口へ。
     さて、中に入るどうする? と言う段になって第4先輩が「入り口まで来て入らないで帰るのが
    おいしい」とおっしゃいまして(笑)
     なんか徒然草の第52段「仁和寺にある法師」を思い出しました。
     まあ、うちらはわかってて敢えてやってるのが違うんですが……ね。

     高徳院の入り口の前にある、武器屋さん(ここも超有名なところですね)を軽く冷やかし、
    (いえ、ハルバードとかバスタードソードとかウォーハンマーとか、TRPG経験者としてはよだれ
    ものの武器のレプリカがいっぱいで、思わずあれがそうかーなんて思っていたわけですが)
    あまりの人の多さに辟易しながら長谷駅を横目に海(由比ヶ浜)へ向かいました。
     この日の海は折からの強風で荒れており、ここはホントに湘南か、と思うような波が押し寄せて
    いました。



     第4先輩は「まさにスキBADな風景。これで人がいなければ」と喜んで居られましたがね。
    (彼がこよなく愛する七咲逢スキBADルートのラストシーンは、誰もいない冬の海岸が舞台なの
    です)
     せっかくなので何枚か写真を撮りました。重いからと一眼をやめてコンデジにしたんですが、
    一眼を持ってくれば良かった……。
     ウィンドサーフィンには持ってこいな風だったかもしれませんね。
     豪快にジャンプされてる方も居られました。




     これなんだかわかります?
     写真の左上に見える黒い四角いものが大凧。
     地上から大凧につながるロープにたくさんの鯉のぼりが強風の中を泳いでいます。



     もうちょっと拡大するとこんな感じ。



     それにしても潮風で身体がべたつくことべたつくこと。
     メガネに波の飛沫が張り付いてえらいことになってました。

     ひとしきり海を堪能してから成就院へ。
     毎年おなじみの光景なれど、撮らないわけにはいかない(笑)
     ついた時点で16時を回っていましたが、そこそこの人の出でした。




     でまあ、お約束のようにあじさいを撮るわけですが、コンデジで撮るのは慣れてないので難しい。
     クローズアップモード(お花モード)にして露出を少し下げ気味で飛ばないように気をつけて
    何枚かパシャリ。






     陰影感出すのが難しいですね。ホント。
     見頃は……今週がピークだったかも。
     雨が続くような予報なので、うまくいけば来週の土日までもつかどうか……

     時間が余ったので、極楽寺の駅から江ノ電沿いに稲村ヶ崎~七里ヶ浜を目指しました。



     ま、単純に由比ヶ浜との違いを見ようってだけなんですけどね。

     稲村ヶ崎の七里ヶ浜よりに到着。
     やっぱ今日は波が高いです。



     由比ヶ浜よりも人が少なくて、第4先輩歓喜状態。
     波打ち際まで降りていって写真を撮ってました。
     まあ、確かに七咲スキBADのあの雰囲気に近いのかも知れません。




     あまりの風の強さに音を上げた我々は鎌倉に戻るべく七里ヶ浜の駅に向かったのでした。
     途中、小腹が空いたので17アイスを食べたり、小町通りで鎌倉帆布のお店をのぞいたり、
    ジェラート屋さんにトラップされたりしながら夜宴の席へ。
     「企久太(きくた)」と言うお店です。
     小町通りを少し入ったところから裏道に入ったあたりにあります。ジェラート屋さんのご近所です。
     そこで熊澤酒造の純米吟醸酒「千峰天山」や「浦霞」の特別純米酒などをいただきながら、
    美味しい肴に舌鼓を打ちました。
     こう言うお店を見つけ出してくるオイサンってすごいなあ、と思います。

     話題はあっちからこっちまで尽きることなく、主に二次創作小説の方のSSの話題―お話を書く
    ときの考え方とかポリシーとか、キャラの根幹はなにかどこにあるとか、スキBAD七咲とはとか
    ―を話しつつ気がついたら3時間半が経過していた訳なんですが、ちょっと気の毒だったというか
    申し訳なかったのは、下戸なオイサンのことをあまり考慮しなかった(できなかった)こと。
     日本酒を2合ずつ頼むような飲み助(第4先輩)やおちょこでちびりちびりと絶え間なく飲み
    続けるオヤジ(私)の、妙なテンションと自分の価値観を暑苦しくしかもオーバーに語るような
    妙な空間に巻き込んでしまいました。
     酔っ払いの暑苦しい話をある程度面白く聞けたのだとしたら、それはオイサンの人柄によるもの
    だと思いますし、逆に楽しめなかったとしたら、それは私の配慮不足です。

     結局宴は22時過ぎまで続き、私とオイサンは自宅へ、第4先輩は宿を探しに横浜へ、それぞれ
    向かったのでした。
     第4先輩が見つけた宿が横浜アニメイトの入っているホテルだった、と言うのは何かの縁なので
    しょうかね(笑)

     オイサンの時もそうでしたが、第4先輩に実際にお会いしてみるとTwitterの時よりも角の取れた
    もう少し大人な印象を受けました。
     「頭の回転が速そう」「自由人」「趣味人」と言う当初の印象が変わることはほぼなく、「ドS」
    で且つ「(ストイックという意味での)ドM」であることがよくわかりました。

     ちなみに当日の総歩数は18968歩。いや、よく歩いた。うん。

     企画&コーディネートのオイサン、遠路名古屋から参加してくれた第4先輩、ありがとう
    ございました。
     とても興味深く楽しい1日でした。
     またお付き合いいただきたく。
     今度は酒抜きで美味しいものを食べに行きましょう>オイサン

     しかしこのエントリー。
     オフ会の報告なのかなんだかよくわからないなあ。写真結構あるし(苦笑)

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     えーっと、三連作の最後はもう少しお待ちください。

     本日は、一年ぶりに本編の更新です。
     お話の最初の部分に、ひびき先輩ルートへの分岐のトリガーとなる休3イベントを
    追加しました。
     「トリガー 休み時間の風景」です。
     SSのページにはSSのタイトルもしくは左側のリンク欄からどうぞ。

     このお話は、構想だけは1年前からあったのですが結局書かずじまいになっていたもので、
    先日「ゆび先はもう一つの心臓」のオイサンとお会いした時に「実はこう言うのを考えていて」と話を
    したら「それはあった方がいいですよ」とプッシュされていい気になり、本日実装の運びとなりました。
     オイサンありがと。

     休3イベントっていざ書くとなると難しいですね。

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     いや、ホントに。
     メインは来週なのですよ。
     決戦は土曜日、なのです。
     名古屋方面に向かって迎撃態勢を整えねばならないのです。

     それはさておき昨日の話。

     日記を相互リンクしてくださっている方々の中に、オイサンという人が居られます。
     「ゆび先はもう一つの心臓」と言うタイトルのブログ&SSサイト。
     アマガミの絢辻さんのSSと日々のよしなしごとを綴っておられます。
     そのオイサンとお会いしてきました。
    (オイサンの「ゆび先はもう一つの心臓」は左側のリンク欄よりどうぞ)

     それにしても、ネット上に新しい知り合いを作ってその方とオフでお会いする、なんてのは
    随分久しぶりな気がします。
     直近だと2004年まで遡りますね……。
     きっかけは些細なもので、アマガミを通じて知り合いになられた方と次々お会いしている
    オイサンのターゲットスコープ内に私が映り込んだらしく、どこかでお会いしましょう、なんて
    話をしているうちに日程が具体化。
     名古屋在住のもう一方も含めてミニミニオフ会があれよあれよと決定したのですが、
    このオイサンという方は、事前のデートコースの下見に余念がない方で、今日その下見をするってん
    で厚かましくご同伴させてもらった、と言うわけです。


    ふぁーすといんぷれっちょん

     ネットを介して受けていたオイサンの印象と言うのは「あたたかい」「凝り性」「律儀」
    「良い意味でまじめ」「文章表現に対する強いこだわり」「オイサン」……とまあこんな感じ。
     ネット弁慶、と称される方って結構いて、ネット上では随分と饒舌な方が実際に会うとすごく
    シャイで無口……なんてことはあるので、さてオイサンはどうだろう、と思いながら待ち合わせ
    場所に向かいました。
     鶴岡八幡宮の境内で実際にお会いしたときに感じた第一印象は、「律儀そう」「まじめっぽい」
    「誠実だなあ」「あ、この人話が合いそう」……で、ネットから受ける印象を少し丸くしたような
    そんな感じでした。
     ご本人にも言いましたが、こっちを認識するや頭を下げながら近づいてきて丁寧に挨拶をされた
    上に握手を求められたのは正直初めてですよ(笑)
     それだけでも彼の人柄がわかるというものです。
     で、こう言う律儀な方って職人さんライクでぶっきらぼうな人もいるんですが、オイサンからは
    「あたたか」な、あたりの良い印象を受けました。


    本日の話題

     道々なにをどうしゃべったかは、もともとの鳥頭に加えて年齢相応のボケが入ってきていて
    全てをしっかりと覚えてはいないのですが、小町通りのお店の変化とかお茶しながらお互いの
    身の上の話とかゲーム履歴とかSSの書き方へのこだわりとかをとりとめもない雑談にちりばめ
    ながら、オイサンが予定しているデートコースを歩いて回りました。

    「薫。不人気ですよね」
    「彼女は全ての人の二番手なんじゃないかと思うんですよ。一番じゃなくて二番目」
    「人気投票で二人選ぶうちの二人目?」
    「そう」
    「帯ギュの杉を思い出しました」
    「ああ、そんなのありましたね」

    とか

    「うちの嫁が、標準体重はあくまで計算式から出てくる数字で、あの通りだと抵抗力が落ちて
    風邪を引きやすくなることがあるから、風邪を引かない体重でキープした方がいいと思いますよ」
    「標準体重まで下がりきらないのだけど、それってそういうことですか」

    とか

    「これ、活量計と言って座っている間も消費カロリーを測ってくれるんです。仕事中は消費が
    少なくて愕然としますよ」
    「あ、これいいなあ。でも、うちの実験室には持ち込めなさそうだなあ。あ、いや、シンナーを
    大量に使っている関係でこの手の電子ものは持ち込み禁止なんですよ。ケータイもそう」

    とか

    「ご飯粒がのどを通りすぎていく感覚が好きなんですよ。咀嚼したドロドロのじゃなくて飯粒が」
    「(無言で手を差し出して握手)」

    とか

    「オイサンの書くお話は、こう、みしっと詰まってますよね。うちのは比べると驚くほどすかすか」
    「それがスタイルってことでいいんじゃないですか」

    とか

    「ちひろさんのお話の地の文は面白いですね。始めちょっと違和感を感じたけど慣れるとテンポ良く
    読めてしまう」
    「ああ、あれは絵本とか紙芝居のイメージで、元々は娘に読み聞かせるようなお話が書きたくて
    始めた書き方が定着しちゃったんです。ナレーター視点というか三人称でも一人称でもない、
    二人称……ですかね」

    とか

    「初めからどこで盛り上がってどう終わるってわかるお話って書き手としてつまらないと思うん
    ですよ」
    「でも、読み手が求めてるのは水戸黄門なんじゃないかな。ある種の安心感というか、8時45分
    からのあれが来ることを期待して見ている人は多いと思うな」

    とか

    その他にも「アマガミCSの話」とか「昔読んだ漫画の話」とか「twitterに対するスタンス」とか
    「昔やってたWebラジオの話」とか

     あ、そうそう、ラジオについては思い間違いをしていました。
     やってた期間は間違ってませんが、放送回数は44回だった模様です。


     順不同ですが……こうして思い出すと、とりとめねー(苦笑)
     しかも、アマガミの話が全然メインじゃない(笑)
     でもまあ、こう言うすりあわせをしていくうちに関係が深まっていって、結果として核心を突いた
    話ができるようになると思うのですよ。

     結局、Twitterとブログを介して抱いた印象も第一印象も変わることはなく、むしろそこにさらに
    深さを感じることとなりました。
     正当派なしっかりと考えておられる物書きさん、です。
     書かれる文章の密度に圧倒されるかも知れませんが、そこから伝わる細やかな描写は必見です。

     と言うわけで、お疲れ様でした&随行させてもらいありがとうございました。
     非常に楽しかったです。
     あ、ご賛同いただいた例のアイデア、具現化の方向で検討します(笑)

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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3