まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。


     ていおん!とはバスとバリトンの声楽家4人(上田さん、古澤さん、平岡さん、
    横山さん:順不同)で構成された音楽ユニット。
     文字通りの豊かな低音を駆使して、歌曲から歌謡曲はてはアニソンまでを歌い
    上げる集団です。
     その第12回公演が開催されると言うことなので男性ボーカル、特に低音が
    好きなお嬢とネット仲間のJKPさんを誘って聴きに行ってきた、と言うお話。

     ていおん!の過去の公演の感想はこちら↓
     「20140505 ていおん! 第10回公演感想」
     「20150419 ていおん! 第11回公演感想」

     ていおん!のオフィシャルブログの今回の公演の記事はこちら
     「ていおん!12終演」

     さて、そんなわけで約1年振りの公演です。
     また、今回から(?)学生料金が設定されたようで、私的には懐に優しい公演
    でした(笑)
     前回の公演で、無期限活動お休み、なんて言ってましたからそう考えると
    次の公演まで1年というのは割と短く済んだかなと言う印象。
     プレスCDを作る!と言う前回の公演での話だったのですが、どうやら本当に
    これまでのライブベスト的なプレスCDを作ったようで、そのお披露目の意味も
    あったようです。
     なおそのCDは5/1からAmazonや全国CD屋さんに並ぶのだとか。
     内容的には今までに公演会場で扱っていたCD-Rと同じ感じですね。
     取り直し音源だったらホイホイと買ったのだけど、そこがわからなかったので
    会場では購入せず、でした。

     公演の会場は東京は新宿にある新宿文化センター小ホール。
     公演の最後に裏話的にリーダーの上田さんが語っておられましたが、今回の
    公演は昨年末に思い立ってそこから会場探して空いてるところをおさえたの
    だとか。
     やればできるじゃん、とは上田さんの弁(笑)
     んで、やればできる子たちなので今年はもう一回公演をやる、とおっしゃって
    ました。
     今年2回目の話はメンバーも寝耳に水だったようで、メンバーも驚いた顔を
    していました(しかも内容はその時点ではノープランだそうで……)。
     2回目は秋みたいですね。お嬢の予定が空いているといいのだけど。

     公演はていおん!のブログにもあるように、CDに収録されたアニソン、
    歌謡曲を歌っていく内容。
     前回や前々回のようなコント的寸劇や各人の見せ場的ソロ曲はありませんで
    した。
    「コントなし」「ソロ曲なし」「中途半端な笑いなし」と言うコンセプトだった
    とのことで、過去二回とは明らかに趣の違う様相で舞台が進んでいきます。
     結局、最終的にはお遊びが入ってgdgdになった訳ですが、公演自体も
    アンコールを入れても21時くらいには終わり、余裕を持った時間運びになって
    た感じです。
     アニソンの方に「銀河鉄道999」と「天使にふれたよ!」が入ってないなあと
    思ったらちゃんとアンコールにとっておいたようで、公演の最後で聞くことが
    できました。

    今回の新曲 進撃の巨人より「紅蓮の弓矢」


     耳がビリビリくるような音圧と皆さんの低音、よこばりさん(横山さん)の
    高音を楽しんだあっという間の約2時間でした。
     個人的には前回前々回のように各人のソロ曲を聴きたかったところで、それが
    なかったのはちょっと残念だったかなあ、と思いましたが、そこら辺は色々事情
    やお客さんの好みというのもあるでしょうから、まあ致し方ないかと。

     公演場所が終了後その日のうちに家に帰り着ける範囲であれば次回も聴きに
    行こうと思います。

     と言うことで「ていおん!12」の感想でした。

     参加者の皆さま&スタッフの皆さま、お疲れさまでした。

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    前段(まえおき)
     「ていおん!」と言う、バリトンとバスのプロのオペラ歌手4人からなるユニットがあります。
     メンバーは、上田飛鳥さん、古澤利人さん、平岡基さん、横山弘泰さん。
     バリトンとバスだけだから「ていおん!」。ちなみにホームページはここ
     普段はそれぞれが独立して活動していて、以前は年に数回、最近では年に1度集まって
    ユニットとしての定演を行っています。
     定演と言っても全編クラシックというわけではなく、歌謡曲有りアニソン有りのどちらかと
    いうと緩い雰囲気(と門外の私は感じる)コンサート。
     2010年の結成以来11回を数える定演の、その第11回目を聴きに行ってきました。

    本題
     とまあ、そんなこんなでていおん!のコンサートを聴きに行くのは2回目です。
     前回の感想はこっち→「20140505 ていおん!第10回公演感想
     私がていおん!を聴きに行くようになったいきさつは前回の感想を見ていただくとして、
    (人の縁とは不思議なものです。ええ)今回の感想をつらつらと。

     余談ですが、今回の会場が武蔵境の駅前にある「武蔵野スイングホール」ってところで、
    地図で場所とかしっかり確認していったのですが、うまく入り口を見つけられず迷いました。
     地図あるのに迷ったのなんてものすごく久しぶり。
     駅の北口出て左前の商業施設のエスカレーター上った2Fに入り口ありますから、なにかの
    用事で行かれる方はお気をつけあれ。

     本題に戻って、と。
     コンサートそのものは当日USTREAMで中継されていて、その録画が見れますのでご興味の
    ある方はそれをご覧ください。USTREAMのていおん!のチャンネルはここ
     二部構成で、前半、第一部は4人が歌謡曲を中心に歌い、後半、第二部は寸劇仕立てで随所に
    歌がちりばめられているような構成です。伴奏はピアニストの巨瀬励起さんと松岡なぎささん。
     先ずは古澤さんと平岡さんによる開演前の前説から。途中からよこバリさん(横山さん)も
    参加。公演中のツイートの自由(と言うか推奨?)が告知され、平岡さんがスベったことを
    言ったら「バルス」と唱えると言うネタも告知(笑)

     第一部はタッチからから始まりました。第一部の曲はほぼ女性ボーカル曲で、それを男性4人
    が重低音で歌い上げるという趣向です。

    「タッチ」
      低音で歌い上げられる重厚感溢れるタッチ。なかなか新鮮です。
      これはこれでいいですねえ。躍動感が薄れますがその分落ち着きが増します。
      途中間奏で古澤さんが南ちゃんよろしくリボンを振り回し、平岡さんが達也の名台詞を
     入れるというおまけ付き。

      なにやら平岡さんが小道具を背中から落とし、ピアノの巨瀬さんが背中に押し込むという
     ハプニングが。ピアニストさんって大変(笑)
     
    「創聖のアクエリオン」
      原曲もハスキーめの声だと思うんですが、バスとバリトンで歌うとこんなに厚みが
     出るんだなあと。さびのハモりが良かったです。
      これ、合唱部が演奏会でやってもいいんじゃないかなあ。

      と、ここでリーダー上田さんとよこバリさんが一旦退場。
      リーダーは水分補給。よこバリさんは楽譜を入れたipadを忘れたようです(笑)

    「ハナミズキ」
      歌詞の一番を古澤さん、二番をよこバリさんが主旋を取り4人のハーモニーで歌い上げる
     ハナミズキ。これも良いですねえ。サビのところで会場の空気がビリビリと震えていました。
      これを体感できるのが会場に行ったご褒美ですね。残念ながら中継では伝えようがない。

    「時代」
      合唱でも定番で使われる中島みゆきさんの曲。
      みゆきさんの歌う時代もよいけど、この低音あふれる「時代」もまた良いですねえ。
      お嬢が男性3部とかを好む気持ちがわかる気がします。

    「麦の唄」
      ドラマ「まっさん」の主題歌ですね。これも中島みゆきさんの曲。
      原曲はみゆきさんが軽めの声で歌い上げてますが、今回はそれを厚みたっぷりで。
      (みゆきさんは重くも軽くも歌える人なんですが、この曲は重めの歌詞なので敢えて
      軽めに歌い上げているんじゃないかと思います:蛇足)
      コーラスがつくとみゆきさんの曲は更に映えますねえ。
      なお、タッチの時に平岡さんが落とした小ネタはこの曲のためのものでした。
      当日のリハのあとに抜け出してドンキホーテで買ってきたビールジョッキのかぶり物(笑)

    「家族になろうよ」
      福山雅治さんの曲ですね。同名のドラマの主題歌。
      私は普段は男性ボーカル曲ってあまり聞かないので、この歌には馴染みがなかったん
     ですが、良い歌詞ですね。
      なぜだか、Superfly - 愛をこめて花束を、を聞きたくなりました(笑)
      多分動きが似てるんでしょうね。

    「愛燦々」
      平岡さんの美空ひばりの物まねがちょっとツボに入りました(笑) 雰囲気出てた。うん。
      美空ひばりさんの曲はどちらかというと技巧的で合唱にするのは難しい気がしてるん
     ですが、こうして聞いてみるとこれはこれで良いですね。


     15分の休憩を挟んで第二部へ。
     この日はていおん!のTシャツなんてのを売ってました。
     4人がタキシード着て立っている写真が胸にばばーんと入ったものなんですが、個人的には
    写真そのままではなくシルエットで抜いちゃった方がTシャツの絵柄には良かったんじゃない
    かなあ、と。
     その方が買いやすいし着やすいよね、とお嬢と見解が一致。


     第二部は寸劇仕立て。昨年の第10回は「レ・ミゼラブル」。今回は「西遊記」です。
     配役 三蔵法師:古澤さん 孫悟空:よこバリさん 猪八戒:平岡さん 沙悟浄:上田さん
     順番に各人が出てきてはソロで一曲歌って仲間になると言う感じで進みます。
     (以下曲目はちゃんと覚えてない/知らないものも結構あったので「ていおん!」の
     ブログから引用)

    オペラ「フィガロの結婚」から「もう飛ぶまいぞこの蝶々」。
      三蔵法師が出てきてまず一曲。そう言えば三蔵の移動時のBGMはドラクエでした。
     
    オペラ「セヴィリアの理髪師」から「私は街の何でも屋」。
      次いで猪八戒が出てきてこの一曲。

      FCB(ファミコンバンド)の公演でよこバリさんを知り、そこからていおん!を見に行く
     ようになった身としては、オペラの演目は実はものすごく門外でして「これ耳にしたこと
     あるなあでも曲の名前知らないなあ」なんてのがざら。
      故に今回のも「きっと著名な曲なんだろうなあ、そういやこのフレーズどっかで聞いた
     ことがあるような……」と思いつつ聞かせてもらったのでした。

    「ビューティフルネーム」
      うーまーいーぞー! とか あったかいんだからぁ♪ の小ネタを交えつつ、猪八戒で
     チョーさんでたんけんぼくのまち、とかのネタも入れつつ三蔵と八戒のお披露目が済んだ
     ところで、この曲。
      当時を振り返って、これ流行ったよなあなんて思いました。

    オペラ「ラ・ボエーム」から「外套のアリア」
      皿に、もとい、さらに奥から沙悟浄が出てきてこの一曲。
      本人自称、サー悟浄だそうなんですが、なんでしょうその英国騎士みたいな名前は(笑)
      瞬間的に「サーちくわ」を思い浮かべて舞台上にようせいさんがわらわらといるような
     錯覚に陥りそうになりましたが、んなわけはなく。
      無事、沙悟浄も仲間に入れて旅は続きます。何せまだ武蔵境なのです。天竺は遠いの
     です。

    アニメドラゴンボールより「摩訶不思議アドベンチャー」
      続けてドラゴンボールからOP曲。
      安定感ありますねえ。
      で、移動時のBGMはまたもドラクエ。この曲だと平面的な動きしかできない、等という
     ネタを入れつつ(初代ドラクエの時は勇者は常に正面を向いてマップ移動していたのです)
     歩いて行くとそこにはなぜかマリオの格好をした孫悟空が。
      だめよ~だめだめ、なんていう、ぼちぼち風化したようなネタが入りつつ、西遊記の
     お話に沿ってパイプ椅子に封じられていたマリオ悟空を助けると、悟空はスーマリの曲に
     合わせてジャンプ、ダッシュ(笑)
      この辺はFCBのノリですねえ。伴奏の音楽や効果音と動きがあってないのはご愛敬と
     言うことで。
      しかし、コインを取る音とかもピアノの伴奏でやってしまうとか、伴奏の無駄遣い
     タグを付けたくなる勢いです。

      マリオは版権上ヤバいのか、合流後早々に着替えに行く悟空。
      空いてしまった間。
      この間をどうするか考えてなかったと三蔵。
      とりあえずアドリブで何とかしようとする八戒。
       「しかし、まはうまらなかった!」
      八戒なんとかしなさいと丸投げ&無茶ぶりする三蔵。
      田中邦衛の真似をする八戒。
       「しかし、だれのまねだかつたわらなかった!」
      美空ひばりの真似を振る三蔵。
      真似をする八戒。
       「きゃくせきはびみょうなわらいにつつまれた」
      なんて感じでいたところにブルースリーよろしく「ほわちゃー」と飛び込んでくる悟空。
      おせえよとバッサリ(笑)

      そんなこんなで4人そろったところで天竺を目指します。
      BGMが進化して、初代ドラクエのフィールド曲からドラクエ3のフィールド曲へ。
      処理速度の問題で描画が乱れる……などという、それ最近の子には伝わらないよ的な
     FCB風小ネタを交えつつ戦闘シーンへ。

    オペラ「リゴレット」より「鬼か悪魔か」
      戦闘で悟空ばかりを戦わせようとする他の3人に対して悟空が叫びます。
      「おまえらの方が悪魔か鬼だ!」と。
      そしてこの曲へと入っていきます。
      そうかー、当日は曲の名前がわからなくてこの振りのおもしろさがわかんなかったん
     ですよねえ。曲名知ってたらきっともっと面白かったろうと思います。
      んでまあ、よこバリさんと言えばあずにゃんとほぼ等価式が成り立つていおん!に
     おいてちゃんとこのよこバリさんの見せ場的曲の中にも出てきました。あずにゃん!(笑)
      今回はあずにゃんだけでなくキュアマーメードまで。
      しかしそのふたりの絵は悟浄によって破かれ足蹴にされてしまうのでした。
      まさに鬼か悪魔か(これ書きながらハマカーンの「下衆の極み」「悪魔の所行」なんて
     言葉が頭をよぎっていきました。お宅殺すに刃物はいらぬ、嫁を足蹴にすれば良い。但し
     捨て身の反撃がくるかも)。

      んでまあ、悟空が苦しんだ敵について「あれは超人でないと倒せない」なんて言う
      言葉が出てきて「超人ってなんだ」って話になり、八戒がカレーの食品サンプルを頭に
     載せるのですが、これが例として微妙すぎて客席に伝わらないという(^^;
     (キン肉マンに出てくる、カレクックって言うインドの超人。端役)
      私も、ああそう言えばそんなのがいたような……とその場では思い、家に帰ってきて
     調べて名前を思い出す始末でした。
      んで、八戒が「人間だから超人の神様に認められないと」と言うネタを更に入れてくる
     のですが、こっちは本編にそう言うエピソード(超人にあこがれた人間が修練の末超人に
     なる)があったりします。

    アニメキン肉マンより「Go Fight!」
      超人繋がりでキン肉マンのOPへ。
      懐かしいですねえ、これ。最近はまた連載されているとか。
      アニメの放送が30年以上前だったと思います。

      そうして進んでいくとついに敵が姿を現しました。
      敵はなんと「ゼントラーディ(超時空要塞マクロスの敵役巨大宇宙人)」
      ゼントラーディには歌が威力を発揮するため、三蔵たちは歌います。
      ただの流行歌を。
      何万年も昔に異星人達の街で流行った……当たり前のラブソングを。

    映画超時空要塞マクロスより「愛・おぼえていますか」
      懐かしいなあ。もう30年も経つんですねえ。
      あの時はこの曲がこうして歌い継がれていくとは思いもしませんでした。
      この曲も大好きなのですが、ていおん!だったら初代マクロスのOPも聞いてみたかった
     なあ、なんて思います。will you love me tomorrow♪
      愛おぼえてますか、をしっとりと歌い上げ、ヤックデカルチャーとかプロトカルチャー
     なんて言葉を入れつつ、ようやく天竺が見えてきます。

      10回を数えたていおん!。新たな一歩を踏み出すこの第11回。
      彼らが新たに目指すべき行く先、天竺とは!
      メンバーが口々に思いついたことを言いますが、どうやら行き着いた先は今回作った
     Tシャツの売れ行き。
      「金ですか」と突っ込みを入れる悟浄たち。いやいやいや、と否定して理屈をこねる三蔵。
      その度に「金ですか」「金ですか」と突っ込みを入れるメンバー。
      「金ではない夢だ」と半ば強引に押し切り、そのままの流れで「ガンダーラ」へ。

    「ガンダーラ」
      これまた懐かしい曲です。西遊記と言えばこの曲、と言うのは私らの世代の刷り込みなの
     かもしれません。
      夏目雅子さんが主演したドラマ西遊記。そのED曲です(OPはモンキーマジック)。
      前奏が流れる間に衣装を脱ぎ捨てていく面々。
      その下から現れたのは、今回売り出したていおん!Tシャツ。
      客席から沸き上がる笑い声。
      歌いつつ客席に降り、Tシャツをアピールして回るていおん!の面々。
      ぐるっと回ってステージ中央に戻ってきて、ラストの曲へなだれ込みます。

    「ていおん!フォーエバー」
      第二部〆の曲です。いかにもこれで終わりって感じの華やかな曲です。
      最後の最後に伴奏の松岡さんもそれまでのブルーのドレスからていおん!Tシャツと
     デニムに着替えて登場。
      あっという間の2時間弱でした。

    アンコール
      リーダーの上田さんがマイクを持ち、アンコールに突入。
      お客さんへの謝辞を述べた後、アンコール曲を紹介。
      E-girlsの希望の光です。

    「希望の光」
      私はこの曲には馴染みがなくて、と言うかそもそも「EXILEの妹分」と言う立ち位置の
     時点で興味の対象から外れていました(EXILE自体に音楽ユニットとしての興味がない)。
      曲を聴いてみると、しっとりとしたメロディと下積みのつらさ迷い苦悩を思わせる歌詞。
      上田さんがMCで言っていた、彼女たちの不遇の時代、と言う言葉をストレートに表す
     ものでした。
      公演を聴き終えて、このエントリーを書くにあたってちょっと調べてみました。
      E-girlsとこの曲をメインで歌っているDreamと言う4人のユニットのことを。
      Dreamは元々EXILEの妹分として結成されたユニットではなく、もっと前からデビュー
     していた、そして売れない日々を過ごしていたユニットでした。
      エイベックスから1999年にデビューするもフットサルばかりの日々があったり、
     エイベックスから解雇され事務所を移籍したり、インディーズで再出発して地方巡業を
     したりと、おおよそ華やかな活動とは言えない日々。
      その日々をEXILEのATSUSHIが歌にした。そう言うことだったようです。
      ていおん!も4人組。
      色々と考えてこれで良かったのかなと思いながらやってきたと上田さんは言ってました
     からなにか思うところ響くところがあったのかも知れません。

      この曲を歌い終えて、ていおん!の今後、それこそ目指すべき天竺について上田さんから
     発表がありました。
      ちゃんとした録音環境、ミキシング等を整備してプレスCDの製作を目指す一年にしたい
     とのこと。
      お嬢と「出たら買わなくちゃね」と帰りがけに話をしました。

    「マジンガーZ」
      ここ数回は歌っていなかったというていおん!の定番曲。
      各人それぞれの色のマスクを被り、熱く歌い上げていました。
      ロボットものの歌は燃えますねえ。

      マジンガーZまで歌い終えて第11回公演も全て終了。皆さん、お疲れ様でした。
      ロビーにおられたよこバリさんにご挨拶して帰途へ。
      次回がいつになるかわからないけど、次回も楽しみにしたいと思います。

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     予めお断りしておきますが、多分ネタバレを含んでいることと多分に個人のそこそこ辛口の
    感想ですので、ネタバレ見たりちょっと批判的な内容を見てムキムキしちゃう人はここで
    回れ右と言うことで一つよろしくお願いします。

    ⇒続きを読む


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     早いものでもう8月も半ばですねえ。
     今週末、有明に参戦される方は体調を万全に整えた上で、無理のないようにしてくださいね。
     先日回ってきたツイートには、あの臭さは普段汗をあまりかかない人が急に動いて汗大量に
    かいて出てきた老廃物だ、なんて書かれてましたが、真偽のほどはともかく、普段からシャワーを
    浴びるなりしてできる範囲で清潔感を持って参加されると良いと思います。
     あの暑苦しく蒸し暑い空間での「臭い」は精神衛生上誠によろしくないです。ええホントに。

     それはさておき、2014の夏アニメもそろそろ折り返しですが、私が継続視聴している、もしくは
    途中から継続視聴しようかと思った作品をご紹介。


    「人生相談テレビアニメーション 人生」
     PVはこちら。


     2013冬、2014春とオンエアされた「てさぐれ!部活もの」的な、
     2012夏の「じょしらく」的な、そんな匂いのするお話。
     上記二つと違うのは男性キャラがレギュラーにいることですかね。
     そう言う意味ではGJ部的な匂いも感じます。同じガガガ文庫だし。第1話で部長のフィギュアが
    本編に出てきたし、OP歌ってるのが同じ「乙女新党」だし。
     それはともかく、理系代表と、文系代表と、体育系代表(そのうち美術系代表も出るらしい)の
    女の子達による人生相談への回答、を柱にまとめ役の男の子が右往左往しながら、ラッキースケベ
    も交えつつ進むお気楽アニメです。
     原作がガガガ文庫から出てるようなので、そのうち読んでみようかとも思いますが、キャラの
    ビジュアルと動きが気に入ってしまったので、それを小説読んでどこまで脳内補完できるかが
    ポイントかなあ。
     路線によほど大きな変更がない限り最終話まで見る予定です。


    「月刊少女野崎くん」
     PVはこちら




     主人公の声質のせいか、話がそう言う方向性だからか、なんか銀魂みたいな匂いを感じる
    お話です。
     主人公の野崎君が素でボケ、周囲もボケ、ヒロインが内に外にツッコみを入れるという
    格好なのでそう感じるのかも知れません。
     元々ノーマークだったんですが、うちのお嬢と嫁さんがハマり、二人の布教を受けて
    4話を見て「意外と面白いじゃないか」と思ったのがきっかけで視聴開始。
     女の子が少なく野郎ばっかりのアニメって私は基本見ないのですが(ぉぃ まあこれは
    見ても良いかなあと言う気になりました。


    「ログ・ホライズン(再)」
     PVはこちら


     再放送なので特にコメントいらないかも知れません。
     本放送を見終わって、再放送も見れる回は欠かさず見ようとしてるアニメも最近希有なので
    取り上げておこうかと(笑)
     「小説家になろう」サイトでは本家の連載が再開し、小説第8巻分を掲載してまた小休止状態。
     秋から始まる第二期ではその8巻分も含めてのエピソードが展開されるはずなので、どう描かれる
    か楽しみなところです。
     チェインクロニクル、と言うゲームでログホラコラボをしていて、そこでミノリ
    (神祇官:カンナギ)を多用してることもあり、最近では完全なミノリびいきに……(^^;


    その他色々
     最近見てツボに入った動画をひとつ。


     アナと雪の女王のエルサが歌う「Let It Go」なんですが、日本語の訳詞がいまいちと言うのが
    私周囲でのもっぱらの評判でして、英語の歌詞やPVのエルサの表情を考えるとイマイチ言葉が
    弱いかな、と。
     そんな中見つけたのがこれでした。
     先日ツイッターのTLに流れてきた、「Let It Go」の古文訳詞と言うのがあるのですが、
    早速それを「歌ってみた」した動画です。
     これはこれでありじゃね?(笑)
     ……とアナ雪本編を見てなければ、つい昨日までエルサをアナと勘違いしてたパパさんは
    思うのであった(説得力皆無

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     7/13(日)に東京メインダイニングで開催された、
    「岩男潤子 復興支援ライブvol.73-New アルバム「voice」発売記念ライブ-」
     の昼の部に行ってきたのでその感想をば。

     ネットでの友人にしてリアルでも散々助けてもらっているJKPさんのお誘いで、
    これまたこのブログではちょいちょい名前の出てくるオイサンと一緒に、岩男潤子さんの
    ライブを聴きにいってきました。
     実は4/28に行われたMotionBlue横浜のライブにもお誘いいただいていたのですが、
    こちらは「ていおん!」の公演と重なったため、先に予定の決まっていたていおん!を
    優先させてもらいました。
     その前のライブにもお誘いいただいていたのですが、日曜日の夜の部となると家に
    帰り着くのが遅くなり翌日から一週間仕事なので、体力的にちょーっとキツいので、
    これまた見送らせてもらったりしました。
     なもんで、岩男潤子さんのライブは2年ぶり(前回は2012.06.10)になりますかね。
     4月のライブでゲスト参加したヴァイオリンとパーカッションさんがすごく良かったと
    オイサンとJKPさんが口をそろえて言うので、どんなもんかなあと言う点を楽しみに、
    いざ渋谷へ。

     今回のライブは、実に1数年ぶりとなるオリジナルアルバムの発売を記念したもので、
    アルバムはと言うと、様々な作詞家さん作曲家さんが「This is the JUNKO Iwao」を
    イメージしたかのような楽曲が収録されています。
    (少なくともライブを聴く限りそう思えた。ああ、潤子さんってこう言う曲調だよねえ、と)
     voiceのPVはこんな感じ 収録曲から「ガラスの月」(by YouTube)



     私は潤子さんの歌声と川村竜バンド&ゲストのバイオリンさんパーカッションさんの
    演奏目当てでホイホイとついて行っただけですので、チケット入手等尽力してくれたJKPさんに
    感謝。

     さて、当日ですが、2年前とほぼ同じ位置をゲットし、昼ご飯を食べながら開演を待ちました。
     定刻10分遅れ(早い!)で始まった公演は新アルバムvoiceの曲を、収録した曲順で演奏しつつ
    途中のおもしろトークを挟みつつ2時間を超えて行われました。
     いや、生は良いですねえ、生は。
     潤子さんの歌声はもちろんですが(と言いつつ最初の数曲はうまく声が出てなかったような)、
    熊ちゃんのピアノの音色も、竜さんのウッドベースの響きも、鈴木さんのギターの音も、
    真部さんのヴァイオリンの声も、クリスさんのパーカッションの音の広がりも、どれもこれも
    ここに来ないと聞けない、と言うもので、トーク中にバックで流れる熊谷さんのピアノと
    鈴木さんのギターの掛け合いっぽいやりとりも含めて「来て良かったなあ」としみじみ思える
    内容でした。

     アルバムvoiceが先行発売されていて(正式発売日は7/23)、私は正直この日に買うつもりは
    なくて、ライブ聴いて良かったら後日買おうかなくらいの気持ちでいたんです。
     ……が、いや、参りました(^^;
     ライブが終わって物販に向かうJKPさんに「私のも一枚確保よろしくー」と思わず声をかけた
    という(苦笑)
     そのくらい良いライブ、良い演奏だったのです。

     さて、この話には私的オチがありまして……。
     帰宅。夕飯。風呂。ちょっとクールダウン。
     おもむろにvoiceを取り出す。
     iTunesへロスレスで取り込み。
     再生!
     ……あれ??? なんか音が軽くて薄い????
     まあ、当たり前っちゃあ当たり前なんでしょうが、ライブ聴いてきたばかりだから耳が
    そう言う耳になってて、CDの音が薄っぺらく感じちゃったのかなーと。
     んで、きっとそうに違いないと約一週間おいて聞き直してみました。

     一週間後。んー、やっぱり軽い? 奥行きもないし広がりもないし、なんだろうこれ?
     ライブ会場と違うのは音響。特に音量。そう言うことであれば、と思って音量を上げてみました。
     普段は一応ご近所さんに配慮して音量を絞っていて、大抵の曲はこの音量でもちゃんと
    聞けるのであまり気にしてなかったんですが、音量を普段の3割増しくらいに上げてみてびっくり。
     奥行きと広がりが一気に出てきて各楽器がちゃんと自己主張を始めました。
     ライブで聞いた音のボーカルを強めにするとこんな感じって音です。
     むむむー、なるほど、我が家の再生環境ではそこそこの音量で鳴らしてやらないといけない
    と言うわけですねえ。このCDは。
     ご近所さんの手前もあるので、スピーカーで鳴らすのは日中にして、他の時間帯はイヤホンや
    ヘッドホンが良いと言うことなんだろうなあ。

     と言うことでついでに試してみる。
     SE535(カナル、トリプルBA)
      音に厚みが出て低音が自己主張し音の分離は良いのだけど、音の広がりが狭い感じ。
     ATH-EW9(耳かけ、木のハウジング)
      バックの音がちゃんと出つつも、潤子さんの歌声に集中しやすい感じ。
     ATH-ES88(密閉型、アルミハウジング)
      潤子さんの声には向かないかもなあ。なんというか硬く硬く聞こえる。

     後半、話がずれましたが、良いライブでした。それだけは掛け値なく。本当に。
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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3