まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。


     早いものでもう2月になってしまいました。
     なんていうかこう、自分の成長と時間の流れる速さが年々ずれていっているようで
    色々困ったものです。
     身につけなくちゃいけないことがたくさんあるのに、時間がどんどん過ぎて行って
    しまうのは、私の物を身につける速度が年々落ちているからなのでしょうね。

     さて、我が家のデスクトップPC(Windows10)ですが、昨年から配布されている
    アニバーサリーアップデート(1607)なるものをあてようとしては失敗するを繰り返しています。
     いい加減その度に長い時間再起動とアップデートに時間を取られてしまい辟易してきたので
    失敗の原因を突き止めて1607の更新を成功させるか、アップデートしないようにできないかと
    考えました。

     失敗していた原因を先に言うと、画面のフォント周りの表示をカスタマイズする「MacType」を
    常駐させていたこと、のようです。
     最新版がどうなっているかはわからないんですが、MacTypeInstaller_2013_1231_0.exeでは
    うまくアニバーサリーアップデートができないのは確かです。
     サービスとして動かしていたMacTypeを無効にしてアップデートをかけたら1607に更新できました。

     MediaCreationTool.exe を使ってアニバーサリーアップデートをかけてみて、
    「MIGRATE_DATA操作中にエラーが発生したため、インストールはSECOND_BOOTフェーズで失敗しました。」
    が出る人で、古いMacTypeを使っている人は、一度無効化してからアニバーサリーアップデートを
    かけるとうまく行くかも知れません。

     なお、MacTypeInstaller_2013_1231_0.exe は1607では動かないので、引き続きMacTypeを使いたい
    人は最新版へアップデートしてくださいませ。
     アニバーサリーアップデートに対応したバージョン(MacTypeInstaller_2016_0904_0.exe)が出ています。

     それと、セキュリティソフトが入っているとアップデートがうまくいかないケースがあるようです。
     我が家はESETの10を使っていますが、ESETが常駐していてもアップデートできたので、
    ケースバイケースなんでしょうね。


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    新年もあっという間に1月の末ですねえ。早い早い。
    windows10のアニバーサリーアップデートに関連してESETをアンインストールして
    再インストールしたら、ソフトを起動したりなにか操作する度に画面が暗転するように
    なったのでその対処法を後の自分用にメモ。

    原因はESETのHIPSがMacTypeに過剰反応すること。

    ESETがMacTypeのファイルへのアクセスを全て検知してその都度画面を暗転させる。
    ルールを編集してMacTypeにアクセス権限を与えれば解消される。


    本年が皆さまにとって、自分と家族、身内にとって良い年となりますように。

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     昨年からPC関連界隈を賑わしているwindows10へのアップデート。
     自動アップデートされて手痛い目にあった方も居られるようですが、
    今私が使っているwindows7はいずれサポートが切れて、今後はwin10のみの
    サポートになると言うことで、どこかでwin7から乗り換えるなりしないと
    いかんなーと思っていました。
     ところが私が使っているPCをwin10にするにはいくつか懸念点がありまして……。

     懸念点。
      ・マザーがP55チップセット(2009年発売のASUS P7P55D-E EVO)
       ・チップセットの機能を使ってRAIDを組んでいる
      ・色々とシステムの奥を触るようなソフトを入れている
       ・eBooster3.0
       ・ERAM
       ・MacType
      ・色々と古いソフトを使っている
       ・Speedfan
       ・StartEx
       ・ObjectDock

     と言うわけで、特にシステムおさわり系のソフトについてはwin10では動かないかもなあ
    と言う覚悟の元、ダメならwin7に戻せばいいやと割り切ることにしました。
     なお、widgetが使えなくなるのは織り込み済み。
     脆弱性があることを承知の上なら使う方法もあるようです。

     さて、四の五の言ってても始まりません。
     とりあえず以下の手順にてアップデートを開始。

     1.Cドライブのディスクイメージを外付けHDDへ書きだし
     2.念のために修復ディスクを作っておく
     3.windows updateからwindows10への更新をかける

     後は野となれ山となれ。
     イメージを書き出すために小一時間、win10のダウンロードは既に済んでいたようで、
    ファイルの更新に数十分。
     意外と早くwin7がwin10に変貌を遂げました。
     しかも、なんのエラーも出さずに。なんのエラーの一つも出さずに。

     いやいや、これ、あれでしょ? win10じゃ動かないソフトをしれっと動作不能にして
    済ませてるとかそう言うヤツでしょ? と思って起動後に色々調べてみたところ……

      ・チップセットの機能を使ってRAIDを組んでいる → 問題なし
       (ただしインテルラピッドストレージテクノロジーのソフトは最新に更新が必要)
      ・eBooster3.0 → 動作
      ・ERAM  → 動作
      ・MacType → 動作
      ・Speedfan → 動作
      ・StartEx → 動作
      ・ObjectDock → 動作

     ……とまあ、意外と何とかなっちゃうものね的な結果になり拍子抜け。
     ERAMは動かないと聞いていたし、設定画面のアプリの所には「利用不可」となって
    いるので当然ダメだと思ってたんですけどね。
     アップデート前のwin7の段階で動いてればOKってことなんでしょうかねえ?
     まあ、なにはともあれ、予想していた大きな問題もなくwin10にできたので、
    しばらく使って様子を見ようと思います。
     なにか大きなトラブルが発生したら、ここに追記すると言うことで。


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     Operaが28になって、MacTypeを併用しているとMacTypeのバージョンによって
    文字抜けしたり文字が太くなったりする問題が起きていたのですが、ネットの海を
    色々彷徨ってみたら、Chrome://flagsでラスタースレッドの設定を「1」にすると
    解消されるという記述を見つけたので、それをOperaにも適用。
     案の定問題が解決されました。
    (OperaはChromeのエンジンを使ってるのでChromeで何とかなることはOperaでも
    たいがい何とかなる)

     それと、以前「DirectWriteを無効にするが無効になっていると表示が汚くなる話」が
    あったけど、Opera:flagsでの有効化だけだとページ表示のみ適用でメニューとか
    ブックマークとかに適用されなかったんです。
     これも調べてみたら起動オプションに--disable-directwrite-for-uiを指定するとメニューにも
    適用されますよ、と言うことできっとそんなこと忘れてこのエントリーを見返すであろう
    未来の自分のためにメモメモ。

    2015.03.20追記
     3/18にリリースされたOpera29にて上記問題が解決されたようです。
     Number of raster threads をデフォルトに戻しても文字抜け等の不具合は起きない様子。

    2015.05.07追記
     先日リリースされた、Opera30.0.1835.18にて上記症状が再発しています。
     Opera28の時と同様にラスタースレッドを1にすれば解消されるようです。

    2015.06.16追記
     リリースされた、Opera beta 31.0(31.0.1889.16)にて上記問題がまた解決されたように
     見えたのですが、どうやら日本語フォントだけでアルファベットが太くなったりしますねえ。
     むむう。

    2016.05.06追記
     ChromeにMacTypeを適用させる方法について、以下のページが参考になるのでご紹介。
     http://www.kamomer.com/entry/windows10-font-mactype

     chrome://flags/#enable-one-copy の無効化
     chrome://flags/#enable-gpu-rasterization の無効化 がポイントのようです。


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     はーどでぃすくがとーんだー とーつぜんとーんだ
     2ねんくらいで こわれてきえたー(シャボン玉の節で)

     Seagate社製HDD Barracuda ST2000DM001(2TBモデル)を2012年春過ぎあたりから
    使っていたのですが、今年の8月のお盆の時期に前触れなくお亡くなりになりました。
     今思い返すと、ハードディスクの軸がいかれるときの高い音が鳴ってたようにも
    思いますが、その時は「まだ買って2年だし、そうそう壊れることもないだろう」と
    たかをくくっていたのです。SMARTの数字も全然問題なかったし。
     艦これで言うところの「慢心」と言うやつです。

     その結果、HDDは突如として壊れ、2012年の6月くらいからのデータが全て電子の海の
    藻くずとなって消えてしまいました。
     撮りためた写真、書きためたSS、その他資料等々、ぜーんぶ動かなくなったHDDの中に
    封じ込まれてしまいました。
     幸い、と言うか起動ディスクをSSDにしていたので、システムそのものは特に問題なく、
    データだけが飛んでしまった状態で、更にデータも、写真のうちjpg化してタブレットへ移して
    おいたものや、ネットにアップしたSS、その他、たまたま他のHDDに退避していたデータ等は
    難を逃れました。でも被害甚大(汗)
     特に、Holmes金谷さんに依頼されて9月頭納期で書いていた艦これのSSがバックアップごと
    全て消えてしまったので大慌てです。
     久々にものすごく嫌な汗をかきました。

     データについては、HDDの状況が状況(軸からいったら大抵どうにもならない)なこと、
    ざっと調べたらこのレベルのHDDを修復してもらおうとすると10万円越えは普通なこと、
    上述のように多少のデータは何とかなっていたり、2年より前のデータは過去に使っていた
    HDDからサルベージ出来たことなどを考え合わせて、早い段階(1日以内)でもうダメだと
    あきらめをつけました。しゃーないものはしゃーない(汗)
     代わりとなるHDDを発注し、まだ頭の中に書いていたお話の記憶があるうちにだーーーーっ
    と書き直しを始めました。

     そのかいあってか、金谷さん向けの原稿は消えた部分のリカバーを数日で終え、更に書き
    足して期日に間に合わせることが出来ました。よかったよかった。
    (その話は9/28に札幌のJRタワープラニスホールで開催される艦これオンリーイベント
    「艦これtheフェスタ2」でアイリ@ドット絵工房・書籍部から発刊される
    『戦闘詳報一四〇九二八』に『艦これ戦記if とある司令部のものがたり』のタイトルで
    収録されます。五月雨が可愛くて天龍が格好良いお話……のつもり―宣伝宣伝っと)

     さて、今回壊れたSeagate Barracuda ST2000DM001ですが、この品番でググってみたら
    2013年の11月の時点で突然死の話題がとあるブログに載っていました。こちら。

    「突然死 SeaGate ST2000DM001」 ミネワークスのお家探しと日々のブログ

     これに夏前に気がついていればなあ……(^^;
     まあ、こう言うのを思うときには大抵後の祭りだったりする訳なんですがね。
     今、2012年に買ったST2000DM001を使ってる人がいたら、念のため大事なデータだけ
    でもどこかへバックアップを取ることをお勧めします。
     壊れてから泣いても遅いですからね。

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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3