まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。


     前回、ノートPCにCreators Updateを入れる話を書きましたが、先日メインPCにも
    入れてみたので、今回はそのお話。

     なんてことはない、案の定MacTypeで不具合が出たってのとその対処法です。
     MacTypeをサービスとして登録しておくとwin10の大型アップデートがうまくいかないって
    話を2月に書きました。
     だから今回はCreators Updateをかける前にMacTypeをサービスから抜いたのです。
     私、学習した(笑)

     なのでCreators Update自体はうまくパッチが当たってUpdateはできたのです。
     さて、じゃあってんでMacTypeを手動で動かしてみるととりあえず動くようだったので
    サービスに戻して再起動してみました。

     結果。アイコン類とかダイヤログとかのフォントが表示されなくなりました(;^_^A

     お話にならないのでセーフモード使ってサービスから解除し、ちょいとググってみると
    ちゃんと(?)対応パッチが出ていました。
     それを指定されたとおりに適用して、サービスに割り当てて、再起動。

     おお、ちゃんと今までと同じように動きます。
     ありがたいことです。

     と言うわけで、MacTypeの情報求めてここまでくる人は、その前でもうこの件に関する
    情報は見つけてると思いますが、万が一見つけられてない人は”MacType Creators Update"あたりで
    ググってみてくださいませ。

     ではまた。

    web拍手 by FC2
    スポンサーサイト

     よくわかってない人がパーティションをいじくったりするのはかえって不具合を
    招いたりするので、本文中には図表をいれずお話的に書いています。
     書かれているキーワードを使ってネット上を調べれば、よりわかりやすく詳しいやり方を
    アップしている人が見つかると思います。
     読んでもなにを調べればいいかよくわからない人は手を出さない方が無難です。

    顛末
     ノートPCをいじっていたらWindows10の定例アップデート?がかかり、その際に
    「Windows 10 Creators Update にしたかったら手動でできるよ」という表示が出たので
    面白がってしてみることにしました。
    (HPのノートPCで、これについては色々顛末があるのですが、それはまあ置くとして、
     HPのノートPCでシステムドライブにNVMe対応のSSD使ってて、使用中にいきなり
     電源が落ちちゃうとか、スリープから復帰しないとか、そう言う症状が出てる人は
     SSDの不具合を疑うと良いかもです)

     互換性のチェックとかダウンロードとかを済ませてインストールのフェーズへと移行したら
    0xc1900200 のエラーコード出してインストールに失敗しちゃいました。
     このコードはハードウエアがシステムの要件を満たしてないときにでるものですが、
    うちのノートは軽々越えているはずです。
     おかしいなあと思ってもう一度アップデートをかけてみました。
     すると今度はエラーコードが変わり、
    「システムで予約済みのパーティションを更新できませんでした。」
    が出てきてインストールに失敗しました。

     なんじゃらほいと言うことでちょっとググってみたところ、この手のメーカーPCに
    ありがちな、Cドライブの前方に配置されているシステム用のパーティションの容量不足で
    出るエラーのようです。
     さて、このノートPCはどうなっていたかなと調べたところ、やはりその手のパーティション
    が存在しています。
     サイズは99MB。
     またもやググってみると、Windows7とかから10に上げる際に必要とされるこの領域は
    350MBだそうです。もちろん足りません。
     アニバーサリーアップデートをかけた際には問題なかったんですが、今回は少なくとも
    99MBではダメと言うことのようです。

     さて、面倒な話になりました。
     この99MBを拡張しないと先に進めないようです。
     ところが、Windowsのディスク管理のプログラムでは、Cドライブの後ろに空きを作る
    ことはできても、前に作って前と統合させることはできません。
     むむむってことでまたしてもグーグル先生にお問い合わせ。
     どうやら、「AOMEI Partition Assistant Standard」なるフリーソフトを使うと所望の
    操作ができるらしいと言うことで、DLしてインストールして実行。
     おお、Cの前方側を縮小して、開いた領域を移動させて、予約済みのパーティションと統合、
    ができました。ありがたいことです。今回は99MBを念のため1GBまで増やしましたが、
    実際の所はwin7から10に必要だった350MBもあれば足りるんじゃないかなと思います。

     と言うことで条件が揃ったはずですから、再度インストールっと。
     どうやら前回引っかかったところは無事越えたようです。
     ……と、うまくアップデートがかかったみたいですね。
     (これ書きながらインストール終了を待っていた)

     この問題って、うちのノートPCだけなのか、HPのあの時期に買ったPCはみんなそうなのか、
    ちょいとわかりませんが、後者だとすると色々すったもんだしそうですね。


    web拍手 by FC2

     早いものでもう2月になってしまいました。
     なんていうかこう、自分の成長と時間の流れる速さが年々ずれていっているようで
    色々困ったものです。
     身につけなくちゃいけないことがたくさんあるのに、時間がどんどん過ぎて行って
    しまうのは、私の物を身につける速度が年々落ちているからなのでしょうね。

     さて、我が家のデスクトップPC(Windows10)ですが、昨年から配布されている
    アニバーサリーアップデート(1607)なるものをあてようとしては失敗するを繰り返しています。
     いい加減その度に長い時間再起動とアップデートに時間を取られてしまい辟易してきたので
    失敗の原因を突き止めて1607の更新を成功させるか、アップデートしないようにできないかと
    考えました。

     失敗していた原因を先に言うと、画面のフォント周りの表示をカスタマイズする「MacType」を
    常駐させていたこと、のようです。
     最新版がどうなっているかはわからないんですが、MacTypeInstaller_2013_1231_0.exeでは
    うまくアニバーサリーアップデートができないのは確かです。
     サービスとして動かしていたMacTypeを無効にしてアップデートをかけたら1607に更新できました。

     MediaCreationTool.exe を使ってアニバーサリーアップデートをかけてみて、
    「MIGRATE_DATA操作中にエラーが発生したため、インストールはSECOND_BOOTフェーズで失敗しました。」
    が出る人で、古いMacTypeを使っている人は、一度無効化してからアニバーサリーアップデートを
    かけるとうまく行くかも知れません。

     なお、MacTypeInstaller_2013_1231_0.exe は1607では動かないので、引き続きMacTypeを使いたい
    人は最新版へアップデートしてくださいませ。
     アニバーサリーアップデートに対応したバージョン(MacTypeInstaller_2016_0904_0.exe)が出ています。

     それと、セキュリティソフトが入っているとアップデートがうまくいかないケースがあるようです。
     我が家はESETの10を使っていますが、ESETが常駐していてもアップデートできたので、
    ケースバイケースなんでしょうね。


    web拍手 by FC2
    新年もあっという間に1月の末ですねえ。早い早い。
    windows10のアニバーサリーアップデートに関連してESETをアンインストールして
    再インストールしたら、ソフトを起動したりなにか操作する度に画面が暗転するように
    なったのでその対処法を後の自分用にメモ。

    原因はESETのHIPSがMacTypeに過剰反応すること。

    ESETがMacTypeのファイルへのアクセスを全て検知してその都度画面を暗転させる。
    ルールを編集してMacTypeにアクセス権限を与えれば解消される。


    本年が皆さまにとって、自分と家族、身内にとって良い年となりますように。

    web拍手 by FC2

     昨年からPC関連界隈を賑わしているwindows10へのアップデート。
     自動アップデートされて手痛い目にあった方も居られるようですが、
    今私が使っているwindows7はいずれサポートが切れて、今後はwin10のみの
    サポートになると言うことで、どこかでwin7から乗り換えるなりしないと
    いかんなーと思っていました。
     ところが私が使っているPCをwin10にするにはいくつか懸念点がありまして……。

     懸念点。
      ・マザーがP55チップセット(2009年発売のASUS P7P55D-E EVO)
       ・チップセットの機能を使ってRAIDを組んでいる
      ・色々とシステムの奥を触るようなソフトを入れている
       ・eBooster3.0
       ・ERAM
       ・MacType
      ・色々と古いソフトを使っている
       ・Speedfan
       ・StartEx
       ・ObjectDock

     と言うわけで、特にシステムおさわり系のソフトについてはwin10では動かないかもなあ
    と言う覚悟の元、ダメならwin7に戻せばいいやと割り切ることにしました。
     なお、widgetが使えなくなるのは織り込み済み。
     脆弱性があることを承知の上なら使う方法もあるようです。

     さて、四の五の言ってても始まりません。
     とりあえず以下の手順にてアップデートを開始。

     1.Cドライブのディスクイメージを外付けHDDへ書きだし
     2.念のために修復ディスクを作っておく
     3.windows updateからwindows10への更新をかける

     後は野となれ山となれ。
     イメージを書き出すために小一時間、win10のダウンロードは既に済んでいたようで、
    ファイルの更新に数十分。
     意外と早くwin7がwin10に変貌を遂げました。
     しかも、なんのエラーも出さずに。なんのエラーの一つも出さずに。

     いやいや、これ、あれでしょ? win10じゃ動かないソフトをしれっと動作不能にして
    済ませてるとかそう言うヤツでしょ? と思って起動後に色々調べてみたところ……

      ・チップセットの機能を使ってRAIDを組んでいる → 問題なし
       (ただしインテルラピッドストレージテクノロジーのソフトは最新に更新が必要)
      ・eBooster3.0 → 動作
      ・ERAM  → 動作
      ・MacType → 動作
      ・Speedfan → 動作
      ・StartEx → 動作
      ・ObjectDock → 動作

     ……とまあ、意外と何とかなっちゃうものね的な結果になり拍子抜け。
     ERAMは動かないと聞いていたし、設定画面のアプリの所には「利用不可」となって
    いるので当然ダメだと思ってたんですけどね。
     アップデート前のwin7の段階で動いてればOKってことなんでしょうかねえ?
     まあ、なにはともあれ、予想していた大きな問題もなくwin10にできたので、
    しばらく使って様子を見ようと思います。
     なにか大きなトラブルが発生したら、ここに追記すると言うことで。


    web拍手 by FC2

    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3