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    まったり日々(?)のできごと

    日々感じたことを綴ります。 主に子育てとか通勤中に感じたこととか。 お出かけしたらその時の写真も載せるかも。

    長らく使っていた三菱のモニタ(RDT222WM-S)がへたってきました。
    縦に幅広の線が入る格好。
    そろそろ寿命かなあと言うところです。

    このブログを読み返すと2008年の3月の終わりに購入したようです。
    20080330 モニタ購入
    今年が2019年ですから、なんと11年も使ったことになります。
    ほぼ毎日使って11年。よく持ったものです。ありがたいことです。

    当時を思い出すと、写真をたくさん撮るようになって写真をプリンターでプリントアウトすることが増え、
    色域が広いモニタが欲しいと思ってその辺に拘って買ったのだったと思います。
    adobeRGB対応だったかな。

    あれから10年以上過ぎ、色々経験してそこまで色に拘らなくてもいいかなーと思うようになりましたが、
    そうは言っても発色のいい三菱のモニタの買い換えです。
    それなり考えないと……と思って、sRGBカバー100%あたりを目安に選んでみました。

    まあ、あれやこれや候補には挙がったわけですが、コスパとかそう言うのも加味して
    結局、HP Pavilion 27q QHD、に落ち着きました。
    27インチで2560×1440のQHD、PLS方式です。
    三菱のモニタが22インチの1680x1050でしたから、画面サイズも解像度もジャンプアップです。

    買ってから一ヶ月くらい使ってみたのですが、最初の一ヶ月の感想は「でかい、ひろい」です。
    画面サイズが+5インチなのですが、たかが5インチされど5インチ、対角線で12.5cm増えるって大きいですね。
    それと、解像度が横で+900pixなわけですが、これがまた大きい。
    だって、昔の800x600の頃の画面の横はばが入っちゃうんですよ。
    この広さの部分については未だに戸惑いながら使っています。
    とりあえず壁紙を作り直さないとですね(笑)

    色についても特に不満はなく、きれいに発色してくれています。
    最近は撮った写真をプリントアウトするなんてこともほとんどなくなったのでプリンタとの色合わせをする必要がなく、
    部屋の照明の色に合うようにモニタの色味を変えて終了。
    この11年で自分を取り巻く環境も随分大きく変わったなと思います。
    (写真を人に見せる時は専らタブレットです)

    次に買い換える頃には有機ELがメインになっていたりするんでしょうかねえ。
    最近、家のテレビが壊れて買い換えることになったのですが、ぼちぼちでている有機ELはでかすぎるのと
    耐久性とかその辺が怖くて手が出せませんでした。
    色は圧倒的にきれいなんですけどね。黒のしまりとか抜群だし、彩度もしっかりでるし。
    今後に期待、ですね。

    ま、そんなところで。

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     システムドライブに使用しているSSDの残り容量が心許なくなってきたので、新しいものに
    交換しました。
     SSDも随分と大容量化&低価格化しましたねえ。
     なので、今まで使っていた、Crucial m4 CT128M4SSD2(128GB)から
    WD BLUE WDS500G2B0A(500GB)へと容量をジャンプアップしてみました。
     これでしばらくは容量不足とかと無縁でいけるでしょう。うん。

     このブログの過去の記事を調べてみたら、Crucial m4 CT128GBの購入が
    2012年の5月でした。http://hm13chibi.blog36.fc2.com/blog-entry-629.html
     今年が2018年ですから、約5年半働いてくれたことになります。
     Documents and Settings を別ドライブに置いたり、Windowsが10になってSSDの
    使いやすい状況ができたりと、色々重なって特に大きな問題もなく、書き込み寿命を迎える
    こともなく、ここまで使うことができました。
     始めて買ったOCZのCORE SERIES V2(30GB)が1年半くらいで読み書きできなくなって
    しまったのと比べて、単純に容量が大きくなった結果寿命が延びた以上に動いてくれた、と
    思って良いでしょう。

     さて、新しく購入したWD BLUE WDS500G2B0Aですが、中身をCrucialのドライブから
    クローンしてなにごともなく置き換わってくれました。
     ベンチマークを取ってみた結果は以下の通り。
     私のデスクトップPCは未だに3GのSATAがメインのマザボで運用しているので、速度が
    ある所から頭打ちになってしまうのは致し方なく、これがこのSSDの本来性能ではないことを
    ご承知置きください(あくまで私の備忘録なので)。

     マザーを最新のものに入れ替えたら、もっと早くなるんでしょうねえ。

    -----------------------------------------------------------------------
    CrystalDiskMark 3.0.3 Shizuku Edition x64 (C) 2007-2013 hiyohiyo
    Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
    -----------------------------------------------------------------------
    * MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

    Sequential Read : 264.375 MB/s
    Sequential Write : 258.355 MB/s
    Random Read 512KB : 234.377 MB/s
    Random Write 512KB : 247.339 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) : 20.776 MB/s [ 5072.2 IOPS]
    Random Write 4KB (QD=1) : 54.986 MB/s [ 13424.3 IOPS]
    Random Read 4KB (QD=32) : 196.414 MB/s [ 47952.7 IOPS]
    Random Write 4KB (QD=32) : 194.382 MB/s [ 47456.7 IOPS]

    Test : 100 MB [C: 18.7% (86.8/463.7 GB)] (x5)
    Date : 2018/02/17 16:16:13


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     前回、ノートPCにCreators Updateを入れる話を書きましたが、先日メインPCにも
    入れてみたので、今回はそのお話。

     なんてことはない、案の定MacTypeで不具合が出たってのとその対処法です。
     MacTypeをサービスとして登録しておくとwin10の大型アップデートがうまくいかないって
    話を2月に書きました。
     だから今回はCreators Updateをかける前にMacTypeをサービスから抜いたのです。
     私、学習した(笑)

     なのでCreators Update自体はうまくパッチが当たってUpdateはできたのです。
     さて、じゃあってんでMacTypeを手動で動かしてみるととりあえず動くようだったので
    サービスに戻して再起動してみました。

     結果。アイコン類とかダイヤログとかのフォントが表示されなくなりました(;^_^A

     お話にならないのでセーフモード使ってサービスから解除し、ちょいとググってみると
    ちゃんと(?)対応パッチが出ていました。
     それを指定されたとおりに適用して、サービスに割り当てて、再起動。

     おお、ちゃんと今までと同じように動きます。
     ありがたいことです。

     と言うわけで、MacTypeの情報求めてここまでくる人は、その前でもうこの件に関する
    情報は見つけてると思いますが、万が一見つけられてない人は”MacType Creators Update"あたりで
    ググってみてくださいませ。

     ではまた。

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     よくわかってない人がパーティションをいじくったりするのはかえって不具合を
    招いたりするので、本文中には図表をいれずお話的に書いています。
     書かれているキーワードを使ってネット上を調べれば、よりわかりやすく詳しいやり方を
    アップしている人が見つかると思います。
     読んでもなにを調べればいいかよくわからない人は手を出さない方が無難です。

    顛末
     ノートPCをいじっていたらWindows10の定例アップデート?がかかり、その際に
    「Windows 10 Creators Update にしたかったら手動でできるよ」という表示が出たので
    面白がってしてみることにしました。
    (HPのノートPCで、これについては色々顛末があるのですが、それはまあ置くとして、
     HPのノートPCでシステムドライブにNVMe対応のSSD使ってて、使用中にいきなり
     電源が落ちちゃうとか、スリープから復帰しないとか、そう言う症状が出てる人は
     SSDの不具合を疑うと良いかもです)

     互換性のチェックとかダウンロードとかを済ませてインストールのフェーズへと移行したら
    0xc1900200 のエラーコード出してインストールに失敗しちゃいました。
     このコードはハードウエアがシステムの要件を満たしてないときにでるものですが、
    うちのノートは軽々越えているはずです。
     おかしいなあと思ってもう一度アップデートをかけてみました。
     すると今度はエラーコードが変わり、
    「システムで予約済みのパーティションを更新できませんでした。」
    が出てきてインストールに失敗しました。

     なんじゃらほいと言うことでちょっとググってみたところ、この手のメーカーPCに
    ありがちな、Cドライブの前方に配置されているシステム用のパーティションの容量不足で
    出るエラーのようです。
     さて、このノートPCはどうなっていたかなと調べたところ、やはりその手のパーティション
    が存在しています。
     サイズは99MB。
     またもやググってみると、Windows7とかから10に上げる際に必要とされるこの領域は
    350MBだそうです。もちろん足りません。
     アニバーサリーアップデートをかけた際には問題なかったんですが、今回は少なくとも
    99MBではダメと言うことのようです。

     さて、面倒な話になりました。
     この99MBを拡張しないと先に進めないようです。
     ところが、Windowsのディスク管理のプログラムでは、Cドライブの後ろに空きを作る
    ことはできても、前に作って前と統合させることはできません。
     むむむってことでまたしてもグーグル先生にお問い合わせ。
     どうやら、「AOMEI Partition Assistant Standard」なるフリーソフトを使うと所望の
    操作ができるらしいと言うことで、DLしてインストールして実行。
     おお、Cの前方側を縮小して、開いた領域を移動させて、予約済みのパーティションと統合、
    ができました。ありがたいことです。今回は99MBを念のため1GBまで増やしましたが、
    実際の所はwin7から10に必要だった350MBもあれば足りるんじゃないかなと思います。

     と言うことで条件が揃ったはずですから、再度インストールっと。
     どうやら前回引っかかったところは無事越えたようです。
     ……と、うまくアップデートがかかったみたいですね。
     (これ書きながらインストール終了を待っていた)

     この問題って、うちのノートPCだけなのか、HPのあの時期に買ったPCはみんなそうなのか、
    ちょいとわかりませんが、後者だとすると色々すったもんだしそうですね。


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     早いものでもう2月になってしまいました。
     なんていうかこう、自分の成長と時間の流れる速さが年々ずれていっているようで
    色々困ったものです。
     身につけなくちゃいけないことがたくさんあるのに、時間がどんどん過ぎて行って
    しまうのは、私の物を身につける速度が年々落ちているからなのでしょうね。

     さて、我が家のデスクトップPC(Windows10)ですが、昨年から配布されている
    アニバーサリーアップデート(1607)なるものをあてようとしては失敗するを繰り返しています。
     いい加減その度に長い時間再起動とアップデートに時間を取られてしまい辟易してきたので
    失敗の原因を突き止めて1607の更新を成功させるか、アップデートしないようにできないかと
    考えました。

     失敗していた原因を先に言うと、画面のフォント周りの表示をカスタマイズする「MacType」を
    常駐させていたこと、のようです。
     最新版がどうなっているかはわからないんですが、MacTypeInstaller_2013_1231_0.exeでは
    うまくアニバーサリーアップデートができないのは確かです。
     サービスとして動かしていたMacTypeを無効にしてアップデートをかけたら1607に更新できました。

     MediaCreationTool.exe を使ってアニバーサリーアップデートをかけてみて、
    「MIGRATE_DATA操作中にエラーが発生したため、インストールはSECOND_BOOTフェーズで失敗しました。」
    が出る人で、古いMacTypeを使っている人は、一度無効化してからアニバーサリーアップデートを
    かけるとうまく行くかも知れません。

     なお、MacTypeInstaller_2013_1231_0.exe は1607では動かないので、引き続きMacTypeを使いたい
    人は最新版へアップデートしてくださいませ。
     アニバーサリーアップデートに対応したバージョン(MacTypeInstaller_2016_0904_0.exe)が出ています。

     それと、セキュリティソフトが入っているとアップデートがうまくいかないケースがあるようです。
     我が家はESETの10を使っていますが、ESETが常駐していてもアップデートできたので、
    ケースバイケースなんでしょうね。


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    ちひろ(ちびすけ父さん)

    Author:ちひろ(ちびすけ父さん)
    時にはDeepに時にはLightに、
    日々のよしなしごとを
    つらつらと。

    撮影機材は
    NikonD80(2007.06.17~)
    NikonD70(~2007.06.16)
    Nikon CoolpixS3